巻寿司大使

巻寿司大使リレーレポート

巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

巻寿司大使リレーレポート〜巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

中・高・大生と太巻レッスン

こんにちは!巻寿司大使の、おりたみゆきです。

今回のレポートは、富山駅前にあるYMCAの
壮大な立山連峰が見渡せる高層階の部屋で
中・高・大生と「太巻に挑戦してみよう!」編です。

YMCAでは中・高・大生が『自炊応援クラブ』活動で、
クッキーやパンケーキ作り、おかずになる一品など様々な料理に挑戦しています。
押し寿司の人気が根強い富山県ですが、今回は太巻にチェレンジしてみました!

用意した材料は、全形海苔1枚、すし飯(250g)、玉子焼、かに風味蒲鉾、椎茸、
おぼろ、キュウリ、山ゴボウなど。

海苔・巻きすの裏表、すし飯の広げ方、具材の配置をレクチャーした後は
いよいよ一斉に巻きスタート!

具材を並べるまでは、みんなほぼ同じスピードでしたが、
巻き上げる段階になり、躊躇なく一気に巻き上げる子、
慎重に恐る恐る巻き上げる子などさまざま。

巻き上げた後は、一口で食べやすい大きさの8カットにするのですが、
躊躇しながら巻いてゆるくなってしまった巻寿司は、カットする時に崩れてしまいます。
「もう2等分にする~」という声も聞こえてきました(笑)

「美味しい巻寿司にするためには切り口も大事だよ~」と、
包丁を手早く前後に動かすコツも伝授。
皆で「しゅしゆしゆ~」と言いながらカットしました。

こちらは、力加減もバッチリで美味しそうな巻寿司が完成していました。
普段、家でもお手伝いをしているそうで段取りよく作っていましたよ。

子ども達と巻寿司を作りながら、私も楽しい時間を過ごしました。

巻寿司大使!!ロ~ング巻寿司作り

こんにちは♪
宮城県仙台市在住の巻寿司大使のわたりようこです。

今回は、巻寿司大使として、大きなイベントのご依頼を受けて活動してきました。

そのイベントとは、大崎市富永地区で開催される食と健康祭りでの
『ロ~ングロ~ング巻寿司作り!!』。
なんと、ロ~ング巻寿司の長さは全長10メートル!
日本の伝統食、巻寿司を皆さんと一緒に力を合わせて作ってまいりました!

今回の巻寿司の具材は、基本の太巻用の具材。
かんぴょう、椎茸、カニカマ、玉子焼、おぼろ、そして、キュウリ。
10メートル分なので大量!大量~!!

イベント担当の方々にお手伝いいただき、具材を切り分け、
ワンセットごとに皿にのせて、すし飯も分けて・・・やることいっぱいでしたが、
テキパキと準備を進めてくれて助かりました。
キレイにセット完了です!

さて、皆さん。
10メートルの長さって海苔が何枚分かわかりますか??

1枚の海苔のサイズは19センチ×21センチ。
21センチの方を横にして巻くと48枚の海苔が必要です。

がっ!しかし!今回はロ~ング巻寿司用に『ロール海苔』を使いました。
「ロール海苔って???」
実は私も今回初めてお目にかかりました。
それがコチラです。↓↓↓

太い芯にぐるぐると海苔が巻いてありました。
こんな海苔があったなんて!もう驚きです!!

皆さんが長テーブルにスタンバイしたところで、
こちらのロール海苔をクルクルと長~く広げていきました。

「すごい!」「なにこれーっ?!」「こんな海苔あるの??」

など、すでにこの時点で大盛りあがり!
つかみはOKでした(笑)

敷かれた海苔の上に順番に具材をのせてもらい、いよいよみんなで巻き上げます。
「1・2・の・3~」で巻いてもらっても良いのですが、せっかくのお祭り。
普通じゃつまらない!!何か違う掛け声を!!と考え・・・
『富・沢・地区~』という地域名を掛け声にしてみました。
この掛け声で皆さんのタイミングが揃うかどうかは別として(笑)、
印象深く思い出に残るロング巻寿司作りにできたのではと思います。

さて、この掛け声が良かったのか、
とっても上手にロング巻寿司が巻きあがりました!

