巻寿司イベント情報

巻寿司教室開催レポート

MAKIZUSHI倶楽部が各地で開催する「巻寿司教室」の様子をおとどけします!

巻寿司教室開催レポート〜MAKIZUSHI倶楽部が各地で開催する「巻寿司教室」の様子をおとどけします!

『SAKE de MAKIZUSHI』~酒どころ竹原の美味しい日本酒で巻寿司をたのしむ会~

銀座にある広島のアンテナショップTAUでは、広島の銘菓や特産品のほかに、広島のお酒を集めたコーナーも大変人気が高いそうです。
そこで、広島の日本酒と巻寿司をコラボさせた食べ呑み企画『SAKE de MAKIZUSHI』を開催しました。
MAKIZUSHI倶楽部初となる、夜の大人のイベントです!

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広島県竹原市の酒造メーカー藤井酒造を代表する『龍勢』を飲み比べできる贅沢な内容とあって、遠方からご参加いただいた方も多くいらっしゃいました。

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まずはMAKIZUHSI倶楽部のご紹介をさせていただき、日本酒セミナーがスタート。
藤井酒造五代目蔵元の藤井善文氏の軽妙なトークが会場を沸かせます。

そして、できたての濁り酒『活濁酒』で乾杯。
酵母が生きているので、キャップをひねると瓶の中で泡がシュワシュワシュワ―と立ち上がり、いい香りが広がります。

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『活濁酒』は、にごり酒の中でも甘さはひかえめで食事にあう辛口。
参加者の皆様にとても人気でした。

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酒のあてに、おつまみを二皿。
広島らしく牡蠣の燻製も添えました。

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ひやと燗で4種類の『龍勢』を味わいながら原料の米の種類や醸造の過程について、藤井社長ととことんトーク!酒好きにはたまらない時間となりました。

後半は2016年巻寿司大使の川澄健さんによる、飾り巻き寿司のパフォーマンス。
今回のイベントには、川澄さんに一目会いたいと駆けつけてくださった方もたくさんいらっしゃいました。

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グラスとスマホを手に集まって巻寿司パフォーマンスは大盛り上がり!

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包丁でカットして、絵柄の断面が出るたびに大歓声があがっていました。
もう、まるでマジック!次から次へと繰り出される技は、ほんとうに素晴らしいものでした!

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かわいくて美しい絵柄からも、川澄先生のお人柄がにじみ出ていますよね。
出来上がった作品は、もちろんご試食いただきました。
「かわいくてもったいない~」「巻寿司と日本酒があうねぇ」と舌鼓をうつ皆さん。

最後は、全員で記念撮影。
お酒も巻寿司も堪能していただいた熱い夜となりました。

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とき:2017年1月20日

ところ:銀座TAU 3階イベントスペース

2017/1/27|

『まきずし まきずし さあつくろう!』巻寿司教室 in 東京

2017年最初の巻寿司教室は、銀座にある広島のアンテナショップTAUで開催しました。
今回は初めて夜の部も開催するということでスタッフ一同ドキドキ…。

まずはお昼の部の巻寿司教室『まきずし まきずし さあつくろう!』のレポートからお届け します。

当日は小雪の舞う寒空の中でしたが、みなさん楽しみにしてくださっていたそうで、和気あいあいとスタートしました。

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「みなさん!節分は年に何回あるか知っていますか~?」

「2月3日の節分の日はもちろんのこと、
立春、立夏、立秋、立冬の季節の変わり目の前日はすべて節分といいます。
ということは、年に4回の節分がありますね!
年に4回の節分の日は、巻寿司の日として記念日認定されているんですよ。
2月だけでなく、他の節分の日にもぜひ巻寿司を食べて無病息災を祈りましょう!」

と、まずは巻寿司の歴史・節分についてのお話しや、MAKIZHSI倶楽部の紹介をさせていただきました。

最近では、夏の節分に巻寿司がお店に並ぶことも多くなってきましたが、このような行事を通じて、日本の伝統食である巻寿司が家庭にとってもっと身近な存在になってほしいと思っています。

