巻寿司イベント情報

巻寿司教室開催レポート

MAKIZUSHI倶楽部が各地で開催する「巻寿司教室」の様子をおとどけします!

巻寿司教室開催レポート〜MAKIZUSHI倶楽部が各地で開催する「巻寿司教室」の様子をおとどけします!

仙台市で巻寿司イベント開催しました!

11月24日、宮城県仙台市でMAKIZUSHI倶楽部主催の巻寿司教室を開催しました。
会場は、仙台市ガス局ショールームにあるキッチンスペースをお借りしました。


ガラス張りのキッチンスタジオ。明るい陽射しが差し込む、素敵な会場です。


教室が始まるまでに、ガス炊飯器で宮城のお米を炊き上げて、
酢飯を作って各テーブルに準備しました。


酢飯が乾かないように、MAKIZUSHI倶楽部オリジナル手拭いをかけています。
イベント中もイラストがかわいいと人気でした!


講師は仙台市在住の2017年度巻寿司大使わたりようこさん。
三角巾も巻寿司柄で巻寿司LOVEが伝わってきます♪
小さい頃は、おばあちゃんが作る巻寿司がおやつ替わりだったとか!
そんなエピソードも交えながらまずは自己紹介です。


MAKIZUSHI倶楽部の紹介や巻寿司の歴史などをお伝えして、
いよいよ講師のわたりさんによるデモンストレーション。
今回は、基本の太巻の他に、海苔が内側になる裏巻も作ります。


基本の太巻の具材は椎茸、かんぴょう、玉子焼、キュウリ、かにかま、おぼろの6種類。
裏巻にはツナマヨネーズ、キュウリ、かにかまを入れ、とびっこと白胡麻を周りにまぶします。


写真は講師のわたりさんが作った見本の巻寿司。
具材が真ん中に来ていて、配色も切り口もキレイですね~。


さあ、いよいよ巻寿司作りのスタート!
スーパーのお惣菜を作るお仕事で巻寿司を作っていたというベテランお母さん。
裏巻は初めてということで、楽しんで巻いてくださいました。


午前の部、午後の部ともに男性の参加もありました。
普段あまり料理をしない男性や、小さなお子様でも、
コツさえ覚えれば巻くことができるのが巻寿司のいいところですよね。


巻寿司作りを体験をさせたいと、3人のお子様を連れて参加してくれたお母さん。
子どもたちもしっかり説明を聞いて上手に巻いてくれました。
巻寿司は栄養バランスも良く作れるので子供のおやつにもぴったりですよね!


お友達同士で参加のお二人。
募集記事を見つけてすぐに連絡を取り合い応募してくれたそうです。

参加された方からは、

「太巻も裏巻も、思ったより簡単にできた!」
「家にある食材でもっと気軽に作って食べてみよう!」

などの感想をいただきました。

もうすぐ師走ということもあり、参加者同士で

「おせちに手作りの巻寿司を入れたいよ ね!」

という話も飛びかっていましたよ。

お正月のお節や親戚が集まる食事会にはもちろん、普段も気軽に巻寿司巻いてみてくださ いね。

とき:2017年11月24日
ところ:仙台市ガス局キッチンスペース

2017/12/5|

巻寿司教室レポートNO3<広島市立上温品小学校>

11月9日(木)、上温品(かみぬくしな)小学校3年生を対象に、
午前と午後各1クラス、合計48名に巻寿司による食育授業を行いました。


初めに巻寿司について少し勉強をします。
巻寿司の歴史や日本全国にある郷土巻寿司の紹介、
さらに巻寿司は栄養のバランスが良い総合栄養食品であることや、
好きな具材で好きに巻いて手軽に食べられることなど、
巻寿司をより身近な食べ物に感じてもらえるようなお話をしました。


3年生には少し難しい資料だったかもしれませんが、
それでも真剣に読んで、学んでくれました。

「巻寿司を食べたことがある人は?」という問いかけには、
全員が勢いよく手をあげて、「給食にも出るよ~!」と答えてくれました。
「お家で作ったことがある人は?」という問いかけには、
半分くらいの手があがりました。


いよいよ、調理開始です!
講師は、2015年度巻寿司大使のもみじ巻子さんです。
まずは小学生が作りやすい巻寿司から作ります。
海苔を半分に切って作る「ののじ巻」です。