さあ、お待ちかね!
みんなで気持ちを一つにして巻き上げた巻寿司、
やっぱり持ち上げて記念写真ですよね♪
途中で切れてしまわないように慎重に~慎重に~!

「掛け声に合わせて持ち上げますよ~!」と言い終わる前に持ちあがっていました。
皆さん待ちきれなかったようで(笑)

持ち上げた瞬間、周りで見ている方々から盛大な拍手が沸き起こりました!
そして、カメラのフラッシュの嵐!!
いや~!盛り上がる!盛り上がる!

大勢の人が集まるイベントに『ロング巻寿司』は最高ですね♡
「巻寿司作りは、みんなの笑顔を導き、平和をもたらす」と言っても過言ではない!!
ロング巻寿司、大・大・大成功―!!!

切り分けて食べるまでは、一瞬の出来事でした(笑)
小冊子『まきずしのおはなし』と巻き巻き忍者 巻之助くんのお面もプレゼントです♡

ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。

好相性!巻寿司とお味噌

みなさん、こんにちは!巻寿司大使のIzumiです。

今回のレポートは、婚活男女にも大人気の巻寿司教室と
お味噌作りの様子をお届けします。

巻寿司教室にはいろいろな方が参加してくれます。
ママ友や会社の友人、料理好きな方から全く料理をしない方まで。

そんな中から今回は婚活中の男女が集まってわいわい楽しく、
お味噌作りと巻寿司作りの勉強に来てくれました。

お味噌は巻寿司と並ぶ日本の伝統食。
どちらも広く伝えていきたい食文化なので
2つ同時に勉強できる料理教室にしてみました。
いつもより一時間長いレッスンでしたが、時間を忘れるくらいあっという間の楽しい教室でした。

あまり料理をしないと言っていた参加者ですが、
太巻も変わり種の巻寿司も上手に巻いてくれました。

実習中も、

「これが巻けたらピクニックとかにいいんじゃない?」
「友達との持ち寄りにほめられそう!」

など参加者同士の会話も盛り上がり、
これからも巻寿司を作りたいという雰囲気が伝わってきました。

巻寿司がきれいに巻けたときの顔と、味噌作りで自分の味噌が出来た時の顔は
どちらも少年少女に戻ったような輝きでした。

こういう顔を見ると、日本の伝統食を誰かに伝えていくということを
途切れさせてはいけないなと感じました。

今回用意した変わり種の巻寿司の具材は照り焼きチキンとレタス。
甘辛いたれのチキンとしゃきしゃきのレタスがすし飯と海苔にとっても合い、
何個でも食べられそうな巻寿司に仕上がりました。

好みでマヨネーズを付けるとコクがプラスされて、味の変化を楽しむことが出来そうです。
皆さんもぜひお試しくださいね。

そして今回教室に参加してくださった方が、早速お家で太巻にチャレンジしてくれました。
「すごくきれいに巻けました!」と感想と共にこちらの写真を送ってくれましたよ。

今回の教室をきっかけに、お家でいろんなものを巻き巻きしてくれているようで、
太巻を伝えられた私もとっても嬉しかったです。

巻寿司は難しく考えられがちですが、一度巻いてみると簡単なことに皆驚きます。
しかもどんなものを巻いても美味しく食べられるのですごーく便利ですよ!

先日も出かける間際15分で巻いた我が家のおやつ巻寿司を、
息子も夫も友人も大喜びで食べてくれました。
我が家では、小腹を満たしてくれるスナックとしても大活躍しています。

皆さんもぜひ、いろんなものを巻き巻して、巻寿司ライフをエンジョイしてくださいね!

ではまた次のレポートで、Izumiでした。

2色のすし飯でクリスマス巻寿司を作りました♪

巻寿司大使の石井です。

昨年の12月になりますが、
小学校のママさん教室にて『のの字クリスマス巻寿司』を巻きました。

今回は、巻寿司を巻いたことがないという方が参加者の半数以上を占め、

「具材が真ん中にこなくても大丈夫ですか?」と心配する声も。
みなさん、お店で売られているようなきれいな恵方巻のイメージが強いのかもしれませんね。

「決まりはないから楽しく巻きましょうね」とお伝えしました。
「ただし今回は、クリスマス前だから2色のすし飯を使って巻きますよ!」
と、2色のすし飯をみせて広げると驚きの声があがりました。

