巻寿司大使

巻寿司大使リレーレポート

巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

巻寿司大使リレーレポート〜巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

2019年10月

Halloweenには巻寿司を!「やってみよう!巻くこと」西日本豪雨チャリティ

こんにちは。2019年度巻寿司大使のmikamakkinenミカ巻キネンです。

今回は、これで5回めになる「やってみよう!巻くこと」の西日本豪雨チャリティイベントを行いました。
全国各地で台風被害が出て心を痛めています。
巻寿司大使として、「巻寿司の楽しさを伝えながら、少しでも力になりたい」と思っています。微力ですが、災害に合われた方々に寄付を続けていきたいと思います。

今回はハロウィンにピッタリの巻寿司。ジャック・オー・ランタンとおばけちゃんを巻きます。
ジャック・オー・ランタンは、トビコを使っているのでプチプチした食感も楽しく、とても美味しい巻寿司です。

「工作みたい」「ばあばが喜ぶね」「のりパンチするのは初めてです。」と、皆さん感想を言いながら、楽しそうに巻いておられました。

真備の現在の状況だけでなく、台風20号の被害の話や、親戚の被害のこと、真備のときに助けてもらったから、今度は助けてあげたいねという声も聞かれました。

初めて巻いたと言われるお子さんも、とても上手にできあがりました。作った巻寿司を、自宅に呼んだ娘さんに見せるのが楽しみと言われている方もいました。「すごい!」と喜んでくれるはず!とキラキラした目で話しておられました。

作り終えた後のにっこり笑顔。「お家でも作りたい」ととても喜んでくれていました。初めてなのにとてもお上手でした。

大人は、細かくて大変な海苔パンチですが、子どもたちは海苔パンチが大好きです。「こんな顔が可愛いね」「にっこりにしてみる」と楽しみながら作っていました。

ジャック・オー・ランタンを作っているときに「体もあると楽しいよね」という話が出ていたので、帰宅してから作ってみました。

楽しいアイディアをもらうことができました。

今回は、運動会の時期ということもあり、5名での開催となりました。人数が少なく、寄付額も少額ですが、集まって西日本豪雨の話をしたり、台風20号の話をしながら、災害に対する意識を持ったりすることも、大切なことかもしれません。

そして、巻寿司って楽しい。美味しい。作ってみたい!とたくさんの人に思ってもらえることは巻寿司大使として本当に嬉しいです。
これからの季節、たくさんの行事があります。楽しくて美味しい巻寿司で食卓を飾ってみませんか。

 

2種のポテトチップス巻寿司

巻寿司特任大使、鹿児島の毛利滋子です。

今回はお子様のリクエストでポテトチップスを使い、巻寿司を2本巻きました!

●具材(各1本分)

ポテトチップスが芯バージョン
全形海苔…1枚
すし飯…220g
ポテトチップス …適量
キュウリ…適量
炒りごま…適量
生姜…適量
おぼろ…適量

ポテトチップス入りすし飯バージョン
全形海苔…1枚
すし飯…210g
ポテトチップス …適量
キュウリ…適量
カニカマ…適量
玉子焼…適量

   
ポテトチップスが芯バージョン
●作り方の手順

①全形海苔にすし飯220gをのせ、中央におぼろとカニカマをのせます。

②その上にお好みのポテトチップスをのせます。大きいようなら割って下さい。

③お好みで、キュウリの千切り、炒りごまをのせます。

④通常の巻寿司の要領で巻きます。

⑤適度な大きさで切り、完成です。


ポテトチップス巻寿司(ポテトチップス入り寿司飯バージョン)
●作り方の手順 

①すし飯210gにポテトチップスを入れ、砕きながら混ぜます。

②海苔にポテトチップス入り寿司飯をのせ、その上にキュウリの粗めみじん切をのせます。   

③中央にカニカマ、玉子焼をのせ巻きます。

④適度な大きさで切り、完成です。

 

2019/10/30|

自治会のお祭りで「ロング巻寿司」に挑戦!

こんにちは。2019年度巻寿司大使の野梨のりこです。

交流のある、デコ巻寿司インストラクターの”巻子デラックス先生”から、「自治会のお祭りで巻寿司教室をしてほしい」とご依頼をいただき、10月6日に『ロング巻き寿司教室』を開催しました!

場所は、滋賀県東近江市。

大人も子供も喜ぶイベント、巻寿司教室。参加者は35名と、たくさんの方に参加していただきました。

地域の皆さま方の交流を目的とした年一回のお祭りです。
このお祭りに参加するために帰省される方もいらっしゃるほどみなさま楽しみにされているイベント。
朝早くからお祭りの開催を知らせる合図のサイレンが山間にこだまします。
始まりの時間にはベビーカーの赤ちゃんを連れたご家族、杖をついたおじいちゃんやおばあちゃん達と一緒に来場する小学生たち、本当にたくさんの人が集まってきました。

チビッコたちはビンゴゲームや、スタンプラリーをして、会場周辺でお楽しみ~。

さて、メインイベントのロング巻寿司。
最初は、伝統の巻き寿司、バラ、小梅のデコ巻寿司などを巻いていきます。

「今まで自己流でしか巻いたことがない」

「巻き寿司すら巻いたことがない」

「おぼろって何?」

「太巻きのすし飯は何グラム?」

「中に入れる具材のアレンジ方法を教えて!」

感想やご質問をたくさんいただきました。

年齢層も幅広く、たくさんのママさんたちに巻いていただきました。

今度は外に出て「バラ」「小梅」のデコ巻ずしです。

子供たちは「何ができるん?」って興味津々。わくわくしながら見守ってくれました。
カットした断面をみなさんに見ていただくと

「うわ~」「すご~い」「かわいい」

と、歓声が上がりました。

 

ここからはいよいよメインのロング巻寿司です!

巻物のような海苔を広げると、今から巻く参加者の方たちも、見守って下さっているたくさんの方たちからも歓声が上がりました。皆さまのわくわく感が伝わってきます。

さあ、大きな海苔の上に酢飯を広げ、具材をのせていきます。

「せーの」のかけ声で、クルンと巻きます。その長さなんと4m!

な、長~い!

出来上がったロング巻ずしをみんなで持ち上げ、記念撮影。
大きな拍手をしていただきました!

伝統の巻き寿司を初めて作ったママたちは、「以外と簡単!」「家でも巻きたい」「今度はどんな具材で作ろうかな~」など、嬉しい感想をいただきました。

デコ巻寿司もテレビでは見たことがあっても、作るのははじめてで

「大変やったけど感激しました」「私にも出来た~」という声が。
とても喜んでくれました。

作るのも見るのも楽しい巻き寿司教室でした。用意していた海苔がなくなってしまうまでたくさん巻いていただきました。

出来がった巻寿司はその場でカットしてご来場のみなさまに召し上がっていただきました。

参加してくださった皆さま、ご来場くださった皆さま、ありがとうございました!