巻寿司大使

巻寿司大使リレーレポート

巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

巻寿司大使リレーレポート〜巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

2019年03月

もうすぐ春ですね♪

こんにちは。
埼玉県の巻寿司大使 深川 佳栄です。

今年は温かくなるのが早く
桜の開花も例年より早いかも!?

春はすぐそこ(^^)
もうすぐ春ですねっ♪

春が待ち遠しい方
花粉が飛散するから春はキライな方
様々だと思います。

しかーーーーし!!!
「お花見」だけは楽しみにしている方が多いはず!


これは数年前に撮影した千鳥ヶ淵の桜です。

外国人も桜の時期に合わせて訪日する方がいるくらい
「お花見」「桜」って「THE!NIPPON」なんですよね(^^)


これは私の住んでいる埼玉県で有名な幸手市の権現堂桜堤です。

桜のピンク色と菜の花の黄色のコントラストが
何とも言えないくらいキレイな桜の名所です。

日本各地、桜の名所がいっぱいあると思います。
みなさまがお住いの地域にも
「ココ、おすすめだよっ!」
っていうところがあるはず(^^)

今年はお花見に巻寿司を持っていきませんか?
「花より団子」かもしれませんが(笑)

巻寿司も!お花見も!
大切な日本文化です。
後世に残していくこと。
これは私たちの務めです。

ライフスタイルが欧米化しつつある昨今。
「お花見」という、ちょっとしたことでもいいのです。

自らも楽しみながら、日本文化・和文化を
若い世代に繋げていきましょう(^^)

2019/3/19|

お子さん以上に、熱心な保護者の皆さん!

こんにちは、2018年度寿司大使の武田折恵です。
節分レッスン2日目、2月2日(土曜日)戸坂公民館さんで開催しました
「親子巻寿司講座」のレポートです。
今回は21名の親子さんと巻寿司作りを楽しみました。

巻寿司を初めて巻くお子さんはもちろん、保護者の方も熱心にメモを取ったり、
質問をしたりと、大いに盛り上がりました。

巻寿司講座のときは、実際に巻いていただく前に
必ず私がデモンストレーションをしています。

開催場所は違えど、皆さん、あっという間に巻寿司が巻けるのを見て、
必ず驚かれます。

具材の置き方や、巻く時のポイントなどお伝えすると、
「巻きたいけど、巻き方がわからない」と言われていた保護者の方も、
「参加して大正解!」と、喜んでくださいます。

そういう言葉をいただけると、とても嬉しいですね。
巻寿司は、おむすびと一緒で手軽に作れる日本食です。

お家にある夕飯の残りや、買ってきたお惣菜も立派な巻寿司の具合になるんですよ。
ぜひお家で気軽に作ってみて下さいね。

こんなに簡単に巻けるんです!

こんにちは、2018年度寿司大使の武田折恵です。
今年の節分、巻寿司レッスンは、
「目からウロコ」に「目が点になる」方が続出でした!

まずは一日目、1月26日(土曜日)二葉公民館さんで開催した「親子巻寿司講座」です。
巻寿司を初めて巻くというお子さんから、巻寿司世代のマダムまで
17名様と巻寿司作りを楽しみました。

まずは私のデモンストレーションから。
具材を置くポイントと、大きさ、巻くコツなどをお伝えします。
そして、いよいよ巻寿司を巻くという時にいつも言うんです。

「瞬き厳禁ですよ~!!」

すると、みなさん「なぜ?」って不思議そうにされます。
そして実際に私が巻寿司を巻いてみると、
皆さんの目は「?????」が何個付くかというくらい見開いて、
言葉を失っています。

そして「えっ?もう巻けたんですか?」「こんなに簡単に、巻けるんですね」
と、言ってくださいます。

そんなデモンストレーションを見ていただいたのち、
いよいよ皆さんにも巻いてもらうのですが、
自分で巻いた巻寿司にも、驚きを隠せません。

「初めて!綺麗に具材が真ん中に入ってる!」
「こんなに簡単に巻けるなんて知りませんでした」
「こんなに簡単ならお家で巻いてみたいです」

皆さん、体験するまで巻寿司を難しく考えすぎていたみたいです。
私がお伝えする具材の置き方と、巻く時のコツがお役に立ってとても嬉しいです。

是非お家でも巻寿司作りを楽しんでくださいね。

恵方巻は、静かに食べるべし!

こんにちは、2018年度寿司大使の武田折恵です。

節分というと、その年の良いとされる方角の方を向いて、
恵方巻を切らずに食べると、ご利益があるとされていますよね。
今回は、20人の小学生の皆さんと恵方巻作りを楽しんだ時の
様子をレポートいたします。

まず、私のデモンストレーションから。
巻寿司を巻くのを見たみんなが目を真ん丸にして
「えっ?もう巻けたの?」「そんなに簡単にできるの?」
「私も、できそう!」

などなど、あっという間に巻ける巻寿司にビックリした様子の子どもたち。

そして巻く前から
「これお母さんに食べてもらうんだ」「巻寿司大好き!」
「先生の巻寿司は、美味しいから好き!」

と、いつも以上にテンションMAX。

いろいろな年齢の子どもたちが集まっての巻寿司づくりでしたが、
思った以上に早く、上手に巻くことができ、私の方がビックリしちゃいました。
一番早く巻けた子は、5分もかからなかったほど^^


