巻寿司大使

巻寿司大使リレーレポート

巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

巻寿司大使リレーレポート〜巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

オールジャパンすしアカデミー特別講座

巻寿司大使の甲賀です。
今回は、名古屋市にある「オールジャパンすしアカデミー」という学校で、
細工寿司の講師として特別講座を開催したときの様子をレポートします。

まず午前中は、イカを使ったお祝い用のお花の細工寿司と鶴の細工寿司を、
午後からは『梅の花』と『菊水巻』を作りました。

菊水巻とは、菊の花が川に流れる様を表現した巻寿司のことで、
菊の花の部分は玉子ソボロで酢飯を合わせ色付けして巻き、
芯の部分はピンクオボロで色付けして、
川の流れは白色の酢飯で作って、
仕上げに全体をバランス良く巻いて完成です。
生徒さんたちには巻き方の加減が難しいようでした。

梅の花の細工巻は、ピンクオボロを使って色付けして花びらを作り、
その周りにほうれん草を入れて色良く巻いていきます。
芯は玉子焼やゴボウなどを巻いてもいいのですが、
今回は玉子ソボロと酢飯で黄色の芯を作って巻ました。

バランス良くまん丸に巻くことができるときれいです〜
そして巻寿司は良く切れる包丁で均一に切るのが、美しく仕上がるためのポイントですね♬

細工寿司や細工巻にかぎらずお寿司や巻寿司は飾り物ではありません。
食べる物ですので衛生面に気を付けながら、
手早くあまり触らないように作ることが全体を通しての基本となります。

「早く綺麗に作る!食べて美味しいものがお寿司」ということ。
季節の花を細工したイカの細工寿司や細工巻寿司は
盛り込み寿司に盛ると
華やかに見栄えのする作品になるので
ぜひとも覚えて活用して下さい、
とアドバイスさせていただき、授業を終了しました。

授業に参加してくださった皆さん、おいしい巻寿司をたくさん作ってくださいね♪

子ども食堂で出張巻寿司教室!

みなさんこんにちは、巻寿司大使のIzumiです。
今回は、須磨海浜公園にある子ども食堂『いなプラ』さんで行った、
出張巻寿司教室のレポートをお届けします。

子ども食堂とは、皆さんもご存じの通り、地域の子どもやその親たちに
無料または安価で栄養のある食事や温かな団らんを提供する社会活動のことで、
『いなプラ』さんもそういった活動をしています。

今回、『いなプラ』さんで巻寿司教室をすることになった経緯は、
先に巻寿司教室を行った『NPO法人明石おやこ劇場』さんから
声をかけていただいたことがきっかけでした。

子どもの頃からお世話になっている地域に少しでも恩返しができればと、
ボランティアとして教室を開催させていただきました。

参加してくださったのは地域に住む、8歳から65歳以上の幅広い年代の方たち。
飛び入りで来てくれた方もいて、スタッフも含め22名以上の方のご参加となり、
用意していたご飯が足りなくなるほど大盛況でした。
 
参加者の方に聞いてみると、
「節分で巻寿司は食べたことあるけど、自分では巻いたことがない」
という方が大半でした。

節分が年に4回あることや、今年の節分について説明すると、
「今年は自分で巻いてみようかな?」と言って頂けたのが嬉しかったです。

今回、教室で巻いたのは、太巻とサラダ巻。
始めにデモンストレーションを行い、私が巻くのを見てもらったあと各自で巻いてもらいました。

子どもさんも「自分で食べる分は、自分で巻く!」という強い意志が感じられ、
横にいる大人が「こうだよ」と教えながら巻く姿に、地域の温かさを感じました。

家で巻寿司を巻く機会が少なくなっている中、
こういった地域での活動が家でのつながりを作ったり、
次の地域活動に繋がっていくのだと思いました。

親が仕事で忙しく、家族一緒にご飯が食べられない子どもが多くなってきている現状もある中、
こういう地域の子ども食堂の存在はありがたいものです。

温かい食事と温かい会話が出来る場所があり、
子どもたちの不安が少しでもやわらぐ姿を見たことで
この活動に少しでも参加できてよかったなと感じました。

みんなで、1本づつ巻いた後は、お食事タイム。

自分で巻いた巻寿司は格別だったのか、美味しい笑顔でいっぱいの室内になり、
「また巻きたい!」と言ってもらえたことは最高のご褒美を頂いた気分でした。

こういう活動が、巻寿司を家で巻いてもらえる第一歩になるなら、
これからもどんなところにも飛んで行って巻寿司を伝えるお手伝いができたらと思ったIzumiでした。
では、また次のレポートで!