左側の上から玉子焼、キュウリ、おぼろが「ののじ巻」の具材。
右側の通常の太巻の材料と比べるとわかるように、4分の1ほどのサイズに切っていま
す。


初めて巻きすを触るという生徒もいました。
巻きこむ作業がちょっぴり難しかったようです。


くるくるくると丸めて巻き終わったら、しずく形に成形します。
5等分に切り分けてお花の形に置きました。中心に置いたのは魚肉ソーセージです。

 


ののじ巻ができたら、次はいよいよ本番。太巻を作ります。
なんといっても、太巻は切るのが難しい!
初めて包丁を握る子どももいたので、緊張感あふれる時間となりました。


でも初めて作ったとは思えないほど、上手に巻けました。
切るのも上手でしたよ!
巻寿司教室で使った自分の巻きすは、「お家でも巻寿司を作ってね」という気持ちをこめ
てお土産にプレゼントしました。
喜んでくれているといいな♪

とき:2017年11月9日
ところ:広島市東区 上温品小学校家庭科室

2017/11/16| ,

巻寿司教室レポートNO2<広島女学院大学>

これまでMAKIZUSHI倶楽部では、幼稚園や小・中学校、地域の団体・グループなどで、
たくさんの巻寿司教室を開催してきましたが、
今回初めて、大学の授業の一環として巻寿司教室を開催しました。

その大学とは、事務局のある広島市内に立地する広島女学院大学です。
創立130周年の歴史を誇る大学で、街中にありながら森の中に校舎が点在しているかのような
緑豊かで美しい大学です。

今回は食育のプロを養成する広島女学院大学管理栄養学科の選択プログラムの一つとして、
学生の皆さんにMAKIZUSHI倶楽部の活動を体験していただきました。

会場は新設されたばかりの多目的校舎『クックホール』にある実習室です。


今回は基本の太巻と、房総半島の伝統巻寿司である四海巻を作っていきます。
ぶつ切りのキュウリは丸かぶり用…ではなくて、四海巻の芯に使います。


太巻作りの講師は、2015年度巻寿司大使の上田さんです。
「私も、うん年前には皆さんと同じように白衣を着て栄養学などを学んでいました」と自己紹介。

小学生を対象とした教室を開催する機会も多い上田さんは、
子ども達が相手の場合は巻寿司の食材クイズなどをして盛り上げる、
など食育活動をする際のコツなども教えてくれました。


『巻きすを手前に引きながら締める』というポイントは
初めて聞いたという学生も多かったようですが、
巻寿司を巻いた経験のある学生が多く、上手に巻いていました。


具材が真ん中にしっかり詰まった、おいしそうな太巻の完成です。


続いて、四海巻作り。
講師は2015年度巻寿司大使の山口さんです。


手書きのレシピも用意されていました。これはわかりやすい!


いよいよ調理開始。
まず、ピンク色のおぼろご飯をつくります。

 
キュウリを芯にして、白い酢飯とおぼろ酢飯を二重に巻き、それを4等分します。
四海巻では、このキュウリの切り口が出来上がりを左右すると聞き、慎重に切っていく学生たち。


巻きすの上で、四角い形になるように巻くのは初めての経験です!

 
できました~~!断面の美しさに歓声があがります!

「大学で学んで料理の腕があがったと家族が喜びそう!」
「今年のお節料理には見た目も豪華な四海巻を取り入れてみたい!」

と学生から喜びの感想があがりました。

最後の質疑応答の時間には、
「食品会社ではどのように食育活動をされていますか?」
「子どもたちを相手に食育教室を開く場合の注意点はありますか?」
など、あじかんの社員やMAKIZUSHI俱楽部のスタッフに向けて積極的に質問もあがりました。
卒業後の進路は、食品会社に就職したり、管理栄養士や
中・高等学校の教師になることを希望しているという彼女たち。
お仕事を通じてたくさんの方に巻寿司の魅力を伝えてほしいですね。
とき:2017年10月25日
ところ:広島女学院大学

2017/11/1|

巻寿司教室レポートNO1<湯来東小学校>

こんにちは!
年度がかわって初めてとなるMAKIZUSHI俱楽部主催の巻寿司教室のレポートです。

今年度は、これからの日本を担う子ども達に、
学校教育の一環として巻寿司について勉強してもらいたいとの思いから
小学校での巻寿司教室を企画しました。

まずは、MAKIZUSHI倶楽部事務局のある広島県内の小学校から開催することになり、
訪れたのは広島市の中心街から車で約1時間ほどの場所にある『湯来東小学校』。
県内外の観光客に人気の湯来温泉のほど近くにあります。

