巻寿司大使

巻寿司大使リレーレポート

巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

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エビカツ(勝つ)巻寿司レシピ

こんにちは。巻き寿司特任大使の池田美智江です。

受験シーズンといえば「カツ丼」ですが、新年お節料理で食べる縁起の良いエビと、タンパク質も多く栄養価の高いはんぺんをつなぎとして使って「エビカツ(勝つ)巻き」を作りました。お弁当のおかずにもなります。
これから受験を迎えられるお子様にも、ぴったりのゲン担ぎ巻寿司です。

●具材(1本分)
・すし飯・・・・・・・・・200g
・全形海苔・・・・・・1枚
・グリーンリーフ・・15g
・玉子焼・・・・・・・・1本(1.5cm角)
・タルタルソース・・大さじ1
・エビカツ

・エビ・・・・・・・・・70g(粗みじん)
・はんぺん・・・・・1枚(8等分くらいに切る)
・マヨネーズ・・・・15g
・塩コショウ・・・・・少々
・枝豆・・・・・・・・・・20g            
・コーン・・・・・・・・・20g
・タマネギ・・・・・・・60g(みじん切り)
・片栗粉・・・・・・・・大さじ1
・エビカツ用の衣・・適量

<下準備(エビカツの作り方)>
➀ボウルに枝豆・コーン・タマネギ以外の材料をいれてブレンダーですりつぶす。

②①に枝豆・コーン・タマネギを加え、棒状にする。

③衣をつけて油であげる。

④エビカツを作り、全ての具材の準備が整いました。

●作り方の手順
①全形海苔の上側3㎝をあけて、すし飯を均一に広げる。

②広げたすし飯の中央にグリーンリーフをのせる。

③さらに、タルタルソース→エビカツ→玉子焼、の順でのせる。

④全体をくるりと巻く。

⑤お好みの大きさにカットして完成。

「巻寿司の基本的な巻き方」については、こちらから♪
→ https://makizushi-club.com/howto/maki

本レシピの具材「玉子焼」の作り方は、こちらから♪
「巻寿司の具材あれこれ」
https://makizushi-club.com/howto/

梅と大葉の裏巻寿司レシピ

 

こんにちは。巻寿司特任大使の仲野谷るみ子です。

身近な食材を使った、子供たちにも大人にも喜んでいただける「美味しい」「おしゃれな」巻寿司作りを目指しています。

 

私の住んでいる秋田県は、コロナ禍に加え何十年に一度の大雪となり、多難な年明けとなりました。

春の訪れと平穏な日常に戻ることが、待たれるところです。

 

秋田県の人は「濃い味付けを好む」といわれていますが、最近は、できるだけ塩分や糖分を控えるように心がけている方が多いように思います。巻寿司大使交流会でも、すし飯(炭水化物)を控えめに、栄養バランスを考えた具材の巻寿司を推奨しているというお話を伺い、「美味しくおしゃれで、健康的」な巻寿司を今後も考案していきたいと思います。

 

今回は春らしい裏巻寿司を作ってみました。すし飯に梅と大葉を刻んで混ぜ込んだ、いつもより味が濃い目のすし飯になりますので、具材はあえて味付けが控えめのものを巻きました。

 

  • 具材(1本分)

・全形海苔・・・・・・・1枚

・すし飯・・・・・・・・・・180g

・カリカリ梅・・・・・・・3個

・大葉・・・・・・・・・・・3枚

・棒カニカマ・・・・・・1本(18㎝)

・厚焼き玉子・・・・・1本

・高野豆腐・・・・・・・2本(手作りなら、2㎝角のもの18㎝分)

・キュウリ・・・・・・・・六つ割~八つ割(18㎝)

・大根、カイワレ・・・少々(飾り用)

・紅ショウガの汁・・適量(大根の色づけ用)

 

 

  • 作り方の手順

①すし飯に刻んだカリカリ梅と大葉を混ぜます。

 