明石おやこ劇場まめっこくらぶ出張巻寿司教室

みなさん、こんにちは。巻寿司大使のIzumiです。
今回は『NPO法人明石おやこ劇場』という団体の幼稚園児とその親を対象にした
「まめっこくらぶ」で巻寿司教室を行いました。

実は『NPO法人明石おやこ劇場』は、私が小さい時から所属していた団体で、
親子で気軽に演劇を楽しめるようにと年に数回演劇を観たり、四季折々のイベントを行っています。
最近は会員数も減少しているようですが、私は大人になった今でもたまに参加して
演劇を観に行ったりしています。

そのときに会員の方に、『巻寿司大使』として活動している話をしたところ、
「ぜひ子ども向けの巻寿司イベントをしてほしい」と要望をいただき、
巻寿司教室を開催させていただくことになりました。

当日は寒波が来てとても寒い日で、キャンセルが出るかもと思っていましたが、
そんな中でも親子11組の参加者の皆さんが来てくださいました。
スタッフを含めると約30人!私にとっては初めての大人数で、大きなお部屋での開催となりました。

巻寿司の具材は、こちら。
太巻き⇒キュウリ・かんぴょう・カニカマ・おぼろ・高野豆腐・椎茸・玉子焼
照り焼きチキン巻⇒照り焼きチキン・リーフレタス・マヨネーズ

伊達巻のデモンストレーションも行って、こんな巻寿司もありますよ!と紹介させていただきました。

いろいろと質問をしながら印象に残るようお伝えすることで、
巻寿司の巻き方や具材の置き方など忘れにくくする工夫もしてみました。
 
↑みなさん真剣に聴いてくれています。

「海苔はツルツルが外でご飯のせるところがザラザラだよね」とか
「上を少し開けて、ご飯を隙間なく広げるんだよね」

という子どもたちの声が聞こえてきて、
伝えたことをちゃんと理解してもらえたことがわかってうれしい限りでした。

親子のコミュニケーションもばっちり!
お子さんが具材を好きに並べてお母さんが見本で巻く。
今度はお子さんも具材を押さえるのを手伝ったりと親子で楽しみながら、
少しくらい失敗しても笑って「美味しいね!」と言って食べる。
そんな姿を見て、「食育の基本はこういうことなんだな」と感じました。

今回の教室で終わりではなく、今後も家で巻寿司を作ってもらえるようにと考えながら
いろいろなことをお伝えしました。


↑最後はみんなで「いただきます」

例えば前日の残りのから揚げを少し細かくして、いり卵と多めのレタスで巻けば
ボリュームのあるパワー巻に。

カロリーが気になる方には、ご飯少な目とブロッコリースプラウト、
パプリカ、キュウリなどの生野菜を一緒に巻いてお味噌を少し塗ってサラダ巻に。
なんでも自分の好きな具材でアレンジを楽しんでいいんですよ、とお伝えしました。

いろんな場面で食卓を華やかにしてくれる巻寿司をこれからも多くの人に伝えていきたいと思いました。


↑このおいしい!!!の顔がみたくて

では、またつぎのレポートで、Izumiでした。

静岡県の食の祭典にて巻寿司大使の作品展示 PRしました!

こんにちは。巻寿司大使の甲賀です。
1 月 13 日・14 日と静岡県ふじのくに主催の『食と花の都の祭典』から
寿司組合で取り組んでいるご当地グルメメニューの静岡にぎりと
静岡ちらしと全国大会金賞受賞寿司の出品依頼があり、
代表としてそれらの豪華展示バージョンを作りました!