今回は節分が近いということで、『恵方巻(太巻)』と広島にちなんだ巻寿司『広島菜巻』の2種類の巻寿司を巻きました。

講師は2015年度巻寿司大使のやまぐちようこさん。やまぐちさんは広島在住の料理家で、昨年の節分には「広島の地元食材を使ったご当地巻寿司」を紹介する地元のテレビ番組にも出演されたんですよ。

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恵方巻の具材には、おぼろ、椎茸、かんぴょう、カニカマ、玉子焼、キュウリ、そして広島らしく『アナゴ』の7種類を用意。
ちなみに、恵方巻には七福神をちなんで7種類の具材を入れると縁起がいいともいわれています。

2016年度巻寿司大使の杉本さんも、岡山からお手伝いに駆けつけてくれました。(写真中央)
まさに手取り足取り!参加者の皆さんに巻寿司の巻き方をわかりやすく伝授していきます。

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『広島菜』を作るコツは、巻きすの上にラップを広げて、その上に広島菜を広げて酢飯と具材を置き、ラップを巻き込まないように少しずつはがしながらラップごと巻いていきます。巻き終えた巻寿司はラップでくるんで置いておき、切り分けるときにラップごと包丁で切ると、形が崩れることを防ぐことができるそうですよ。

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向かって左の写真は福岡県から参加されたご夫妻。
1か月ほど前に銀座TAUでお買い物をされた際にこのイベントを知ってご応募くださいました。わざわざ飛行機でお越しいただいたそうです!

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向かって右の写真は親子お揃いのエプロンコーデでご参加され、お手伝いを積極的にしていた3歳の女の子。上手に巻き巻きできたようです。これから一緒にお料理される機会も増えるでしょうね~!

今回特別に広島らしい巻寿司『牡蠣の燻製巻』もご用意。広島カープのロゴ入りかまぼこを添えてご試食いただきました。
チーズとキュウリとの相性もよく「お酒の席のおつまみやシメにもいいね」と好評でした。

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さらに参加者の皆さまには、MAKIZUSHI倶楽部から巻きすをプレゼント。
節分の日にはご家庭で恵方巻を作って味わってくださいね!

夜の部のイベント「SAKE de MAKIZUSHI」の様子は、次のレポートで!

とき:2017年1月20日(金)お昼の部

ところ:銀座TAU 3階レストラン イベントスペース

巻寿司教室レポートNo.7 出張巻寿司教室in 名古屋

11/4(金)名古屋にて、出張巻寿司教室を行いました。
会場は、今池ガスビルにある、東邦ガスさんの「キッチンスタジオ」です。

実は、季節を分けるという意味の「節分」は年4回あり、
11/7の「立冬」の前日、11/6が節分です。

その節分にちなんで、今回の巻寿司教室開催となりました。
まずは、参加者の皆さんに、基本的な巻寿司の説明を行います。
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「今までに巻寿司を巻いたことがない人?」との問いかけに、
半数くらい手が上がりました。
初めての巻寿司作り、ワクワクしますね!
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講師は、神戸で飾り巻き寿司の講師をされている、辰巳先生です。
先生のデモンストレーションを、スマホで録画されている方もいらっしゃいました。

一見難しそうな、「四海巻(しかいまき)」。
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おぼろや、白ごま、青のりを混ぜた酢飯と、玉子焼を使って、巻いていきますよ!
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皆さん、手順に戸惑いながらも、先生の指導のもと、さっそく巻いていきました!!

