巻寿司大使

巻寿司大使リレーレポート

巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

巻寿司大使リレーレポート〜巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

先日の持ちより巻寿司パーリーにて。

こんにちは。巻寿司大使の掛飛です。
今回は、先日開いた巻寿司パーリーの様子をレポートします。
(私たちはいつも“パーリー”と呼んでいます)

以前、関東の巻寿司大使である田中加奈子さんのお店紹介にも登場していた、
北海道のヴィーガンレストラン「いただき繕」の春山亜季子オーナーをお招きして、
「潮麦巻寿司」を作りました。

「潮麦巻寿司」とは、オーナーいち押しのスコットランドで育った大麦、
「潮麦」をすし飯に使った巻寿司です。
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具材はもちろん持ち寄り。
すし飯には、玄米+潮麦のごはん、味付けは塩のみ。
そして分づき米+潮麦やほかの雑穀豆が入ったごはん、味付けはごま油と塩でキムパ風。
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大麦のつぶつぶ感がたまらなく美味しいすし飯と、
みんなで持ち寄った具材で巻いた巻寿司は、腹持ちもよく食べ応えあり!

雑穀をすし飯に入れるという意外性が皆さんの興味をそそり、
とても美味しい楽しい会になりました。
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100円均一のグッズを使って巻寿司を巻きました!

こんにちは!巻寿司大使のyumikoです。

前回のレポートで予告しました通り、
今回は100円ダイゾーの巻寿司グッズである
『ふりふりのり巻き型』のレポートをいたします。

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左側が『ふりふりのり巻き型』です。

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袋から出してみると、こんな感じです。
幅が12cm位でとてもコンパクトです。

では、実際に作ってみましょう。
1 まず、材料の準備をします。
今回の材料は、お茶碗半分の寿司飯と寿司海苔4分の1カットです。
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2『ふりふりのり巻き型』に寿司飯を詰めます。
あまり最初からご飯を詰めすぎないのがコツです。

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3 具を詰めます。
今回は練習用に卵とキュウリを詰めました。
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4 詰めた具の上にご飯を乗せます。
黄色い容器より、ちょっと少なめ伊賀丁度良いです。
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5 蓋をします。
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6 蓋をしたら、“ふりふり”してみましょう!!
今回は主人に“ふりふり”してもらいました!!
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7 蓋を空けてみると、この通り。
綺麗な筒形になっていますね!!
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8 透明の部分の差し込み口に4分の1にカットした寿司海苔を差します。
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9そしてもう一度、“ふりふり”すると…
綺麗な海苔巻きの完成です!!
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10 切ってみると中はこんな感じです。
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直径3cm位の巻寿司の完成しました。
太巻きと言うよりは細巻きといった感じです。

私は現在1歳の息子がいるのですが、息子が大きくなったら、
幼稚園のお弁当にも丁度良いサイズの巻寿司だなと思いました。

今回の100円均一の巻寿司グッズのお試しレポートで
前回のグッズも今回の『ふりふりのり巻き型』も、
10分程度で簡単に巻寿司を作れることが分かりました。

“巻きす”で巻寿司を巻くのが苦手だなと思われている方も
これなら、短時間で、しかも簡単に巻寿司を巻くことが出来ます。

うちの主人でも簡単に巻けましたので、夫婦で和気あいあいと巻いたり、
親子で楽しみながら巻いてみてはいかがでしょう。
きっと巻寿司を巻くのが楽しくなると思いますよ。

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巻寿司作りのじゃまにならない「立つしゃもじ」

2015年度巻寿司大使の上田直美です。
今日は 100円ショップで見つけた、
便利グッズを紹介します!

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立つしゃもじ
酢飯作りに かかせない「しゃもじ」。
巻寿司をまいている最中も邪魔にならず、
ピンと立つしゃもじ。
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立つしゃもじ なら、
大人数で 巻寿司を巻く時などにも、おすすめですよ!
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