実は夏休み前に一度、開催を予定していたのですが大雨で延期になっていました。
今回も前日まで雨が降っていたのですが当日は雨も止み、さわやかな秋晴れとなりました。
子どもたちもとても楽しみにしていてくれたそうなので本当によかったです。
調理室の窓を開けると、教室に涼しい風が吹き込んできました。

 

  

参加してくれたのは、湯来東小学校の5、6年生の皆さん。
講師は、野菜ソムリエの資格も持つ2015年度巻寿司大使の越智さんです。

湯来東小学校のある湯来町では、お正月やお祭りのときに家でも
よく巻寿司を食べているそうで巻寿司の認知度も高くみんな興味津々!
真剣なまなざしからも関心の高さが伺えますね。

説明通りに海苔の上にすし飯200gを広げるのですが、これがなかなか難しい!
すし飯が足りなかったり、広げるときに米粒をつぶしてしまったり、
各テーブルから助けを求める声が!


すし飯を広げたら、次は基本の太巻の具材を各自のせていきます。
苦手な具材はお隣のお友達のすし飯の上に乗せてみたり、
その場でほおばってお味見している子どももいましたよ!

慎重に巻いて巻いて~~~~「できた!」

中には、『カニカマの二段重ね』をしているツワモノもいました!
頑張って巻いてみたけれど、具が多すぎてやっぱりはち切れてしまいました。
カットしてみるとご覧のとおり(笑)
味は美味しいのですが…結局、スプーンで食べていました^^

切り方も教えてもらった通りそれぞれ試みたのですが、
小学生にとって8等分するのはなかなか難しい!

切れるところだけ切ってみたら、ちょっと大きめの一口サイズになりました。

今回の巻寿司教室は、給食のあとの5時間目だったのでお腹が一杯のはずですが、
自分で作った巻寿司は別腹のようです。
太巻、サラダ巻の2本を完食した子どももいました!

スタッフのデモンストレーションとして、ゆで卵巻と江波巻も巻きました。
江波巻は広島市の郷土巻寿司ですが、
先生たちも「聞いたことはあるけど、食べたことはない」とおっしゃっていました。


写真左側:ゆで卵巻きのキレイな断面に大歓声があがりました。
写真右側:海苔をキャンディーのように包んだ江波巻き。

中には刻み広島菜とおかかとゴマをお醤油で和えたものがぎっしり詰まっていて、
試食では「ご飯が何杯でも食べられそう!」と喜ぶ姿も!

この日使った巻きすは、お土産としてプレゼント。
「家でも作ってみるね!」「今日の晩御飯にまた巻きたい!」
という嬉しい言葉も聞くことができました。

最後はみんなで記念撮影。

湯来東小学校の皆さま、ありがとうございました!

とき:2017年9月12日
ところ:広島市佐伯区 湯来東小学校

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017/9/25| ,

2017年度 巻寿司大使講習会を開催しました!

全国的に真夏日を記録した7月13日、
「2017年度巻寿司大使交流会」を開催いたしました。

北は秋田県から南は日本を飛び越えてシンガポールまで、
巻寿司をこよなく愛する巻寿司大使の皆さんが
MAKIZUSHI俱楽部事務局のある広島に集結しました。

午前9時半。
待ち合わせの駅で顔をあわせた巻寿司大使の皆さんはすぐに打ち解けて、
会場までの道のりも和気あいあいと会話も弾みます。

会場につくと、いきなりこんな掲示板を発見。

巻寿司にまつわるポスターに混じって、これまでの巻寿司大使の活動が掲示されていました。
事務局スタッフも巻寿司大使の皆さんもこれには思わずテンションが上がります!

午前10時。いよいよ交流会がスタート。

まずは(株)あじかんの中谷会長から巻寿司大使の皆さんへ歓迎の言葉とともに、
今年で3年目になる巻寿司大使の活動を楽しみにしていること、
「巻寿司のひみつ」という漫画を作成し、全国の小学校と公立図書館に寄贈したこと、
巻寿司の伝統をしっかり残していきたいという熱い思いが伝えられました。

続いて巻寿司大使の皆さんの自己紹介です。
先陣をきってくれたのは、現役寿司職人の甲賀進一さん。
「いろいろなジャンルの寿司を握れてこそ一人前の職人だと思う。
大使の皆さんと同じ目線で、巻寿司を多方面から発信したい」と意気込みを語ってくれました。