巻き終わって、巻寿司の断面を見た時には、
「きれーい!!」
と、グループ毎に歓声があがりました。

「楽しーい!!」
「持って帰って孫に見せよう!」
など、皆さんの喜びと盛り上がりが伝わってきました。
次は、基本的な巻寿司です。
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四海巻を終えた皆さんは、具材が増えた巻寿司もなんのその、
巻きすを使ってしっかり巻いていきます。
辰巳先生に「巻き方のコツ」も、しっかりご指導いただきました。

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皆さん、お手製の四海巻、巻寿司を持って、記念撮影!
楽しそうな笑顔がまぶしかったです。

この後、みんなで試食もしましたよ。
お子さん連れの方も、お母さんを手伝ったり、とってもイイ子に過ごしてくれました。
ご参加の皆さん、ありがとうございました。

一度巻いてみると、意外とできるもんだなと、自信になります。
おもてなし料理や、秋の行楽弁当にもぴったりの巻寿司、
ぜひ、ご家庭でも巻き寿司を手軽に楽しんで頂けたら嬉しいです。

巻寿司教室 in 名古屋
とき:2016年11月4日
ところ:東邦ガス リベナス今池 キッチンスタジオ

2016/11/11| ,

2016年度 巻寿司大使向け『あじかん本社工場見学&巻寿司講習会』を開催しました☆

先日、2016年度巻寿司大使向け特別プログラム
『あじかん本社工場見学&巻寿司講習会』を開催しました。

広島、北海道、茨城、兵庫、岡山、そして、アメリカから総勢6名の大使さんが集まりました。
今回は郷土色溢れるだけでなく、ワールドワイドな会話が飛び交う会となり、
大使さん同士のお話も盛り上がる、盛り上がる!!

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開催のあいさつでは、運営会社あじかんの中谷社長から、

「巻寿司は日本の伝統食。昔はお母さんが作ってくれる味だったが、
今ではスーパーで買うものになってきている。
もちろん、スーパーで販売しているものは当社の具材が使われているので有難いのだけれど、
全国の巻寿司大使さんから多くのお母さんに、家庭で巻寿司を作る楽しさも広めていただきたい。」

と、MAKIZUSHI倶楽部の活動目的となるお話をしていただきました。

続いて、巻寿司大使の皆さんの自己紹介。

兵庫から来られた辰巳さんは、飾り巻寿司の先生を教える講師もされていますが、
なんと、あじかんの海外支社にいる中国人の社員に講習をしたことがある
という繋がりがありました!

茨城から来られた関さんは、
毎月100人もの生徒さんを抱える教室を運営されているそう。
秋には香港で開催される中国人向けの巻寿司教室に呼ばれているそうです!

広島の莉莉さんは、巻寿司の具材アレンジの達人!
MAKIZUSHI倶楽部のホームページ内の
「巻寿司大使リレーレポート」で紹介された「かんぴょうのピリ辛炒め巻き」が、
あじかん社内でもおいしいと大好評だったそうです!

北海道の国仙さんは、平和学習をかねて、ご両親、お嬢さんとともに来広。
家族みんなで巻寿司大使のお仕事を楽しみながら、
広島のこと、あじかんのことを伝えてくださっています。

岡山の杉本さんは、
「巻寿司を巻くと自分もまわりもみんなが平和になる!」と力説。
幼稚園や地域コミュニティでの巻寿司教室の様子を、笑顔で報告してくれました。

フロリダから参加されたりょうこさんは、
アメリカでの日本語講座の中でも、巻寿司教室は人気があることや、
現地で手に入る食材のことなど、興味深いお話を聞かせてくださいました。

そして、自己紹介の後は、本日のメインイベントである工場見学にむけて、
あじかんの工場長から、工場の概要と安心安全のための取り組みのお話を伺いました。
全員でしっかり聞いて、白衣と帽子、マスクを装着し、異物混入を防ぐ万全の体制を整えて工場見学へ出発!

