巻寿司大使

巻寿司大使リレーレポート

巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

巻寿司大使リレーレポート〜巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

巻寿司レシピ

夏休みが終わると・・・アッという間にハロウィンです

こんにちは。
2018年度巻寿司大使の深川佳栄です。

ようやく長~い夏休みが終わりましたね。
夏休みが終わると・・・
街はハロウィンで賑わってきます。
いたるところ、オレンジ×ブラック(笑)

ハロウィンの巻寿司。
飾り巻き寿司の『ジャックオーランタン』も可愛いですが
カラフルなすし飯を使って『裏巻』を作るだけでも
食卓が賑わいますよ(^^)

紫色・・・ゆかり
オレンジ色・・・とびっこ
黒色・・・黒すりごま

で色付けして、それぞれ斜めに海苔の上に広げて巻いています。
具材は入れずに、海苔にマヨネーズを薄く塗って巻いちゃいます。

ご飯に味が付いているので、これだけで十分美味しいんです。

ここに100円ショップなどで売っているアイススティックを刺したら、
ロリポップ巻寿司の出来上がり~。

すし飯の色付けを変えれば
他のイベントにも使える簡単ロリポップ巻寿司。
ぜひお試しくださいませ~(^^)

私もこんな感じでパーティーしますっ!

好きなものをたっぷり!基本の太巻作りと レシピなしの『デコ巻きずし』

こんにちは。まだまだ暑い日が続いていますね。
巻寿司大使のmika makkinen (ミカ 巻キネン)です。

 

7月に巻寿司大使交流会に参加しました。
巻寿司材料の工場見学のほか,全国の巻寿司大使さんと情報交換をしたり,
巻寿司講習会で太巻を教わったりと,とても充実した時間を過ごすことができました。

私はデコ巻きずしを巻く機会は多いのですが,太巻を巻くのは,なんと人生で2度目。
太巻を巻いて思ったのは,「楽しい。きれいで簡単!」
そして食べてみると「すごくおいしい!」
と、すっかり太巻の魅力に取り憑かれてしまいました。

巻寿司交流会に参加してからは太巻を巻く機会も増えて
最近はデコ巻きずしだけでなく,太巻の教室も開くようになりました。

基本の具材以外にも、自分で好きなものを選んで作ってもらうようにするなど工夫もすることで、
みなさん笑顔で参加くださっています。

アスパラや大好きな玉子焼を2本入れたオリジナルの巻寿司を作る男性もいらっしゃいました。
いろいろな具材を用意しておくと,よりいっそう楽しめますね

教室の参加者から

「デコ巻きも好きだけど,もっと簡単で可愛い巻寿司が巻けたら楽しいのに」

という要望をいただき“ミカ巻キネン覚醒”!!! 目がキラリ☆。
レシピなしの『デコ巻きずし』を思いつきました。

岡山はフルーツ王国なので、柄はフルーツのぶどうに決まり!

ピオーネの『デコ巻きずし』の作り方をご紹介しますね。

① 赤シソで着色した紫色の酢飯を6等分して海苔で巻きます。
シャインマスカット柄を作るときは青海苔で酢飯を着色するといいですよ。

② 海苔に白いすし飯を広げて,その上に野沢菜とかんぴょうをのせます。
なければ,ご家庭にある緑の野菜や,まぐろフレークなどでもいいですね。

③ 紫のすし飯を下から3・2・1と三角形に配置して,くるんと巻くだけ!簡単です。

④岡山のピオーネのできあがり。レシピなしで,簡単にかわいい『デコ巻きずし』ができました。

分量など気にせず、作れるのでみなさんも「デコ巻きずしって難しそう」と思わずに
ぜひ,チャレンジしてくださいね。

 

巻寿司の可能性

こんにちは!
2018年度巻寿司大使の八幡名子です。

私は物心ついた頃から巻寿司が大好きです。
しばらく食べてないと無性に食べたくなってあれこれとひたすら巻いては満足して落ち着く、
という生活パターンを送っておりました。

今年度の巻寿司大使に任命して頂いたのをきっかけに、
もっと濃い巻寿司ライフになりそうとワクワクしております。

今回は、私が思う巻寿司の奥深さをお伝えしたいと思います。

巻寿司は当然のことながら、食べられます。
人は基本毎日食事を取るわけですが、現代人は何と言っても忙しい・・
周りを見渡しても皆さん本当に忙しそうです。

食べるという行為が毎日のことであるが故に
ちょっと疎かになってしまったり・・なんてことはないでしょうか。

巻寿司は日本人の主食であるご飯と卵などのタンパク質に
野菜のビタミンをはじめとしたミネラル、
そして食物繊維の多い海苔を一緒に口の中に放り込めるという、
実に一石二鳥どころか三鳥にも四鳥にもなるという素晴らしい食べ物なのです。

そんな巻寿司は、遊びに夢中になって食事が疎かになってしまいがちな
小さいお子さんでも手軽に栄養補給ができる食べ物です。
また巻寿司の具材に何をいれるか決まりはないので、何でも巻き込めるのです。

だからこそ、巻寿司の奥深さは無限大です!
地元の野菜のみを巻いて「勝手にご当地巻き」を作ってみたり、
冷蔵庫の残り野菜をあれこれ巻き込んで「ごちゃ巻き」を作ってみたり、
はたまたお酒のおつまみを巻いて「肴巻き」にしてみたり、
いろんなアイディアで世界に一つだけの巻寿司が出来上がります。

このように、いろんな巻寿司の楽しみ方がありますが、
ここ最近、特に楽しんでいるのが巻寿司のアートです。

まさに巻寿司は「食べられるアート」!
毎月テーマを決めて、巻寿司で表現する!
これが面白くって面白くって。
私の巻寿司のアートをいくつかご紹介させて頂きますね。


作品名「森のくまさん」


作品名「妖怪だってお花見」


作品名「恵みの雨」

毎月、季節を感じられるテーマで制作しています。
今年の夏は全国的に酷暑となっていますので、
次回は夏を乗り切れるような元気カラーをテーマに作成しようと今、模索中です。

さてここで「森のくまさん」に登場している「くま巻き」レシピを
ご紹介したいと思います。
くま巻き教室を開催したときに配った、手書きレシピです。

この時の生徒さんの作品もご紹介しますね。
一つとして同じものはなく世界に一つだけの「くま巻き」です。
まさにアートですね!

今年度の巻寿司大使の皆さんと協力しながら巻寿司の魅力発信に努め、
そして大使の皆さんのレポートを私も楽しみにしながら、
この一年間頑張って参りたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します!