巻寿司大使

巻寿司大使リレーレポート

巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

巻寿司大使リレーレポート〜巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

巻寿司レッスン・巻寿司パーティ情報

お相撲さんと軍配

茨城県在住の巻寿司大使の関恵美です。
茨城県といえば皆さまご存じ、横綱の稀勢の里関です!
お相撲界の中でも外でも大人気ですね。

私たちも、横綱を応援し隊キャンペーン?!ということで、
3月のお教室ではお相撲さんと軍配の飾り巻きずしを巻きました。

 

いつかこの写真と巻寿司をもって
相撲部屋にお祝いに行きたいと思っていたところ・・・突然チャンスが到来!!

稀勢の里関が怪我をしてしまい、もはや休場か…と思われた、まさにあの日、
後援会員でもある生徒さんが大阪場所の宿舎にひとっとび!
巻寿司と手書きの応援色紙・みんなの写真を相撲部屋に届けてくれました。

そして、その翌日。
まさかまさかのあのドラマのような展開!優勝です!

稀勢の里関にお相撲さんの飾り巻きずしを食べていただけたかどうかはわかりませんが、
「私たちの応援届いたんだ!」とみんなで胸が熱くなりました。

今は怪我が早く治りますようにとお祈りしています。
いつか東京の田子ノ浦部屋にも、お寿司を差し入れに行きたいと思います。

素敵な料理男子

こんにちは。巻寿司大使の莉莉です。
2017年最初の巻寿司講座は、料理教室の講師をしている友人とコラボ形式で開催しました。

今回、コラボしたのは「男の料理教室」。
受講生はナイスミドルの男性たちです。
この教室に関する興味深い話をいろいろ聞いていたので、とても楽しみにしていました。

当日は余裕を持って会場入りしました。
準備を始めていると、開始までまだ時間は十分にあるのに
受講者が次々と調理室に入って来ます。

元気よく挨拶を交わしながらエプロンと三角巾をさっと取り出し、
身支度を整え準備を始める姿に、「おいしい料理を作るぞ」という意気込みを感じました。

この日のメニューは
「牡蠣とほうれん草のトマトグラタン」、「白和え」、「みぞれ汁」、
「揚げまんじゅう」そして「巻寿司」です。

料理の段取りの説明が終わるといよいよ調理開始です。
それぞれグループに分かれて、各自テキパキと慣れた手つきで下ごしらえから始めます。

大きな手で牡蠣の下処理を丁寧に行なっていきます。
巻寿司用のご飯もしっかりと時間を逆算して、炊飯準備は万全です。

ひと通りの調理を済ませ、グラタンをオーブンに入れる準備ができたところで講師の交代、
巻寿司大使の出番です。

巻きすの使い方、海苔やすし飯についての説明、
そして巻寿司の巻き方のデモンストレーションと続きます。

過去に料理教室で裏巻を作った経験があるそうで、
巻寿司を巻く時のポイントをお話しすると、
すぐにコツをつかみ上手に巻くことができました。
完成した巻寿司の切り分けも美しく驚きました。

時間配分の難しいコラボレッスンは順調に進み、調理を終えました。
そして全員揃って手を合わせて「いただきます」の挨拶をしてから、食事を始めます。
(食事の作法も忘れていません)

食事中は、巻寿司についての質疑応答や色々な巻寿司の話で盛り上がりました。
美味しい笑顔!

食後の後片付けも、ゴミの分別から食器の片付けまでテキパキと進めます。
お喋りをしながら各調理台を回り、
慣れた様子で片付けの仕上げと最終チェックをする男性の手際の良さに感心しました。

実は、お借りした包丁の切れ味のよさにも驚いたのですが、
定期的に受講生の方が包丁を研いでいると聞き、さらに驚きました。

この「男の料理教室」では、いい夫婦の日に合わせ奥様たちを招待して
日頃の感謝の気持ちを込めて料理でおもてなしをするそうです。
また人生の先輩である高齢者のための昼食会で料理の腕を振るう活動もしています。

料理教室で作ったレシピは家での復習を欠かさず、
海外の料理にも興味津々という男性もいる、まさに正真正銘「料理男子」です。

料理以外でも趣味のDIYを活かしたおもちゃのお医者さん、
PCの先生をはじめとして、地域の子供達のための活動、アウトドア、音楽、
歴史の研究、農業など様々な分野で活動されているそうです。
とても素敵な料理男子と思いませんか?