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※工場内の様子は、前回の工場見学様子をご覧ください。
あじかん工場見学ツアー

 

見学を終えると、いよいよ工場で焼きあがったばかりの卵焼きの試食&昼食タイム!
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焼きたての卵焼きは、ふわっとやわらかくて、香りも高く、本当においしい!!
パックに詰めて冷凍加工する前なので、1.3倍くらい厚みがあるそうです。

昼休憩をはさんで午後からは、皆さんが楽しみにされていた巻寿司講習会です。
基本の「太巻き」、ご飯が外側になる「裏巻き」、切り口が美しい「バラの飾り巻き」、
広島の郷土寿司である「江波巻き」の4種類を教わりました。

講師をしていただくのは、3代続いたお寿司屋さんで
16年間寿司職人をされていたという経歴をお持ちの、
あじかん巻寿司インストラクター名誉師範の浪岡さん。

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巻寿司大使の皆さんも実践練習。
「巻くポイントをどう伝えるとわかりやすいか?」など
お互いに気付いたことを話しながら、質問も飛び交っていました。

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力加減や手の添え方、巻きすの形の整え方、具材を並べる大きさなどなど、
「細かい部分まで見逃すものか!」と、皆さんカメラで必死に撮影。

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この微妙な締め具合を習得したい~~~!
添える手も、力加減も、すべてが絶妙です!

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そこへ、あじかん中谷社長が突然の参戦!
これには、巻寿司大使の皆さんはもちろん、あじかん社員さんも
MAKIZUSHI倶楽部スタッフも全員が驚きました!!

あじかんの社内検定である巻寿司インストラクターの称号取得に燃える、
中谷社長の手元に視線が集まります。

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できました!
中谷社長も、思わずこの笑顔です。
巻寿司はみんなをHappyにしてくれる、すばらしい日本の伝統食ですね!!

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こちらは、あじかんの「しっとり玉子シート」を使ったバラの飾り巻き。
サーモンとキュウリが巻いてあるので子どもたちも大喜びで食べてくれそうですよね!

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こちらは何でしょうか?
広島の地元に伝わる「江波巻き」です。
かつて海苔の養殖が盛んだった広島の江波で、繁忙時に重宝されていたそうです。

当時は、穴が開いたり欠けて売り物にならない海苔を使用し、
白ごはんと具をくるっと簡単に巻いて作業の合間に食べられていたとか。

「海苔巻きとおにぎりの中間のような存在」「手巻きおにぎり」とも形容され、
酢飯ではなく、白ごはんというのも特徴的です。

繁忙時は食事もろくにとれない忙しさで、簡単に出来るこの巻寿司を持って海に出かけたそう。

両端が閉じてあるので、切らなくても片手でかぶりつきやすいですね。

 

このように、誕生した背景を知ることで、
その土地での先人の知恵や歴史を感じることができるのが、
郷土巻寿司の醍醐味ですよね。

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「江波巻き」の中には広島菜とゴマをあえたものと、しょうゆ味の鰹節が巻いてあります。
これが、驚くほど美味しいと、大使さんたちにも大変好評でした!

今回の『巻寿司大使向け工場見学ツアー&巻寿司講習会』を通して、
巻寿司大使の皆さんの横のつながりを強めつつ、
全国各地のご当地巻寿司をもっと発掘して、広めていこうと盛り上がりました。

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MAKIZUSHI倶楽部「巻寿司大使リレーレポート」では、
今回ご参加いただいた巻寿司大使の皆さんも含め、
総勢10名の巻寿司大使がで多彩な巻寿司情報を随時公開中です。
こちらもぜひご覧くださいね。

 

とき:2016年9月14日
ところ:広島食品工業団地協同組合 組合会館

 

 

 

2016/9/21|

巻寿司教室レポートNo.6 出張巻寿司教室in 大阪

巻寿司教室レポートNo.6 出張巻寿司教室in 大阪

 

今回の巻寿司教室は、巻寿司の発祥の地と言われる大阪で開催しました。

会場は、藤井寺市立市民総合会館(パープルホール)の会議室をお借りして。

「夏の巻寿司の日」を目前に、季節の節分についてお話しをしました。

 

参加者は、河南つつじ会の皆さんと大阪府の職員や施設の先生たち。

夏休み真っ只中ということで三歳児~大人まで幅広い年代の方が集まりました。

 

巻寿司をまいたことがない小学生も多くて、

前で説明する先生の手元を、かぶりついて見る子どもたち

どうやって巻くのか興味津々です。

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今回、ご用意させていただいたのは基本的な太巻きの材料と、

子どもたちが喜びそうな「ペンギン」の飾り巻きの材料です。

玉子芯、かにかま、きゅうり、かんぴょう、チーズかまぼこ。

それから写真には載っていませんが、おぼろ、しいたけ。

きゅうりは地元の農家さん直送のものが手に入り新鮮です!

