巻寿司大使

巻寿司大使リレーレポート

巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

巻寿司大使リレーレポート〜巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

豆知識

仕上げが大事♪

こんにちは!
巻寿司大使の小西です。

今回が最後のレポートとなります。

この一年間が巻寿司大使として活動させていただき、巻寿司の魅力を再発見!
ますます巻寿司、お寿司が大好きになりました。

今後もたくさんの皆様に巻寿司の魅力をお伝えしていきたいと思っています。
小西1

巻寿司の具材は無限大。
いろいろな具材で巻いて楽しく、美味しくいただいてほしい思っています。
そして美味しくいただくためには“見た目”も大事なことの1つです。
よく巻寿司を切るのが難しいというお声を聞きます。
せっかく綺麗に巻けても、切り分ける時点で残念なことになることが多いようです。
そこで、今回は切る時のポイントをご紹介したいと思います。

POINT1
綺麗な包丁で切ること!

これすごく大事です!
巻寿司に包丁を入れると、包丁にすし飯がついてしまいます。
この状態で切ると、巻寿司の表面が残念なことに…!

包丁が汚れたら、必ずぬれ布巾でふきとり、
常に綺麗な状態にした包丁で切り分けて下さいね。

POINT2
押さえて切らない!

包丁で巻寿司を押さえるように切ってしまうと
きれいに巻けた形もつぶれれてしまいます。
食パンを切るように包丁を前後に動かしながら切り分けてみましょう。
小西2

ポイントを押さえて、見た目も美しい巻寿司を作って、
美味しくいただいてくださいね。

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2016/6/2|

冷凍巻寿司が美味しいお茶漬けに変身!

こんにちは。
巻寿司大使のチェリカです。

忙しい時にあったら便利なのではと、冷凍巻寿司を作ってみました。
野口1

冷凍巻寿司の作り方は簡単♪
余った巻寿司や手巻き寿司を切って、
ずらしながらラップに並べて冷凍庫へ入れます。

作りすぎた巻寿司も長期保存ができるので便利なのですが、
解凍した後はやっぱりなんだか味気ない…。
そこで、解凍後にお茶漬けにしてみました!

暖かくて、サラリと食べられて、想像以上に美味でした!
野口2
【今回のレシピ】
≪材料≫
冷凍巻寿司
・ゴマをちらした酢飯に梅と水菜の巻寿司
・梅と水菜のとろろ昆布の裏巻き
※具材は冷凍可のもの、解凍した時に風味や食感があるものがおすすめです。
お出汁
天かす(トッピング)

≪作り方≫
冷凍巻寿司をお椀に入れて、お出汁を適量注ぐだけで出来上がり!
お出汁をとる時間のない場合は、沸かした湯に鰹節とお塩をひとつまみだけでも風味がでます。

ぜひお試しくださいね!

 

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韓国の海苔巻き・キンパ(김밥)

 

こんにちは!
京都の巻寿司大使・岩佐優です。

義父がよく通う店があります。
そして、いつもお土産をいただきます。

定番の自家製キムチ、昆布と蓮根、干し椎茸なんかを佃煮風にしたもの、
チジミ、そしてキンパです。

大変おいしいので尋ねたことがあります

「巻寿司とごこが違うの?」と。
どうやら、酢飯の代わりにゴマ油&塩で味付けしたごはんを使うようで
韓国ダシをひとつまみ入れると、風味がアップしておいしくなるんだそうです。

一部のお店では酢を入れているお店もあるそうですが、

“ご飯が違う”

これが日本の巻寿司と一番違うポイントかもしれません。

日本の巻寿司は、甘酸っぱい味?
それはもちろん酢飯だからからです。

しかし、韓国のキンパは、ご飯にお酢を入れません。
酸っぱさゼロですね。

日本の巻寿司は、酢飯を使うのが当たり前。
でも韓国には酢飯が存在しないので、
海苔巻きにも普通のご飯か、
ごま油と塩で味付けたご飯になるのですね。

また日本と韓国とでは、美味しいと感じる温度も違いますね。

“温度が違う”

これも1つのポイントです。

日本は酢飯を使います。
そして、海苔で巻く前には酢飯をよく冷まします。

しかし、韓国はアツアツのご飯を入れて巻きます。
やっぱり韓国のキンパはアツアツのご飯で
作りたての温かいキンパが一番美味しいんだそうです。

韓国では巻きたての温かいキンパがおいしいというだけ
店頭で「即席キッパ」(韓国語:즉석김밥)と看板に書いて
アピールしているお店が多いそうです。

キンパというと魚肉ソーセージを入れるイメージを持つ方もいるそうですが、
本来は巻きたい具材を巻いて食べるんですね。
キンパをよく知っている方は、ゴマの葉などを巻き込むようです。

“生ものが入っているか”

あたたかいキンパには、生ものを入れません。
しかし、日本の巻寿司はサーモンなどの生ものが入っている時が多いですね。

これは、“ご飯が違う”“温度が違う”
の違いからくるものです。

先入観とは恐ろしいもので「韓国料理=辛い、しつこい」
といった印象を持つ方が多いのでは?

確かに、キムチを巻けば辛くなりますけれど、
基本的にキンパは辛くなくて食べやすいんです。

キンパを知らなかった日本の方は

「初めて知ったけど、あっさりしてて食べやすい!」

というお声がたくさんあるようですよ。
“茶色い具材が違う”

日本の巻寿司、韓国のキンパとも茶色い具材が入っていて、
それによって全体的な見た目もかなり似ているように思います。

巻寿司、キンパともその具材は醤油で味付けされており、
両方とも塩加減の責任を負っているかなり大きな存在ですが、

日本の巻寿司は「干瓢」「椎茸煮」

韓国のキンパは「牛蒡」

それゆえ、当然ながらかなり味が違いますね。
また、この具の違いは、次の違いにも影響を及ぼします。

“歯ごたえが違う”

韓国のキンパのほうが歯ごたえがあるようです。
それは当たり前、歯ごたえのある具材が必ず入っているからです。

「キンパと言えば、具材として何を思い浮かびますか?」
と韓国人に聞くと大体この8つを言うそうですよ。

沢庵、人参、牛蒡、ほうれん草(胡瓜)、卵、練り物、ハム、かまぼこ

この中で歯ごたえがあるものが、沢庵、人参、牛蒡、胡瓜、この4つです。

そして韓国では
「自国の国旗の色、黒・白・赤・青・黄色の食材を食べよう」
と言われており、
まさにその通りにすると、栄養が偏らないんですね。

似ているようで似ていない巻寿司とキンパ。
比べてみるとその違いがよくわかったのではないでしょうか。

ありがとうございました。

ゆったり、ほっこり♪

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2016/3/28| ,

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