そして、父親のような年代の受講生を束ねる友人も、とても眩しく素敵な先生でした。
巻き方のコツをしっかりマスターされたので、
これからはご家庭やそれぞれの活動の場で、
巻寿司を巻いて楽しんで頂けるのではないかと思います。


今回の巻寿司講座を通して、素敵な年齢の重ね方、
人と人との関わりを考えるよい機会になりました。
皆さんも巻寿司を巻いてみませんか?

恵方巻と四海巻のレッスンを開催しました!

2015年の巻寿司大使山口ようこです。

2月の節分の前に恵方巻と四海巻という飾り巻寿司のレッスンを開催しました。
会場は、広島市佐伯区にあるナチュラルインテリア専門店ミヤカグ内の『木のキッチン』。
昨年に続いて2度目の開催です。

まず恵方巻についてのいろいろなお話をさせていただきました。
縁が切れないようにと願って丸かぶりすることや、
節分は年に4回あることをご存知でない方もたくさんいらっしゃいました。

お話しの後は、いよいよ恵方巻作り。
作り方は図で書いたほうが伝わりやすいのでイラストレシピをお渡ししたり、
実際巻く前に、フェルトで作った海苔やご飯や具材で巻き方を説明するなど
毎回工夫しています。

恵方巻は縁起の良い8種類の具材が良いということで、
玉子焼、穴子、かんぴょう、椎茸、おぼろ、キュウリ、カニカマ、とびっこを巻きました。

四海巻は、キュウリを中心に切るところと、
四角に組み立てて巻いていくところが難しかったようです。
でも、はじめてと思えない仕上がりで、皆さんとてもお上手でした。

具材のはしっこを入れた簡単茶碗蒸しも作って、お昼にしました。

レッスン後、帰ってすぐに巻いたという方や
節分当日に巻いたという報告もたくさんいただき、私も嬉しかったです。

節分は季節の変わり目、年に4回あるので
季節ごとの具材を巻いてみて下さいね。
また来年も一緒に巻き巻きしましょう。ありがとうございました。

早春のお祭りは巻寿司で❤

こんにちは、巻寿司大使のりょうこです。
今回はバレンタインデー直前の週末、2月11日に
米国の西フロリダ大学生涯学習プログラムの一環として開催した
巻寿司クラスの様子をご報告したいと思います。

私の住む南部の地域では、2月から3月にかけてお祭りが多いこともあって、
スーパーの店内の装飾がとってもカラフルになっています。

バレンタインデーはもちろん赤とピンク色。
つづいて南部独特の「マルディ・グラ」というお祭り(パレード)に向けて、
紫、緑、金色に彩られた「キングケーキ」が店頭に並びます。

そして3月の「セントパトリックスデー」では
クローバーを模した飾りが店内を彩り、なんと緑色のビールが販売されます。

そんなカラフルな時期に行った今回の巻寿司クラスでは、
材料に紫色のシソふりかけを材料に加え、ハート型のミニ巻寿司、
そしてカリフォルニアロールを作りました。

土曜日の朝9時スタート、とアメリカ人にとっては早い時間のクラスでしたが
同大学の日本語学習者はじめ、祖母が日本出身という女性、米軍兵役のため
1970年代に青森県三沢市に滞在経験のある男性ら合計10人が参加。

初対面同士でも和気あいあいとした雰囲気で玄米茶、チョコレート菓子、
おせんべいをいただきながら自己紹介をしたり、
地元のおすすめレストランの話をしたりしてなごみました。

続いて、パワーポイントを使ってお寿司の歴史、種類などについて説明。
私が今年、巻寿司大使に任命されていると話すと、皆さん「ほう」と興味を示します。

さらに昨年9月に広島で開催された、
2016年度巻寿司大使研修交流会の様子などをまとめた新聞記事
「巻寿司の楽しみ」(SharingtheJoyofMakizushi)も紹介させていただきました。

★新聞記事「巻寿司の楽しみ」(SharingtheJoyofMakizushi)

また日本での飾り巻きずし、恵方巻などお寿司事情のほか、
巻寿司作りのコツなどについてお話して、いよいよ巻寿司作りです。

材料を配り、それぞれ巻きすを使って巻き始めます。
具がはみ出してしまう人もいましたが、ほとんどの型がきれいに巻けました。

参加者からは、
「人生で初めて」「作りたてですごくおいしい」「意外と簡単」などの声が聞かれました。
 

質疑応答では、

「家にあるふりかけを使ってもいいの?」
「お寿司屋さんで『してはいけないマナー』は?」
「お寿司は手づかみで食べていいの?」

などの質問も続出。
食べて話して、あっという間の楽しい2時間でした。

恵方巻ワークショップ開催しました!

