巻寿司大使

巻寿司大使リレーレポート

巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

巻寿司大使リレーレポート〜巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

おぼろがなかったころのお話し

こんにちは。2018年度巻寿司大使の武田です。
巻寿司大好きな父の話しから始まった、おぼろがなかったころのお話し。

父の母は、当時、魚で作っていたおぼろが高級だったために、
どこの家庭でもあった、高野豆腐でおぼろを作っていたそうです。
その話がとても興味深かったので、記憶をたどりながら作ってみることにしました。

【材料】
高野豆腐 2個分
(調味料)
だし・・・・・・400CC
砂糖・・・・・・大2
みりん・・・・・大1/2
薄口醤油・・・・小1
塩・・・・・・・小1/5

【作り方】
① 調味料を合わせ、高野豆腐を煮る。
② ①が冷めたら、汁をしっかり切り、すり鉢に入れる

③ 細かく崩れたら、赤色の天然色素を入れる。

④ フライパンでいって完成。

作っていくうちに、このおぼろは卵アレルギーの方にも使えるのではないかと思ったんです。
というのも、おぼろの中にはふんわり感を出すために卵白を入れているものが多くあります。

卵アレルギーは卵白に反応するケースが多いといわれていますので、
卵アレルギーの方にとっては、卵白を使っているおぼろは
危険な食材になってしまうこともあるでしょう。
その点、この高野豆腐で作るおぼろなら、卵アレルギーの方にも安心安全です。

さっそく、完成した高野豆腐のおぼろで太巻も作ってみました。

今回は他の具材も全部お野菜で作ってみました。
※カニ風味かまぼこ  → ニンジン
おぼろ   → 高野豆腐
厚焼き玉子 → たくあん

体にやさしい太巻になりました!ぜひお試しくださいね。

2018/10/16| ,

ご当地巻を作ってみました!

こんにちは。2018年度寿司大使の八幡名子です。
私は野菜が大好きなのです。
中でも地元でずっとタネを繋がれてきた伝統野菜に興味があります。

一粒のタネから芽が出て、花が咲き、実をつけ、タネができ、またそのタネを播く。
こうやって書くと簡単で当たり前のことのようですが、これって実は大変なこと。
農家さんが毎日汗を流してタネを採り続けてくださっているからこそ、私たちの食卓があるのです。

私が住んでいる東京都八王子市には『八王子ショウガ』という伝統野菜があります。
8月下旬から9月いっぱいが旬の、葉ショウガです。
今回、この八王子ショウガを使って巻寿司を作ってみました。
爽やかな風味が美味しいと、とても好評でしたのでレシピをご紹介したいと思います。

八王子ショウガ巻

【作り方】
① 八王子ショウガは繊維に沿って薄切りにし、さらに細く切る。
② 寿司酢100mlに砂糖大さじ1を足し、ショウガを漬け込み一晩おく。
(ショウガの辛味により砂糖の量は調整してください。)
③ 海苔全形1枚にすし飯150gを広げ、
漬け込んでおいたショウガと甘く煮たかんぴょうを巻きます。

ショウガはたっぷり入れた方が爽やかになりますよ!

④ 8等分に切ったらできあがり。

八王子ショウガの葉っぱの上に盛り付けて、更に香りアップ!

もう一つ、ご当地巻をご紹介したいと思います。
喜多方の大地をたっぷり吸い込んだアスパラガスを巻いた『喜多方巻』です。

先日、ご縁あって福島県喜多方市の農家さんと出会いました。
この方は耕作放棄地を田畑へと蘇らせ、日々一生懸命にタネを播いていらっしゃいます。
この方が作られた喜多方産アスパラガスを巻いてみました。

大地にアスパラガスがニョキニョキ生えてるイメージです!

作物が育った大地や生産者さんに思いを馳せながら食べる巻寿司って本当に美味しいし、
会話も弾みます。

巻寿司は何でも巻き込めるのが魅力。
ぜひ、皆さんも地元の食材や思い入れのある食材を巻いて、ご当地巻きを作ってみてくださいね!

2018/10/12| ,

道の駅みぶのオリジナル巻寿司弁当レシピを開発しました!