海苔にすし飯を広げて、

具材をのせて、

あとはね…

グルグル巻いたら、はい!巻き上がり。

斜めにカットするだけで、また見た目もかわりますよ。

「巻寿司、巻いてみます」
「2色にしたりカラフルで可愛い」
など、感想をいただきました。

私自身も『巻寿司は買うもの』と、思っていた頃もありました。
買う巻寿司も美味しいですが、
自分で巻いた巻寿司は、たとえ不恰好でも家族は喜んでくれるはず。

少しでも多くの方に『巻寿司』を広めていきたいと思います。

お正月に巻くと豪華ですよ~

こんにちは、巻寿司大使の松井亮子です。

寒さが身にしみる季節となりましたが、みなさんいかがお過ごしですか?
風邪などひかないように気を付けて下さいね。

それでは3回目のレポート報告させていただきます。
毎月巻寿司教室を開いていますが、今回はお正月に簡単に作れる
「太巻」と縁起物の「張子巻寿司」をテーマにさせていただきました。

早速仕上がった巻寿司をカメラに収めちゃいました。
せっかくなので年賀状の裏に印刷して使おうか検討中なんです。

サラダ感覚で楽しめる「エビカツロール巻き」から!
みなさん、好きな食材で巻き巻きしてます♪

材料は、全判海苔1枚、すし飯180g(好みでゴマをふりかけてね)
主役のエビカツ(豚カツや鶏肉でも美味しいです)。
その他に、サニーレタス・パプリカ・紫タマネギなどを入れ、オーロラソースをかけて巻きます。

ボリュームたっぷり!サラダ感覚の巻寿司も美味しいですよ。

張子の「飾り巻き寿司」も作りました。
「お正月に使えそう~」って喜んでもらえました。

 
是非、みなさんも巻いてみて下さいね。
次回もお楽しみに!ありがとうございました。

巻寿司から学ぶ

こんにちは。2016年度巻寿司大使の莉莉です。

先日、広島市内の私立大学で昨年に引き続いて2回目となる巻寿司について講義をしました。
昨年のレポートでお話ししましたが、この大学には異文化理解を目的に、
留学生と日本人学生がともに学ぶ講義があります。

今学期は、中国、韓国、ベトナム、インドネシア、デンマーク、フランス、
ポーランドからの留学生と日本人学生が一緒に学んでいます。
講義の前半は、パワーポイントを使って寿司全般と巻寿司に関する説明をしました。

代表的な日本食といえば寿司、寿司といえば握り寿司を思い浮かべる外国の方は少なくないようですが、
講義では「日本で親しまれている寿司には色々な種類があること」、
「日本の家庭では巻寿司が親しまれていること」、
「全国には様々な特徴の巻寿司があること」などをお話しました。

また寿司の歴史については、「誕生したばかりの頃の寿司は現在とは違うものであったこと」、
「これと類似した食べ物が遠く離れた東南アジアに存在し、日本の寿司のルーツと言われていること」
などを説明しました。
また節分の意味や恵方巻を食べる風習などを説明すると、旧暦で祝祭日を祝うアジアから来た学生達は、共感した様子で大きくうなずきながら聞いていました。
私もその様子を見て、日本とアジアには古くからの繋がりがあることを感じました。

一方で、ヨーロッパから来た留学生は、母国と日本の文化の違いに興味深く耳を傾けていました。

広島には、刻んだ広島菜というお漬物をご飯にのせて巻いた『江波巻』と呼ばれる巻寿司があります。
昔、海苔の養殖が盛んだった広島の沿岸部が発祥で、作業の合間に手早く食べることができる漁師さんたちのファストフードだったそうです。

この話をすると、現在は牡蠣養殖が盛んな広島の海で、かつては海苔の養殖が盛んだったことや、何気なく口にしていた江波巻の由来などを初めて知った日本人学生も驚いている様子でした。

さらに、「巻寿司といってもすし飯の甘さに地域差があること」、「細巻や太巻と太さの違う巻寿司があること」、「地域によって使われている具材も様々で、郷土色のある巻寿司が沢山あること」など詳細に説明していくと、巻寿司の奥深さに学生達も感心するように聞き入っていました。

