巻寿司大使

巻寿司大使リレーレポート

巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

巻寿司大使リレーレポート〜巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

2019年11月

敬老の日イベント

こんにちは。巻寿司特任大使の池田美智江です。
あじかん様より食材提供頂き、福祉施設にて敬老の日イベントに参加しました。

敬老の日にちなんで、皆様で協力しながら8メートルの巻き寿司を作りました。
長生きして欲しい。だから、ながーい巻寿司。末広がりの「8」m。
介護士の方も一緒に。

「昔はよく巻いたのよ。久しぶりに巻いたわ~」と、おばあちゃん。
「生まれて80年、一度も巻いたことないぞ、食べる専門や」と、おじいちゃん。

最高齢の方で93歳。施設イベントでもロング巻寿司は、初の取組でした。
「いっせーのっ!!」施設中に響き渡る楽しい声。

さあ、完成です。

今回はおやつとして食べて頂きました。
「こんな長い海苔見たことないわ。」
「子どもや孫と一緒に作ってみたいな~。」
「ほんま、久々に楽しませてもらった.」
「私らもこれ食べて長生きせなあかんな。」

今回お手伝い頂いたスタッフの皆様、ありがとうございました。
入所されているご老人方達こそ、日本の巻寿司文化をよく知っておられ、私も勉強になりました。また機会がございましたらお声をかけて下さい。

ナガイモ明太子巻

こんにちは!巻寿司特任大使の八幡名子です。
秋は実りの秋、美味しいものがたくさん!何を食べようか迷うのも秋のお楽しみの一つですね。
今回は11月から旬を迎えるナガイモを使った巻寿司をご紹介致します。

ナガイモは秋掘りと春掘りがあり、この時期の秋掘りのナガイモは皮が薄く、瑞々しいのが特徴です。この時期ならではのシャキシャキした食感を生かした巻寿司を作ってみませんか?

ご飯は寿司飯ではなく、明太子で味付けと色付けをしました。辛いのが苦手な方はたらこでも良いでしょう。また、マヨネーズを混ぜるとお子様にも食べやすい巻寿司となります。
ぜひ、お試しください!

●具材(1本分)

全形海苔…1枚
ご飯…130g
明太子…25g(たらこでも良い)
ナガイモ…50g(塩少々をふっておく)
マヨネーズ…適量

●作り方の手順

①ご飯に明太子を混ぜる。

②ナガイモは10cm長さの短冊切りにし、塩少々をふっておく。

③全形海苔を半分にし(辺の短い方をカットする)、ご飯粒を潰して繋げ、一枚の長い海苔にする。

 ④明太子ご飯を向こう側3cmほど残して広げ、ナガイモを等間隔におく。

 ⑤ナガイモが逃げていかないように指で押さえながら、手前からキュッと締めるようにくるくると巻いていく。最後に巻きすで形を丸く整える。

⑥カットして、完成!
ちょっと薄めにカットすると、ナガイモだけが抜けてしまわず、食べやすくて良いですよ!
(今回の場合、約10cm長さの巻寿司ができますので、6等分にカットするのがオススメです。)
シャキシャキ食感の巻寿司を楽しんでください♬

 

”秋の味覚のキノコ巻き寿司”と”栗を使った和スイーツ巻寿司”♬

巻寿司特任大使の甲賀です。
朝晩は涼しくなって過ごしやすくなりました!
食材は既に秋の装いになって来ましたね~♬

秋の味覚のキノコや栗を使った、和のテイストで和スイーツ巻寿司を考案してみました!
スイーツ男子にもオススメですよ⁉️

●食材(各1/2本分)

「秋の味覚のキノコ巻き寿司」

半形海苔…1枚
すし飯(ピンクおぼろで色付け)…80g
松茸…1本
しめじ…30g
舞茸…10g姫ねぎ…適量

「栗を使った和スイーツ巻寿司」
半形海苔…1枚
すし飯…90g
さつまいも…40g
栗…3個

●作り方の手順(*2本同時進行で作っていきます)

①先ずは栗の渋皮煮を作ります!(水につけて一晩置いて剥くと剥きやすいです)

②さつまいもできんとんを作ります。(甘さ控え目が良いです)

③きのこ類を煮椎茸の煮汁の少し薄めでサッと煮て冷まします。(今回松茸はホイル焼きをします)

④シャリを敷き、裏巻きの要領で栗きんとん風に巻きます。
(切った時栗の断面が真ん中にな様に並べましょう)

⑤「秋の味覚のキノコ巻き寿司」の方を巻いていきます。
冷ましたきのこ類の汁を切り、ピンクオボロで色付けたすし飯で巻きます。

⑥食べやすく切り分けます。余った材料をスイーツの様に見立て、盛り付けて完成です♪

手作りだと時間がかかりますが、自分のお好みに出来るのと、安心・安全スローフード派には是非作って欲しいです。
自然の味を大切に、食材の味を活かす食べ方として、スダチをぎゅっと絞りそのまま食べるとシャリにも合うし、紅茶や白ワインにも合いそうですよ。
食欲の秋ですね~、食べすぎ注意!(笑)