巻寿司イベント情報

巻寿司教室開催レポート

MAKIZUSHI倶楽部が各地で開催する「巻寿司教室」の様子をおとどけします!

巻寿司教室開催レポート〜MAKIZUSHI倶楽部が各地で開催する「巻寿司教室」の様子をおとどけします!

2018年度巻寿司教室レポート<宇品小学校>

MAKIZUSHI倶楽部の活動のひとつである食育講座。
巻寿司文化の次世代への継承を願って、各地で授業をさせていただいています。

毎年4月に教育委員会に募集を掲示してもらい
応募のあった学校の中から抽選で選ばせていただいています。
本年度は宇品小学校へ行かせていただきました。

秋の作品がお迎えしてくれました。
生徒数の多い学校で、各学年8~10クラスあるそうです。
家庭科室は2階にありました。

今日の食育授業は、1~6年の複式クラスの生徒と保護者の約60名で行いました。

はじめに、巻寿司の歴史や、
全国のご当地巻寿司についてお勉強。
給食後の眠くなる時間帯ですが、みんな真剣に聞いてくれていました。


続いて、巻寿司の巻き方を見学。
講師は2015年度の広島の巻寿司大使の渡辺裕美子さん。
以前は学校の先生をされていたので、
黒板の書き方もカラフルで、わかりやすい!
子どもたちにも大人気で、「ねぇねぇ先生~」と
次から次に質問がでていました。

先生いわく、巻くときのポイントは「勢い!!」
巻くときは迷ってはいけません!一気に巻くことがコツだそうです。
真ん中に来てほしい食材を、ご飯の中央に来るように配置すると
きれいに巻けることを習いました。
「おいしくな~れ」と愛情をたっぷり込めて巻いてくださいね♪

今日は、基本の太巻きとしずく巻きを作ります。
◇基本の太巻きの食材は、
かんぴょう、玉子、カニカマ、高野豆腐、キュウリ、おぼろ、シイタケ
◇しずく巻きは、
おぼろ、細く切ったきゅうりです。

玉子アレルギーのある生徒さんには、
アレルギー食材をのぞいた、しいたけ、かんぴょう、キュウリを別パレットに用意しました。


弟君が見守っているのは、
巻き終わった太巻きを、コロコロ巻きすのなかで転がして海苔をなじませているところです。
親子で楽しい作業になりました。


包丁はしっかり気を付けながら、保護者や先生と一緒に挑戦しました。


しずく巻きは、簡単にできて花びらの形に並べるとフォトジェニック!
お弁当にする時は、お花の中心に魚肉ソーセージなどを置くといいそうです。


こちらは、広島のご当地巻寿司の江波巻です。
おかかと広島菜からいい匂いがしています。
具材を、シーチキンマヨネーズなど子どもの好きなものに変えて、
気軽に巻寿司を食べられることを学びました。


先生がデモンストレーションで巻いてくれたサンタクロース巻き!
こんなかわいいデコ巻寿司ができるなんて!
切ったとたんに歓声があがっていました。
海苔パンチで海苔をカットして顔をつけたら完成です。


巻の助くんのステッカーなど、お土産も喜んでもらえたようです。

これからクリスマス、年末年始など、家族が集う場面が多くなる時期ですね。
食事はどうしよう?そんな時は、栄養価が高くてみんなでシェアできる巻寿司を!
巻く具材を変えると、幅広い年代に楽しんでいただけると思います。

宇品小学校の皆さま、ありがとうございました。
先生も楽しんで参加してくださっていたのが印象的でした。

次回の巻寿司教室は、また来年度になりますが、
各地の巻寿司大使の皆さんのお教室などでは、
節分前後でたくさんのイベントが開催予定ですので、
今後もMAKIZUSHI倶楽部の記事をチェックしてくださいね。

MAKIZUSHI倶楽部

とき:2018年11月27日(火)
ところ:宇品小学校 家庭科室

2018/12/1|

島根県で親子巻寿司教室を開催しました!

10月27日(土)島根県安来市の株式会社フーズマーケットホックさんの本社4階調理実習室にて、
親子巻寿司教室を開催しました。

 
会場入り口には巻き巻き忍者 巻之助くんのグッズがたくさん!