大分から参加の石井さんは、あるテレビ番組で千葉の房総の太巻を知り、
大分で教わる場所がなかったので大阪まで行って講師資格を取ったという話や、
スーパーで流れていた巻寿司ソングをとても気に入ったので、
頒布元のあじかんに連絡をとってCDを手に入れたというエピソードを披露し、会場を沸かせました。

シンガポールから参加の河崎さんは、
巻寿司と関わるようになったきっかけについて、
ご主人の海外転勤時に「自分が継承できる日本文化は何だろう?」と考え、
巻寿司にたどりついたということ、

また最初の赴任地のエジプトでは大使館の日本人職員に巻寿司を披露したところ大変喜ばれ、
巻寿司を注文されるまでになったというエピソードを披露。

現在の赴任地であるシンガポールでは、たくさんの生徒さんから
巻寿司の食材を輸入できるように交渉してほしいと懇願されてきたそうで、
あじかんに直接販路拡大をお願いする場面もありました。

可愛い赤ちゃんを連れての参加となったIZUMIさんは、
外国人の友人やお客様がとても多いご家庭ということで、巻寿司を教える機会も多いとか。
これからも日本文化を伝えることに取り組んでいきたいと意気込みを語りました。

香港からの参加となったダイベスタイン由紀さんも、
「インターナショナルな環境にいるからこそ、日本の食文化を大切にしていきたい」と
素敵な笑顔で語ってくれました。

巻寿司大使の皆さんの顔ぶれからもうかがえるように、
MAKIZUSHI倶楽部の活動も3年目を迎え、
どんどんワールドワイドになってきています。
日本のソウルフード「巻寿司」が、世界に広まっているということでしょうか!

さて、自己紹介後は皆さんがとても楽しみにしていた工場見学です。
普段は着ることのない白衣にテンションがあがる巻寿司大使の皆さん。

しかし・・・なんといってもこの日は猛暑。
会議室から工場への徒歩移動はもちろん、工場内の玉子焼用の鉄板近くは
温度も相当上がっていたようで、皆さん汗だくになって帰ってきました。
(お疲れ様でした!)
さあ、いよいよ美味しいお弁当をいただきながらのランチ交流会です。

各テーブルには、工場から届いた焼きたてほやほやの玉子焼も並んでいます。
写真手前はだしまきに近い、ちょっぴり塩味のきいた玉子焼。
写真奥は巻寿司の芯用によく使われるちょっぴり甘めの玉子焼。
どちらもとても美味しかったです!

 
午後の部は、あじかんの社内認定資格の巻寿司インストラクター名誉師範である、
浪岡保夫さんによる巻寿司講習会が行われました。

家業がお寿司屋さんだった浪岡さんは、
現在はあじかんでサーモンなどの仕入れ加工を担当されているそうで、
今回はチリ産のサーモンを使ったバラの巻寿司も教えてくださいました。

【講習会内容】
*基本の太巻
*裏巻(サラダ巻)
*バラの飾り巻き寿司
*デモンストレーションで江波巻の試食

巻き方のコツをしっかり聞いたら、グループに分かれてさっそく実践です。

現役寿司職人の甲賀さんと川澄さん(2016年度巻寿司大使)の手元には特に注目が集まります!
巻寿司を均等にカットする技術はさすが!

川澄さんの鮮やかな手さばきに、みんなの視線が集中!中谷会長も目が離せません。

こちらが、完成作品。まさに芸術品です!

こうして盛りだくさんだった巻寿司講習会も無事終了。
最後は記念撮影でしめくくりました。

このメンバーで今年一年しっかり巻寿司の魅力を広めていきたいと思います。
2017年度の巻寿司大使たちのこれからの活動をどうぞ楽しみにしていてください!

とき:2017年7月13日
ところ:広島食品工業団地協同組合 3階大会議室

2017年 春の節分!巻寿司イベント

2017年5月4日巻寿司イベント

 

「5月4日は何の日か知ってますか~?」

 

「こどもの日の前日?」「GW真ん中?」

どちらも正解ですが、実は「春の節分」なのです。

 

節分ということで、岡山インターチェンジ近くにある『エブリイOkanaka津高店』にて、

子どもたちと一緒に5メートルのロング巻寿司を巻いて無病息災を願おう!

という巻寿司イベントを開催しました!

