巻寿司大使

巻寿司大使リレーレポート

巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

巻寿司大使リレーレポート〜巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

2019年02月

高菜漬巻寿司を作りました

巻寿司大使の毛利滋子です。
今回は巻寿司の海苔を高菜漬にかえて巻いてみました。

巻きすの上にラップを敷いてその上に高菜漬をのせます。

後はいつもの巻寿司のように巻きます。

高菜漬の場合は、すし飯を少し甘めにした方が、
お子様に好評でした。


大人のおつまみに人気のアボカド&生ハムも作ってみました。


ぜひおためしくださいね。

2019/2/28|

おにはそと!ふくはうち!日本の伝統を大切に

こんにちは。巻寿司大使のmika makkinen ミカ巻キネンです。
今年も節分が終わりましたね。
私は早島イ草太鼓の童隊のみなさんに、赤鬼・青鬼合わせて50巻のデコずしを巻きました。


早島町はイ草の生産日本一で栄えた町。
先人の功績を後世に伝えていこうと早島イ草太鼓が発足したそうです。
「明るく,楽しく,豪快に!!」がモットーらしく,はつらつとした笑顔が印象的です。

子供達の奏でる太鼓は大迫力。
地域のお祭やイベントに引っ張りだこの人気のチームです。

実は岡山は「ももたろう」の地でもあり、鬼は本格的です。
岡山に古くから伝わる鬼神「温(う)羅(ら)」の伝説もあり、夏の「おかやま桃太郎まつり」ではたくさんの人が「うらじゃ」を踊ります。
童太鼓の豆まきにも怖い怖い鬼がやってきました。


豆まきが終わったら,ほんとうは優しい鬼さんです。ハイチーズ!


鬼のお寿司のクルクル前髪の緑色には,イ草パウダーも使っています。
畳だけでなく,食べることができる食用イ草があり,デトックス効果や抗酸化作用が期待されています。

豆まきの後は,鬼のお寿司をいただきました。
地域の伝統を守って伝えていこうと頑張っているイ草太鼓の皆さんと、
巻寿司の楽しさを伝えていきたいと思っている巻寿司大使は、
「日本の伝統を守りたい」という視点では同じ仲間なのかもしれませんね。

これからも日本の文化に携わるものとして一緒に盛り上げていきましょう!

2019/2/26|

巻寿司で笑顔に!

こんにちは。巻寿司大使の八幡名子です。

1月15日・16日と広島市安芸区矢野にて巻寿司講習会を開催させて頂きましたので、
レポートしたいと思います。

15日は矢野西小学校さんにて、
45人の保護者の方々と私のオリジナルであるお花柄の飾り巻き寿司を作りました。

材料は広島なので、やはり広島菜をチョイス。
それ以外に私の地元、八王子の伝統野菜である高倉ダイコン、おぼろ、
紅ショウガ、野菜シートも用意しました。

野菜シートとは、形が悪いというだけで市場に出せず産業廃棄物になってしまう野菜を
シート状にした『ベジート』という商品です。

このベジートの上に、おぼろを混ぜてピンク色にした寿司飯と紅ショウガ、
高倉ダイコンをのせて巻き、これを二本作ってお花が完成。
葉っぱに見立てたのは広島菜。これも海苔でくるくる巻くだけで完成。
後は、お花と葉っぱを交互に組み立てていけば、お花巻きの完成です!
とっても簡単!45人で一斉にお花を咲かせることができました。


矢野西小学校にて巻寿司講習会の様子

みんなで作ったお花飾り巻き寿司

16日は矢野公民館にて『可愛い恵方巻を作ろう!』と題して、
和風太巻とバラ巻の二本を19人の参加者の皆さんと巻きました。

ご飯の広げ方や具の置き方など、私のデモをよく見て実践されていました。
巻きすを使うのは初めての方もいらっしゃいましたが、
皆さん手際よく、とても綺麗な巻寿司2本が完成いたしました。

和風太巻


バラ巻をカットして「見てみて〜!」とみんなで見せ合いっこ。楽しそうでした。

今回の広島での巻寿司講習会開催にあたっては、沢山の方々にご協力をいただきました。
今年度の巻寿司大使に選出いただいたことで、広島にご縁ができたのが昨年の6月のこと。
そんな時に起こってしまった、西日本豪雨災害。

「何か少しでも力になれることを」と考え、たどり着いたのが巻寿司作り。
「現地の方々に少しでも笑顔になってもらえるかもしれない」という思いでした。

巻寿司は具を巻き込む作業もさることながら、最後にカットする時がとてもワクワクします。
オリジナルのお花柄は、カットした時にパッと明るい花が咲きますようにと願いを込めてデザインしました。

カットして現れたお花やバラ模様、7種類もの具の太巻の断面を見て、
皆さんから「うわ〜っ!」と歓声が上がりました。
私が広島で聞きたかった声です。

巻寿司には人々の心をパッと明るくする力があるんだなと、改めて実感できました。
これからも巻寿司を通して、あちらこちらで花を咲かせていきたいと思います。


矢野公民館での講習会に参加された皆さんと。
今年の恵方「東北東」を指差して、パチリ!