こちらは、今回の講師である2018年度巻寿司大使の田中先生が
用意してくれたハロウィンにちなんだ飾り巻き寿司。

思わず「すご~い!」と喜ぶ参加者の皆さん。
教室が始まる前から期待が高まります。

教室には事前にお申込みいただいた親子10組23名にご参加いただきました。

「巻寿司はいつ食べますか~?」

「節分!」

「節分はいつですか~?」

「11月6日!」

正解です!事前にしっかりお勉強されています。

「節分って実は年に4回あるんです!それはなぜでしょうか?
ヒントは、巻寿司が日本の料理ということです。」

お子さまだけではなく、親御さまにもお考えいただきます。

「四季があるから!」

正解です!

「季節を分けると書いて、節分です。
立春・立夏・立秋・立冬の前日を節分と言います。」

節分にまつわる説明のあとは、いよいよ巻寿司作りです!

まずは和風巻・サラダ巻の作り方を学びます。
巻寿司を巻いたことがなく、巻きすを見るのも初めてという子どもたちは、
先生の説明を熱心に聞いていました。

海苔はツヤツヤした方を外側にすることで完成したとき綺麗に見えるので、
ざらざらした方に具材を載せていきます。

コツは、すし飯を海苔の上(奥)側に指2~3本分残したところにのせ、
手前に向かって広げていきます。

和風巻は、具材におぼろ、玉子焼、こうや芯、キュウリ、カニ風味かまぼこ、かんぴょうをのせます。
椎茸は巻くときに崩れないように自分から遠い方に置きます。

「せ~の」と親子で声を合わせて、上手に巻いていきます。
「上手に巻けたよ~!」の笑顔が素敵です。

続いて、サラダ巻の裏巻を作ります。
裏巻とは、海苔が内側でお米が外側になる巻寿司のこと。

実はMAKIZUSHI倶楽部の親子巻寿司教室で裏巻に挑戦するのはじめて。
裏巻は、巻きすの上にまずラップを敷き、海苔の全面にすし飯を広げたら、
それを裏返すところから始まります。

具材のグリーンリーフ、キュウリ、錦糸玉子、ツナマヨ、カニ風味かまぼこをのせたら
グルっと巻きます。
和風巻と勝手が違うので少々緊張気味の皆さんでした。

上手に巻けたら、仕上げに巻寿司を切り分けます。
切ることも経験してもらいたいので、お母さんたちにも協力してもらいました。
 
切った巻寿司はみんなで試食しました。

美味しそうにほおばっていました。

後半は、田中先生にパトカーと柴犬の飾り巻き寿司の作り方を教えてもらいました
皆さん、熱心にメモを取ったり写真を撮ったりしていました。

飾り巻き寿司が完成すると自然と拍手が起こりました。

「見せて!」と駆け寄ってくる子ども達もいましたよ。


飾り巻き寿司の絵を描いている子どもの姿も。かわいい!

参加者いただいた方からは、
「意外と難しかったけど、また巻いてみたいです」といった感想もいただきました。

参加いただいた皆さんには、巻きすをプレゼントしました。
11月6日の巻寿司の日には、お家でぜひ巻寿司を作ってみてくださいね!

とき:2018年10月27日(土)
ところ:島根県安来市 株式会社フーズマーケットホック本社4階 調理実習室

2018/11/1|

2018年度巻寿司教室レポート<大林小学校>

MAKIZUSHI倶楽部の活動の一つに、食育授業があります。
伝統的な和食文化の継承をめざして、子どもたちへの巻寿司の食育活動を推進しています。
今回は広島市安佐北区にある大林小学校にお邪魔しました。

午前中は、小学生1年生15人、2年生7人、2年生15人の計37名と先生方と一緒に
午後は4年生のPTCで親子14組と各クラスの担任の先生方と一緒に
巻寿司の由来や食材について学び、実際に太巻を作りました。

学校の先生から子どもたちに質問が投げかけられます。

「巻寿司食べたことある人~?」
はーーい!
「巻寿司好きな人~?」
はーーい!
「巻寿司作ったことある人~?」
はーーい!