3月末に新装オープンしたばかりの『エブリイOkanaka津高店』。

フードコートの中にこんなに素敵なステージがあるんです。

イベント会場としてこのステージを使わせていただきました。

 

今回は岡山での開催ということで、巻寿司の具材に全国一の生産量を誇る

岡山の黄ニラを使うことに。

香りはニラそのものですが、食べるとほんのり甘くてフレッシュな味がします。

さっと湯通しして1.5センチほどに刻んでおきます。

 

 

 

会場には、黄ニラ生産農家で黄ニラ大使として活躍されている植田さんに、

ゲストとして出演いただきました。

植田さん、全身黄色です!!

 

絵の具の黄色のように鮮やかな黄色のつなぎに、

黄色い眼鏡、黄色い時計、スニーカーまで黄色です。

 

お買い物に行っても、黄色いアイテムに引き寄せられるのだとか。

心から黄ニラを愛していらっしゃるのですね。

 

 

イベントには、3歳から11歳の子どもたち、延べ約50人が参加してくれました。

「早く巻きたい!」という気持ちを抑え、きちんと座って説明を聞いています。

 

まずは、講師の2015年度巻寿司大使の上田さんと、

2016年度巻寿司大使の莉々さんから

基本の巻寿司の作り方を習います。

 

 

テーブルに用意された、5メートルのながーい海苔の上に、

まずは酢飯を敷き詰めていきます。

巻寿司を巻くときのお約束、海苔の上側を3センチほど残し、

お隣のお友達との間はすき間があかないように、酢飯をきっちり埋めていきます。

細かい具材から酢飯の上に載せていきます。

ピンク色のおぼろ、黄ニラ、椎茸、かんぴょうを載せてから、

カニカマ、玉子焼き、キュウリ、アナゴを積み上げます。

彩鮮やかな巻寿司になりそうです。

 

 

 

材料を全部載せたら、

ここからは、みんなの心を一つにして一気に巻いていきます!

 

「せ~~の~~っ!」

 

黄ニラ大使の植田さんと司会者の合図に合わせて、

手前から奥へ巻きすを合わせます。

巻きすを酢飯に巻き込まないように、巻きすの端をしっかり出して、

上から小さな手でギュッギュと一生懸命締めています。

半回転させたら、 いよいよ巻きすを開いてみますよ!
きれいに巻けたかな?どうかな?

 

「わぁ~~~~~!(歓声)」
5 メートルのなが~いロング巻寿司の完成です!!

 

試食してみると、アナゴの香ばしさと黄ニラの甘みがよく合って、

いつもの巻寿司がグレードアップしたように感じました。

参加してくれた子ども達には、巻きすをプレゼント!

みんな大喜びしてくれました。

 

夏休みやお盆になると、家族やご親戚で集まる機会も多いと思います。

おうちでもぜひ巻寿司を巻いてみてくださいね!

とき:2017 年 5 月 4 日

ところ:岡山市エブリィ Okanaka 津高店 2 階フードコート内

2017/5/14|

『SAKE de MAKIZUSHI』~酒どころ竹原の美味しい日本酒で巻寿司をたのしむ会~

銀座にある広島のアンテナショップTAUでは、広島の銘菓や特産品のほかに、広島のお酒を集めたコーナーも大変人気が高いそうです。
そこで、広島の日本酒と巻寿司をコラボさせた食べ呑み企画『SAKE de MAKIZUSHI』を開催しました。
MAKIZUSHI倶楽部初となる、夜の大人のイベントです!

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広島県竹原市の酒造メーカー藤井酒造を代表する『龍勢』を飲み比べできる贅沢な内容とあって、遠方からご参加いただいた方も多くいらっしゃいました。

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まずはMAKIZUHSI倶楽部のご紹介をさせていただき、日本酒セミナーがスタート。
藤井酒造五代目蔵元の藤井善文氏の軽妙なトークが会場を沸かせます。

そして、できたての濁り酒『活濁酒』で乾杯。
酵母が生きているので、キャップをひねると瓶の中で泡がシュワシュワシュワ―と立ち上がり、いい香りが広がります。

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『活濁酒』は、にごり酒の中でも甘さはひかえめで食事にあう辛口。
参加者の皆様にとても人気でした。

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酒のあてに、おつまみを二皿。
広島らしく牡蠣の燻製も添えました。

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ひやと燗で4種類の『龍勢』を味わいながら原料の米の種類や醸造の過程について、藤井社長ととことんトーク!酒好きにはたまらない時間となりました。

後半は2016年巻寿司大使の川澄健さんによる、飾り巻き寿司のパフォーマンス。
今回のイベントには、川澄さんに一目会いたいと駆けつけてくださった方もたくさんいらっしゃいました。

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グラスとスマホを手に集まって巻寿司パフォーマンスは大盛り上がり!

