巻寿司イベント情報

巻寿司教室開催レポート

MAKIZUSHI倶楽部が各地で開催する「巻寿司教室」の様子をおとどけします!

巻寿司教室開催レポート〜MAKIZUSHI倶楽部が各地で開催する「巻寿司教室」の様子をおとどけします!

巻寿司キャンペーン優秀賞「つくば工場見学」開催レポート

2018年の夏休み期間中に開催した、『巻寿司のひみつを読んで巻寿司をつくろう!キャンペーン(㈱あじかん主催)』の優秀賞受賞者を あじかん つくば工場見学にご招待しました。

つくば工場では、巻寿司の具材となる「厚焼玉子」や、あじかんのヒット商品「ごぼう茶」の製造工程を学ぶことができます。「お母さんが作ってくれる玉子焼は知っているけど、工場ではどうやって作られているんだろう?たくさんの人が一つひとつフライパンで焼いているのかな?」いろんな想像を膨らませながら、ドキドキの工場見学がスタートです。

まずは、あじかんの生い立ち、作っているものについて簡単にご紹介した後、早速「厚焼玉子」の見学へ!つくば工場には見学者専用の通路があるので、お子さんも安心して見学することができます。

わくわくしながら階段を上っていくと、そこには巨大な生き物が?!巻き巻き忍者、巻之助くんがお出迎えしてくれました。サプライズゲストの登場に子供も大人も大盛り上がりです。

見学中はみなさん真剣!興味津々に説明を聞いていただきました。厚焼玉子が次々と出来上がっていく様子には、「いつまでも見ていられるね~」という声も。

続いては「ごぼう茶」の見学へ。扉を開けた瞬間漂う香ばしいごぼう茶の香りに「いい匂い~!」。中々知らないごぼうの成長過程からご紹介!ごぼう畑や実寸サイズのごぼうと記念撮影しました。あじかんが使うごぼうはスーパーで見かけるごぼうの倍ほど長く、しかもとても太い!でも全然固くなく美味しいごぼうなんですよ。

工場見学が終わった後は、優秀賞のみなさんの作品を紹介させていただき、表彰式を行いました。みなさん本当によく考えてくれていて、主催者は感謝感激。( 作品詳細はあじかんHPで!→

そして最後のビッグイベント、巻寿司教室です。どうしても具材が真ん中にならない…そんなお悩みもこのレッスンで解決!みなさんとても上手に巻けるようになりました!ちょっと難しい具材たっぷりの巻寿司にも挑戦。苦戦しながらもみなさん楽しみながら巻いていただきました。

完成した巻寿司を食べていると、巻之助くんが乱入!盗み食いされそうになりながらも、仲良く記念撮影です。

最後は工場をバックに集合写真。お土産に極太ごぼうとごぼう茶、巻之助くんシールをプレゼント!とっても喜んでいただきました。

このキャンペーンに参加してから料理に興味を持つようになった、優秀賞を受賞したことで自信になり何でもチャレンジするようになった、というご感想をいただきました。巻寿司を通じて食育活動にも参画できたことを実感し、主催者としてとても嬉しく思います。

今年度、あじかんMAKIZUSHI倶楽部は更にパワーアップして様々な啓蒙活動を展開していきます。巻寿司レシピなど役立つ情報もどんどん発信していきますので、SNSも合わせてチェックしてくださいね。

とき:2019年3月27日
ところ:㈱あじかん つくば工場

2018年度巻寿司教室レポート<宇品小学校>

MAKIZUSHI倶楽部の活動のひとつである食育講座。
巻寿司文化の次世代への継承を願って、各地で授業をさせていただいています。

毎年4月に教育委員会に募集を掲示してもらい
応募のあった学校の中から抽選で選ばせていただいています。
本年度は宇品小学校へ行かせていただきました。

秋の作品がお迎えしてくれました。
生徒数の多い学校で、各学年8~10クラスあるそうです。
家庭科室は2階にありました。

今日の食育授業は、1~6年の複式クラスの生徒と保護者の約60名で行いました。

はじめに、巻寿司の歴史や、
全国のご当地巻寿司についてお勉強。
給食後の眠くなる時間帯ですが、みんな真剣に聞いてくれていました。


続いて、巻寿司の巻き方を見学。
講師は2015年度の広島の巻寿司大使の渡辺裕美子さん。
以前は学校の先生をされていたので、
黒板の書き方もカラフルで、わかりやすい!
子どもたちにも大人気で、「ねぇねぇ先生~」と
次から次に質問がでていました。

先生いわく、巻くときのポイントは「勢い!!」
巻くときは迷ってはいけません!一気に巻くことがコツだそうです。
真ん中に来てほしい食材を、ご飯の中央に来るように配置すると
きれいに巻けることを習いました。
「おいしくな~れ」と愛情をたっぷり込めて巻いてくださいね♪

今日は、基本の太巻きとしずく巻きを作ります。
◇基本の太巻きの食材は、
かんぴょう、玉子、カニカマ、高野豆腐、キュウリ、おぼろ、シイタケ
◇しずく巻きは、
おぼろ、細く切ったきゅうりです。