こんにちは。2018年度巻寿司大使の川井です。
巻寿司大使リレーレポートを書くために取材に行った壬生町で
地域おこし協力隊の方と知り合ったのがきっかけで、
道の駅みぶのオリジナル弁当レシピ開発の依頼をいただきました。
その時の記事はこちら→

かんぴょうはもちろん、壬生町の特産品をふんだんに使い、
かんぴょうを紅白に色づけしたお祝いのおいなりさん、かんぴょうのユウガオをデザインした
デコ巻きずしを提案させていただきました。

試作会の様子は新聞にも掲載していただきました。

9/16(日)と10/7(日)には道の駅みぶで、モニター販売も行いました。
地元テレビ局のとちぎTVさんの取材もはいりました。

今後、モニターしてくださった皆さんのご意見もうかがいながら、
さらに改善をかさねたうえで正式販売となる予定です。
ネーミングも近日公開予定とのことなので、またこちらでご報告させていただきますね!

道の駅みぶ & みぶハイウェーパークは、北関東自動車道壬生パーキングエリアに隣接していて
高速道路と一般道どちらからでも利用できます。

2018/10/9|

もうすぐハロウィン!!レインボー巻寿司作ってみました!!

こんにちは。巻寿司大使の池田美智江です。
もうすぐHALLOWEEN!

ということで、ちょっと大阪らしく、
そしてハロウィンのにぎやかな雰囲気にピッタリのレインボー柄の巻寿司を作ってみました!

トッピングは星(玉子焼)にオバケ(チーズ)、カボチャ(ニンジン)、トマトと原色たっぷり!
具材もサーモン、アボカド、カニ風味かまぼこ、玉子焼とこれまたカラフル!!
子ども達も思わずにっこり♪食卓でひときわ目立つ、このハロウィン巻寿司のレシピをご紹介しますね!

【材料】

・すし飯を200g用意し、紫(ゆかり)、オレンジ(トビコ)、
黒(黒すりごま)で着色
・カニ風味かまぼこ
・アボカド
・玉子焼
・サーモン
・海苔

【作り方】
① 海苔と同じサイズの紙を用意し斜めに線をひいて筒状に巻いてイメージしてみる。
その紙の上にラップを敷いて、イメージした色通りに各色のすし飯をのせる。

② すし飯の上に海苔をのせ、その上に具材をのせて巻く。


※具材は手前にのせて巻いた方がきれいにできます。

④完成!!飾りつけはおまかせっ!!

トッピングはお好みでどうぞ。
家族と、友人と楽しいハロウィンをお過ごしくださいね♪

2018/10/5|

巻寿司の道具 巻きすについて

こんにちは、巻寿司大使の川井ゆかりです。
『巻きす』は巻寿司作りに欠かせない道具の一つですが、
巻寿司講習会の時に、巻きすについて生徒さんから質問をいただくことが多いので、
今回は巻きすについて調べてみました。

1. 巻きすのサイズ

巻きすは大きく分けて太巻用と細巻用があります。
一般的に販売されているサイズは、24~30cm四方のものが多いようです。
『デコ巻きずし』は、全型海苔の1/2サイズが基本なので、
『デコ巻きずし』を作るときは、横幅が狭くて縦が長い長方形の特注品の巻きすを使っています。

2. 材質
自然の素材である竹製が一般的ですが、最近はプラスチック製、シリコン製なども多く見かけるようになりました。

① 竹製
自然の素材である竹ひごを1本1本ていねいに紐で綴った巻きすは、適度な弾力と手応えで巻きやすいのが特徴です。
使い終わった後はよく洗い、しっかり乾燥しましょう。

② プラスチック製&シリコン製
一枚板でできているのでお手入れが簡単。
お米がつかないように加工されているものもあります。

3. 使い方のポイント

・平らな面(青い竹の皮側) が表です。この表に海苔やすし飯をのせて使います。

・巻きすを縦に置いて巻く時は、

かがり糸(竹を編み込んでいる結び目からのびている部分の糸)は向こう側に置き、
必ず海苔と巻きすの手前を揃えるようにします。
(結び目を手前にしていると糸を巻き込んでしまいやすいので)