大きな声でいい返事です!
みんな巻寿司大好きで嬉しい~~!

でも、よくよく聞いたら、
巻寿司を手巻寿司だと思っている生徒が多かったことが判明!

「え?巻寿司って家で作れるん?」
「巻きすって何~~?」

みんなの興味が巻寿司に向いたところで
MAKIZUSHI倶楽部の事務局が用意したパネルなどを利用して、
巻寿司の歴史や、節分について学習しました。

続いて、本日の講師の紹介です。
2018年度MAKIZUSHI大使の武田折恵先生です。

なんでも武田先生のお名前は、日本で一人しかいない珍しいお名前らしく、
検索するとすぐに先生の紹介が出てくるそうですよ!
広島県安佐北区でデコずしやお料理教室も主宰されています。

「初めてでも大丈夫だよ!」
「巻き方のコツを習って上手に太巻を巻けるようにがんばりましょう!」

と、優しくて朗らかな声かけから、早速巻寿司教室がスタートしました。


午前中クラスは、給食の前の時間帯なので、
太巻の半分のサイズを作ります。
海苔も全形の半分サイズを使用します。

基本の具材はこちら。

玉子焼、キュウリ、かんぴょう、椎茸、おぼろ、カニ風味かまぼこ、高野豆腐

さぁ!実際に海苔にすし飯を広げます。
おぼろをすし飯の中心に乗せたら、
その上に玉子焼、手前にキュウリとカニ風味かまぼこ、
玉子焼の向こう側に高野豆腐、椎茸、かんぴょうをのせていきます。

巻くというよりは、すし飯の手前を奥側のすし飯の端に向けて折りたたむイメージで。

すし飯をたたんだら、巻きすをあげながらくるくるくる~と転がします。


あら!意外と簡単!
上手にできました~!

続いて、班の代表者が「しずく巻」を作ります。

しずく巻では、海苔の上下2センチを残して中心にすし飯を広げます。
中身は、おぼろとキュウリです。
切って並べると、フジの花のようで美しいですね!

みんなが試食に夢中になっているあいだに、
武田先生がなにやら作成中~~。

「みんな、切ったら何が出てくると思う!?」
「せーの!」

教室中に、「きゃ~~~~~きゃ~~~!!」と大歓声が上がりました。
ハロウィンが近いということで、ガイコツのデコずしです!

目はすりゴマをすし飯に混ぜて色付けしてあります。
外側のピンク色はおぼろを混ぜたすし飯です。
玉子焼の金歯が光っていますね~!

生徒たちも大喜びで、巻寿司の楽しさが伝わる授業でした。

作った巻寿司は、半分を5~6年へおすそ分けしました。
全校生徒で手作りの巻寿司のおいしさを分かち合っていました。

参加者には、MAKIZUSHI倶楽部から
使用した巻きす、オリジナル手ぬぐい、おめん、シールをプレゼントさせていただきました。
こちらも大変喜んでいただけましたよ。

さて、今日の復習です

「節分は年に4回ありますよ!
11月7日が冬の始まり立冬。その前日の11月6日が秋の節分、巻寿司の日ですね!」

ぜひご家庭でも作って食べてくださいね!

とき:2018年10月22日(月)
ところ:広島市立大林小学校

鹿児島市で「親子でなが~い巻寿司体験」イベントを開催しました!

11月6日の「巻寿司の日」に向けて、
10月20日(土)に鹿児島市のマルヤガーデンズ7階ガーデン7にて、
『親子でなが~い巻寿司体験イベント』を開催しました。

「みんな~なぜ今日巻寿司イベントを開くことになったのでしょうか?」

「もうすぐ節分だから!」

そうです!11月7日は立冬、その前日の11月6日は節分です。
節分というのは季節の変わり目である立春・立夏・立秋・立冬の前日のことを指すので、
年に4回あります。
この年4回の節分の日は、「巻寿司の日」として記念日登録されているんです!

