巻寿司大使

巻寿司大使リレーレポート

巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

巻寿司大使リレーレポート〜巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

外国人のための巻寿司教室

静岡県在住、巻寿司大使の松井亮子です。
先日、素敵なご縁をいただき外国人の方に巻寿司作り体験をしていただきました。

ブラジル、ベトナム、インドネシア、フィリピン、アメリカなど色々な国の方が挑戦!!
もちろん、皆さんは巻きすを使うのも初めて。
でも日本語が話せないと思っていたら日本語ぺらぺらでビックリでした。

静岡県といえば、世界遺産になった「富士山」ですよね!(^^)!
ということで、作るのはもちろん富士山巻~!

今回の巻寿司教室の開催場所は富士宮!!
実は海外からの観光客も多く、富士山を見るには絶景のスポットなんです。

かまぼこをカットするのに苦戦していましたが、完成した時は笑顔であふれていました♪
お茶の入れ方も覚え、巻寿司と一緒に試食タイム。
味にも満足してもらえましたよ~

海苔や食材の説明をしたところ「母国でも作って見たい」と話していました。
後日、新聞にも掲載していただきました。

終了後、余った時間でデモンストレーションさせていただきました。
今話題の「パンダ」と古典柄の「四海巻」。

どんな絵柄になるか、皆さん真剣に手元に集中^_^;
切った時のリアクションには私もテンションあがって、作って良かった~と思いました。

シンガポールの寿司事情とメイドさん

シンガポールからこんにちは!
2017年 寿司大使の河崎千代美です。

こちらシンガポールには、アジア圏の人だけでなく西洋の国々の人もおり、
小さな国でありながら国際色豊かな人たちが集まっています。

日本と同じようにスーパーにはお寿司コーナーがあり、
いろいろな種類のお寿司が並んでいます。
シンガポールではサーモンにぎりやキュウリ巻が人気です。

今回皆様にご紹介するのは、
シンガポールで働くメイドさんたちを対象に行った和食レッスンの様子です。

現在のシンガポールは近代的で街も洗練されていますが、
ここまでの立派な国になるために、ある政策が重要な役割を果たしました。
その政策とは、1978年に始まった外国人メイド政策です。

この国全体が豊かに暮らすためには、
夫婦はともに働き税金を納めて国を豊かにしていくことが大切であり、
そのためにフィリピンをはじめ、近隣のアジアの開発途上国から
家庭内の仕事をしてくれるメイドさんを受け入れるというもので、
シンガポールで暮らす人たちのニーズに応える大きな柱となってきました。

この国で暮らす日本人の家庭でも、
メイドさんは掃除や子どもの世話など家事全般を担当しています。

しかし日本人の家庭の場合、
日本人の口に合う食事をメイドさんが作るのはなかなか難しいという問題がありました。

そこでメイドさんたちを対象とした和食レッスンを開くことを思いつきました。
日本の家庭料理をメイドさんが作れるようになれば雇い主の料理の手助けができ、
雇い主が変わっても和食が作れるメイドさんなら新しい雇い主もすぐに見つかるでしょう。

また、メイドさんが祖国に帰ることがあっても、
和食を作ることができるとなれば自立して食堂を開店することも夢ではありません。
技術さえ身につけていれば必ず役に立つのではないかと思い、レッスンを始めたのです。

レッスンのメニューは、和食で人気のあるものを選んでいます。
お寿司は特に人気があり「絶対に勉強したい」という彼女たちの要望もあって、
最初に巻寿司を教えることにしています。
 

海苔の上にご飯をのせて巻きこむ作業がとても難しいようで、顔つきも真剣そのもの。

自分で巻いた巻寿司を食べるなんて、彼女たちにとっては初めての体験です。
まるで寿司職人が作ったみたいな出来上がりに彼女たちは大満足。
笑顔がとても素敵でした。

ヘルシーおいし楽しいベジ巻寿司3選!

こんにちは!2017年度巻寿司大使のダイベスタインです。

香港在住10年目、様々な国で学んだ食を通して色々なレシピを考案する日々です。
香港は、世界一の国際都市といっても過言ではないくらい外国人が多く住んでいます。
住み始めて最初に驚いたのは、人々の健康意識の高さ!