4.お手入れ方法
使用後はきれいにスポンジ等で洗い、風通しのよい場所で完全に乾かしましょう。
※巻きすにカビが生えると、竹の繊維に入り込んで洗っても取れなくなります。

5.巻寿司作り以外にも使えます
おせち料理の伊達巻は『鬼すだれ』で作りますが、巻きすでも作ることができます。
巻きすの裏側(丸い側)で巻くと、凸凹に仕上がります。
またロールケーキを作るときに、シリコン製の巻きすを使うときれいに巻けます。

いかがでしたか?
巻きすも色んな種類や使い方がありますね。
サイズや材質など自分にとって使いやすい巻きすを見つけて巻寿司を巻いてみましょう。

※今回の『巻きす』についての原稿は下記のサイト及び資料を参照しました。
(1) maybest  https://my-best.com/2073
(2)『デコ巻き寿司』講座テキスト

2018/10/2|

マカオとメキシコから来た留学生に巻寿司レッスン!

巻寿司大使の田中佳代子です。
今回のレポートは、先日行ったプライベート巻寿司レッスンについてお話したいと思います。

この日の参加者は3人。
マカオ人とメキシコ人の留学生二人がホームステイファミリーと一緒に来てくれました。

二人とも日本語を勉強中、そして日本・日本食が大好き!
これだけでもうれしいのに、巻寿司を作りに来てくれたなんて・・・うれしい!

リクエストがあったのはパンダの飾り巻寿司だったのですが、
みんな、巻寿司を巻くのは初めてとのことだったので、基本の巻寿司から作りました。

使用した具はかんぴょう、椎茸、玉子焼、おぼろ、キュウリ、カニ風味カマボコ。
初めて食べるというものも多かったので、味見したり、
食材の名前を覚えたりしながら巻きました。

それ以外にも、すし飯を量る時に数字を言う練習をしたりと
日本語の勉強?をしながらの巻寿司レッスンになりました。

基本の巻寿司で「巻く」慣れたら、次はパンダの飾り巻寿司。

すし飯の広げ方や巻きすの使い方にも慣れ、みんなスムーズに巻けました。

巻き終わった時のうれしさは万国共通!
「自分で作ったものは(もったいなくて)食べられない」「上手にできてうれしい」
との感想をいただきながら記念撮影をしました。

盛り付け方やパンダの鼻の飾り方など個性がでますね~。

そして、試食をしながらそれぞれの国の巻寿司事情を聞きました。

マカオで人気の巻寿司はサーモン巻寿司。
サーモンしか食べないなんて言うお友だちもいるそう。

私が去年まで住んでいた香港のスーパーの寿司コーナーもサーモンづくしでしたが、
マカオと香港は近いだけあって同じような巻寿司事情のようです。

そして、話が盛り上がったのがメキシコの巻寿司事情。
代表的な巻寿司が、アボカド・エビ・クリームチーズの巻寿司だそう。
これはおいしいんじゃないかな。今度巻いてみたいと思います。

そして面白いと盛り上がった巻寿司がイチゴ・マンゴー・チーズの巻寿司。
この3つの具を一緒に巻いたら色味はきれいな気もしますが・・・
味の想像がつかないですよね。

恐るべき巻寿司の力!
いろいろな国で、その国に合った食べ方で親しまれているなんて・・・
私ももっといろいろな巻寿司に挑戦していきたいし、
いろいろなお寿司のこと皆でシェアしていければ楽しいなと思いました。

巻寿司くいしんぼ! いろいろな巻寿司を食べてみよう

こんにちは。巻寿司大使のmika makkinen です。

普段はデコ巻きずしを作ったりその図案を考えたりして楽しんでいますが、
今回は大好きな巻寿司を「食べる」ことに視点をあてて,
いろいろな巻寿司のレポートをしようと思います。