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酢飯は太巻き用200gと、飾り巻き用には100gの酢飯とゴマをまぶした色つき65gの2種類を用意。

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小さいお子さんも頑張って巻いていきますよ~。

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お母さんと一緒に巻ける巻寿司は、親子で楽しめるお料理ですよね。

 

続いて、飾り巻きにも挑戦です。

まずは、ペンギンの顔のパーツから作っていきます。

初めに、目になる部分のかんぴょうに海苔をくるっと巻きつけ、

続いて、くちばしになる部分のチーズかまぼこにも海苔を巻きつけます。

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パーツをご飯のうえに乗せて組み立てていくと・・・

 

 

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できました~~!高校生のお兄ちゃんもこの笑顔!

きれいな断面が出るたびに会場から歓声があがっています!

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ペンギンの巻寿司は、組み立てが少し難しかったけど、

夏休みの宿題の新聞を書くんだ~といって子どもたちも頑張っていました。

 

2月の節分だけでなく、春、夏、秋、冬と1年に4回ある節分は「巻寿司の日」なんですよ。

それぞれの季節に合わせた具材で、恵方巻を作ってぜひ丸かぶりしてみてくださいね!

 

今回の講師の杉本美咲先生は、今年度の巻寿司大使の中のお一人。

全国で活躍中の巻寿司大使さんの活動レポートは随時ホームページで公開しています。

いろいろな巻寿司情報が掲載されていますので、ぜひご覧ください。

 

 

 

とき:2016年8月3日

ところ:藤井寺市パープルホール 会議室&調理室

 

 

2016/8/9|

巻寿司教室 in 福岡

巻寿司教室レポート 出張巻寿司教室in 福岡

 

2016年6月23日。

前日まで大雨が降り続いた福岡ですが、当日は小雨で晴れ間も見える中、

MAKIZUSHI倶楽部主催の巻寿司教室を、博多で開催しました。

 

 

会場は、博多駅から程近い場所にあるママコミュニティー『ママクラブピーチな赤ちゃん』のスタジオです。

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今回は、MAKIZUSHI倶楽部初の午前と午後の2回開催となりました。

 

講師は昨年度、巻寿司大使を務めてくれたSHIMAさんこと、フジモトシマさん。

福岡のテレビ番組や「SHIMAのオウチカフェ」というブログでも活躍中で、

参加者の皆さんからは「本物だ~」「テレビで見るより小柄ですね~~」という声もあがり、なかなかの有名人ぶり♪

記念撮影される方もいらっしゃいました^^。

 

シマさんは、巻寿司大使として培った経験をふまえて、

巻寿司を作るときの手の添え方、力加減などをとても細かく

皆さんに伝授してくださいました。

今回は2種類の巻寿司を作りました。

それぞれの具材は次の通り。

 

(1)基本の太巻き

厚焼き卵、おぼろ、かにかま、野菜の煮物(ゴボウ、インゲン、ニンジン、カンピョウ、シイタケのセット)

 

(2)おかず巻き

野菜入り厚焼き卵、肉そぼろ、広島菜とニンジンのあえもの

 

「おかず巻き」は家庭によくありそうな具材を使って作れるので、

「お弁当のおかずが何もない!」なんてときも、

残りもののおかずや、常備菜 + 卵焼きで、

とってもおいしく栄養価の高い巻寿司をササッと作れちゃいますよね!