動物性食品を摂らないベジタリアンや動物性食品に加え卵・乳製品も摂らないビーガンが多く、
普段から白砂糖や化学調味料を控えたり、無農薬に気遣ったりと様々な面で健康を意識しています。
それもひとえに食の安全を意識せざる得ない環境にあるからだといえます。

さてさて、そんな環境でベジ巻寿司を作ることも多いのですが、
その中で楽しいなと思ったものをいくつかご紹介させてくださいね。

まずはサラダ感覚で食べる『ベジ巻』

私がマクロビ教室で教わったベジ巻をアレンジしました。
酢飯ではなくサニーレタス等の葉類で巻きます。

注目して欲しいのは芯となるナッツペースト!
カシューナッツとアーモンドに生姜、味噌を入れブレンダーにかけてペースト状にします。
(カシューナッツは一晩浸水させてくださいね。)
この濃厚なペーストがとってもヘルシーで美味しいんです。
アスパラ、赤パプリカ、紫キャベツで色鮮やかに野菜をたっぷり巻き込みました。

多国籍料理に比べて淡白な巻寿司は、お醤油にどぶんっ!と浸して食べる人が多くて残念なのですが、ベジ巻は具にしっかりと味が付いているので、「お醤油なしでも美味しい~」と大好評 !
酢飯にもナッツペーストはあいますよ。

次は『ハラペーニョクリームチーズ巻』。

こちらは激辛ハラペーニョピクルスと濃厚なクリームチーズが調和して絶妙なお味に。
ワインやビールなどともあうので、
ホームパーティーでフィンガーフードとしてお出しするととっても喜ばれます。

野菜が苦手な男性陣にもこれは大人気。すぐになくなってしまいます。
瓶詰めハラペーニョピクルスは購入できますが、
私はフレッシュなハラペーニョを丸ごと熱湯で茹で、
一煮立ちさせたお酢、砂糖、水、ローリエに漬けてシンプルなピクルスに。
喜ばれること間違いなしです。

最後は、『マンゴー巻』

香港ではマンゴーが大人気。
マンゴーアイスやマンゴー餅と街中にマンゴーが溢れています。

熟したみずみずしいマンゴーとクリーミーなアボガドを蜂蜜で和え、
そこに刻んだくるみを合わせて酢飯で巻くと、
甘くて食感良いデザート感覚で食べられるマンゴー巻の出来上がりです。

巻寿司作りにおいては盛り付けもワクワクする工程の一つです。
ホームパーティーなどでのちょっとした差し入れには、
重箱よりも空き箱にいれて少しカジュアルに。

学校行事の時は、蓋つきのホーロー容器がとっても便利。
綺麗に並んだ巻寿司にわっと歓声があがることも。

バーベキュー等では大皿に盛って取りやすく、見た目も華やかに。

自宅では、木目が綺麗なカッティングボードに並べてそのまま出しても楽しいですね。
旨味たっぷりのベジ巻、どうぞ試してみてくださいね。

『きちんと太巻』教室開催しました!

2016年 巻寿司大使をさせていただいた関 恵美です。

簡単なようでなかなか毎回同じように巻けない・・・と悩む太巻。
私は昨年、広島にて勉強会に参加させていただき、太巻をきちんと巻ける技もご伝授もいただきました。
教室の皆さんからも「コツを知りたい!」とリクエスト頂いたので太巻の講習会を開きました。
題して『きちんと太巻』!

コツがわかると、具材がきちんと中心に来るように巻けます。爆発もしませんよ~(*´▽`*)
ふんわりしつつ、しっかり巻ける!


生徒さんからは、
「おおー!!やったー!」
「するする巻けて不思議?!今までの悪戦苦闘は何だったの?!」
と歓声があがります。
この日は、太巻とドラちゃんのかわいい巻寿司も作りました。
   
巻寿司の魅力は海外の方にも広がっています。
先月は東京のアトリエに、ハワイからご夫婦がレッスンに来て下さいました。

  

ご主人がお寿司が大好きで、私のインスタグラムを見てきてくださいました。
勉強中の英語で何とか通じたかな?!

