巻寿司大使

巻寿司大使リレーレポート

巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

巻寿司大使リレーレポート〜巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

2017年12月

地産地消の巻寿司レッスン

こんにちは!巻寿司大使の甲賀です
私の地元磐田市にて巻寿司レッスンを開催しました

場所は磐田駅に近い『カフェ・アジュール』。
今回は女性20人プラス小さなレディ1名がお集まりくださいました。
レッスンでは、基本の太巻とバラ模様の飾り巻き寿司の2種類の巻寿司を巻いていきます♬

先ずは材料についての説明をしてから、
シャリや食材の分量を計り、取り分けていきます。

太巻寿司から巻いていきます。
巻すの裏表、海苔の裏表と上下の説明から始まり、
シャリのしき方、具材の置き方、巻き込み方や巻すの
使い方のコツなど見てもらいます。

テーブルに分かれていよいよ各自で巻いていきます。

今回はベテランから若手まで主婦の方が多く、仕事が早い⁉️
巻あがったら切ってみます。

包丁の全体を使い元の方から弧を描くイメージで引いたり
前に押すようにして切ります。
(上から下に力で押すように切るとつぶれますので注意)

海苔巻の真ん中で2当分そして、また真ん中と切ります。
均等に真っ直ぐ平らに切れると並べた時にキレイです。

次はバラ巻寿司に挑戦!
いつもはピンク色のおぼろで色付したシャリと紅しょうがを
薄焼玉子で巻いてバラの花を作りますが、
今回は地元磐田市産の古代米(黒米)を使ったシャリとピンクガリでバラの花を作ってみました!
地元磐田市産の古代米を使うことで地消を意識してみました。
実は、静岡県は地産地消運動が盛んな地域なんですよ!
さて太巻と同じ要領で切って、盛り付けて完成で〜す!

切り口が華やかですね♬

磐田市のゆるキャラしっぺい君の飾り巻き寿司や、
クリスマスバージョンの飾り巻き寿司のサンプルも持参して喜ばれました。

デモンストレーションでは更に菊の花巻を作ったり、
残りの具材で花巻や裏巻も作りましたよ。
みんな大喜びしてくれて嬉しかったです♬

くるみ流“あきた巻”を紹介します♪

こんにちは。巻寿司大使の“くるみ”こと仲野谷です。

今回のレポートは “あきた巻”のご紹介です。

秋田に昔から伝わるこの絵柄(巻き方)にずっと心惹かれていた私。
なかなか上手に巻くことができずにいたのですが、
幸いにも生徒さんの中にこの絵柄を巻けるという方が数名いらっしゃったので
早速教えていただきました。

さらに海苔やすし飯の分量、具を配置する位置、巻き方のポイントなど、
教えていただいたレシピに自分なりの工夫を加え何度も試作を繰り返し
オリジナルレシピを完成させました。

秋田に昔からある絵柄をモチーフにしたので“あきた巻”と命名し、
大好きなこの “あきた巻”を広めることを巻寿司大使としての活動のテーマにしていこうと思っています。

それでは、レシピを公開いたしますので、ぜひ作ってみてください。

【 材 料 】
寿司飯  250g
海苔(半切) 3.5枚
具材    玉子焼、ニンジン、キュウリなど5種類ほど
※一般的な巻寿司の具材でOKですが彩りを考えて選ぶとよいです。

【 作り方 】
1. 海苔は半切サイズを1.5枚(左)と2枚(右)を準備し、それぞれ縦長につなげます。


2. 巻きすの上に1.5枚分の海苔を置き、上3cm、下2cm空けて250gの寿司飯を広げます。


3. 2枚分の海苔を(2)のすし飯の端と合わせ、上2cm、下1cmのところを菜箸で抑え、溝を作ります。


4. 海苔の中央をふんわり浮かせながら、同じく菜箸で中央に3カ所溝を作ります。

5. それぞれの溝に具を入れ、菜箸でしっかり抑えます。


6. 巻きすと海苔をつまみ、手前の具をしっかり巻き込み、くるくると巻いていきます。

7. 巻きすで整え、4切れにカットします。

ニンジンや玉子焼など具材を細めにカットして使うと“シンプルで可愛い”感じになります。
金平糖がはじけているようにも見えますね!

椎茸(黒)やしば漬け(紫)などの具材を太目に用意して使うと
“レトロ、大胆、華やか”な大人な雰囲気を感じませんか!?

この“あきた巻”を私の9月の全講座(5回)のメインメニューとして受講生の方々と一緒に巻きました。

受講生の皆さんには大変好評で、

「見た目もきれいだし、作り方も簡単」
「家でも作れそう」

との声が聞かれ、
次の月の講座でお会いしたときは、早速作ってみたという方が多くおられました。
具材の色や太さ、配置する場所を工夫するのも楽しかったようです。

住んでいる地域の特産品(漬物や佃煮など)を具に入れてもオリジナルな巻寿司ができるので
それもまた楽しいですね。

『飾り巻き寿司』のようにパーツ作りの手間がかからない分、
ササッとでき上がるのという点も人気の理由です。

これからも「かんたん、きれい、おいしい」巻寿司のレシピを作り、
皆さんとご一緒に巻寿司を盛り上げていこうと思います!

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12月には今年最も多い人数の巻寿司講習会を予定しています。
その講習会でも“あきた巻”を巻く予定なので、
次回のレポートはその様子を報告したいと思います。

東京で巻寿司イベントを開催しました!

2016年度巻寿司大使の川澄健です。

先日、東京都中央区の秋のイベントで巻寿司のデモンストレーションを行いました。

まずは太巻の作り方を説明しました。

そのあとは絵が変わる『飾り巻き寿司』を巻いて皆さんを楽しませました。

その間に講師たちで皆さんの試食の太巻を巻いて試食タイムまでスタンバイ。
 

いよいよ試食タイム。
皆さん「太巻が美味しい!」とおかわりする人がたくさん!

『川澄飾り巻き司』講師たちもやり切った感があったようです。
巻寿司の歴史や作り方を伝えたり、試食を通じて喜んで戴けることが励みですね。