そして巻寿司大使として、巻寿司盛り込みも出品展示させていただきました。

『まきずしのおはなし』の冊子や、巻き巻き忍者巻之助くんのシールも置かせていただきましたが、
あっと言う間に無くなったそうです。
4 万人も来場したとの事で大盛況のようでした。

展示の担当のスタッフさんからも

「お寿司が可愛い!」「凄い!食べた〜い」との声が上がりましたとの事。

今回試食は無く展示だけだったのですが、嬉しいですね〜♬

少しでもお寿司や巻寿司の事に興味や関心を持っていただけるようになったかと思い ます。

巻寿司の魅力!先ずは見た目から…かわいい!きれい!
そして興味を持ってもらい… 次は食べたい!
そして…食べて美味しい! そして…作りた〜いと思っておもらえたら最高ですよね。

「美味しいから食べてみて〜!」と巻寿司の輪がどんどん広がっていくといいなと思い ます。

2018/3/6|

2月3日は毎年恒例の節分恵方巻

23日の節分は、その年の恵方を向き無言で食べると願い事が叶う、
といわれている大変判りやすくありがたい食事でもあります!

節分の時期になるとコンビニやスーパーにも巻寿司が並び、
回転すしやテイクアウトすし店、そしてお寿司屋でも恵方巻の予約を受け付けるなど、
すっかりお祭りムードですね。

中身の具材もいろいろ、バラエティー豊かな個性のある巻寿司も登場して、
お値段もまちまち

何千本と巻く店もあれば、お好みの具材やこだわりの限定数本しか巻かないお店もありますが、
一般的には縁起を担ぐ七種類の具材や末広がりの八種類の具材を入れたものが多いですね。

皆さんはどんな恵方巻を食べたのでしょうね~♬

さて今回は、巻寿司大使の太巻恵方巻として、私が作った恵方巻の中身をお見せします!

これまで巻寿司大使としていろんな教室で、
関東巻や関西巻など具材の違いや巻き方をレクチャーして来ましたので、
この2種類の巻寿司を一本にまとめあげて贅沢に巻き巻きしてみました。

ベースは、焼き海苔・赤酢のすし飯(シャリ)を使い、
具材は、関東巻と関西巻それぞれ以下の七種類を用意して、
1本分のご飯の上に具材を半分ずつのせてみました。

関東巻
 かんぴょう、キュウリ、厚焼玉子、煮椎茸、カニカマ、煮穴子、黒豆

関西巻
 かんぴょう、ほうれん草、出汁巻玉子、いなり、カニカマ、ウナギ、黒豆


これにおぼろを入れて八種類にしても良いと思います。
半分食べると味が変わり一本で二度楽しめると好評でした!

今年は南南東の方角、来年はどこの方角に恵方があるのかなぁ~
来年も楽しみですね~♬
どんな恵方巻をこうかなぁ~

お雛祭りにひし餅カラーの巻寿司

こんにちは。巻寿司大使の石井です。

もうすぐお雛祭り。
いつも巻いている巻寿司をひし餅カラー(緑*白*赤)にして、
ちょっと変わった巻寿司を巻きませんか?
普通の巻寿司と裏巻をいっぺんに作っちゃいます。
レシピをご紹介しますので、ぜひ作ってみてくださいね。。

<材料>
海苔半切りに対してご飯120g
お好みの具材で!

<作り方>
1.半切りの海苔に、分量の半分のご飯を広げます。

2. 1の上にラップを広げます。

3.2を上下ひっくり返します。
海苔の下にご飯がない側(写真だと向かって右)に、残り半分のご飯を広げます。
ご飯を置くときに、向こう2㎝の所にドテを作ると真ん丸に巻くことができますよ。

4.具材をご飯の中央あたりに置きます。

5.ラップごと巻きます。ラップを巻き込まないように注意してくださいね。

普通の巻寿司と裏巻を一度に巻くことができました。
(写真向かって左が裏巻、右が巻寿司)

