巻寿司大使

巻寿司大使リレーレポート

巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

巻寿司大使リレーレポート〜巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

夏のトマト巻

こんにちは!昨年度に引き続き、巻寿司大使に選出して頂きました八幡名子です。
今年度は特任大使ということで、レシピ開発にも熱が入ります。また一年間、どうぞよろしくお願いいたします!

さて、私の第1回目の巻寿司レシピですが、市場にたくさん出回り始めた旬の野菜、トマトにスポットを当ててみました。

これから夏が到来、暑い日は食欲が減退しがちです。食欲をそそる真っ赤なトマトにさっぱりしたショウガやシソを合わせてさっぱり爽やかな巻寿司を作ってみませんか?

トマトはしっかり実の詰まった重量のあるものを選ぶと水っぽくならなくて良いと思います。

●具材(1本分)

全形海苔…1枚
すし飯…170g
トマト…50g(中玉1/3個位)
ショウガの漬物…15g(市販品(甘くないもの))
シソ…3  枚
ゴマ…小さじ1
塩…少々

 

●作り方の手順

①トマトは細めの櫛形に切る。大きいものは、さらに半分に切る。塩少々をふる。

②ショウガは細めのスライス、シソは大きさにより半分または1/3に切る。

③全形海苔を横が長くなる様に置き、すし飯170gを奥側5cmほどあけて広げ、全体的にゴマをふる。

④シソをすし飯の真ん中に敷く。

⑤シソの上にショウガをおく。

⑥ショウガの上にトマトをおいて巻く。8等分に切って、完成!
何もつけずにこのままお召し上がりください!

2019/7/19|

斬新な巻寿司教室!? ライブ配信型「クッキングライブショー」

2019年度巻寿司特任大使の上田直美です。
先日、巻寿司教室を行いました。

ZOOMアカデミージャパンさんのご協力で“クッキングライブショー”という形で、キッチンスタジオで巻寿司教室を開催し

インターネット回線を通じて、「全国の参加者の皆さんにライブ配信する」という、何とも斬新な巻寿司教室です。

当日は会場の皆さん、そして、画面の向こうにいる皆さん、どちらにも分かりやすいように、まずは普通サイズの巻寿司で手順を説明しながら巻寿司を巻いて

そのあとロング巻寿司を会場の皆さんと一緒に実践を兼ねて巻きました。

もちろん具材の話や、まきすの洗い方、巻寿司以外でのまきすの活用法、海苔の裏表など、皆さんに、分かりやすいように説明しましたよ。

「手元カメラが手元の画像を映してくれるのでとても分かりやすかった!」と、会場の皆さんも着席した状態で説明を聞いてくださいました。

子ども会行事やPTCなど、大人数での開催の時のヒントになる事が、私自身にとっても、今回の教室でたくさんありました。

そして、巻寿司教室では一番難関とされる、巻く瞬間も合言葉は【オッケー】と、会場と画面の向こうの参加者が一体となり、「せぇの」で、巻いていきます。

オンラインで教室に参加された方も、エア巻寿司で

掛け声で楽しんでいただけました。

当日は2つのグループに分けて3mずつ

合計6mのロング巻寿司を巻いてみる事に

見応えたっぷり!

参加者の方からも「分かりやすい」と、とても好評で、「早速翌日復習しました!」
と、生徒さんからご報告をいただきました(^^)

今回の教室が、巻寿司作りのきっかけになり嬉しく思います。

小学校PTA主催で巻寿司レッスン

こんにちは。2019年度巻寿司特任大使の池田美智江です。
昨年に引き続き、巻寿司大使になりました。今まで以上に巻寿司の普及活動とレシピの開発を行い、沢山の方々へ巻寿司を作る楽しさを伝えて行きたいと思っています!

あじかん様に食材の協力を頂き、子ども達が通った小学校のPTA様よりお声をかけて頂き巻寿司のレッスンを行いました。

私事ですが、昨年まで息子が通っていた小学校ですので、お世話になった恩返しができる良いタイミングでした。ご近所の方や先生も参加頂き、総勢30名のレッスンになりました。

 

今回は「基本の巻寿司」と「カエルの飾り巻寿司」です。

巻寿司を巻いたことのない方が多く、巻寿司の楽しさを伝える絶好の機会だと思い、2種類の巻寿司を選びました。

レッスン終了後のアンケートでは

「普段家で出来ない体験ができた。」

「難しいイメージが無くなった。」

「案外上手に出来た。」

「子どもにも教えたい。」

「旦那にも作ってあげたい。」

と、うれしいご意見を頂きました。

完成です。

皆さんと。

今回のレッスンは、30代の子育て真っ最中の主婦の方を中心に、男性の方にも参加して頂きました。小学校からは、教頭先生をはじめ3名の先生方が参加されました。

8割以上の方が巻寿司を作ったことが無いとの事でした。実際、スーパーに行けば出来合いのものが売られています。

基礎の巻寿司さえ覚えて頂ければ、応用できます。何か好きな素材を巻けばいいのですから。

道具は「まきす」だけ。「酢飯」は配合さえわかれば大丈夫。

本当に簡単なんです。

日本の伝統食でありながら、現代にはその「作る」作業が無くなりつつあります。

便利な世の中は良いのですが…。

巻寿司を知ってもらう、簡単であることを伝える、自分で作ったものを食べてもらう。

改めて巻寿司特任大使としての使命を感じました!

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