巻寿司大使

巻寿司大使リレーレポート

巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

巻寿司大使リレーレポート〜巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

さっぱりシメサバ入り巻寿司

こんにちは、巻寿司特任大使の上田です!

酸味の効いたしめ鯖はあっさりしています。
90代の祖父も喜んで食べてくれました!
子供達にも好評で、いつもの巻寿司よりも美味しい!とたくさん食べてもらいました。

●具材(1本分)

全形海苔…1枚
すし飯…200g
キュウリ…1/8本
玉子焼…1枚
かにかま…1本
かんぴょう…20g
しいたけ…20g
しめ鯖…1/6切れ

●作り方の手順

①海苔に酢飯を広げます

②酢飯の真ん中にしいたけを広げます

③きゅうりを載せます

④玉子焼を載せます

⑤かんぴょうを載せます

⑥カニカマを載せます

⑦しめ鯖を載せます

⑧巻いて完成

敬老の日イベント

こんにちは。巻寿司特任大使の池田美智江です。
あじかん様より食材提供頂き、福祉施設にて敬老の日イベントに参加しました。

敬老の日にちなんで、皆様で協力しながら8メートルの巻き寿司を作りました。
長生きして欲しい。だから、ながーい巻寿司。末広がりの「8」m。
介護士の方も一緒に。

「昔はよく巻いたのよ。久しぶりに巻いたわ~」と、おばあちゃん。
「生まれて80年、一度も巻いたことないぞ、食べる専門や」と、おじいちゃん。

最高齢の方で93歳。施設イベントでもロング巻寿司は、初の取組でした。
「いっせーのっ!!」施設中に響き渡る楽しい声。

さあ、完成です。

今回はおやつとして食べて頂きました。
「こんな長い海苔見たことないわ。」
「子どもや孫と一緒に作ってみたいな~。」
「ほんま、久々に楽しませてもらった.」
「私らもこれ食べて長生きせなあかんな。」

今回お手伝い頂いたスタッフの皆様、ありがとうございました。
入所されているご老人方達こそ、日本の巻寿司文化をよく知っておられ、私も勉強になりました。また機会がございましたらお声をかけて下さい。

ナガイモ明太子巻

こんにちは!巻寿司特任大使の八幡名子です。
秋は実りの秋、美味しいものがたくさん!何を食べようか迷うのも秋のお楽しみの一つですね。
今回は11月から旬を迎えるナガイモを使った巻寿司をご紹介致します。

ナガイモは秋掘りと春掘りがあり、この時期の秋掘りのナガイモは皮が薄く、瑞々しいのが特徴です。この時期ならではのシャキシャキした食感を生かした巻寿司を作ってみませんか?

ご飯は寿司飯ではなく、明太子で味付けと色付けをしました。辛いのが苦手な方はたらこでも良いでしょう。また、マヨネーズを混ぜるとお子様にも食べやすい巻寿司となります。
ぜひ、お試しください!

●具材(1本分)

全形海苔…1枚
ご飯…130g
明太子…25g(たらこでも良い)
ナガイモ…50g(塩少々をふっておく)
マヨネーズ…適量

●作り方の手順

①ご飯に明太子を混ぜる。

②ナガイモは10cm長さの短冊切りにし、塩少々をふっておく。

③全形海苔を半分にし(辺の短い方をカットする)、ご飯粒を潰して繋げ、一枚の長い海苔にする。

 ④明太子ご飯を向こう側3cmほど残して広げ、ナガイモを等間隔におく。

 ⑤ナガイモが逃げていかないように指で押さえながら、手前からキュッと締めるようにくるくると巻いていく。最後に巻きすで形を丸く整える。

⑥カットして、完成!
ちょっと薄めにカットすると、ナガイモだけが抜けてしまわず、食べやすくて良いですよ!
(今回の場合、約10cm長さの巻寿司ができますので、6等分にカットするのがオススメです。)
シャキシャキ食感の巻寿司を楽しんでください♬

 

2019/11/11|

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