巻寿司大使

巻寿司大使リレーレポート

巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

巻寿司大使リレーレポート〜巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

巻寿司って楽しい!初めてのデコずし

こんにちは。巻寿司大使のmika makkinen です。
巻寿司の楽しさと美味しさを沢山の人に伝えていきたいと日々,奮闘中です。
今回は,岡山市にある児童養護施設「南野育成園」でデコずし教室をした様子をレポートします。
施設の先生と友人だったことがご縁で,この教室を開くことができました。

体験してみたいお子さんを募ったところ,小学生から中学生の14名と
職員の方4名の計18名の方が参加してくださいました。

意外にも?男の子が多くて,張り切って取り組んでくれました。
エプロン姿もとても似合っていました♫

「できるかな?」「むずかしそう」といいながら始まった巻寿司作りですが,
皆さんとても熱心に,一つ一つ丁寧に巻く姿が印象的でした。

巻寿司を巻くことが初めてのお子さんが多かったので、海苔の表裏,大きさ,
具材の種類などの説明もしながら進めていきました。
みなさんとても集中しながら、一生懸命巻いていました。

作った後はみんなお気に入りをひとつだけ試食しました。
残りは友だちに見せたり,後で楽しみに食べたりするそうです。

「楽しかった」「ありがとう」と嬉しそうに言ってくれました。
子どもたちに巻寿司が楽しくて美味しいものだと実感してもらえたようで
とても嬉しかったです。

鹿児島産食材を使った巻寿司を作りました

こんにちは、鹿児島の巻き寿司大使の毛利滋子です。
今回はとっても美味しい鹿児島の特産品の、ソラマメ、鹿児島黒薩摩鳥、
鰹の腹皮を具材にした巻寿司を作りました。
レシピをご紹介しますね。

<作り方>
(1) ソラマメは蒸します。

地鶏は小さめに切り、味醂醤油で甘辛く煮ます。

鰹の腹皮は臭みをとる為に、橙に浸けておきフライパンで香ばしく焼きます。

(2) 海苔の上にすし飯を置き、具材をのせます。海苔も鹿児島産の海苔を使いました。

(3) 具材の地鶏、腹皮は香りの良い大葉で包んですし飯の上にのせます。

色どりに紫キャベツの千切りも加えてみました。

より美味しい巻寿司を作るためのポイントとして、
すし飯を少なめにして巻くと、具材と海苔の風味をより感じいただけます。
また香ばしく仕上げる為に、白胡麻を煎りすりゴマにしてふりかけてみました。
皆さんもぜひ、お試しくださいね。

2019/4/12|

日本の伝統!巻寿司ここにあり!

こんにちは。巻寿司大使のmika makkinen ミカ巻キネンです。

普段は可愛いもの・カラフルなものが大好きな私ですが、
昔、母が使っていた古いお皿を見つけて
「シンプルな太巻を巻きたい!」と思い、作ることにしました。

材料は冷蔵庫にあるもののみ!
キュウリや照り焼きチキン、レタスにヤマゴボウ、カニ風味かまぼこ等です。
これでもか!というくらいモリモリ乗せてOKです。

全型海苔の向こう3センチを開けてすし飯と具材を置いたら、後は押さえて巻くだけ。
写真はキュウリ、照り焼きチキン、レタス、錦糸卵とゴマもたっぷり乗せています。
あっという間に出来上がりです。
他にもカニ風味かまぼこ、キュウリ、錦糸卵、レタスを巻いたものや、
カニ風味かまぼこ、キュウリ、チーズを錦糸卵で巻いたりしました。
大きなお皿に入れるとよく映えます。

一般的な巻寿司は本当に簡単。そしてとても美しいです。

日本人が古くからハレの日に巻寿司を作ってお祝いしていたのは、この華やかな美しさもあるかもしれません。
そして私達はこの伝統を受け継いでいくことが大切だと思います。

手軽でとてもきれいな巻寿司。
冷蔵庫を覗いて、余った食材を巻いてみませんか?

2019/4/5|