②全形海苔を3㎝カットします。

 

②巻きすの上にカットした海苔、すし飯、ラップの順に置きます。

このとき、手前側をラップで長めに覆います。

 

④海苔が上にくるようにひっくり返します。手前のラップは巻きすの下に折り込みます。

そうすると、ラップを巻き込むことなく、お寿司を巻くことができます。

 

⑤手前5㎝ほど空けて具材を並べ、きっちり巻きます。

(写真ではわかりづらいですが、カットした海苔の端も入れました)

 

⑥ラップを巻いたままカットします。

 

⑥大根、カイワレを梅型に抜き、大根を「紅ショウガの汁」に浸し色付けします。

これを周りに飾ると華やかな春の裏巻寿司の完成です。

 

 

「巻寿司の基本的な巻き方」については、こちらから♪

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本レシピの具材「玉子焼」「高野豆腐」の作り方は、こちらから♪

「巻寿司の具材あれこれ」

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祝!新成人☆巻寿司レシピ

こんにちは!巻寿司特任大使のやはためいこです。

あけましておめでとうございます。昨日は1月11日、成人の日でしたね!

新成人をお持ちの親御さんにとっては、子育てがひと区切りついて、記念すべき日となったのではないでしょうか?

我が家も昨年、娘の成人をお祝いしました。今年は、各自治体が開催する成人式がコロナの影響により簡素なもの、または中止した地域もあると聞き、大変心を痛めております。

 

そこで、巻寿司で新成人のお祝いをさせていただければ!と、レシピを考えてみました。

巻寿司は少しの工夫で華やかになります。是非、ご家庭で作って楽しんでみて下さいね!

 

  • 具材(1本分)

・全形海苔・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2枚

・すし飯(白)・・・・・・・・・・・・・・・・・60g

・すし飯(ピンク)・・・・・・・・・・・・・・60g *ビーツを浸したすし酢を使用

・お好みのお刺身、または野菜・・適量

 

*すし飯(ピンク)ですが、今回はビーツを浸したすし酢を使用しました。生のビーツを保存袋に入れ、すし酢を注ぎ、一晩以上置いておくだけです。

そのままご飯に混ぜれば、綺麗なピンク色のすし飯になります。色の濃さはビーツの量とすし酢の量で変化しますので、お好みで調整してください。

 

  • 作り方の手順

①市販の全形海苔のサイズは21cm×19cmです。長い方の辺(21cm)はそのまま残し、短い方の辺(19cm)を13cmになるようにカットし、同じサイズ(21cm×13cm)を2枚準備します。

カットした海苔にお好みのお刺身(又は野菜)を横3cm×縦3cmになるように盛り、巻きすを使って巻きます。

 

海苔の手前は少し開けて、具材を置くと良いです。

 

具材を3cm×3cmになるように盛ります。

 

具材は動かさず、海苔ごと巻きすを覆い被せるようにすると、やりやすいです。

 

②もう一枚の海苔に、すし飯(白)とすし飯(ピンク)を、それぞれ幅4.5cmになるように広げます。

 

③全体をラップで覆い、巻きすを被せて、巻きすごと表と裏をひっくり返します。

 

 

④真ん中に①で作った具材を上下逆さまに置き、巻きすを使ってすし飯を具材に添わせます。

仕上がりが上下逆さまになるので、具材も上下逆さまに置いています。

 

写真のように巻きすごと90度回転させてから、左右の海苔を立ち上げるとやりやすいです。

 

上下をひっくり返し、かまぼこ状になるように形を整えます。

 

⑤食べやすい大きさにカットして、出来上がり!

ラップごと切ると切りやすいです。

 

お子様が大好きなお刺身や野菜を具材にして、笑顔溢れる晴れやかな食卓になりますように☆

成人の日、心よりお祝い申し上げます!

 

 

「巻寿司の基本的な巻き方」については、こちらから♪

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