巻寿司イベント情報

巻寿司教室開催レポート

MAKIZUSHI倶楽部が各地で開催する「巻寿司教室」の様子をおとどけします!

巻寿司教室開催レポート〜MAKIZUSHI倶楽部が各地で開催する「巻寿司教室」の様子をおとどけします!

オズメッセ親子巻寿司教室 を開催しました!

8月28日(水)、愛媛県大洲市の複合商業施設「オズメッセ21」で親子を対象とした巻寿司教室を開催いたしました。

昨年の西日本豪雨で大きな被害を受け、今年3月にリニューアルオープンしたオズメッセ。
【真の地域密着 全ては地域のお客様の為に】をコンセプトに、ご年配の方から小さなお子様まで、全てのお客様に安心・安全で楽しくお買い物が出来る場を提供されています。

今回の親子巻寿司教室の会場はオズメッセ店舗内にある最新キッチン付きのカルチャースペース。普段はイートインスペースとしてお買いもの中の憩いの場となっていますが、今回あじかんMAKIZUSHI倶楽部が初めてお料理教室の会場として利用させていただきました!

夏休みもラストスパートとなったイベント開催日。雨の降る中、午前・午後合わせて12組31名のご家族が足を運んでくださいました(^^)

講師は高松からお来しの野梨のりこ先生。お名前通りノリノリなレッスンをモットーに、2019年巻寿司大使として活動していただいています。

地域密着を大事にされているオズメッセさん、全国のご当地食材をなんでも美味しい巻寿司にしてしまう野梨先生、普段からたくさんの食材を取り扱っているあじかん、三者で「大洲の名物寿司を作りたい!」と案を出し合ったところ、

大洲名産栗入り巻寿司をみなさんと巻いてみることに決定しました!

こちらが栗入り巻寿司を巻いている様子。色合いがとても綺麗ですよね(^^)

具沢山なので少し巻きづらかったかと思いますが、お子さんと保護者の方が力を合わせて頑張っていました!

「上手に巻けてるね!見せてもらってもいい?」と聞くと、はにかみながら見せてくれました(^^)

普段からしっかりお手伝いをしているんだろうなあと感じさせる、テキパキとした手つきだった女の子。今回のおみやげの巻きすを使って、是非お家でも巻寿司を作ってみてね!

さて、前回の高知でのイベントに引き続き、今回も野梨先生に「デコ巻き」を作ってきていただきました。ご家庭でもチャレンジできる初心者向けの「スイカ」、「ペンギン」、「ハイビスカス」、そして・・・

みなさん、画像左の巻寿司は何を表現しているか分かりますか?

そう、大洲の伝統行事「鵜飼」を表した巻寿司です。

次から次へと繰り広げられるデコ巻のオンパレードに、お子さまも保護者の方も夢中になっていました!

たくさんの笑顔が見られた今回の巻寿司教室。
オズメッセさんでは、今後もカルチャースペースを利用した楽しいイベントを企画したいとのことでした。
またみなさまの笑顔にお会いできるのを、あじかんMAKIZUSHI倶楽部一同楽しみにしております(^^)

2019/8/30|

エースワン×あじかんMAKIZUSHI倶楽部 巻寿司教室 を開催しました!

7月28日(日)、高知県高知市の複合文化施設「かるぽーと」で、四国を中心に店舗を拡大されているスーパー「エースワン」さまと巻寿司教室を開催しました。
講師には、高知県出身の2019年度巻寿司大使 野梨のりこさんをお招きし、和風巻、サラダ巻、ペンギンの飾り巻のレクチャーをしていただきました!

小学校ではちょうど夏休みが始まったころ。3歳から11歳まで幅広い年齢のお子さまが、お父さんやお母さん、久しぶりに会うおばあちゃん、いとこと巻寿司を巻きに来てくれました。
「巻寿司を巻いたことがある人~?」と聞いてみると、半数以上が手を上げていました!
さすが、巻寿司文化が根付いている高知っ子。将来の巻寿司大使候補です。

自前のバンダナとエプロンを嬉しそうに身に付ける姿が印象的でした。
真剣に、野梨先生の説明に聞き入っています。

説明を聞いた後は、いざ巻寿司作りにチャレンジ!

上手に包丁が使えていますね^^
「包丁の先を水で濡らし、包丁を立てて、柄の部分をトントンとテーブルに付ける」「手前にのこぎりを引くように切っていく」など、コツを習得できたかな?

完成した巻寿司を、お父さんと息子さんでぱくり!

お料理好きだというお母さんと娘さんは、お店に売っていそうなほどきれいな巻寿司を作られていました^^

今回の教室には、なんと、エースワンさんで実際に使用されている巻寿司ロボットが登場!ボタンを押すと一瞬で巻寿司を巻き、カットするロボットを見て、お子さんだけではなく大人も「すごいねー!」と歓声を上げていました。

普段は見られないスーパーの裏側を少しだけ体験したお子さんたち。
エースワンに綺麗に巻かれた美味しい巻寿司がいつでもたくさん並んでいるのには、こんな秘密があったんですね^^

こちらが元気をもらえる笑顔です!

