巻寿司大使

巻寿司大使リレーレポート

巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

巻寿司大使リレーレポート〜巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

2018年11月

裏巻deクリスマスツリー

こんにちは。
巻寿司大使の深川佳栄です。

今年も残りわずかとなりました。
ハロウィンが終わると・・・
街はクリスマスモードに突入。
どこもかしこもクリスマスソング♪
なんだか気忙しくなってきます。

気忙しくてもクリスマスは楽しまなきゃ!!!
ということで
「裏巻deクリスマスツリー」
簡単に!
裏巻で!
美味しく食べられるクリスマスツリーを作りましょう(^^)


裏巻を2本巻くだけ。

1本は半切の海苔を縦長に。
もう1本は半切の海苔を横長に。

すし飯は緑色になるように
私は青ジソのふりかけ~。
青のりや野沢菜を刻んだものでも美味しそう♡

中身の具材はお好みで。
私は・・・
娘たちの好きなツナマヨ~。
案の定、ペロリと完食でした(^^)

それはさておき(笑)
・縦長→2㎝にカット。→5つ。
・横長→1つは2㎝。残りは5等分にカット。

下段→縦長5つ+真ん中に横長2㎝。
中段→横長4つ。
上段→横長1つ。
お好みで
厚焼き玉子を星形で抜いて飾ったり・・・
イクラやとびっこをのせてみたり・・・

あっという間に完成~。

忙しくてもパパっと出来ちゃう(^^)
みなさんも是非巻いてみてくださいね。

2018/11/27|

大島児童館の子供たちと巻寿司!

こんにちは、巻寿司大使の川井ゆかりです。
10月6日に大島(宮城県気仙沼市)にある大島児童館へ行ってきました。

2011年3月11日。東日本大震災で大島を襲った津波は20メートル近い高さで島を三つに分断し、
島のシンボルであった亀山は火災に見舞われました。

その大島までは、私が住んでいる栃木県矢板市からは車で約5時間、そしてフェリーに乗りつぎ25分で着きます。

私がデコずしマイスター(講師)になろうと思ったきっかけは、まさにこの東日本大震災でした。
震災後、デコずし作りを通して被災された皆さんに少しでも笑顔になって欲しいと思ったからです。

大島児童館でのデコずし教室は今年で3年目になりました。
子ども達も毎年楽しみに待っていてくれます。
今回はハロウィンを意識して「おばけ」のデコずしを巻きました。
巻いた後、顔を海苔で飾りつけするのは子供たちのお得意分野です。
みんな笑顔に飾っていました。


大島児童館の子供たちと

 
先生が準備してくれていたお手紙   お礼にいただいた海藻のしおり

今は明るい笑顔の子供たちですが、高学年にはまだ震災の記憶が残っている子供もいます。
一瞬で多くのものを失ってしまった経験というのはそう簡単に癒えるものではありませんが、
それでも前に進まなくていけない現実があります。

巻寿司教室が終わった後、校庭では子供たちが元気に走りまわっていました。
その姿に私も救われました。
巻寿司をとおして大島の子供たちと出会えたことは、何にもかえがたい素晴らしい出会いとなりました。
この活動はこれからも続けていきたいと思っています。


震災から7年半が過ぎましたが、復興への道のりはまだほど遠い状況です。
機会がありましたら美味しい三陸の海の幸を食べに、
そして温かい東北の人達に会いにおでかけいただければと思います。

キャベツ巻寿司

こんにちは!巻寿司大使の田中佳代子です。
今日は海苔で巻かない巻寿司をご紹介したいと思います。

海苔で巻かない巻寿司というと、高菜寿司や薄焼き玉子で巻いた巻寿司が思い浮かびますが、
今回ご紹介するのはキャベツで巻いたキャベツ巻寿司です。

作り方はとっても簡単!
まずはキャベツをゆでます。

ゆでたら粗熱を取り、巻きやすくするために芯の部分はそぎ落とし、
キッチンペーパーなどでしっかりとキャベツの水気をふき取ります。

次に、中に巻く具材をそろえます。
巻寿司は先に下ごしらえ準備をしておくと、スムーズに巻くことができます。
具はお好きなもの、冷蔵庫にあるもので気軽に巻きましょう。


今回は、上から時計回りに、おぼろ、煮椎茸、かんぴょう、カニ風味かまぼこ、玉子焼、大根の葉を用意しました。

よく水気を取ったキャベツを、ラップを敷いた巻きすの上に広げます。
海苔くらいのサイズを目安に広げると巻きやすいのかなと思います。

 
キャベツを広げたら、すし飯を広げて、その上に具をのせていきます。
さっぱりしたお寿司にしたいなと思ったので、すし飯に梅干しを刻んだものを混ぜてみました。

具材をのせるときのコツは、手前は大きめの具、奥は細かい具を置きます。
そうすると巻くときにばらばらすることなく、上手に巻けますよ。

具材をのせたら、ぐるっと一気に巻きましょう。
巻いた後は、巻きすに敷いたラップで包んで、少し落ちつかせます。


切るときは、ラップを付けたまま切って、お皿に並べるときにラップをはがすときれいにできます。


色もきれいで、おもてなし料理としてもおすすめです!!

野菜がいっぱいの、ヘルシーな巻寿司ができました。
季節の野菜を具材に取り入れたりアレンジは可能!
いろいろ試してみてくださいね。

そして、番外編。
飼っているペットの犬の巻寿司も作ってみました。


外は同じキャベツ、そしてすし飯の部分をマッシュポテトにして、
具材に犬のおやつのソーセージや玉子焼、人参などを巻いてみました。


大喜びで食べていましたよ。
巻きすの取り扱いや巻寿司に慣れるとこんなアレンジも可能です!
ぜひ、気軽に巻いて、家族&ペットで楽しんでみてくださいね。

2018/11/13| ,