巻寿司大使

巻寿司大使リレーレポート

巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

巻寿司大使リレーレポート〜巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

巻寿司レシピ

鹿児島産食材を使った巻寿司を作りました

こんにちは、鹿児島の巻き寿司大使の毛利滋子です。
今回はとっても美味しい鹿児島の特産品の、ソラマメ、鹿児島黒薩摩鳥、
鰹の腹皮を具材にした巻寿司を作りました。
レシピをご紹介しますね。

<作り方>
(1) ソラマメは蒸します。

地鶏は小さめに切り、味醂醤油で甘辛く煮ます。

鰹の腹皮は臭みをとる為に、橙に浸けておきフライパンで香ばしく焼きます。

(2) 海苔の上にすし飯を置き、具材をのせます。海苔も鹿児島産の海苔を使いました。

(3) 具材の地鶏、腹皮は香りの良い大葉で包んですし飯の上にのせます。

色どりに紫キャベツの千切りも加えてみました。

より美味しい巻寿司を作るためのポイントとして、
すし飯を少なめにして巻くと、具材と海苔の風味をより感じいただけます。
また香ばしく仕上げる為に、白胡麻を煎りすりゴマにしてふりかけてみました。
皆さんもぜひ、お試しくださいね。

2019/4/12|

日本の伝統!巻寿司ここにあり!

こんにちは。巻寿司大使のmika makkinen ミカ巻キネンです。

普段は可愛いもの・カラフルなものが大好きな私ですが、
昔、母が使っていた古いお皿を見つけて
「シンプルな太巻を巻きたい!」と思い、作ることにしました。

材料は冷蔵庫にあるもののみ!
キュウリや照り焼きチキン、レタスにヤマゴボウ、カニ風味かまぼこ等です。
これでもか!というくらいモリモリ乗せてOKです。

全型海苔の向こう3センチを開けてすし飯と具材を置いたら、後は押さえて巻くだけ。
写真はキュウリ、照り焼きチキン、レタス、錦糸卵とゴマもたっぷり乗せています。
あっという間に出来上がりです。
他にもカニ風味かまぼこ、キュウリ、錦糸卵、レタスを巻いたものや、
カニ風味かまぼこ、キュウリ、チーズを錦糸卵で巻いたりしました。
大きなお皿に入れるとよく映えます。

一般的な巻寿司は本当に簡単。そしてとても美しいです。

日本人が古くからハレの日に巻寿司を作ってお祝いしていたのは、この華やかな美しさもあるかもしれません。
そして私達はこの伝統を受け継いでいくことが大切だと思います。

手軽でとてもきれいな巻寿司。
冷蔵庫を覗いて、余った食材を巻いてみませんか?

2019/4/5|

「ローストビーフ巻」作ってみました!!


こんにちは。2018年巻寿司大使の池田美智江です!
みんな大好きな春ですね。花粉症の人は辛いですけれど…。
春といえば、花見には「巻寿司」は必需品ですよね。
ということで花見にぴったりの、ピンク色のお肉で巻いたローストビーフ巻を作りました。
桜の花びら(造花)を散らして撮影してみましたよ。

どうです?映えますよね?
今回はクリームチーズも巻き込んでいます。(☚ポイント)
お子さんにも男性陣にも喜んでもらえるので、ぜひぜひ作ってみて下さいね。

 

ローストビーフ巻

【材料】
・すし飯180g
・ローストビーフ8枚
・クリームチーズ60g
・黒コショウ 少々
・白ごま 少々
・ネギ (トッピング)
・好みで大根おろし(トッピング)
・ポン酢(最後にひとかけ)

【作り方】
(1)巻きすの上にラップを敷いて、ローストビーフを並べ広げる。

(2)ローストビーフの上にすし飯を広げ、その上にクリームチーズをのせ、全体に黒コショウ(☚ポイント)をふる。

(3)ローストビーフのすきまができないよう巻き上げる

おすすめ材料
・ウワサの「倉田ペッパー」

巻寿司教室でお世話になっているお店「パモジャ」で販売しています。
テレビ番組でも紹介されたため、現在品薄なのです。
私も衝撃を受けたコショウです!!
巻寿司にもとっても合うので、興味のある方はぜひお試しになってくださいね。

→ 倉田ペッパーって?
→ パモジャ ※ネットでも販売しています

2019/4/3|