イベントでは、親子で6メートルのなが~い巻寿司を巻きました。
3歳から12歳までのお子様とそのご家族のみなさん、延べ40名が参加してくれました。

講師は、2018年度巻寿司大使の毛利先生(鹿児島)と、恵方マキ先生(福岡)。

 
今回はなが~い巻寿司を作りますが、作り方は普通の巻寿司と一緒です。
初めての巻寿司作りに子どもたちは興味津々。
しっかりお話を聞いていましたよ。

それでは、いよいよ巻寿司作りのスタートです!
まずは、6メートルのなが~い海苔をみんなで広げたら、
その上に、すし飯を敷き詰めていきます。

巻寿司大使さんから教わったように、海苔の上側から指二本分のところにすし飯を置いて、
それを下の方へ広げていきます。
ご飯を握ることがあっても広げることは中々ないので、とても難しそうでした。

すし飯を広げ終わったら、その上に具材を載せていきます。
 
今回は、和風巻なので、ピンク色のおぼろ、玉子焼、椎茸、かんぴょう、カニ風味かまぼこ、
こうや芯、キュウリの7種類の具材を順番に積み上げます。

材料を全部載せたら、みんなの心を一つにして一気に巻いていきます。

「せ~~~~~~~~のっ!」

司会者の合図に合わせて手前から奥へ一気に巻いていきます。

海苔を少し残すように巻けたら、ギュッギュッを締めていきます。
「おいしくな~れ!おいしくな~れ!」と願いを込める子どもの姿も!

そして、また残り半回転巻いていきます。
きれいに巻けたかな~?

みんなで一斉に巻きすを開きます。


「わ~~~~~~~~~~~~~!(歓声)」

6メートルのなが~い巻寿司の完成です!

そして、巻寿司を持ち上げて記念撮影!

さっそく、みんなで出来立てほやほやの巻寿司を試食します。
「美味しい!もっと食べたい!」とのお声をいただきました。

さて、後半は巻寿司大使の先生たちによる巻寿司講座です。
鹿児島の巻寿司大使である毛利先生より、ご当地巻きの作り方を教わります。


具材はゴーヤ、かつおの角煮、玉子焼です。

参加者の方にその場で試食してもらったところ、
苦手な子どもが多いゴーヤも、甘く煮付けていたので
「美味しい!」という声があがっていました。

次に、恵方先生より、飾り巻き寿司の作り方を教わります。

飾り巻き寿司とは、金太郎飴のように、どこを切っても同じ柄が出てくる巻寿司で、
ハロウィンのジャックオーランタンの巻寿司を作ってくれました!


見ていた子ども達からも「わ~!すご~い!」との歓声が上がりましたよ!

そして最後に参加者のみなさんには、巻きすや、手ぬぐい、巻之助くんのお面とシール、
ごぼう茶、「まきずしのおはなし」の冊子などをプレゼント!
みんな大喜びでした。

子ども達からは、「楽しかった!」という感想をもらい、
ご家族の方からも「巻寿司って簡単に作れるんだって感動しました!お家でも作ってみます!」
と嬉しい声もいただきました。

これを機に、是非ご自宅で巻いてみてくださいね!

とき:2018年10月20日(土)
ところ:鹿児島市 マルヤガーデンズ7階 ガーデン7

2018年度 巻寿司大使交流会を開催しました!

今年は7月に西日本豪雨被害もあり心配されましたが、
「2018年度巻寿司大使交流会」を無事に開催いたしました。

全国から9名の巻寿司大使が広島に集結。
午前10時に予定通りスタートしました。


まずは(株)あじかんの足利社長から巻寿司大使の皆さんへ歓迎の言葉とともに、
近年、特に海外で巻寿司人気の高まりを感じているということ、
皆さんの活動に心から期待しているという熱い思いが伝えられました。

続いて巻寿司大使の自己紹介です。
制限時間は1分間。
その中で自己紹介しながら、お住まいの地域ならではの郷土巻寿司に触れていただくという、
司会者からの無茶ぶりにもスマートに対応する皆さん。さすがです!