1年間、巻寿司大使として、たくさんの方に巻寿司の魅力をご紹介させていただきました。
これからも美味しくて素晴らしい日本の食文化を世界中に広げていきたいと思います。

新年度の巻寿司大使の方も決まり、今年も巻寿司の世界がますます盛り上がりそうですね!
皆さんのご活躍をお祈りしています!

ロシアの巻寿司は、新しいお味!?

みなさん、こんにちは。巻寿司大使のIzumiです。
今回は、海外の巻寿司についてご紹介したいと思います。

みなさんは、海外で巻寿司を食べたことはありますか?
海外の巻寿司は、日本のものと具材や見た目が大きく違うものも少なくありません。

その土地に固有の食材だったり、土地の人が好むものだったり・・・。
私はそんな違いを楽しむのが大好き。

今回はロシア(モスクワ)で見つけた、日本人には珍しく、
そしてとっても美味しい巻寿司をご紹介します。

ロシアで巻寿司ってあんまりイメージできなかったのですが、
ロシアに行ってみるとあちらこちらで巻寿司を見かけることができます。

ロシアの方にとって巻寿司はローカルフードの軽食のような存在。
スーパーには巻寿司の注文カウンターがあり、
自分好みの巻寿司をオーダーできるようになっていました。


のぞいてみると、裏巻の外側に利用する海苔・ゴマ・とび子などの具材が
実に多彩で驚いてしまいました。

中に入れる具材も、サーモン・キュウリ・アボカド・レタス・玉子焼・ツナ・マヨネーズなど、
このくらいは想像できますが、
驚いたのはクリームチーズ・トマト・クレソン・ピクルス・ハーブ(ディル)なども入っていたことです。

ロシアでは、普段、緑の野菜をとる機会が少ないそうで、
緑の野菜を取るためにいろんな料理にハーブを使う習慣があり、
そのためローカルフードの巻寿司にもハーブが入ることがあるとのこと。
びっくりですよね!

外見でまず驚き、食べてみて更に驚くロシアの巻寿司。
食べた感想は・・・美味しい!
こんな味の組み合わせがあるのかと思いました。

正直に言うと、巻き方がワイルドなので、お米は日本の巻寿司に比べるとかなり固め。
でもその分、お腹にしっかりたまるのか
ロシアでは昼食にもパーティーにも巻寿司を活用しているそうですよ。

ロシアに滞在中、知人の家に招待してもらった時も巻寿司のケータリングをとってくれていました。
美味しかったのが、外側はゴマ、中の具材はクリームチーズ、アボカド、スモークサーモンにピリ辛のチリソースという組み合わせ。
「クリームチーズってお米と合うんだ!」と驚いた一品でした。

 

巻寿司大使に選ばれていなかったら、
こんなに深くロシアの食文化について考えたりしなかったかもと思うと
これからの一年もいろんな巻寿司に出会えそうな予感がしています。

では、また次のレポートで!

2017/7/21| ,

親子レッスンを開催しました!

こんにちは!
2017年度・巻寿司大使のおりたみゆきです。
皆様に、富山県の食材を紹介しながら「巻寿司」を楽しみたいと思っています。
どうぞ1年間よろしくお願いいたします!

さて、富山の代表的な寿司といえば…「鱒ずし」です。
県内には数えきれないほどたくさんの「鱒ずし」のお店があります。
それぞれお店ごとに個性があるので、それを開拓するのが楽しい富山生活です。

富山では、家庭で作る寿司といえば押し型を使った「押し寿司」がほとんどで、
巻きすを使う「巻寿司」を作ることは、あまり多くないようです。

そんな富山で、私は飾り巻き寿司教室を開いています。
先日も親子レッスンを開催しました。
「飾り巻き寿司/カエル柄」を巻く予定でしたが、せっかくなので「巻寿司」も巻いて頂こうと考え、
子ども達には内緒で「巻寿司」の食材も準備してレッスン当日を迎えました。

まずは「飾り巻き寿司/カエル」から。
小学生にも簡単に作ってもらえるように手計りレシピにしました。
“親子”でのレッスンでしたが、子どもたちは自分一人でスイスイと巻き上げていき、
「私にも出来た~」と満足顔。