まずは,スーパーの『イオンモール』が夏の節分にしていたご当地巻寿司フェアの巻寿司から!
地方の特色を活かした楽しい巻寿司がたくさんありました。

北海道産 帆立を味わう海鮮太巻き

帆立がしっかりと主張していてプリプリでした。

近畿発 国産しめ鯖の高菜巻

サバがさっぱりしていて,高菜の塩気がよくあっていました。

関東発 伊達巻

安心できる伝統の美味しさ。玉子焼がふんわり。

中国四国発 讃岐うどんとちくわ天の太巻

面白い。ちくわ天とうどんが裏巻きになっている。
ネギと天かすのトッピングで食感も楽しい。

北陸信越エリア 玉子焼が旨い!ピーナッツくるみ入り太巻

くるみの歯ごたえと大きめの玉子とのコントラストが楽しい。
東海エリア でら旨い!味噌カツ太巻

これこそ!ふるさとの味。カツには味噌がよく合い
ます。酢飯と味噌の甘さのハーモニー。

そして,夏といえば高知のよさこい!
ということで大盛り上がりのよさこい祭りに行った際に、
『ひろめ市場』で見つけた巻寿司をご紹介します。
焼き鯖寿司やウツボなど魚介類が新鮮でおいしかったです。

高知 土佐巻

カツオのたたきと,生ニンニク,大葉が巻いてあります。
カツオの生臭さをニンニクと大葉が調和させていてサッパリと
食べられます。


こちらは薄い白いもので大葉と一緒に巻いてあります。
お店の人に聞くと、白いものは蒲鉾のようなシートなのだそうです。
大葉が透けてきれいでした。

そして最後にご紹介するのは私が行ってみたかった巻寿司のお店,
大阪心斎橋に今夏(2018年)オープンしたばかりのMAKI-SAN japan(まきさん じゃぱん)です。

シンガポール発の巻寿司ショップで、大阪が日本第一号店です。
 
建物の内装も可愛い!

基本の太巻と,完全にオーダーできるものがあります。
オーダーシートに記入して,玄米・白米を選んだり,海苔・ソイシートを選んだりします。

持ち帰りの箱もとってもかわいい。

私のチョイスは基本の二本,バーガーマキとベリーベリー,
そして選べるリトルとメガを注文。

リトルとベリーベジー

ベリーベジーは,野菜と玄米のヘルシーな巻寿司でした。
リトルは私の好きな具材を3つとソースを選び,ソイシートで巻いています。

バーガーマキとメガ

バーガーマキはハンバーガーに天ぷらクランチ,ハラペーニョにゆでたまご,チーズと斬心な味。
巻寿司の可能性を感じる店でした。選ぶ楽しさや見た目の可愛さも魅力です。

こんなにコンパクトで,彩り鮮やかな巻寿司,もっともっとみんなが知って,沢山の人が
食べるといいなと思います。
また,面白い巻寿司を見つけたら,食べてリポートしますね。

夏休みが終わると・・・アッという間にハロウィンです

こんにちは。
2018年度巻寿司大使の深川佳栄です。

ようやく長~い夏休みが終わりましたね。
夏休みが終わると・・・
街はハロウィンで賑わってきます。
いたるところ、オレンジ×ブラック(笑)

ハロウィンの巻寿司。
飾り巻き寿司の『ジャックオーランタン』も可愛いですが
カラフルなすし飯を使って『裏巻』を作るだけでも
食卓が賑わいますよ(^^)

紫色・・・ゆかり
オレンジ色・・・とびっこ
黒色・・・黒すりごま

で色付けして、それぞれ斜めに海苔の上に広げて巻いています。
具材は入れずに、海苔にマヨネーズを薄く塗って巻いちゃいます。

ご飯に味が付いているので、これだけで十分美味しいんです。

ここに100円ショップなどで売っているアイススティックを刺したら、
ロリポップ巻寿司の出来上がり~。

すし飯の色付けを変えれば
他のイベントにも使える簡単ロリポップ巻寿司。
ぜひお試しくださいませ~(^^)

私もこんな感じでパーティーしますっ!

キラリ☆サマーキャンプin磐田

こんにちは~♬
2017
年度巻寿司大使の甲賀です!

毎年恒例になってきました磐田青年会議所主催の青少年育成事業キャンプ『キラリ☆サマーキャンプ』!
静岡県磐田市の小学5年生を対象に毎年夏休み中に開催されますが、
23日の最終日はナント夏の節分、恵方巻の日!っということで、
今年も子ども達と恵方巻作りにチャレンジしてまいりました!