左から鳥取県在住の田中さん、福岡県在住の恵方マキさん、岡山県在住のmika makkinenさん。


左から東京都在住の八幡さん、埼玉県在住の深川さん、大阪府在住の池田さん。


左から鹿児島県在住の毛利さん、広島県在住の武田さん、栃木県在住の川井さん。

アメリカ在住の加藤さんは残念ながら欠席でしたが
司会者が預かったメッセージを読み上げると、参加者から温かい拍手がおこりました。

自己紹介の次は、いよいよ工場見学です。
普段は着ることのない白衣にテンションがあがります。
この姿での記念撮影は毎年恒例になってきました。

橋田工場長の引率のもと、会議室から工場へ徒歩移動。この日の気温は36度。
歩くだけで汗がにじんできます。

工場内も玉子焼の機械の近くは室温が高い所もあり、汗だくで帰ってきた皆さんですが、
「とっても楽しかった!」と声を弾ませていました。

お待ちかねのランチタイムには、
お弁当と一緒に工場から届いた焼きたてほやほやの玉子焼も!

「柔らかくて美味しい~!」と大好評。


各テーブルにあじかんのスタッフも入り、積極的に意見交換がされました。
業務用しか販売されていない具材を、一般でも購入できるようにしてほしいなど、
巻寿司教室を運営している大使の皆さんならではの意見もたくさん聞かれました。

午後の部は、あじかん巻寿司インストラクター浪岡名誉師範による巻寿司講習会が行われました。

【講習会内容】
*基本の太巻
*裏巻(サラダ巻)
*バラの飾り巻き寿司
*広島郷土巻寿司の江波巻の試食

メモをとったり、スマホで写真や動画を撮影しながら皆さん真剣そのもの。

巻き方のコツをしっかり聞いたら、グループに分かれてさっそく実践です。

さすが、手際よくどんどん巻寿司を巻いていきます。

作った巻寿司は、お土産用にきれいに盛り付けました。
とっても美味しそうな巻寿司ができました!

最後はみんなで記念撮影。

今年も最後まで笑顔が絶えない、楽しい交流会になりました。

2018年度の巻寿司大使の活動もどうぞご期待ください!

とき:2018年7月26日
ところ:広島食品工業団地協同組合 3階大会議室

岡山市で巻寿司イベント『なが~い巻寿司を巻こう』を開催しました!

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ただ今、2018年度巻寿司大使を募集中です。
2015~2017年度までに務めていただいた巻寿司大使は全国・世界に32名。
任期後もこのような巻寿司イベントや教室で、講師の依頼もさせていただくこともあります。
5月20日まで募集中です。ご興味のある方はぜひふるってご応募ください!

≫巻寿司大使募集について詳しくはこちらをご覧ください

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GW真っ只中の2018年54日(金・祝)、
岡山県のエブリィ
Okanaka津高2FOODPARKステージにて、
巻寿司イベントを行いました。

「みんな~。なぜ今日巻寿司を巻くかわかりますか~?」

「はい!節分だから!」

そうです!節分というのは季節の変わり目である、
立春・立夏・立秋・立冬の前日のことを指すので年に
4回あります。

55日は立夏なのでその前日の54日の節分の日に、
子どもたちと一緒に
5メートルのなが~い巻寿司を巻いて
無病息災を願おうという巻寿司イベントを開催しました!

イベントには、3歳から12歳の子どもたち、延べ50人が参加してくれました。
まずは、子どもたちに節分の日である「巻寿司の日」についての説明を行いました。

次に、2015年度巻寿司大使の小西先生と、
2016年度巻寿司大使の莉莉先生に巻寿司の作り方を習います。

みんなしっかり先生のお話を聞いています。
それでは、巻寿司を作っていきます。

まずは、5メートルの海苔の上にすし飯を敷き詰めていきます。
海苔の上側を2センチほど残し、お隣のお友達とすき間があかないよう
すし飯を敷き詰めていきます。

この作業が一番難しそうでした。

次に具材をすし飯の上に載せていきます。
この日は、7種類の田舎巻というぜいたくな巻寿司をつくります。

ピンク色のおぼろ、かんぴょう、椎茸、ゴボウ、ニンジン、キュウリ、玉子焼、
こうや芯と積み上げます。


材料を全部載せたら、みんなの心をひとつにして一気に巻いていきます!