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お弁当に巻寿司を入れるときは、どんな風に盛り付けたら美味しそうに見えるのかも、

重要なポイントです。

 

シマさんによると、

お弁当に巻寿司を入れるときは、巻寿司のきれいな断面が見えるように、

少し隙間をあけて並べるとよいそうです。

そしてレンコンの酢漬けなどをちょっと間に挟んだりするのもおすすめ。

レンコンの丸い形がかわいく、お弁当箱の中で存在感を発揮してくれますよ。

 

巻き方のコツもしっかりレッスンしてもらいました。

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海苔の上部は3センチほどあけて酢飯を広げ、左右の端にはしっかり土手を作ります。

 

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具は、おぼろやそぼろなどの細かいものを最初に敷いて、

次に芯になる卵焼きやかにかま、キュウリを真ん中に乗せます。

崩れやすい野菜やシイタケの煮物は、手前に乗せると巻きやすいそうですよ!

 

親子で参加してくださった方、

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仲良しグループ♪

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赤ちゃんが寝ている間に~~、ママさん達も♪

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シマ先生が教えてくれたポイントに気をつけると、

初めての人も、くるくるっと簡単に巻けましたよ~~!

 

参加者の皆さんからはこんな感想をいただきました。

 

「具が、ちゃんと真ん中に来て、きれいに巻けた!」

 

「海苔に表裏があるなんて、気にしたことがなかった!」

 

「巻寿司を切るとき、いつもつぶれてしまっていただけど、

包丁をぬらすことでスパッと切れるなんて驚きです!」

 

「子どもが食べやすい具で巻いてみようと思います」

 

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ランチボックスに詰めると、おしゃれなデリのテイクアウトみたいですよね!

お弁当箱を開けたときの「わぁ!」って喜ぶ顔が目に浮かびます♪

 

残りもののおかずが、豪華な巻寿司に大変身!

皆さんもぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

 

巻寿司教室 in 福岡

とき:2016年6月23日11:00~/14:00~

ところ:福岡市博多区 スタジオピーチM

協賛企業:株式会社日之出水産

 

 

 

2016/6/27|

【お知らせ】第6回「巻寿司教室(福岡市)」の参加者を募集します!

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                      ※画像はイメージです。

 

日本の伝統食“巻寿司”を広める【MAKIZUSHI倶楽部】では、
巻寿司の歴史やおいしい作り方をお伝えするために「巻寿司教室」を開催しています。

第6回目の「巻寿司教室」は、福岡市での開催です。
テーマは、ズバリ!『家庭でも気軽にトライできる巻寿司アレンジ』。

今回は、基本の巻寿司の他に、
家庭によくあるような具材をアレンジして作る巻寿司にも挑戦します。
巻き方だけでなく、オシャレで美味しそうに見える盛り付け方もお伝えしますよ。

ママ友同士の持ち寄りパーティや、
女子会に持って行くと喜ばれること間違いなしの
巻寿司テクニックを学んでみませんか?

*イベント詳細*
【日 程】6月23日(木)

【時 間】午前の部 11:00~12:30
午後の部 14:00~15:30

【場 所】福岡市博多区住吉4-1-5 福岡GOAビル901号
(スタジオピーチM セミナールーム)

【定 員】各20名

【持ち物】エプロン・三角巾

【ご応募】応募フォームに必要事項をご入力のうえ送信ください。
     ★応募フォームはこちら→

【〆 切】定員になり次第、募集を終了いたします。

【参加費】300円(材料費など込み)

※お子様とご一緒の参加もOKです。
※駐車場はありませんので、近隣のパーキングをご利用ください。

 

★参加費について★
連日報道されている熊本県の震災について、
【MAKIZUSHI倶楽部】としても何かできることはないかと考えておりました。

この度、偶然にも福岡市で巻寿司教室を開催することになりましたので、
参加費としていただく300円は、全額被災地への寄付とさせていただきます。
イベント当日は、会場にもチャリティ-BOXを設置させていただきます。
ぜひご協力くださいませ。

2016/4/25|

【お知らせ】「第10回本場大森品川問屋のり祭り~ジャンボ海苔巻き作り」中止のお知らせ

4月10日(日)に開催とお知らせしておりました
「第10回本場大森品川問屋のり祭り」ですが、
残念ながら運営側の事情により、開催中止となりました。
そのため「ジャンボ海苔巻き作り」のイベントも中止とさせていただきます。
急なお知らせではございますが、皆さまにはご理解いただけますようお願いいたします。