岡山の巻寿司大使の杉本美咲です。
先日は節分でしたね。
多くの方が巻寿司を巻かれたのではないでしょうか。

私も節分当日は基本の恵方巻と鬼の飾り巻きずしを巻くワークショップを開いて、
巻寿司を巻きました!

まずは節分について説明しました。
みなさん真剣に聞いてくれました。


「鬼は外~!」ということで、飾り巻きずしの鬼を巻きます。
お子さまたちも興味津々で、つまみ食いをしながら頑張りました。

若い学生さんたちは「これでいいの?!」といいながらも確実に作っていきます。
男性の方も上手に巻けました♪

熟練の主婦のみなさんにいたってはお手の物です。
とはいえ、途中アクシデントもありましたが、それぞれ悪戦苦闘の末なんとか完成!

飾り巻きずしのあとは恵方巻です。
巻くときのコツをしっかり伝授して、みなさんに巻いてもらいます。
飾り巻きずしを巻いて慣れたせいか、
「巻寿司かんたーん!」「初めて巻いたけど上手に巻けた~♪」
「意外と気軽に巻けるかも~」
などと、うれしいお言葉をたくさん聞くことができました!

具がちゃんと真ん中にきています。とても上手に巻けました。


今回の巻寿司イベントを開催するにあたって場所の提供をしてくださった、
西川屋千日センター街店のみなさまには大変お世話になりました。
ディープな岡山を知るのに絶好のお店です。
岡山にお立ち寄りの際には、是非足を運んでみてくださいませ。
西川屋 千日センター街店
https://www.facebook.com/nishikawaya1212/
住所/岡山県岡山市北区表町3-12-12千日センター街

栄西小学校家庭教育学級様 巻寿司レッスンレポート

こんにちは。巻寿司大使のコクセンです。

2月1日、〝節分の恵方巻と雛祭り用の飾り巻き寿司〟をテーマに、
札幌市東区の栄西小学校家庭教育学級様にて、巻寿司レッスンを行いました。

 

 
北海道でも10数年ほど前から節分に〝恵方巻〟を食べるご家庭が増えてきました。

今回の講習会に参加してくださった皆さんも定番の具材だけではなく、
それぞれご家庭の味の具材を使うなど工夫されているそうです。
でも、「中心に具材が入らない」「食べた時に崩れてしまう」というお悩みも聞かれました。

そこで今回もMAKIZUSHI倶楽部提供の具材を使って、まず恵方巻を作りました。
年に4回の節分のうち、冬の節分は旧暦の大みそかにあたること、
節分に豆まきをするのは、その昔、中国で新年に向い一年の邪気を追い払うため、
鬼に向かって豆を投げていた風習が日本に伝わったこと、
なぜ節分に恵方巻が食べられるようになったのか、など説明しながら、
皆さんに恵方巻を巻いてもらいました。

恵方巻の長さや太さは色々ですが、今回は海苔1枚に酢飯220gの太巻を
お持ち帰り用とお昼の試食用に2本作りました。

大きな恵方巻に、

「1本はさすがに食べれないわ!!」
「うちは男の子だからあっという間になくなっちゃうかな」

と楽しそうな声が聞こえました。

恵方巻の次は、飾り巻き寿司のレッスンです。
雛祭り用の“桃の花”の飾り巻き寿司を作ることにしました。

桃の花には古来より〝邪気払いの力〟があるといわれ、
雛祭りには桃の枝を飾ったり〝桃花酒〟と呼ばれるお酒を飲んだりするようになりました。
雛祭りが〝桃の節句〟ともいわれる所以ですね。

さて、飾り巻き寿司作りの手順は2つに分けられます。
まず基本パーツを作ってから、その後に全体を巻き上げます。
桃の花の色付けはピンクの〝おぼろ〟を使います。

実は北海道では〝おぼろ〟の認知度は低く、食べたことのない方が多いのですが、

「魚の身のしっとりした感じがおいしい」
「甘味がちょうどよくておいしい」
「おぼろは札幌でも買えるのでしょうか?」と大好評。

「桜でんぶと違って食べやすい」と、
北海道ではよく知られている〝桜でんぶ〟と比べる方もいらっしゃいました。

 

