巻寿司大使

巻寿司大使リレーレポート

巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

巻寿司大使リレーレポート〜巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

子育て中って忙しい。だけど、だからこそ知ってほしい!巻寿司の手軽さ、楽しさ、おいしさを!

こんにちは。2019年度巻寿司特任大使のmikamakkinenミカ巻キネンです。
倉敷市茶屋町の「親子クラブ若竹会」のみなさんと一緒に、巻寿司を作りました。

「親子クラブ若竹会」とは、子育て真っ最中のお母さんたちと、就園前の子どもたちが参加する幼児サークルです。
また、倉敷市茶屋町には比較的若い世代の家庭が集まっており、小学生の児童数も多い、活気あふれる街なんですよ。

この日集まったのは、子どもたちを含めて13名。みんな元気いっぱいです!

就園前の子どもたちは、巻寿司作りよりは、アンパンマンに夢中です。
今回は、そんな子どもたちに人気のアンパンマンと消防車のデコ巻寿司を巻きます。

とはいえ、やはり基本の巻寿司も知ってもらいたいので、デコ巻寿司作りをメインとしつつ、その前に”基本の太巻きの巻き方”をレクチャーしました。

海苔の裏表、巻きすの向きなどの説明をし、太巻きを巻いて見せます。
みなさん、太巻きを巻く機会はあまりないようで、その様子を見て

「簡単に巻けるんですね!」
「意外と早くできるんですね~!」

と、驚かれていました。意外と簡単にできる太巻きを楽しんでもらいました。


もちろん試食もしていただきました。

さあ、ここからはデコ巻寿司作りです!
みなさん、やる気満々です。説明をしっかり聞いてくださっています。


赤ちゃんを抱っこしながら、上の子どもにも声をかけながら、上手に巻寿司作りをすすめていきます。

「親子クラブ若竹会」のみなさんは、子どもたちに対しての声かけが温かく、みなさんで子どもたちを優しく見守ります。子どもたち同士も仲が良くて、和気あいあい!とてもいい雰囲気でした。

 

「もう少し待ってね」
「アンパンマン好きじゃろ?」

子どもたちに声をかけながらも、真剣に頑張ってくれました。

 「どうなってるかな?」切るときが一番ドキドキします。

お見事です!みなさん、本当にお上手でした。初めてとは思えません。
お子さんを呼んで、「何に見える?」「食べてみる?」と嬉しそうに話されていました。

特に消防車を切るときには、「感動します~!」と喜んでくださっていました。
私もみなさんの巻寿司のテクニックには感動しました。


みなさん、こんなに集中して見てくださっていたからですね。カメラ目線なのは抱っこされた赤ちゃんだけです。

子どもたちの大好きなアンパンマンと消防車の出来あがりです。

「可愛く出来てるね~」
「いい顔だね!」

みなさん、ご自分の作品に満足してくださったようでした。

大好きなアンパンマンをパクり!
この可愛い表情のために、みなさん頑張られていたんですね。

子どもたちの笑顔のために、難しいデコ巻寿司にも挑戦してくださった「親子クラブ若竹会」のみなさん、ありがとうございました。
子どもたちの大好きなデコ巻寿司の楽しさだけでなく、太巻きの楽しさや手軽さも感じてもらえたなら、なお嬉しいです。
手軽な太巻きもぜひ、お家で作ってみてくださいね。

 

「巻寿司の基本的な巻き方」については、こちらから♪
https://makizushi-club.com/howto/maki

春キャベツの豚肉巻き巻寿司レシピ

こんにちは。鳥取県米子市を中心に活動しています、2019年度巻寿司特任大使の田中佳代子です。

スーパーに並ぶ食材を見ると、少しずつ春を感じるようになってきましたね。
今日は私の大好きな春キャベツをたくさん使ったレシピをご紹介します。
豚肉の生姜焼きにはキャベツが定番!それらを合わせて、巻寿司にしてみました!

●具材(1本分)
全形海苔…1枚
すし飯…200g
豚肉(薄切り)…5~6枚
キャベツ…約100g
塩…少々
みりん…大さじ2
しょうゆ…大さじ1
ショウガのすりおろし…少々
砂糖…小さじ1/2

●作り方の手順
①キャベツは少し太めの千切りにして塩を振り、水気を絞ります。

②豚肉の薄切りを横幅20cm弱になるように並べ、キャベツを置き、端から巻きます。

③フライパンでしっかりと焼き、油が出たら拭き取ります。

④豚肉に火が通ったら、みりん、しょうゆ、砂糖、ショウガのすりおろしでしっかり味を付けます。

 

⑤全形海苔の上部を2cmほど残して、すし飯を広げて、手前に④を置き、ぐるっと巻きます。

⑥8等分に切って完成です。

「巻寿司の基本的な巻き方」については、こちらから♪
https://makizushi-club.com/howto/maki

2020/3/2|

今が旬!ハクサイ巻寿司レシピ

こんにちは!巻寿司特任大使の八幡名子です。
ハクサイが美味しい季節です。お鍋に、お漬物に、そして餃子に!と大活躍なハクサイですが、巻寿司にするのもオススメですよ!

大きなハクサイの外葉なら1枚、小さなハクサイなら3枚あれば巻けると思います。
中に入れるすし飯にはお好きな食材を混ぜて、オリジナルの美味しいハクサイ巻寿司を作ってみてください。
今回、私はダイコンを混ぜましたよ♪ぜひ、参考になさって下さい。

●具材(1本分)
すし飯…100g
ハクサイ…3枚(大きいハクサイなら1枚)
ダイコン…40g
寿司酢…適量
ゴマ…適量
塩…適量

●作り方の手順
①ハクサイはしんなりするまで茹でて、塩をふっておく。

②ダイコンは千切りにし、寿司酢につけておく。

③すし飯に水気を軽く切った、②のダイコンを混ぜる。


ツナを混ぜても美味しいです!

④巻きすにラップをのせ、その上にハクサイを海苔の様に広げる。

③のすし飯を広げ、ゴマをふる。


ハクサイの上下左右は、すし飯を広げない方が良いです。

⑤手前からグルグルときつめに巻いていく。


ラップは巻き込まない様に!

⑥等分に切って完成!


なるべく細く切った方が、ハクサイの歯切れが良くてオススメです!


「巻寿司の基本的な巻き方」については、こちらから♪
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2020/2/29|

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