内容盛りだくさんな今回の巻寿司教室。
次は飾り巻寿司体験です。
初心者でも比較的簡単に作れるというペンギンの飾り巻を野梨先生と一緒に作っていきます。

小さく切られた海苔でまず干瓢を巻いて、半分に切ったチーズかまぼこで海苔を挟んで・・・
「これがペンギンになるの?」と最初は不安になりますが、心配ご無用!
きょとんとした表情が何とも可愛らしいペンギンが上手にできていましたよ。

教室のクライマックスは、野梨先生の飾り巻デモンストレーション。
野梨先生が事前に巻いてこられた飾り巻を、皆さんの前でカットし、断面を見てみます。
「ちゃんと思い通りにできているかしら?」と野梨先生。
カットした断面を見てみると・・・ スイカやひまわりの柄が見事に表現されていました!

高知がご出身の野梨先生、「高知の夏と言えば?」と呼びかけます。
「よさこい!」
「そう!これはよさこいに欠かせない、鳴子!」

みんな、「めっちゃきれい!」と目をキラキラさせて先生の周りに集まっていました。

最後に、エースワンの店舗運営部副部長、藤田さまより、「今日巻寿司ロボで作った巻寿司はエースワンで購入できます。8月7日は夏節分ということで、エースワンでも巻寿司をたくさん揃えて皆様をお待ちしております。お買いものは是非エースワンへ!」とご挨拶があり、巻寿司教室が終了しました。

今日の出来事を、お子さんたちは絵日記に書いてくれたでしょうか。
夏休みの楽しい思い出になっていたら嬉しいです^^

2019/8/4|

米子商店街土曜夜市 イベント「10m?!ちびっこ巨大巻寿司チャレンジ!」を開催しました!

7月20日(土)、鳥取県米子市の元町通り商店街で、「10m?!ちびっこ巨大巻寿司チャレンジ!」というイベントを実施しました。
1951年以降、米子の夏の風物詩として愛されてきた土曜夜市。2009年に商店主の方々の高齢化等が要因で継続開催が中断し、2011年、2012年に開催があったもののそれ以降は途絶えていました。
そんな中、今月20日、7年ぶりに土曜夜市が復活。

事前にポスターなどを見て興味を持ってくださった方や、土曜夜市実行委員会の方々の元気な呼びかけに誘われた小学校低学年~中学年中心のお子さんが、ご兄弟と一緒に和気あいあいと参加してくれました^^
1列に並び、田中大使さんの説明を真剣に聞く子どもたち。ジェスチャー付きの分かりやすい説明のおかげで、すぐに巻き方を掴んだようです。

子どもたちにとっては、海苔の上に酢飯を薄く均一に伸ばす作業が少し難しかったようですが、大人も手伝って綺麗に伸ばしました。
今回のイベントには、地元の高校生もスタッフとして参加して下さり、子どもたちと楽しそうにコミュニケーションを取られていました。

「おぼろは甘いので、甘いのが好きな人は多めに入れてね!」というスタッフの声かけを聞いて、それぞれの好みに合わせて具材の量を調節する子どもたち。

保護者の方やご兄弟、周りの子どもたちと協力し合いながら着々と巻寿司が出来ていきます。
一生懸命な姿がとても可愛らしくて、保護者の方々もカメラのシャッターが止まらない様子でした!
「みんな、具材はのせ終わったかな?じゃあ、いよいよ巻寿司を巻いていこうか!」
全員でタイミングを合わせて巻寿司を巻いていきます。最も緊張する瞬間です。
「せーの!」
具材をたくさん入れたいという気持ちが有り余り、海苔と酢飯が具材を包みきれなかった部分もありましたが、それもご愛嬌。「わーい!」と両手を上げて、長―い巻寿司の巻上がりを喜んでいました^^

完成した巻寿司はカットし、自分が作ったところを持ち帰っていただきました。
巻寿司を手に、とっても良い笑顔を見せてくれた子どもたち。

土曜夜市実行委員の亀井さんは、「みなさんのお父さんお母さんも、子どもの頃に巻寿司を巻いていたんですよ!」とあいさつされていました。

持ち帰った巻寿司を食べながら、それぞれのご家庭でどんな会話があったのでしょうか?

家族の絆を深める一助になっていたら幸いです。
7年ぶりの夜市は、子どもから大人までみなさん楽しそうにされていて、米子の街のアットホームさを感じました。
ご参加いただいたみなさん、どうもありがとうございました!

 

とき:2019年7月20日(土)

ところ:米子市元町通り商店街 DARAZ FM

2019/7/25|