出来上がった桃の花の飾り巻き寿司。皆さん、上手に巻けました。
 

カットして飾りつけてから、持ち帰る方。
「家族の前で切って見せてびっくりさせちゃおう!!」と太巻のまま持ち帰る方。
おみやげの形もそれぞれです。

今年の節分・雛祭りと巻寿司を通して楽しいご家族の時間を
過ごしていただけたら私も嬉しいです。

巻寿司からDiversity(多様性)を考える

こんにちは。巻寿司大使の莉莉です。

先日、市内の大学で大学生を対象にした巻寿司講座を試みました。
こちらの大学では、留学生と日本人学生がともに学び
「共生力を身につける」ことを目的にした講義を行なっています。

今期はデンマーク、スペイン、ポルトガル、ポーランド、
フランス、中国、台湾からの留学生が受講しているそうです。
この講義のひとコマを利用して、巻寿司講座を開催しました。

前半は、パワーポイントを使いながら寿司の歴史、寿司の種類、
特徴、地域性、流行の飾り巻などについてお話ししました。

寿司=握りずしというイメージを持っていた留学生達、
古くから郷土に伝わる巻寿司のことを聞いた日本人学生達は、
初めて知る「寿司」、「巻寿司」の話に真剣な眼差しで耳を傾けていました。

また季節の風物やキャラクターの飾り巻寿司の写真を初めて見て、
その芸術的な出来映えにとても驚き感心していました。

後半は、実際に各自で巻寿司を巻く実技です。
はじめに学生達の前でデモンストレーションを行ないました。
ポイントを抑えるだけで巻寿司を綺麗に作れることが分かると
学生達は早く試したくてソワソワしています。
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そして各テーブルに分かれてスタート。
学生達は、まるで小さな子供のように、
それぞれ出来上がった巻寿司を見せ合いながら大喜びしていました。

留学生達にとっては当然ですが、多くの日本人学生にとっても初めての経験だったようです。
最近は各家庭で巻寿司を巻く機会は少なく、「買って」食べるものなので
「巻寿司を巻く」のは貴重な経験になったようです。

帰国後も巻寿司を作りたいという熱心な留学生達から、

「炊飯器が無いので、すし飯を鍋で作る方法を知りたい」
「椎茸甘煮の作り方を知りたい」

などいろいろな質問を受けました。

「帰国後も母国で揃う材料や調理器具で作れるようなレシピが欲しい」

と私への課題も出されました。

現地で調達できるものでレシピを考えることに少々戸惑いました。
一般的な鍋でごはんを炊き、すし酢を調合し、
一から具材を手作りすることやレシピの英訳作業は、よい勉強になりました。

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今回の巻寿司講座を通して、みんなで楽しい時間を過ごしました。
同時に多くの人と一緒の時には、気をつけなければならないと思うこともありました。

それは食品に対するアレルギー、ベジタリアン、宗教上の理由で
特定の食品に対するタブーなど同じ食品を食べることができない方達への心配りです。

食品に対するアレルギーのある方は年々増えています。
アレルギーの原因となる食品はいろいろあります。

例えば、最近よく耳にするのはグルテンアレルギーです。
食品や調味料の原材料の表示を見るとグルテンを含むものは少なくないので
使用する食材や調味料には注意しなければなりません。

また外国の方とご一緒すると「ベジタリアンです」という方が多くいらっしゃいます。
ベジタリアン=野菜や豆などしか食べないというイメージです。

しかし話を詳しく伺うと

「乳製品を含む動物性食品を全く口にしない」
「肉や魚は口にしないけれど、たまご、チーズ、乳製品などは大丈夫」

というようにベジタリアンにも色々なタイプがあるため、
ひとりひとり口にできる食材は違ってきます。

さらに日本に暮らす私たちにとって分かりにくいのは、宗教上の理由による食のタブーです。
気軽に海外旅行に出かける時代なので、
例えばイスラム教では豚肉やアルコールを口にしないこと、
ヒンドゥー教では牛肉を口にしないことをご存知の方は少なくないと思います。

「それならば牛肉、豚肉、酒を避ければ大丈夫」と考えるのは少し待って下さい。

日本には、肉を使わなくても魚介類を用いた料理や加工食品は数多くあります。
また調味料の多くは、その原料が米や大豆など植物由来です。

しかし市販の加工食品や調味料の原材料の表示をよく見ると
「ポークエキス」「肉エキス」という記載は少なくありません。

また日常的な調味料の中には、酒を原材料にして製造される調味料もあります。
そのため宗教上は、大丈夫とは断言できないのです。

それでは「あれも駄目」、「これも使えない」、「食べられないものばかりになってしまう」
……大変に思うかもしれません。

しかし、そんなに心配しなくても大丈夫です。
多くの方と一緒の時には、いつもより少し多めに気配りをして下さい。
巻寿司の具材や味付けは、アイデア次第なのです。

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自国の文化を知ることは、他国の文化を理解する上で大切なことではないかと思います。
日本に興味のある方々が日本のことを知る方法は
新聞、雑誌、ニュース、SNSなどいろいろあります。

その中でも、自分の目で見て、耳で聞いて、
自ら経験することで「日本」を知ってもらうことは、
とても大切なことではないかと思います。

今回のレポートは少しかたい話になりましたが、
巻寿司大使の活動を通して、相互理解の小さなお手伝いができれば幸いです。

いろいろな国の方と一緒に、巻寿司を巻いてみませんか?