忙しくても、いっぺんに2種類巻くことができるので、
これだけで食卓も華やかになりますよ。

是非、チャレンジしてみてくださいね。

2018/3/1|

すし酢のおはなし

巻寿司大使の河崎千代美です。
新しい年を迎え本年もよろしくお願いします。

日本各地にはそれぞれの地域での特色を生かして郷土色豊かな巻寿司がたくさんあります。
巻寿司にはいろんな材料が使われていますが、
具材だけでなくお米・海苔など地域によってかなりの違いがあるようですね。

巻寿司の重要な役割を果たしている一つとして、
すし酢もまた、地域によって味に違いがあるそうです。

すし酢のメーカーが調べた結果によると、
関東周辺や東北は酸味が強く甘みの少ないすし酢が好まれ、
関西方面や九州地域では甘みが若干強いものが好まれるようです。

その他にもさらに甘味が強いすし酢がこのまれる地域や、
関東と関西の中間くらいの味が好まれる地域など、
すし酢の好みで全国を
4つのグループに区分けできるそうです。
参考)『MAKIZUSHI倶楽部/おいしいすし飯の作り方』

私の暮らすシンガポールでは、
関西のすし酢と同じく酸味が弱めで甘みの強いすし酢が好まれています。
街にある回転すしのお店でも、関西で好まれる甘めのすし酢を使っているということでした。
         

   

私もシンガポールで巻寿司教室を数多く開催していますが、
最初のうちは毎回自分で合わせ酢を手作りしていました。

スーパーでは、すし酢は日本からの直輸入品しか扱っておらず
値段的にもお高いので頻繁には購入できなかったためです。

   

しかし、1か月に消費する量が2Lから多い時には6Lも必要となり、
自分で作るのには限界が出てきました。
そこで、日本人が経営している調味料を開発・製造している会社に相談して、
私の作っている合わせ酢と同じ調合のすし酢を製造してもらうことになり、
ついに自分のオリジナルすし酢が完成しました。

私の名前がそのままはいってKAWASAKI SUSHI VINEGARとあります。
実際に出来上がると照れくさいですね。

生徒さんたちもこれで安く、手軽に巻寿司を作ることができるようになりました。
また、製造工場でお酢の名前もつけてもらいました。

その名も『エターナルビューティビネガー』~このお酢で永遠に美しく!~
教室の生徒さんがラベルのデザインをしてくれました。

日本古来の食べ物である巻寿司が、いまでは世界的に有名になり、
世界中の人達から愛される食べ物になりました。

巻寿司伝道師として今年も頑張っていきたいと思います。

2018/2/20|

柏で恵方巻レッスン

2015年度巻寿司大使の田中です。
昨年地元の柏市に帰ってきてやりたかったこと。
それは2016年度の巻寿司大使を務めたAyukoさんと一緒に巻寿司を楽しみたい!ということでした。

Ayukoさんは地元の『まちのクラブ活動コーディネーター』として、まちの人たちを繋いで元気にする活動をしています。
だから、いつもAyukoさんの周りの人たちはみんな笑顔!

今回はもうすぐ節分ということもあって若いママたちと一緒に恵方巻で楽しみます!
千葉県人だから房総巻きの中でも華やかな『薔薇の花』と裏巻の応用で『レインボー巻』もやってみます。

場所は、kouma zakka&カフェ。
地元の作家さんの作品も展示販売する可愛いカフェをお借りしました。

今日の巻寿司レシピとパンフレットも用意。

まずは巻寿司の話と、恵方巻の説明はAyukoさんから。

デモンストレーションを始めると「えー?これがどうなっちゃうの?」
とちょっと不安そう・・・。

「巻寿司なんてやったことがない」と言っていたのに、
いざ巻き始めるとみんなみごとな出来栄え!

一番不安そうだった薔薇の花もおみごと!

レインボー巻は何色にも色分けした酢飯をこんな風に並べて
 
えい!っと裏返し、出来上がりはこんな感じ!
「おいしい!いくつでも食べられちゃう!」
「案外簡単なんだー!どんなものでも好きなもの巻いちゃえばこんなにきれいにできるのねー」
「今年の恵方巻は作ってみよう!!!」

そうそう何を巻いてもコツさえわかればおいしく巻けるんですよ。
お子さんも疲れて寝ちゃったけどちゃんと頑張ってくれました。
Ayukoさん、ありがとう。また一緒に巻寿司しましょう。

岐阜の郷土料理を巻いてみた

みなさんこんにちは!巻寿司大使2017のみつまめです☆

2018もすごいスピードで日々が過ぎていきますがいかがお過ごしですか?