「せ~~~~~のっ!」

司会者の合図に合わせて手前から奥へ一気に巻いていきます。
海苔を少し残すように巻けたら、ギュッギュと締めていきます。

そして、またみんなと一緒に残り半回転巻いていきます。

「せ~~~~~のっ!」

ごろんっ。

きれいに巻けたかなぁ~?

「わ~~~~~~~~!(歓声)」

5メートルのなが~い巻寿司の完成です!!

自然と拍手が起こりました。

そして、巻寿司を持ち上げて記念撮影!

さっそく、みんなで出来立てほやほやの巻寿司を試食します。
みんなから「美味しかったです!」とお声をいただけて嬉しかったです。


そして、参加してくれた子ども達には、巻きすや、ごぼう茶、
『まきずしのはなし』の冊子などをプレゼント!
みんな大喜びしてくれました。

お子様を見守られていたご家族の方からも、
「巻寿司作ったことない!」とのお声もありましたので、

これを機に、是非ご自宅で巻いてみてくださいね!

とき:20185月4日

ところ:岡山市エブリィOkanaka津高2階フードコート内

2018/5/9|

仙台市で巻寿司イベント開催しました!

11月24日、宮城県仙台市でMAKIZUSHI倶楽部主催の巻寿司教室を開催しました。
会場は、仙台市ガス局ショールームにあるキッチンスペースをお借りしました。


ガラス張りのキッチンスタジオ。明るい陽射しが差し込む、素敵な会場です。


教室が始まるまでに、ガス炊飯器で宮城のお米を炊き上げて、
酢飯を作って各テーブルに準備しました。


酢飯が乾かないように、MAKIZUSHI倶楽部オリジナル手拭いをかけています。
イベント中もイラストがかわいいと人気でした!


講師は仙台市在住の2017年度巻寿司大使わたりようこさん。
三角巾も巻寿司柄で巻寿司LOVEが伝わってきます♪
小さい頃は、おばあちゃんが作る巻寿司がおやつ替わりだったとか!
そんなエピソードも交えながらまずは自己紹介です。


MAKIZUSHI倶楽部の紹介や巻寿司の歴史などをお伝えして、
いよいよ講師のわたりさんによるデモンストレーション。
今回は、基本の太巻の他に、海苔が内側になる裏巻も作ります。


基本の太巻の具材は椎茸、かんぴょう、玉子焼、キュウリ、かにかま、おぼろの6種類。
裏巻にはツナマヨネーズ、キュウリ、かにかまを入れ、とびっこと白胡麻を周りにまぶします。


写真は講師のわたりさんが作った見本の巻寿司。
具材が真ん中に来ていて、配色も切り口もキレイですね~。


さあ、いよいよ巻寿司作りのスタート!
スーパーのお惣菜を作るお仕事で巻寿司を作っていたというベテランお母さん。
裏巻は初めてということで、楽しんで巻いてくださいました。


午前の部、午後の部ともに男性の参加もありました。
普段あまり料理をしない男性や、小さなお子様でも、
コツさえ覚えれば巻くことができるのが巻寿司のいいところですよね。


巻寿司作りを体験をさせたいと、3人のお子様を連れて参加してくれたお母さん。
子どもたちもしっかり説明を聞いて上手に巻いてくれました。
巻寿司は栄養バランスも良く作れるので子供のおやつにもぴったりですよね!


お友達同士で参加のお二人。
募集記事を見つけてすぐに連絡を取り合い応募してくれたそうです。

参加された方からは、

「太巻も裏巻も、思ったより簡単にできた!」
「家にある食材でもっと気軽に作って食べてみよう!」

などの感想をいただきました。

もうすぐ師走ということもあり、参加者同士で

「おせちに手作りの巻寿司を入れたいよ ね!」

という話も飛びかっていましたよ。

お正月のお節や親戚が集まる食事会にはもちろん、普段も気軽に巻寿司巻いてみてくださ いね。

とき:2017年11月24日
ところ:仙台市ガス局キッチンスペース

2017/12/5|

巻寿司教室レポートNO3<広島市立上温品小学校>

11月9日(木)、上温品(かみぬくしな)小学校3年生を対象に、
午前と午後各1クラス、合計48名に巻寿司による食育授業を行いました。


初めに巻寿司について少し勉強をします。
巻寿司の歴史や日本全国にある郷土巻寿司の紹介、
さらに巻寿司は栄養のバランスが良い総合栄養食品であることや、
好きな具材で好きに巻いて手軽に食べられることなど、
巻寿司をより身近な食べ物に感じてもらえるようなお話をしました。


