巻寿司大使

巻寿司大使リレーレポート

巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

巻寿司大使リレーレポート〜巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

巻寿司レシピ

地元食材を巻寿司で味わう!

こんにちは!巻寿司大使の田中佳代子です。
今回は地元、鳥取県の食材を使った巻寿司をご紹介したいと思います。

鳥取と島根の位置がわからないなんて話題になるほど、存在感の薄い?鳥取県。
この機会に、みなさんに鳥取食材を知ってもらおうと応援団のつもりでレポートします。

使った食材はブロッコリー、白ネギ、ニンジン、赤からし菜、きくらげ。
もちろんどれも鳥取県産。

まずは、食材の下ごしらえ。

ブロッコリーは茹でて、水気を切ったら細かく刻んですし飯に混ぜます。


次に白ネギ。こちらはみじん切りにして、玉子焼を作りました。


ニンジンとからし菜はさっとゆで、ニンジンは出汁醤油、
からし菜は甘酢につけておきます。
赤からし菜こんなにきれいな野菜なんですよ。


「きのこ王国」として売り出し中の鳥取県では、
たくさんの種類のキノコが手に入るのですが、
その中でも私が好きで、冷蔵庫に常に入れている「きくらげ」。
今回は佃煮になったものを使いました。

下ごしらえが終わったらいよいよ巻いていきます。

ブロッコリーのすし飯を海苔の上に広げたら、大きめの具材は手前に、
細かい具材は奥のほうに、隣り合う色の具合も考えながら具材を置いていきます。
そしてクルっと巻き上げればできあがり。


色鮮やかな、地元食材丸ごと巻ができました~!

「身土不二」という言葉もあるように、地元の旬の食材や伝統食は身体にも優しく、
しかもお手ごろな値段で手に入ります。
地元の旬な食材を、巻寿司に取り入れてご家庭でも作ってみてくださいね。

2019/3/12|

高菜漬巻寿司を作りました

巻寿司大使の毛利滋子です。
今回は巻寿司の海苔を高菜漬にかえて巻いてみました。

巻きすの上にラップを敷いてその上に高菜漬をのせます。

後はいつもの巻寿司のように巻きます。

高菜漬の場合は、すし飯を少し甘めにした方が、
お子様に好評でした。


大人のおつまみに人気のアボカド&生ハムも作ってみました。


ぜひおためしくださいね。

2019/2/28|

冬野菜たっぷり巻寿司教室を開催しました。

こんにちは。巻寿司大使の八幡名子です。
昨年末に開催した冬野菜たっぷり巻寿司教室のレポートをしたいと思います。

冬野菜の代表であるダイコンは、青首ダイコンに赤ダイコン、太いもの細いもの、
また味も甘いものから辛いものまで様々な種類があります。
今回はその種類の多さに注目!

数種類のダイコンをチョイスして、巻寿司の具にしました。
白いダイコンは八王子の伝統野菜「高倉ダイコン」。
現在、2軒の生産者さんしか作っていらっしゃらないという貴重なダイコンです。

それから赤ダイコンや紫ダイコン、中が赤い紅芯ダイコンなど(全て八王子産)、
色が綺麗な所に惹かれて購入したダイコン達です。

塩やお酢につけるとさらに鮮やかに発色するので、巻寿司向きですね!
黄色い柚子も具の一つに加えて、より冬らしさを出しました。


ある日の教室の具材。
左上:高倉ダイコン 右上:赤ダイコン 左下:柚子 右下:紫ダイコン

巻寿司に欠かせないお米は「伊勢ヒカリ」を使用しました。
(伊勢ヒカリは伊勢神宮の御神田で発見されたお米で、私は最近このお米に出会い、その香りと美味しさに感動しています。)

巻寿司を作るのが初めての方もいらっしゃいましたが、冬を感じるダイコンと柚子の香り、
お米の香り、海苔の香り、お酢の香り、そして巻きすの竹の香り・・と
様々な香りのハーモニーを感じ、巻寿司という日本文化に触れられたと、
皆さん喜んでくれました。


柚子は「獅子柚子」(多摩産)を使用しました。一般的な柚子より数倍も大きな柚子です。


年末年始のおもてなし用に、おめでたい紅白の色合いにしてみました。

冬野菜たっぷり巻寿司と一緒に、サンタクロース飾り巻き寿司も作りました。
飾り巻き寿司の楽しみはカットすると絵が出てくるところです。

みんなで同じパーツを作って組み立てていくのですが、
カットした時に現れる絵はなぜか作る人によって違うのです。そこが飾り巻寿司の醍醐味!


サンタクロースの帽子の黄色い部分は、教室開催場所の近所で有名な卵焼きを使用しました。

巻く食材はその場所で探すのも私の楽しみの一つとなってます。
巻寿司。この小さな世界の中に沢山の夢や希望、想いをのせられます。
・・というとちょっと大げさかもしれませんが、
私は巻けば巻くほど本当にそう思ってしまうのです。

巻寿司文化に万歳!

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