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包丁でカットして、絵柄の断面が出るたびに大歓声があがっていました。
もう、まるでマジック!次から次へと繰り出される技は、ほんとうに素晴らしいものでした!

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かわいくて美しい絵柄からも、川澄先生のお人柄がにじみ出ていますよね。
出来上がった作品は、もちろんご試食いただきました。
「かわいくてもったいない~」「巻寿司と日本酒があうねぇ」と舌鼓をうつ皆さん。

最後は、全員で記念撮影。
お酒も巻寿司も堪能していただいた熱い夜となりました。

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とき:2017年1月20日

ところ:銀座TAU 3階イベントスペース

2017/1/27|

『まきずし まきずし さあつくろう!』巻寿司教室 in 東京

2017年最初の巻寿司教室は、銀座にある広島のアンテナショップTAUで開催しました。
今回は初めて夜の部も開催するということでスタッフ一同ドキドキ…。

まずはお昼の部の巻寿司教室『まきずし まきずし さあつくろう!』のレポートからお届け します。

当日は小雪の舞う寒空の中でしたが、みなさん楽しみにしてくださっていたそうで、和気あいあいとスタートしました。

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「みなさん!節分は年に何回あるか知っていますか~?」

「2月3日の節分の日はもちろんのこと、
立春、立夏、立秋、立冬の季節の変わり目の前日はすべて節分といいます。
ということは、年に4回の節分がありますね!
年に4回の節分の日は、巻寿司の日として記念日認定されているんですよ。
2月だけでなく、他の節分の日にもぜひ巻寿司を食べて無病息災を祈りましょう!」

と、まずは巻寿司の歴史・節分についてのお話しや、MAKIZHSI倶楽部の紹介をさせていただきました。

最近では、夏の節分に巻寿司がお店に並ぶことも多くなってきましたが、このような行事を通じて、日本の伝統食である巻寿司が家庭にとってもっと身近な存在になってほしいと思っています。

今回は節分が近いということで、『恵方巻(太巻)』と広島にちなんだ巻寿司『広島菜巻』の2種類の巻寿司を巻きました。

講師は2015年度巻寿司大使のやまぐちようこさん。やまぐちさんは広島在住の料理家で、昨年の節分には「広島の地元食材を使ったご当地巻寿司」を紹介する地元のテレビ番組にも出演されたんですよ。

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恵方巻の具材には、おぼろ、椎茸、かんぴょう、カニカマ、玉子焼、キュウリ、そして広島らしく『アナゴ』の7種類を用意。
ちなみに、恵方巻には七福神をちなんで7種類の具材を入れると縁起がいいともいわれています。

2016年度巻寿司大使の杉本さんも、岡山からお手伝いに駆けつけてくれました。(写真中央)
まさに手取り足取り!参加者の皆さんに巻寿司の巻き方をわかりやすく伝授していきます。

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『広島菜』を作るコツは、巻きすの上にラップを広げて、その上に広島菜を広げて酢飯と具材を置き、ラップを巻き込まないように少しずつはがしながらラップごと巻いていきます。巻き終えた巻寿司はラップでくるんで置いておき、切り分けるときにラップごと包丁で切ると、形が崩れることを防ぐことができるそうですよ。

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向かって左の写真は福岡県から参加されたご夫妻。
1か月ほど前に銀座TAUでお買い物をされた際にこのイベントを知ってご応募くださいました。わざわざ飛行機でお越しいただいたそうです!

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向かって右の写真は親子お揃いのエプロンコーデでご参加され、お手伝いを積極的にしていた3歳の女の子。上手に巻き巻きできたようです。これから一緒にお料理される機会も増えるでしょうね~!

今回特別に広島らしい巻寿司『牡蠣の燻製巻』もご用意。広島カープのロゴ入りかまぼこを添えてご試食いただきました。
チーズとキュウリとの相性もよく「お酒の席のおつまみやシメにもいいね」と好評でした。

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さらに参加者の皆さまには、MAKIZUSHI倶楽部から巻きすをプレゼント。
節分の日にはご家庭で恵方巻を作って味わってくださいね!

夜の部のイベント「SAKE de MAKIZUSHI」の様子は、次のレポートで!

