巻寿司大使

巻寿司大使リレーレポート

巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

巻寿司大使リレーレポート〜巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

お蕎麦で巻き巻き

こんにちは。巻寿司大使の松井亮子です。
春が過ぎ、ジメジメした梅雨がやってきました。
そして暑い夏はすぐそこまで。

夏は大半の人が、暑くて食欲が減退してしまう時期。
お腹は空いているのに何を食べたいのか決まらず、メニューに悩んでしまいますよね。

そんな時、手がのびるのが冷たくてのどごしのいいお蕎麦やそうめんですよね。
そこでお蕎麦などのように食べやすく野菜やお肉もバランスよく摂取できる、
夏向け巻寿司をいくつかご紹介したいと思います。

まず一つ目はすし飯の代わりに蕎麦を使った巻寿司レシピです。

蕎麦巻寿司

<材料>、
・ゆで蕎麦
・海苔(半切りサイズ)
・キュウリ
・玉子焼・カニカマ・かんぴょう煮・椎茸煮・おぼろ
 

<作り方>
1 乾麺の蕎麦を、木綿糸などで束ねてしばってから茹でます。
(バラバラになるのを防ぐため)

2 茹でた蕎麦は束ねたまま水洗いし、キッチンペーパーなどで水分を取ります。
3 2の蕎麦を10cmの長さに切ってから木綿糸を外します。
4 半切りサイズの海苔を縦長に置き、茹でた蕎麦を適量広げます。

5 4の上に玉子焼、かんぴょう煮(椎茸煮)、キュウリ、カニカマをのせます。


6 きっちり手で蕎麦を押さえながら巻きすで具材を巻き込みます。
ギュッとひと巻きしてから最後まで巻き、
海苔と蕎麦がなじむように少し時間を置いてから4等分します。
7 わさびしょう油や麺つゆをつけてお召し上がり下さい。


簡単一口サイズの3種巻寿司♪

(基本の太巻/焼肉巻寿司/サラダ巻寿司)

<材料>
・すし飯(80g×3個)
・海苔(半切りサイズ)
・玉子焼・おぼろ・キュウリ
・茹でた千切り人参・サニーレタス
・シーチキンのマヨネーズ和え
・焼肉

<作り方>
基本の太巻
・半切リサイズの海苔の上にすし飯80gを広げ、玉子焼とおぼろとキュウリをのせます。
サラダ巻寿司
・半切リサイズの海苔の上にすし飯80gを広げ、サニーレタス、シーチキンマヨネーズ和え、
キュウリ、カニカマをのせます。
焼肉巻寿司
・半切リサイズの海苔の上にすし飯80gを広げ、サニーレタス、茹でた千切り人参、
焼肉(写真は牛肉)をのせます。

どれも蕎麦巻寿司と同じように、巻きすで具材を巻き込みながらクルクルと巻きます。

基本の太巻           サラダ巻寿司          焼肉巻寿司

4等分か5等分にすると一口で食べられるのでお子様も食べやすいですよ。
ぜひ、簡単巻寿司作って見て下さいね。

2018/5/18|

日田のソウルフード『たか菜巻』

こんにちは。巻寿司大使の石井です。
この時期、旬の春野菜もたくさん出てきますね。
今回は大分県日田市で三代続いている寿司屋『彌助すし』の美味しいご当地巻寿司をご紹介します。

『彌助すし』は、今では日田のソウルフードとしてすっかり定着した『たか菜巻』を
50年前に考案し、三代守り続けている老舗です。
使用するたか菜も無添加自家製というこだわりぶりです。

春になると、こうしてトラックいっぱいのたか菜を親戚の方達と漬け込みむそうです。

たか菜巻は、海苔のかわりにすし飯をたか菜で巻きます。

3代目マッキーやすけさんは巻寿司教室を開催したりイベントなどにも出店して
県内外で『たか菜巻』を普及しています。

ひたん寿司にたか菜巻をとり入れた野菜寿司が人気です。

他にも厚焼玉子で巻いた『幸せな黄金寿司』や『白菜巻』もあります。
 

『彌助すし』には『たか菜巻』をはじめ、こうした美味しい巻寿司を求めて、
県内外からたくさんのお客さまが訪れています。
日田に来られることがありましたら、ぜひ訪れてみてくださいね。

彌助すし
住所 大分県日田市本庄町3-9
TEL  0973-22-2216
http://www.b-net.kcv.jp/~yasuke/

春の訪れを告げるいかなごの釘煮を巻いてみました

みなさん、こんにちは!巻寿司大使のIzumiです。

関西では春がやってくると、いかなご漁が解禁になります。
いかなごは、私の地元である明石の特産品に指定されています。
朝一で獲れたばかりのいかなごがスーパーに並ぶやいなや、
物凄い早さでどんどん売れて、どのお店でもすぐに売り切れてしまいます。

そんないかなごを使った春の訪れを告げる美味しい料理といえば、いかなごの釘煮(くぎに)。
美味しく炊くには鮮度が命!なので、買い物に行く前に材料を全てそろえて、
帰ってきたらすぐにいかなごを調理できるよう鍋までスタンバイする家庭が多数です。

この釘煮にはそれぞれの家に隠し味があって、家庭によって味が少しずつ違うのも醍醐味です。
いろんな家から少しずつ分けて頂き、食べ比べをするのも楽しみの一つです。

明石のスーパーに行くと、いかなごコーナーなるものが出現し、
砂糖・しょう油、みりん・タッパーが揃います。
更にレジ横には、いかなごの釘煮レシピが置いてあったり
「買い忘れはありませんか?」と丁寧な言葉も表記されています。
そんな“いかなごウィーク”が10日間も明石の街をにぎやかにしてくれるのです。

実はこのいかなごウィーク中、明石だけでなく全国に春の訪れを届けてくれるサービスがあります。
その名も『いかなご宅急便』です。

いかなごの為だけに、宅急便や郵便局がお得な輸送プランと箱を作っているのです。
なんと“いかなご愛”にあふれていることでしょう!
地元が大好きな私にとっては、毎年この春の訪れが待ち遠しくて仕方ありません。

先日、我が家にもいかなごの釘煮が届いたので、
いかなごの釘煮を使った巻寿司を2種類作ってみました。
ご飯のお供であるこの釘煮は、巻寿司とも相性抜群です。
他の具材の味を邪魔することなく、美味しくいただくことが出来ました。

<いかなごの釘煮の巻寿司>
1つ目のレシピは、カニカマ・おぼろ・椎茸(少なめ)・かんぴょう(少なめ)・玉子焼
ホウレンソウに合わせていかなごの釘煮を巻いてみましたよ。

2つ目のレシピは、あっさりとキュウリといかなごの釘煮だけの細巻きにしてみました。

郷土の特産品などを工夫して巻寿司にすると
巻寿司のバリエーションが広がってとても楽しいですね。

みなさんも地方の有名なご飯のおともを巻寿司に巻いてみませんか?
いつもと違う楽しみ方ができますよ!
では、また次のレポートで、Izumiでした。

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