巻寿司大使

巻寿司大使リレーレポート

巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

巻寿司大使リレーレポート〜巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

魅力たっぷり週末島活 in 家島

こんにちは。2019年度巻寿司特任大使のmikamakkinenミカ巻キネンです。
みなさん、家島に行ったことはありますか?

姫路港からフェリーで30分程度。自然がいっぱいで、美味しい魚がたっぷり。アクティ
ビティも楽しめる家島に行ってきました。
週末島活は、週末に家島で、島民の方達と過ごす活動です。
島の方々には楽しい活動を体験していただき、島活をする私は家島の魅力を知るという、
まさにWINWIN!です。

高速いえしまフェリーに乗り、さあ上陸です。

家島コンシェルジェである中西さんのいらっしゃるカフェスコットで、巻寿司教室をします。窓からは、海が見えます。船が行ったり来たり、のんびりした時間が流れます。

巻寿司教室の準備ができたら、さあ、家島さんぽです。
水田鮮魚さんには、新鮮な魚がたっぷり。ナマコ、渡り蟹、いろいろな魚が泳いでいました。
炭火焼き穴子とハマチを買って、カフェスコットに戻って賄い巻寿司です。

 

海の見えるカフェスコットから、海や船をながめながらの巻寿司は最高でした。

いよいよ2時です。家島の方々が集まってこられました。カフェスコットは島民のみなさんの憩いの場になっているようです。皆さん顔見知りで、和気あいあいの雰囲気のなか始まりました。

まずは、海苔の表裏や向き、具材の置き方など、基本の太巻きの説明です。

太巻きのデモストレーションでは、あじかんの基本の材料だけでなく、家島の炭火焼き穴子を入れたり、島民の方が巻寿司教室をすると聞いて持ってきてくださった家島産の生海苔で巻いたりしました。家島太巻きはとても美味しくて、持って帰って家族に食べさせたいという方もおられました。

デコ巻き寿司の体験が始まりました。今回は12月21日ということで、クリスマス巻寿司。
サンタクロースとプレゼントを巻きます。
みなさんとても熱心で、しっかり話を聞いてくださいました。

子どもたちもにっこり笑顔です。主婦の方々もとても上手に巻いていらっしゃいました。

「帰ってから切りたい。みんなに見せながら」「きっとパパがよろこぶわ」と嬉しそうな笑顔が印象的でした。

家島の自然だけでなく、家島に住む人々の温かさにも触れることができました。

家島コンシェルジュをされている中西さん。家島が好きで週末島活で家島の良さを知ってもらいたい!家島をいろいろな活動で活性化したい!という気持ちに溢れた素敵な方です。

「また週末島活してみたい!今度は海で遊べる時期に」と思いました。
魅力たっぷりの家島。まだまだ面白いところがありそうです。
家島を観光しながら、家島の方々と巻寿司を通して仲良くなれたらなと思っています。
週末島活、楽しくて素敵な活動です。
家島のお土産は、赤なまこ、ワタリガニ、干しガレイ、生海苔、もろみ味噌です。
また、この具材で巻寿司を作ろう。こうやってつながっていくんですね。

お世話になった中西さん、あじかんMAKIZUSHI俱楽部よりご協力くださった菅原さん、家島の方々、ありがとうございました。


いえしまたろうさん!また来るね。

12mのロング巻寿司に挑戦! 

こんにちは、鳥取県米子市で活動しています、巻寿司特任大使の田中佳代子です。

先日、米子商工会青年部さんの組織強化フェスイベントに呼んでいただき「ロング巻寿司」をたくさんの子ども達と巻いてきましたので、その時の様子をレポートしたいと思います。

今回のイベントのテーマは「感動&体験」。
そんなイベントにピッタリ!
12mの長さの巻寿司を皆さんに体験して感動してもらいたい!と
あじかんさんに食材などなどご協力いただいて行ってきました。
場所は米子市内のANAホテル。宴会場の前に12m・・・なかなかの長さです。

長い巻きすの上に酢飯をセットして、準備万端な様子です。
実際に巻く前には、前にほかの場所でロング巻寿司を巻いた時の画像、私の巻き方のデモンストレーションと順番に見てもらい、気分を高めてもらいました。

そして、いよいよ長い海苔をコロコロ送って巻きすの上に準備。
初めて見る長い海苔にワクワクな様子でした。

次は小さい子はお父さんお母さんと協力して、大きい子は自分で酢飯、具材と順にのせました。

そして、「せーのっ!」の掛け声とともにクルっとみんなの気持ちを一つに巻きましたよ~。

できたよ~のピースの後は、皆で持ち上げてみました。

初めて巻いた子も多かった巻寿司ですが、とても上手に巻けて、達成感がありましたね。

「ロング巻寿司」、きっとみんなの記憶にいつまでも残ってくれるのではないかなと思いました。
早く食べたい~、もっとやりたかった~という嬉しい感想もいただきました。

きっと写真や映像を見ながらおうちでも巻寿司の話をしてくれているのではないかなと思うととても嬉しい気持ちになります。
もう巻き方はバッチリなはずなので、またおうちでも巻いてほしいなと思います。

子どもが本気で自由に遊べるスペース「AKICHI」で巻寿司作りをしました!

2019年度巻寿司特任大使の川井ゆかりです。
12/1(日)、矢板市片岡公民館にて「AKICHI」のイベントが行われ、私は巻寿司作りを担当しました。 

AKICHI
12/1(日)10:00-15:00
場所:片岡公民館
参加者:大人22名 子ども33名 計55名 

10:30~大人の部 恵方巻作り
11:20~子どもの部(1回目) ぐるぐる巻き
11:40~子どもの部(2回目) ぐるぐる巻き 

”AKICHI”の目的は、「子どもが自由に体を使って遊ぶ環境を作り、そこで遊ぶことで自然と身体能力と体力の向上につながり、ケガから身を守るすべを身につける。また、子どもたち自身で考え判断することで自立を促す。」というものです。 

朝から青空が広がり、風もなく外で遊ぶには最高の天気になりました。
保護者の方に、子どもが外で遊んでいるときに恵方巻の作り方を教えました。 

 作ってみると「簡単にできるんですね」、「これからは子どもの好きな具材を入れて自宅で作ります」と言ってくださりました。 


子ども達には2回に分けてぐるぐる巻きをレッスンしました。 

いろんな具材を準備しておいて、自分の考えで具材を入れて巻いてもらいました。カラフルにいろんな具材を入れて巻く子や同じものを入れて巻く子。自分で作り楽しむことを伝えられたかなと思いました。 


3歳から中学生までと年齢の幅がありましたが、お隣さんとお話しながら自分の具材はこれを入れて作ったんだと自慢していた様子をみると知らない子同士でもこのレッスンを通してと友達になっていました。 

その後自分で作った巻寿司をお昼にみんなで食べました。 

あるお母さんが、食が細い子でいつも食べさせるのに苦労をしていましたが、今日は作った巻寿司を全部食べて私の恵方巻まで食べました。自分で作る楽しみってこういうことなんですねとお話くださいました。 

そして、主催者の方から「是非あじかんさんに見てもらいたい」と巻之助のお面の写真を見せてくれました。気に入って帰るまでずっと付けて遊んでいた子がとてもかわいかったです。 

 今回の私のテーマは、お母さんに恵方巻を覚えてもらい、ご家庭で作っていただき、お子さんお母さんの海苔巻の味を覚えていただくこと。そして子ども達には自分で作る楽しさを覚えてもらうことでした。 



体をいっぱい使って遊んでいた子どもたち。
美味しく食べて、笑顔あふれる一日でした。 

 

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