最後に、現在も進化し続ける巻寿司として『飾り巻き寿司』を紹介しました。海外ですっかり有名になったデコ弁にも負けない斬新な巻寿司です。
初めて見る芸術的な巻寿司に学生達からは、「うぉ〜」という驚きと歓声が上がりました。

後半は場所を移して、実際に巻寿司を巻く実技です。

昨年の講義ではみんな同時に巻いたため、丁寧な指導が難しかったという反省がありました。
今回は3グループに分けて交代で巻くことにしました。

真剣な表情で前半の講義を聞いていた学生達ですが、テーブルの前に並び巻寿司を巻く姿は、どの学生もまるで小さな子供のように大はしゃぎの実技となりました。
お互いの巻寿司を見せ合いながら大笑い、完成した巻寿司を切り分け満足そうに頬張っていました。
しばらく興奮が覚めない様子でした。

講義を通じて、寿司の世界、巻寿司の奥深さ、そして日本とアジアの繋がりや地元の歴史の一端に少しでも興味を持ち、母国でも巻寿司作りを楽しんでもらえたら素敵ですね。

海を越えて巻寿司が、沢山の方に笑顔を届けられますように!

彩が丘小学校PTCで巻寿司教室を開催しました!

先日、広島市立彩が丘小学校2年生のPTCで巻寿司教室を開催しました。
2年生28名と保護者の皆さんです。

巻寿司クイズをしたり、

巨大巻寿司で巻き方を説明。

その後は、実際に巻いていきます。

巻き方のコツはオッケー!
オッケーの手でくるり!
 
はい、完成。

お母さん方と、児童の皆さんも挑戦。
 

自分でまいた巻寿司は絶品!

彩が丘小学校年生の皆さん、ありがとうございました。

高校生たちと巻寿司レッスン

2016年度巻寿司大使の川澄健です。

横浜にある高校の授業『フードデザイン』で太巻と
『飾り巻き寿司』のレッスンを行いました。

まずは巻寿司の説明をしてから、太巻の巻き方をレッスンです。

男子生徒の中にも意外と女子力が高い子もいます。

盛り上がっているのは昼時でお腹が空いているせいもありますが。
自分たちの太巻がしっかり巻けているのか心配そうにしています。

大丈夫、上手に太巻の花ができていますよ。
ちょうどハロウィンの前日だったのでカボチャのお化けも巻いてみました。

楽しそうな笑い声と元気いっぱいの笑顔を見ることができて
私も嬉しかったです。

巻寿司でひとりピクニックのすゝめ

みなさんこんにちは!巻寿司大使のみつまめです☆

今年の冬をどう乗り切るか!あっため対策に余念がない今日この頃。
いかがお過ごしですか?

第3回となります、みつまめのレポート。
ハレの日の食べ物のイメージが強く、
手間がかかると思われがちな巻寿司のイメージを
少しでも身近なものに変えたくてインスタグラム(instagram.com/ochie1109)で、
#今日の一巻 というタグのもと、“あるもので作る”というコンセプトで
巻寿司の写真をアップしていたのですがそれを見た友人から一言。


「この写真じゃそそられない」

ぐはぁッ!!!

べ、べつにこれはインスタ映えとかまったく意識してないし……
なんでも巻いちゃえばいいじゃない♪ってだけだし……
と、ゴモゴモ言い訳してみたものの、
ボディブローをくらったかのごとくかなりのショックを受けた私。

確かに今は「いかにフォトジェニックか」が基本になりつつあるし、
「インスタ映え」って言葉は好きじゃないなんて言っていられないのかも……
そもそも「美味しそう」って思ってもらえなかったら本末転倒よね?