次はいよいよ「巻寿司」。
子ども達に「2017年度/巻寿司大使になりました!」と発表し、
「広島県の¨あじかん¨から、みんなで巻寿司を巻いてね~と、食材が届きました。
初めての巻寿司に挑戦しましょう~」と言うと、子供たちの顔がキラキラしました。


具材の配置・崩れない様にする為の手の添え方など説明をしっかり聞いてから、
それぞれ巻き始めました。

子どもの手は小さいので巻き上げられるか心配でしたが、
ポイントをちゃんと聞いていたので、上手に巻き上げられました♪

レッスンの次の日はちょうど父の日だったので、
「巻きすもプレゼントしますので、お父さんの為にお家で巻いてね~」と言うと
子どもたちからは「はーい!頑張ります~」というお返事が。
楽しい巻寿司の会となりました。

正統派寿司職人による太巻講習会

こんにちは。巻寿司大使に任命されました甲賀です。
2017年巻寿司大使の一人として微力ながら頑張ります。
皆様、1年間どうぞよろしくお願いします!

さっそく初仕事として行った太巻寿司の講習会のレポートをお届けします。

太巻といっても、地域により海苔や具材、そして酢飯などに違いがありますね。
今回の会場は日本のど真ん中と言われる静岡県袋井市。
そこで、大分類として関東巻と関西巻の基本的な巻き方と違いを感じてもらえるように、
2種類のすし飯(シャリ)を用意しました。

本格的に正統派寿司職人の太巻を体験していただくために、先ずはお手本をお見せします。

<関東巻>
海苔は焼海苔、今回の酢飯(シャリ)は赤酢を使った合わせ酢で江戸前風に仕上げます。
具材は、玉子焼、椎茸、かんぴょう、ピンクおぼろ、キュウリの5種類が基本ですが、
カニカマも入れて具だくさんで巻きます!

巻きすは平らな方が表なのでカガリ糸が上になるように敷いて、
海苔の裏表と縦横を確認してから酢飯をのせ、軽く伸ばしていきます。

具材をのせる微妙な位置も上手に巻くポイントです!
巻き方は、昔ながらの「のの字巻」を意識してカマボコ形に巻いてみました。

<関西巻>
海苔は黒海苔、こちらの酢飯はあえて米白酢の合わせ酢にて甘めに作りました。
具材は、玉子焼、椎茸、かんぴょう、ホウレンソウとシンプルです。

こちらの巻方は「のの字巻」ではなく、まん丸のイメージで巻形も丸く巻いてみます。
皆さん、初めて?にしては上手に巻けていますよ!

2人1組で1人1本ずつ巻いていきます。
切り方は統一して八つ切りにします。(関西巻は九つ切りや十切れに薄く切ったりもします)

皆さん、さっそく切り方のコツも直ぐマスターしたのか、ぴたっと切れます。
さすが!コレには驚きました!

関東巻と関西巻を四つ切れ半分を交換し、いよいよ試食会です。

番外編として今回、会場として使わせていただいた『場ル ちゅん』の
マスターによるコラボロール、創作ロールもレクチャーしました。

全ての具材を裏巻(酢飯の方が外側になるようにして巻くこと)して、
特製洋風ソースで仕上げます!
前菜にもなるサラダ巻は、これからの時期サッパリといただける洋風巻でした!

最初は緊張気味に、私のデモンストレーションを聞いていた皆さんですが、
上手に巻いて切れると笑顔が広がりました。

試食時には関東巻と関西巻の作り方と味の違いを比べて楽しく意見交換。
「いい経験になった」「家でも巻いて食べたい」という声をいただきました。

結論として「どれも美味しかった」という最高の言葉で、今回の講習会を締めてくださいました。
皆様ありがとうございました。
こちらこそ良い経験をさせていただき感謝です!