また、今後のイベントが決まりましたら、ご連絡させていただきます。

2016/4/5|

【イベント】ジャンボ海苔巻きを作ろう~小学生の参加者募集(先着50名)/東京都大田区

第10回本場大森品川問屋のり祭りチラシ
→CLICK!本場大森品川問屋のり祭りチラシ

平成28年4月10日(日)、大森海苔のふるさと館(東京都大田区平和の森公園)にて
「第10回 本場大森品川問屋のり祭り」が開催されます。
MAKIZUSHI倶楽部は大森海苔協同組合様とのコラボ企画として
「ジャンボ海苔巻き作り」をさせていただくことになりました。

「ジャンボ海苔巻き作り」の参加対象は小学生のみ
ジャンボ海苔巻き作りの実演は13時からですが、
当日の12時から整理券を配布し、先着50名さまに参加いただけます。
参加希望の方は当日の時間まで会場までお越しください。
定員に達した時点で締め切りとさせていただきますのでお早目にご来場くださいね。

なお当祭りでは、「ジャンボ海苔巻き作り」の他にも海苔つみ体験や、
海苔製品を海苔問屋ならではのお得な価格で購入できる直売会も開催されます。
お近くの方はぜひご参加ください!!

■第10回本場大森品川問屋のり祭り
日時/平成28年4月10日(日) 10:00~16:00
場所/大森海苔のふるさと館(東京都大田区平和の森公園)

★第10回本場大森品川問屋のり祭り
「ジャンボ海苔巻き作り」参加者募集
日時/平成28年4月10日(日) 実演13:00~
※同会場にて12:00から整理券を配布します(先着50名様限り)
  参加希望の小学生の皆さんはお早目にご来場ください。

 

 

 

 

 

 

2016/4/1| ,

『あじかん工場見学ツアー』を開催しました!

2016年3月11日、2015年度の巻寿司大使を対象に『あじかん工場見学ツアー』を開催しました。

広島市に本社を置く「あじかん」は、MAKIZUSHI倶楽部の運営会社であり、卵焼きを始め、かんぴょう煮、しいたけスライス煮、カニカマなどの巻寿司の具材を製造している食品会社です。

 

MAKIZUSHI倶楽部が主催する巻寿司教室では、「あじかん」の食材を使っていて、巻寿司大使たちもこの具材を使って巻寿司教室を開催しています。

この日は、その食材が作られる工程を見て、より一層巻寿司愛を深めてもらおうという目的で開催しました。

 

はじめに、あじかんの中谷代表取締役社長からのご挨拶。

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今や「あじかん」の主力商品となった卵焼きですが、

一番美味しいのはやっぱり家庭のお母さんが作る卵焼き。

だから、少しでもその味に近づけたいと創業以来、技術開発を続けてきたというエピソードもありました。

 

続いて、巻寿司大使の自己紹介タイム。

初めての顔合わせですが、「巻寿司」という共通の話題で大変盛り上がり、

初対面とは思えない和気あいあいムード。

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それぞれの立場でどのように巻寿司を伝えてきたか、ということも発表してもらいました。

 

チェリカさんから、巻寿司は宗教により食べ物に制限があるハラルフードというジャンルにも応用できるので海外選手が集まるオリンピックでも活用できるという提案や、

瀬分さんと掛飛さんからは、「小さなお子様のいる家庭こそ巻寿司を作ろう!」とアピール。

巻寿司は栄養バランスがよく見栄えも良いし、

冷蔵庫の常備菜で簡単に作れるのだから、これからは「ハレの日」だけではなく、

もっと日常の食生活に取り入れることを伝えていきたいと意気込みを聞かせてくれました。

 

田中さんからは、「全国各地に『ご当地巻寿司』を作って、この県にいけばこの巻寿司が食べられる!というご当地マップを作りましょう」という提案も飛び出し、今後の活動目標となるようなお話も。

 

自己紹介の後は、いよいよメインイベントの工場見学。

まず清松工場長から、工場の概要と安心安全のための取り組みのお話を聞いてから、

工場の安心安全を守る為に、見学者の私たちも徹底した異物混入対策をしました。

 

ピンクの帽子の下には、ネットをかぶり、装飾品もすべてはずしてスタンバイ完了!