かくして、私は今回のテーマをこう決めたのです。

『フォトジェニック』

アートのような巻寿司の写真を撮ろう!
※ただしスマホカメラでの限界に挑戦(笑)

そんな訳で冒頭のありがたいお言葉をくれた友人にモデルをお願いし、
美しいロケーションを求め紅葉がピークの岐阜県は八百津町にある五宝滝へ。

寒空の下、シチュエーションのコンセプトはずばり『ひとりピクニックのお供に巻寿司を。』

暖かい服に、温かい飲み物、それにお弁当を持って。レッツピクニック♪
それではここからはしばし写真でお楽しみください。

撮影協力:山小屋カフェ 山なんや

いかがでしたでしょうか?
いうほどフォトジェニックじゃないような気もしますが(笑)
巻寿司×自然の親和性の高さに感動し、
「いいカメラを買って巻寿司フォトグラファーになりたい」
という妄想が膨らんだ単純な私です。

巻寿司って、最高にインスタ映え!!!(おい)
撮影後、出演していただきました巻寿司さんたちは友人宅で美味しくいただきました。

うん、やっぱり華やかでぱくっと食べられて美味しい巻寿司ってテンション上がりますね。
2017年が終わる前にいよいよ、巻寿司を使って初のイベントに挑戦しようと思います!!
その様子は、次回レポートにて……♡

以上、みつまめでした!チャオ!

2017/12/22|

巻寿司で彩りお弁当

こんにちは!巻寿司大使のダイベスタインです。

今回は、香港でも大人気の巻寿司を使ったお弁当についてご紹介させてくださいね。

香港では給食が支給される学校が少なく、お弁当か食堂での昼食が主流です。
我が子の通う小学校には食堂の設備がないので、7年間、早朝から毎日お弁当を作っています。

子供達のお弁当について、

「毎日サンドイッチやパスタばかりになってしまう」
「栄養バランスも本当はきちんと考えたい」
「バラエティを増やしたい」

と、相談を受けることがあります。
「食堂やお弁当事業をいつ始めるの?」と懇願されることもあります(笑)。

そんな声を受けて今回、メイドさんを対象にしたお弁当クラスが始まりました。
香港のメイドさんについて少しお話すると、
香港には現在34万人もの住み込みの外国人メイドさんがいます。
共働きが多い香港の多くの世帯では、外国人メイドさんを雇用するスタイルが主流となっており、
忙しい日常をメイドたちが支え、香港の経済をも支えています。

今回のレッスンのテーマは巻寿司。
巻寿司は香港でも大人気で、リクエストが多いメニューの一つです。

レッスンでは、巻寿司の具材にもお弁当のおかずにも使える厚焼玉子の作り方や、
すし飯用の日本米の研ぎ方、基本の調味料の合わせ方、そして巻き方等。
さらには、高温多湿な香港ならではの、お米を使ったお弁当の細菌対策まで。
伝えることはつきません。

ですがそこはプロのメイドさん達。
嬉しそうに玉子焼用のフライパンに卵液を流して作業を進めます。
本当に楽しそうですね。

メインの巻寿司は、キュウリ、アボカド、玉子焼の中巻にしました。
見栄えが良い裏巻の作り方はレモンと塩で和えたツナとレタス巻。

高温多湿な香港ではバクテリアが繁殖しやすい30度から40度に上がらないように
保冷剤も使用していますが、長時間移動する子供達も少なくないことから、
何を詰めるかということにもとても気を配ります。

初めての巻寿司作り、ご飯を海苔に広げる作業をしているときも四六時中、笑顔!
裏巻も綺麗に仕上がりました!

巻寿司の基本の作り方、献立のバランス、日本のお弁当の細菌対策まで、
混乱しそうな大量の情報にも頑張ってレッスンを受けてくれてました。
各家庭のお弁当作りの悩みが少しでも解消されるといいなと思います。

さて、何を巻いても美味しい巻寿司。
巻寿司弁当の詰め方なども少しご紹介しますね。
丸いわっぱにすっぽり。焼肉巻寿司ならその他のおかずが少なくてよいので
助かりますね。

そしてこちらは紫蘇と青菜巻等。
ヘルシー過ぎると言われそうですが、気持ちはしっかりこもっています。
お父さんへの愛情ヘルシーお弁当。

アボガドをおぼろを混ぜた寿司飯で巻いたもの。半分はサラダを添えて。
野菜がたくさん採れますね。

こちらは手毬寿司ですが、白木のお重箱で一気に豪華に
運動会や家族でのお出かけのお弁当に。

色々試せるので楽しいですね。
ご家族やご自身のお好きな具材で楽しんでみてはいかがでしょうか?

ではまた次のレポートでお会いできるのを楽しみにしています!