巻寿司って難しいものって思われている方が多いのですが、
こうして小学生の子どもたちでも、簡単に巻けるんですね。

日本の伝統食文化、巻寿司。
「難しく考えないでね」と、子どもたちにはいつも伝えています。
子どもの時から、巻く楽しさを知っておくと、
家でも巻く機会が増えるのかな?と、思います。

晩御飯の残り物や、スーパーのお惣菜だって立派な具材になると教えると、
さっそく、「おうちにある具材で作りたい」と、張り切っていた子どもたちです。

さて、いよいよ出来上がった巻寿司の試食タイム。
今年は東北東に向いて食べるのですが、
うっかり私が「みんな美味しい?」と聞いてしまったのですが、
子どもたちは「・・・・・・・」。


「あれ、どうした?美味しくないの?」

静まりかえった実習室に、私の声だけが響き渡っています。
すると、ある女の子が口元に人差し指を押し当てて「し~!」
そうすると、他の子供たちも一斉に「し~!」


あらら、私ったら、恵方巻の食べ方をすっかり忘れていました。
「だまって静かに最後まで食べる」
これが決まりでしたね。

食べ終わった子どもたちから
「先生~しゃべっちゃいけんのよ!」って叱られちゃいました。

楽しい、節分の日の恵方巻教室でした。

地元食材を巻寿司で味わう!

こんにちは!巻寿司大使の田中佳代子です。
今回は地元、鳥取県の食材を使った巻寿司をご紹介したいと思います。

鳥取と島根の位置がわからないなんて話題になるほど、存在感の薄い?鳥取県。
この機会に、みなさんに鳥取食材を知ってもらおうと応援団のつもりでレポートします。

使った食材はブロッコリー、白ネギ、ニンジン、赤からし菜、きくらげ。
もちろんどれも鳥取県産。

まずは、食材の下ごしらえ。

ブロッコリーは茹でて、水気を切ったら細かく刻んですし飯に混ぜます。


次に白ネギ。こちらはみじん切りにして、玉子焼を作りました。


ニンジンとからし菜はさっとゆで、ニンジンは出汁醤油、
からし菜は甘酢につけておきます。
赤からし菜こんなにきれいな野菜なんですよ。


「きのこ王国」として売り出し中の鳥取県では、
たくさんの種類のキノコが手に入るのですが、
その中でも私が好きで、冷蔵庫に常に入れている「きくらげ」。
今回は佃煮になったものを使いました。

下ごしらえが終わったらいよいよ巻いていきます。

ブロッコリーのすし飯を海苔の上に広げたら、大きめの具材は手前に、
細かい具材は奥のほうに、隣り合う色の具合も考えながら具材を置いていきます。
そしてクルっと巻き上げればできあがり。


色鮮やかな、地元食材丸ごと巻ができました~!

「身土不二」という言葉もあるように、地元の旬の食材や伝統食は身体にも優しく、
しかもお手ごろな値段で手に入ります。
地元の旬な食材を、巻寿司に取り入れてご家庭でも作ってみてくださいね。

2019/3/12|

巻寿司は笑顔をつくる!

こんにちは。
2018年度、巻寿司大使の恵方マキです。

2月3日は節分の日でしたね。
今はもう「節分には恵方巻!」というほど
節分に招福・無病息災を願って巻寿司を食べる習慣が
全国的に定着してきました。

そんな巻寿司を
「いつもお店で購入しているけれど、今年は自分で作ってみたい!」
という方も増えてきています。
今年の節分レッスンは、1ケ月でなんと100名近くの方にご参加いただきました。


ご年配の方も、1本の巻寿司から赤鬼と青鬼が同時に出来上がる巻寿司づくりに
大はしゃぎされていました。
一本の巻寿司から二つの種類の絵柄が出来るなんて魔法みたいですよね!


「私の鬼は、男前でしょ」
「私の鬼は、美人さんにできたよ」などなど


テーブルごと、笑い声や楽しい会話が聞こえてきました。

そして別の日には、ねこちゃん大好きな方々を対象に
「ねこちゃん巻寿司」を作っていただきましたよ。


ご参加いただいた皆さまは、巻寿司づくりが初体験という方が多かったので、
巻きすの使い方からご説明させていただきました。


「うちの猫ちゃんにそっくり~」
「今度は黒色の猫ちゃんをつくってみたいね」
などなど、初対面同士とは感じられないくらい楽しい会話や笑い声で
会場内が包まれていました。


さて節分にあたっては、
元モーニング娘の中澤裕子さんがパーソナリティーを務めるラジオ番組でも
中澤裕子さんと一緒に巻寿司作りをさせていただきました。

福岡ではおなじみの児玉さんからも
「これは大人も子供も大はしゃぎしますね~」
と嬉しいひとことをいただきました。

中澤裕子さんは、巻寿司づくりは初めてということでしたが
「巻寿司づくりって楽しい~!家で子供達と作ります」と
とても喜んでくださり、巻寿司の楽しさを実感していただけたようです。

節分が終わってからも、受講された方々から
「こんな巻き寿司を作りました」「子供が喜んで食べてくれました」
「会話が弾み、こんなに楽しい節分は初めてです」
など、嬉しいメッセージを沢山いただきました。

日本の伝統的な和食を作る事の楽しさをこれからも
より多くの人に体感してもらえればいいなと思います。