秋田から巻寿司情報をお届けします

初めまして。2017年度巻寿司大使の“くるみ”こと仲野谷と申します。
これから1年間、よろしくお願いいたします。

記念すべき第一回目のリポートは、自己紹介も兼ねて普段の活動をご報告させていただきます。

私は、主に秋田市内と能代市のカルチャースクールの講師をしています。
皆さん、意外に思われるかもしれませんが、秋田は巻寿司が盛んな地域です。

私たちが子供の頃は、運動会、お祭り、遠足などの風景に必ず巻寿司がありました。
ただ、やはり最近は巻寿司を巻くお母さん方がだんだんと少なくなっているので、
『飾り巻き寿司マスターインストラクター』として、
この素晴らしい巻寿司文化を少しでも多くの方々にお伝えしていきたいと日々活動しています。


さて、今月は早速、玉子焼、椎茸の煮物、おぼろなどを使って、飾り巻き寿司を作りました。

蝶々の下に敷いている葉っぱは、秋田蕗(アキタブキ)です。
伝統の和菓子や漆器の模様に利用されることも多く、秋田のイメージシンボル的な植物です。
こちらは両側巻という巻き方で作った巻寿司です。
左の写真のトッピングは白ごま、右は青のりです。
簡単にできるうえ、見た目もきれいなので参加者の皆さんにも大好評でした。

今後は、飾り巻き寿司だけではなく、ご家庭で手軽に巻ける巻寿司や、
秋田らしいご当地巻寿司もご紹介していきたいと思っています。
どうぞお楽しみに!

ママちゃんたちと巻寿司の巻き方教室

こんにちは。
2017年度大分県在住、巻寿司大使の石井久美です。

ママちゃんたちと『綺麗に巻く巻寿司』の巻き方教室を開催しました。

「巻寿司は…苦手です」
「具材がこぼれます…」
「巻けるけど…真ん中に具材を納めたいです」
等々…

ちょっとコツをつかめば、不思議と綺麗に巻けるんです!!
そのコツも後ほどご紹介しますよ♪

今回のテーマは、竹輪とソーセージを使った『レトロ巻』と、
納豆、オクラ、ヤマイモ、合わせ酢にリンゴ酢を使った『夏バテにネバネバ三兄弟巻』です。

『レトロ巻』の名前の由来は、巻いている最中に「昭和や~昭和や」~って、ママちゃんたちが言ったからです。竹輪の中にソーセージを入れてみたい好奇心から選んだ具材が懐かしかったのか、思った以上の盛り上がりで楽しく巻き巻きできました。

では、このレポートをご覧の皆さんにも、巻寿司を綺麗に巻くコツを伝授しますよ!
ママちゃんたちもこの巻き方で、『夏バテにネバネバ三兄弟巻』では納豆に苦戦しながらも、綺麗に巻けました。
まず、酢飯を広げたら三角の土手を作り、具材は一番硬いものを手前でなく土手側に置きます。
硬い具材をしっかり押さえながら素早く土手まで巻き始めをもっていくのがコツですよ!
こうすると、ちゃんと具材が真ん中になるように巻けるんです。

リンゴ酢を使った合わせ酢はお好みで。砂糖を控えめにしても大丈夫です。
米酢を使った場合と同じくらいの砂糖を合わせると、直後は甘すぎるかもしれませんが、
食べる頃には、ほのかにリンゴ酢の香りがする程度になります。

竹輪にソーセージを入れるときは、ソーセージを半分の長さにカットして
竹輪の左右から入れると奥までキチンと入りますよ。


「カットしたらオクラが星形で可愛い~」
「真ん中に具材がある~」
「思っていたより簡単に巻けました。」

などなど、嬉しい感想をたくさんいただけました。

父の日デコ巻きずし教室

こんにちは。
2017年度大分県在住、巻寿司大使の石井久美です。

6月18日(日)の父の日に、『うさぎちゃんのデコ巻きずし』を巻きました。
16名の参加者の中にはお父さんと一緒に巻き巻きしている親子さんも♪

毎回参加してくれる慣れっ子ちゃんたちは、裏巻も器用に巻き巻き。
初めて参加してくだった皆さんも、説明を聞きながらとても上手に巻けました。

「はじめてのデコ巻きが裏巻きで難しいかな?と、思ったけど可愛く巻けて良かった~」
「また、家で巻くけん!!」
「デコ巻きずし教室また来たいです‼」
等々…嬉しい感想もいただけました。

デコ巻きずし教室の後に折り紙の薔薇も作りました。
父の日に可愛いうさぎのデコ巻きずしと黄色の薔薇の折り紙をプレゼント♪
お父さん喜んでくれたかな?たくさんのご参加ありがとうございました。