新春に恵方巻の練習

こんにちは。茨城県在住の巻寿司大使の関恵美です。

年明けは恵方巻のレッスンからスタート。
意外ときちんと巻けるようで巻けない太巻ですが、きちんとレシピ通り作れば失敗しません!
おまかせください(o^―^o)
みなさん今日からばっちりですよ!!

新春らしく、梅の木の飾り巻きも一緒に巻きました。

上手にできて感激!

ほんと、きちんと巻けると嬉しさ倍増ですよね♡


地元ACCSさんの取材もありました!

みなさん真剣で、また楽しそうですね~と。取材もあり真面目に巻いて巻いて・・・ふふふ


可愛くてきれいなお寿司に皆さん感動していただけました。
ありがとうございました。

いつもの太巻も、きちんと学ぶことでもっと楽しく巻いたり自信をもてたり、おもてなしできたりします。

わたしも広島で「師範」からきちんと学び、本当に良かった!感謝です。

これからも失敗しない美味しい太巻をたくさんの方にご伝授したいと思います。

太巻も梅の木の飾り巻きも
「本当においしかった!」と、ありがたいお言葉。何より大事ですもんね。
とてもうれしいです。

今年もたくさんの方と楽しくて美味しい巻き巻きレッスン広げていきます。

「ブッシュドノエル寿司」を作りました!

こんにちは。茨城県在住の巻寿司大使の関恵美です。

昨年の12月クリスマスイブに巻き巻きレッスンをしました。
この日にぴったりの「ブッシュドノエル寿司」
ケーキみたいなお寿司だよ!具だくさんでめっちゃおいしいよー!!

親子でもシングルでもOKのクリスマスイベント講座。たくさんの方にご参加いただきました。
もうすでに楽しそう。ワクワクだね。

二人で力を合わせて巻けるかな~?さ、がんばって~!
具材がたくさんだからお手手が届くかしら~

わたしも緊張しちゃう~!美味しく作らなくちゃ!
がんばれがんばれ!

「あたちはカニカマが大好き♡ ママの目をこっそり盗んで食べちゃうの」
えっ・・・?!
先生がママにあげとくから~・・・・(笑)

クルクルっと頑張って巻いて、「ブッシュドノエル寿司」完成!

マッシュポテトの雪ダルマも作りました。
みんな上手に大成功!


大成功でテンションも上がります。やったー!  ママの方が嬉しそう?!二人で頑張りました!

カニカマ美味しかった!またお寿司の中にも入ってて楽しみ♡

美味しくて楽しいパーティーの準備はOK!!
「来年も作りたい!」と、リクエスト頂きました。
また来年もお楽しみにね~!

たくさんのご参加ありがとうございました。

みんなの笑顔が見たくて。

こんにちは。巻寿司大使の鈴木さよりです。

皆様は、どんな年末年始を過ごされましたか?
御家族やご友人と一緒に楽しい時間を過ごされた方も多いと思います。
私は持ち寄りパーティーに巻寿司を持参する事が多いです。
箱を開けた瞬間のみんなの笑顔が見たくて・・・
人を笑顔に出来る料理って素晴らしいと思いませんか?

こちらの写真は昨年のクリスマス会に持参した巻寿司です。
蓋を開けた瞬間、歓声があがり、必ず携帯で写真を撮ってくれるので嬉しいですね。
美味しい記憶を画像で残してくれて、有難いです。
鈴木ー1
自宅でおもてなしするときは、玉子焼を星型に抜いて一緒に盛り付けたり、
赤・緑・白のクリスマスカラーを使った巻き物と一緒に盛り込むと
さらに巻寿司が華やかになりますよ。
鈴木-3 鈴木-5

こちらは昨年の忘年会に持参した巻寿司です。
2017年の干支が大人気でした。

巻き寿司を囲んでみんなの笑顔が最高に素敵でしょ?
鈴木-6