今回4第回となりますみつまめのレポート。
前回の記事で、『そろそろ巻寿司で何かイベントをやりたい!!』
という意気込みを語っておりましたが、間に合わなかったので
全然関係ないテーマでいこうと思います笑

お昼にサンドイッチを食べていた時のこと。(巻寿司じゃないんかーい)

ふと湧いてきた一つの疑問。

「最近もはや定番となりつつある、みっちみちに詰まったサンドイッチ。
通称:わんぱくサンド。巻寿司で表現するとどうなるんだろ?」

更に、

「世の中にこれだけパン屋さんがあるのに対し、巻寿司専門店って絶対数が少ない……なんでだろ?」

後者の疑問はすぐには解決できなさそうだったのでひとまず
『みっちみちな巻寿司を作ってみよう!!』にチャレンジすることに。

具材にはサンドイッチのような彩りの野菜と、
岐阜県の郷土料理のひとつ『鶏ちゃん(けいちゃん)』を巻くことに。

『鶏ちゃん』とは、岐岐阜県の飛騨・奥美濃地方発祥の郷土料理で、
一口大に切った鶏肉を特製のタレに漬け込み(味噌ベースや醤油ベースで大体にんにくも効いている)
キャベツと一緒に炒めたり唐揚げにしたもので、「スタミナがつく!!」って感じのパワーフードです。

お店でも食べられますし、パウチでスーパーや道の駅などで気軽に手に入ります。
最近ではカレー味やバジル風味などあって、種類もメーカーも豊富。

まずはその『鶏ちゃん』を作って、

これだけでご飯3杯いけそうですが、ぐっとこらえていよいよ巻寿司の準備。
今回いかに『みっちり感』を出すかが勝負なのでご飯は極限まで薄く、具材はてんこもりに。

えいやっ!と覚悟を決めて一気に巻き込む。

※余談ですが巻寿司のこの“端っこ”が大好きです。きゅんときます。
なんとか巻けました。わくわくしながら早速入刀。


あんまりみっちりしてなーーーーーい!!(´゚д゚`)
あんなにてんこもりにしたというのに!!!

一応、通常版も巻いたので比較。

こうして比べてみると多少みっちり感あるのかな?

ここまできてあることに気が付いたみつまめ。
そもそも、巻寿司って存在自体がみっちりしてるね!!!!?!!

と同時にこんなに薄いのに溢れんばかりの個性を包み込む海苔の包容力と力強さ、
頼もしさに気付き、そんな女になりたいと思った32歳の夜。

以上、みつまめでした!チャオ!

地元フリーマガジンに掲載されました!

巻寿司大使の甲賀です。
新春に、地元フリーマガジンに巻寿司大使として紹介していただきました。

昨年11月に巻寿司大使の巻寿司講座で、
会場としてご協力いただいたカフェの店主に紹介いただき、
2018年1月号に掲載されました。

巻寿司の嬉しい繋がりですね〜♬
福を巻いたようで、新春から嬉しい出来事が続きました。

撮影用の巻寿司には、戌年にぴったりの地元磐田市ゆるキャラ『しっぺい君』の飾り巻寿司や、
梅の花やタンポポの飾り巻寿司、伝統の四海巻、
そして富士山や鶴、蝶のイメージで笹切りして盛り込みアートにしてみました。

2月の節分の恵方巻の前に良い巻寿司のPRになりました!
おかげさまで当寿司店の予約も多数入りました。

巻寿司の丸かぶりも今では節分の一大イベントとなりましたが、
巻寿司大使としてして巻寿司をもっと普及させたいですね。
2018年の恵方は南南東だそうですよ〜

3月にはひな祭りもあります。
旬なイベントが続き、巻寿司大使のPRは尽きないですね〜

2018/2/6| ,