2017年の当キャンプが大変好評で(そのときのレポートがこちら!→)
先方様より今年もぜひ昨年同様よろしくお願いしますとのご依頼をいただき、
喜んで参加させていただきました!

恵方巻作りをしたのは23日のキャンプの最終日、きっと疲れもたまっていたはず。
そんな時だからこそ栄養補給はもちろん、サッパリと食べやすい酢飯のシャリは食が進みますね。

夏はなんといっても食中毒が一番心配なので、涼しい朝食タイムに恵方巻をみんなで作りました!
涼しいとはいっても、夏のこの時期に野外の場所で巻寿司を作る作業は衛生面にも難しいもの。

そこで、一人一本の恵方巻用の食材(玉子焼、煮椎茸、カニ風味かまぼこ、かんぴょう、カッパ)
全て事前に下ごしらえしたものを分量を分けておいて、
現場では海苔とすし飯で具材を巻くだけで
OKの状態にしました。

作り方を子ども達の前でデモンストレーション!


子ども達にもビニール手袋を着用してもらい、安全第一で巻いていきます!
巻寿司は男の子も女の子も興味があるようですね~!楽しい作業のようです!
最後には、男の子数人からサインまで求められました!()感謝♬

自分で巻いた巻寿司を切らずに恵方(南南東)を向いて無言で食べた子ども達。
さてさて願い事は叶うのでしょうか?

ボランティアの皆さんにも巻き司作りにチャレンジしてもらいました。
初体験の人も楽しく巻けて食べて、美味しいし良い思い出になりましたとのこと。
嬉しい言葉をいただきました。


年に
4回ある節分(立春、立夏、立秋、立冬)。
2月の節分以外も、節分といえば恵方巻を食べる習慣が普及するよう、
これからも巻寿司大使として活動していきます!

夏休み!子ども巻寿司教室

こんにちは。
2018年度、巻寿司大使の恵方マキです。

今年の夏はとても暑い日が続きました。
皆さん、体調をくずされていませんでしょうか。
さて、夏休みに子ども巻寿司教室を開催しました。


「巻寿司を作るのが初めて!」というお子さんばかりでしたが、
こちらが驚くほど、とても上手に作ることができましたよ。
また、特に小さなお子さんも真剣に注意深く、説明を聞いてくれました。

レッスンの途中にも、「楽しいね」「おもしろいね」という嬉しいコメントを聞くことが出来ました。
また、近くの子どもたち同士で楽しそうに話したり、教えあったりと微笑ましい光景も見られましたよ。


巻寿司をいよいよ切り終えると、「出来た~」という歓声が教室中に響きわたるとともに
子どもたちの笑顔でいっぱいでした。

「難しいと思っていたけど、簡単に出来た」
「とても楽しかった」
とレッスン後に楽しそうに話してくれました。
「自分で作ることができた」という達成感でキラキラ輝いている子どもたちの顔を見て、
こちらまで嬉しくなりました。

そして「お家でもまた作る!」と張り切っている子ども達の姿に心が和みました。
お家でも家族と巻寿司を巻く楽しさを共有してくれたら嬉しいなぁ。

さらに、夏休み小学生向けキャンペーン『巻寿司のひみつをよんで巻寿司をつくろう!』をご案内したところ、
皆さん興味津々でしたよ。

「こんな巻寿司があったら楽しいね」
「次はこんな具材を巻いてみたい」等々

楽しそうに話す、子ども達の会話があちらこちらから聞こえてきました。

これからもどんどん巻寿司に触れていってほしいものです。

最後に、
これからはグローバル化が進み、沢山の日本人が海外に行くことになると思います。
きっとこの中の子ども達も…。

他の国の方々に自分の国の文化について話す機会があった時に、
今回の巻寿司レッスンが話題を盛り上げる、一つの材料となってくれたら嬉しいですよね。
日本が世界に誇る食文化の魅力を、子ども達に楽しく学んでいただくよい機会となりました。

このレッスンが子ども達の夏の楽しい思い出の一つとなってくれている事を願います。