3年生には少し難しい資料だったかもしれませんが、
それでも真剣に読んで、学んでくれました。

「巻寿司を食べたことがある人は?」という問いかけには、
全員が勢いよく手をあげて、「給食にも出るよ~!」と答えてくれました。
「お家で作ったことがある人は?」という問いかけには、
半分くらいの手があがりました。


いよいよ、調理開始です!
講師は、2015年度巻寿司大使のもみじ巻子さんです。
まずは小学生が作りやすい巻寿司から作ります。
海苔を半分に切って作る「ののじ巻」です。


左側の上から玉子焼、キュウリ、おぼろが「ののじ巻」の具材。
右側の通常の太巻の材料と比べるとわかるように、4分の1ほどのサイズに切っていま
す。


初めて巻きすを触るという生徒もいました。
巻きこむ作業がちょっぴり難しかったようです。


くるくるくると丸めて巻き終わったら、しずく形に成形します。
5等分に切り分けてお花の形に置きました。中心に置いたのは魚肉ソーセージです。

 


ののじ巻ができたら、次はいよいよ本番。太巻を作ります。
なんといっても、太巻は切るのが難しい!
初めて包丁を握る子どももいたので、緊張感あふれる時間となりました。


でも初めて作ったとは思えないほど、上手に巻けました。
切るのも上手でしたよ!
巻寿司教室で使った自分の巻きすは、「お家でも巻寿司を作ってね」という気持ちをこめ
てお土産にプレゼントしました。
喜んでくれているといいな♪

とき:2017年11月9日
ところ:広島市東区 上温品小学校家庭科室

2017/11/16| ,

巻寿司教室レポートNO2<広島女学院大学>

これまでMAKIZUSHI倶楽部では、幼稚園や小・中学校、地域の団体・グループなどで、
たくさんの巻寿司教室を開催してきましたが、
今回初めて、大学の授業の一環として巻寿司教室を開催しました。

その大学とは、事務局のある広島市内に立地する広島女学院大学です。
創立130周年の歴史を誇る大学で、街中にありながら森の中に校舎が点在しているかのような
緑豊かで美しい大学です。

今回は食育のプロを養成する広島女学院大学管理栄養学科の選択プログラムの一つとして、
学生の皆さんにMAKIZUSHI倶楽部の活動を体験していただきました。

会場は新設されたばかりの多目的校舎『クックホール』にある実習室です。


今回は基本の太巻と、房総半島の伝統巻寿司である四海巻を作っていきます。
ぶつ切りのキュウリは丸かぶり用…ではなくて、四海巻の芯に使います。


太巻作りの講師は、2015年度巻寿司大使の上田さんです。
「私も、うん年前には皆さんと同じように白衣を着て栄養学などを学んでいました」と自己紹介。

小学生を対象とした教室を開催する機会も多い上田さんは、
子ども達が相手の場合は巻寿司の食材クイズなどをして盛り上げる、
など食育活動をする際のコツなども教えてくれました。


『巻きすを手前に引きながら締める』というポイントは
初めて聞いたという学生も多かったようですが、
巻寿司を巻いた経験のある学生が多く、上手に巻いていました。


具材が真ん中にしっかり詰まった、おいしそうな太巻の完成です。


続いて、四海巻作り。
講師は2015年度巻寿司大使の山口さんです。


手書きのレシピも用意されていました。これはわかりやすい!


いよいよ調理開始。
まず、ピンク色のおぼろご飯をつくります。

 
キュウリを芯にして、白い酢飯とおぼろ酢飯を二重に巻き、それを4等分します。
四海巻では、このキュウリの切り口が出来上がりを左右すると聞き、慎重に切っていく学生たち。


巻きすの上で、四角い形になるように巻くのは初めての経験です!

 
できました~~!断面の美しさに歓声があがります!