玉子アレルギーのある生徒さんには、
アレルギー食材をのぞいた、しいたけ、かんぴょう、キュウリを別パレットに用意しました。


弟君が見守っているのは、
巻き終わった太巻きを、コロコロ巻きすのなかで転がして海苔をなじませているところです。
親子で楽しい作業になりました。


包丁はしっかり気を付けながら、保護者や先生と一緒に挑戦しました。


しずく巻きは、簡単にできて花びらの形に並べるとフォトジェニック!
お弁当にする時は、お花の中心に魚肉ソーセージなどを置くといいそうです。


こちらは、広島のご当地巻寿司の江波巻です。
おかかと広島菜からいい匂いがしています。
具材を、シーチキンマヨネーズなど子どもの好きなものに変えて、
気軽に巻寿司を食べられることを学びました。


先生がデモンストレーションで巻いてくれたサンタクロース巻き!
こんなかわいいデコ巻寿司ができるなんて!
切ったとたんに歓声があがっていました。
海苔パンチで海苔をカットして顔をつけたら完成です。


巻の助くんのステッカーなど、お土産も喜んでもらえたようです。

これからクリスマス、年末年始など、家族が集う場面が多くなる時期ですね。
食事はどうしよう?そんな時は、栄養価が高くてみんなでシェアできる巻寿司を!
巻く具材を変えると、幅広い年代に楽しんでいただけると思います。

宇品小学校の皆さま、ありがとうございました。
先生も楽しんで参加してくださっていたのが印象的でした。

次回の巻寿司教室は、また来年度になりますが、
各地の巻寿司大使の皆さんのお教室などでは、
節分前後でたくさんのイベントが開催予定ですので、
今後もMAKIZUSHI倶楽部の記事をチェックしてくださいね。

MAKIZUSHI倶楽部

とき:2018年11月27日(火)
ところ:宇品小学校 家庭科室

2018/12/1|

島根県で親子巻寿司教室を開催しました!

10月27日(土)島根県安来市の株式会社フーズマーケットホックさんの本社4階調理実習室にて、
親子巻寿司教室を開催しました。

 
会場入り口には巻き巻き忍者 巻之助くんのグッズがたくさん!

こちらは、今回の講師である2018年度巻寿司大使の田中先生が
用意してくれたハロウィンにちなんだ飾り巻き寿司。

思わず「すご~い!」と喜ぶ参加者の皆さん。
教室が始まる前から期待が高まります。

教室には事前にお申込みいただいた親子10組23名にご参加いただきました。

「巻寿司はいつ食べますか~?」

「節分!」

「節分はいつですか~?」

「11月6日!」

正解です!事前にしっかりお勉強されています。

「節分って実は年に4回あるんです!それはなぜでしょうか?
ヒントは、巻寿司が日本の料理ということです。」

お子さまだけではなく、親御さまにもお考えいただきます。

「四季があるから!」

正解です!

「季節を分けると書いて、節分です。
立春・立夏・立秋・立冬の前日を節分と言います。」

節分にまつわる説明のあとは、いよいよ巻寿司作りです!

まずは和風巻・サラダ巻の作り方を学びます。
巻寿司を巻いたことがなく、巻きすを見るのも初めてという子どもたちは、
先生の説明を熱心に聞いていました。

海苔はツヤツヤした方を外側にすることで完成したとき綺麗に見えるので、
ざらざらした方に具材を載せていきます。

コツは、すし飯を海苔の上(奥)側に指2~3本分残したところにのせ、
手前に向かって広げていきます。

和風巻は、具材におぼろ、玉子焼、こうや芯、キュウリ、カニ風味かまぼこ、かんぴょうをのせます。
椎茸は巻くときに崩れないように自分から遠い方に置きます。

「せ~の」と親子で声を合わせて、上手に巻いていきます。
「上手に巻けたよ~!」の笑顔が素敵です。

続いて、サラダ巻の裏巻を作ります。
裏巻とは、海苔が内側でお米が外側になる巻寿司のこと。

実はMAKIZUSHI倶楽部の親子巻寿司教室で裏巻に挑戦するのはじめて。
裏巻は、巻きすの上にまずラップを敷き、海苔の全面にすし飯を広げたら、
それを裏返すところから始まります。

具材のグリーンリーフ、キュウリ、錦糸玉子、ツナマヨ、カニ風味かまぼこをのせたら
グルっと巻きます。
和風巻と勝手が違うので少々緊張気味の皆さんでした。

上手に巻けたら、仕上げに巻寿司を切り分けます。
切ることも経験してもらいたいので、お母さんたちにも協力してもらいました。
 
切った巻寿司はみんなで試食しました。

美味しそうにほおばっていました。

後半は、田中先生にパトカーと柴犬の飾り巻き寿司の作り方を教えてもらいました
皆さん、熱心にメモを取ったり写真を撮ったりしていました。

飾り巻き寿司が完成すると自然と拍手が起こりました。

「見せて!」と駆け寄ってくる子ども達もいましたよ。


飾り巻き寿司の絵を描いている子どもの姿も。かわいい!

参加者いただいた方からは、
「意外と難しかったけど、また巻いてみたいです」といった感想もいただきました。

参加いただいた皆さんには、巻きすをプレゼントしました。
11月6日の巻寿司の日には、お家でぜひ巻寿司を作ってみてくださいね!

とき:2018年10月27日(土)
ところ:島根県安来市 株式会社フーズマーケットホック本社4階 調理実習室

2018/11/1|