とき:2017年1月20日(金)お昼の部

ところ:銀座TAU 3階レストラン イベントスペース

巻寿司教室レポートNo.7 出張巻寿司教室in 名古屋

11/4(金)名古屋にて、出張巻寿司教室を行いました。
会場は、今池ガスビルにある、東邦ガスさんの「キッチンスタジオ」です。

実は、季節を分けるという意味の「節分」は年4回あり、
11/7の「立冬」の前日、11/6が節分です。

その節分にちなんで、今回の巻寿司教室開催となりました。
まずは、参加者の皆さんに、基本的な巻寿司の説明を行います。
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「今までに巻寿司を巻いたことがない人?」との問いかけに、
半数くらい手が上がりました。
初めての巻寿司作り、ワクワクしますね!
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講師は、神戸で飾り巻き寿司の講師をされている、辰巳先生です。
先生のデモンストレーションを、スマホで録画されている方もいらっしゃいました。

一見難しそうな、「四海巻(しかいまき)」。
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おぼろや、白ごま、青のりを混ぜた酢飯と、玉子焼を使って、巻いていきますよ!
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皆さん、手順に戸惑いながらも、先生の指導のもと、さっそく巻いていきました!!

巻き終わって、巻寿司の断面を見た時には、
「きれーい!!」
と、グループ毎に歓声があがりました。

「楽しーい!!」
「持って帰って孫に見せよう!」
など、皆さんの喜びと盛り上がりが伝わってきました。
次は、基本的な巻寿司です。
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四海巻を終えた皆さんは、具材が増えた巻寿司もなんのその、
巻きすを使ってしっかり巻いていきます。
辰巳先生に「巻き方のコツ」も、しっかりご指導いただきました。

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皆さん、お手製の四海巻、巻寿司を持って、記念撮影!
楽しそうな笑顔がまぶしかったです。

この後、みんなで試食もしましたよ。
お子さん連れの方も、お母さんを手伝ったり、とってもイイ子に過ごしてくれました。
ご参加の皆さん、ありがとうございました。

一度巻いてみると、意外とできるもんだなと、自信になります。
おもてなし料理や、秋の行楽弁当にもぴったりの巻寿司、
ぜひ、ご家庭でも巻き寿司を手軽に楽しんで頂けたら嬉しいです。

巻寿司教室 in 名古屋
とき:2016年11月4日
ところ:東邦ガス リベナス今池 キッチンスタジオ

2016/11/11| ,

2016年度 巻寿司大使向け『あじかん本社工場見学&巻寿司講習会』を開催しました☆

先日、2016年度巻寿司大使向け特別プログラム
『あじかん本社工場見学&巻寿司講習会』を開催しました。

広島、北海道、茨城、兵庫、岡山、そして、アメリカから総勢6名の大使さんが集まりました。
今回は郷土色溢れるだけでなく、ワールドワイドな会話が飛び交う会となり、
大使さん同士のお話も盛り上がる、盛り上がる!!

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開催のあいさつでは、運営会社あじかんの中谷社長から、

「巻寿司は日本の伝統食。昔はお母さんが作ってくれる味だったが、
今ではスーパーで買うものになってきている。
もちろん、スーパーで販売しているものは当社の具材が使われているので有難いのだけれど、
全国の巻寿司大使さんから多くのお母さんに、家庭で巻寿司を作る楽しさも広めていただきたい。」

と、MAKIZUSHI倶楽部の活動目的となるお話をしていただきました。

続いて、巻寿司大使の皆さんの自己紹介。

兵庫から来られた辰巳さんは、飾り巻寿司の先生を教える講師もされていますが、
なんと、あじかんの海外支社にいる中国人の社員に講習をしたことがある
という繋がりがありました!

茨城から来られた関さんは、
毎月100人もの生徒さんを抱える教室を運営されているそう。
秋には香港で開催される中国人向けの巻寿司教室に呼ばれているそうです!

広島の莉莉さんは、巻寿司の具材アレンジの達人!
MAKIZUSHI倶楽部のホームページ内の
「巻寿司大使リレーレポート」で紹介された「かんぴょうのピリ辛炒め巻き」が、
あじかん社内でもおいしいと大好評だったそうです!