人生初の格好に皆さんテンション高めです。

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ここから先は、企業秘密のため撮影は禁止。

状況を文章だけでお伝えしていきますね。

 

今回は、実際に工場で作業している従業員から話が聞けるくらいの距離で見学するため、見学する巻寿司大使たちも従業員レベルの衛生管理が求められます。

 

ハンディ掃除機のようなもので全身の毛髪や小さな汚れを吸い取ること30秒。

さらに衣服についたごみを、粘着テープで取り除き、長靴に履き替えて、

温水プールの入り口のような、消毒液が貯めてある場所を通って靴底も殺菌し、

エアブラシで汚れを吹き飛ばします。

それから、手洗い30秒のあとアルコール消毒し、

ゴム手袋をはめてさらに消毒液に手を浸して30秒。

 

これらの一連の準備だけで5分はかかります。

従業員は、休憩のたびにこの一連の消毒殺菌を繰り返しています。

 

いよいよ工場見学へ。

最初に案内されたのは、工場2階の原料が保管されている区画。

“どの卵焼きに”“いつどこから入荷した”“どの原料が使われているか”、

質問があれば遡れる管理システムになっています。

アレルギーを起こしやすい原料は別に管理するなど、

ここで徹底した原料の管理が行われていることがわかりました。

 

次に卵液ができる工程を見てから、いよいよ卵を焼いている工程場所へ移動。

卵焼き用のアツアツの鉄板と、焼きあがった商品を載せるステンレスラックがぎっしり並んだ工場内を、ピンク帽子の見学隊がぞろそろと歩いていきます。

 

卵がこんがり焼ける匂いが漂うなか、

世界に一台しかないという、丸い出汁巻き卵を作る機械を見ることができました。

くるくる回りながら卵焼きがみるみる成型されていきます。

 

「へ~~!こうやって作られてるんだ~!!」と一同、驚きながら覗き込んでいました。

 

あじかんの品質管理のクオリティの高さを感じた後には、全員でランチ交流会です。

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工場で焼きあがったばかりの卵焼きも試食させていただきました。

ふわっとやわらかくて、香りも高く、本当においしい!!

活発に意見交換をしながら、ランチタイムを楽しみました。

 

 

午後からは、巻寿司インストラクター名誉師範の浪岡さんより、

基本の太巻きと裏巻きの巻き方について、実践講習を受けました。

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三代続いた寿司屋で寿司職人をしていたという浪岡さんは、手さばきも鮮やか。

軽妙なトークとポイントを抑えた説明に、さすが!!!のひと言です。

 

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巻寿司大使の皆さんもさっそく裏巻きにチャンレンジ!

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力加減や手の添え方、具材を並べる大きさなど、

細かい部分も丁寧に教えてもらいました。

 

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サラダ菜、ツナマヨ、玉子芯、かにかま芯、アボガド芯を巻きました。

仕上げのとびっこで、一気に華やかになりますね。

 

最後に、みんなで記念撮影。

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日本の伝統食である巻寿司を、もっとたくさんの方に、そして世界に広めたい!!

今回のツアーでさらに巻寿司“愛”が深まった大使の皆さんでした。

 

今後も、より多くの人に巻寿司の良さを広めるために色々な企画を考えていきますので、

MAKIZUSHI倶楽部の活動にも、さらにご注目くださいね!

 

omiyage

巻寿司大使向けの特別プログラム

『あじかん工場見学ツアー』

 

とき:2016年3月11日

ところ:広島市西区商工センター5丁目5番24号

株式会社あじかん 本社工場

 

 

 

 

2016/3/22|