「大学で学んで料理の腕があがったと家族が喜びそう!」
「今年のお節料理には見た目も豪華な四海巻を取り入れてみたい!」

と学生から喜びの感想があがりました。

最後の質疑応答の時間には、
「食品会社ではどのように食育活動をされていますか?」
「子どもたちを相手に食育教室を開く場合の注意点はありますか?」
など、あじかんの社員やMAKIZUSHI俱楽部のスタッフに向けて積極的に質問もあがりました。
卒業後の進路は、食品会社に就職したり、管理栄養士や
中・高等学校の教師になることを希望しているという彼女たち。
お仕事を通じてたくさんの方に巻寿司の魅力を伝えてほしいですね。
とき:2017年10月25日
ところ:広島女学院大学

2017/11/1|

巻寿司教室レポートNO1<湯来東小学校>

こんにちは!
年度がかわって初めてとなるMAKIZUSHI俱楽部主催の巻寿司教室のレポートです。

今年度は、これからの日本を担う子ども達に、
学校教育の一環として巻寿司について勉強してもらいたいとの思いから
小学校での巻寿司教室を企画しました。

まずは、MAKIZUSHI倶楽部事務局のある広島県内の小学校から開催することになり、
訪れたのは広島市の中心街から車で約1時間ほどの場所にある『湯来東小学校』。
県内外の観光客に人気の湯来温泉のほど近くにあります。

実は夏休み前に一度、開催を予定していたのですが大雨で延期になっていました。
今回も前日まで雨が降っていたのですが当日は雨も止み、さわやかな秋晴れとなりました。
子どもたちもとても楽しみにしていてくれたそうなので本当によかったです。
調理室の窓を開けると、教室に涼しい風が吹き込んできました。

 

  

参加してくれたのは、湯来東小学校の5、6年生の皆さん。
講師は、野菜ソムリエの資格も持つ2015年度巻寿司大使の越智さんです。

湯来東小学校のある湯来町では、お正月やお祭りのときに家でも
よく巻寿司を食べているそうで巻寿司の認知度も高くみんな興味津々!
真剣なまなざしからも関心の高さが伺えますね。

説明通りに海苔の上にすし飯200gを広げるのですが、これがなかなか難しい!
すし飯が足りなかったり、広げるときに米粒をつぶしてしまったり、
各テーブルから助けを求める声が!


すし飯を広げたら、次は基本の太巻の具材を各自のせていきます。
苦手な具材はお隣のお友達のすし飯の上に乗せてみたり、
その場でほおばってお味見している子どももいましたよ!

慎重に巻いて巻いて~~~~「できた!」

中には、『カニカマの二段重ね』をしているツワモノもいました!
頑張って巻いてみたけれど、具が多すぎてやっぱりはち切れてしまいました。
カットしてみるとご覧のとおり(笑)
味は美味しいのですが…結局、スプーンで食べていました^^

切り方も教えてもらった通りそれぞれ試みたのですが、
小学生にとって8等分するのはなかなか難しい!

切れるところだけ切ってみたら、ちょっと大きめの一口サイズになりました。

今回の巻寿司教室は、給食のあとの5時間目だったのでお腹が一杯のはずですが、
自分で作った巻寿司は別腹のようです。
太巻、サラダ巻の2本を完食した子どももいました!

スタッフのデモンストレーションとして、ゆで卵巻と江波巻も巻きました。
江波巻は広島市の郷土巻寿司ですが、
先生たちも「聞いたことはあるけど、食べたことはない」とおっしゃっていました。


写真左側:ゆで卵巻きのキレイな断面に大歓声があがりました。
写真右側:海苔をキャンディーのように包んだ江波巻き。

中には刻み広島菜とおかかとゴマをお醤油で和えたものがぎっしり詰まっていて、
試食では「ご飯が何杯でも食べられそう!」と喜ぶ姿も!

この日使った巻きすは、お土産としてプレゼント。
「家でも作ってみるね!」「今日の晩御飯にまた巻きたい!」
という嬉しい言葉も聞くことができました。

最後はみんなで記念撮影。

湯来東小学校の皆さま、ありがとうございました!

とき:2017年9月12日
ところ:広島市佐伯区 湯来東小学校

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017/9/25| ,