北海道の国仙さんは、平和学習をかねて、ご両親、お嬢さんとともに来広。
家族みんなで巻寿司大使のお仕事を楽しみながら、
広島のこと、あじかんのことを伝えてくださっています。

岡山の杉本さんは、
「巻寿司を巻くと自分もまわりもみんなが平和になる!」と力説。
幼稚園や地域コミュニティでの巻寿司教室の様子を、笑顔で報告してくれました。

フロリダから参加されたりょうこさんは、
アメリカでの日本語講座の中でも、巻寿司教室は人気があることや、
現地で手に入る食材のことなど、興味深いお話を聞かせてくださいました。

そして、自己紹介の後は、本日のメインイベントである工場見学にむけて、
あじかんの工場長から、工場の概要と安心安全のための取り組みのお話を伺いました。
全員でしっかり聞いて、白衣と帽子、マスクを装着し、異物混入を防ぐ万全の体制を整えて工場見学へ出発!

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※工場内の様子は、前回の工場見学様子をご覧ください。
あじかん工場見学ツアー

 

見学を終えると、いよいよ工場で焼きあがったばかりの卵焼きの試食&昼食タイム!
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焼きたての卵焼きは、ふわっとやわらかくて、香りも高く、本当においしい!!
パックに詰めて冷凍加工する前なので、1.3倍くらい厚みがあるそうです。

昼休憩をはさんで午後からは、皆さんが楽しみにされていた巻寿司講習会です。
基本の「太巻き」、ご飯が外側になる「裏巻き」、切り口が美しい「バラの飾り巻き」、
広島の郷土寿司である「江波巻き」の4種類を教わりました。

講師をしていただくのは、3代続いたお寿司屋さんで
16年間寿司職人をされていたという経歴をお持ちの、
あじかん巻寿司インストラクター名誉師範の浪岡さん。

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巻寿司大使の皆さんも実践練習。
「巻くポイントをどう伝えるとわかりやすいか?」など
お互いに気付いたことを話しながら、質問も飛び交っていました。

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力加減や手の添え方、巻きすの形の整え方、具材を並べる大きさなどなど、
「細かい部分まで見逃すものか!」と、皆さんカメラで必死に撮影。

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この微妙な締め具合を習得したい~~~!
添える手も、力加減も、すべてが絶妙です!

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そこへ、あじかん中谷社長が突然の参戦!
これには、巻寿司大使の皆さんはもちろん、あじかん社員さんも
MAKIZUSHI倶楽部スタッフも全員が驚きました!!

あじかんの社内検定である巻寿司インストラクターの称号取得に燃える、
中谷社長の手元に視線が集まります。

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できました!
中谷社長も、思わずこの笑顔です。
巻寿司はみんなをHappyにしてくれる、すばらしい日本の伝統食ですね!!

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こちらは、あじかんの「しっとり玉子シート」を使ったバラの飾り巻き。
サーモンとキュウリが巻いてあるので子どもたちも大喜びで食べてくれそうですよね!

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こちらは何でしょうか?
広島の地元に伝わる「江波巻き」です。
かつて海苔の養殖が盛んだった広島の江波で、繁忙時に重宝されていたそうです。

当時は、穴が開いたり欠けて売り物にならない海苔を使用し、
白ごはんと具をくるっと簡単に巻いて作業の合間に食べられていたとか。

「海苔巻きとおにぎりの中間のような存在」「手巻きおにぎり」とも形容され、
酢飯ではなく、白ごはんというのも特徴的です。

繁忙時は食事もろくにとれない忙しさで、簡単に出来るこの巻寿司を持って海に出かけたそう。

両端が閉じてあるので、切らなくても片手でかぶりつきやすいですね。

 

このように、誕生した背景を知ることで、
その土地での先人の知恵や歴史を感じることができるのが、
郷土巻寿司の醍醐味ですよね。

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「江波巻き」の中には広島菜とゴマをあえたものと、しょうゆ味の鰹節が巻いてあります。
これが、驚くほど美味しいと、大使さんたちにも大変好評でした!

今回の『巻寿司大使向け工場見学ツアー&巻寿司講習会』を通して、
巻寿司大使の皆さんの横のつながりを強めつつ、
全国各地のご当地巻寿司をもっと発掘して、広めていこうと盛り上がりました。

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MAKIZUSHI倶楽部「巻寿司大使リレーレポート」では、
今回ご参加いただいた巻寿司大使の皆さんも含め、
総勢10名の巻寿司大使がで多彩な巻寿司情報を随時公開中です。
こちらもぜひご覧くださいね。

 

とき:2016年9月14日
ところ:広島食品工業団地協同組合 組合会館

 

 

 

2016/9/21|