巻寿司大使

巻寿司大使リレーレポート

巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

巻寿司大使リレーレポート〜巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

2017年12月

高校生たちと巻寿司レッスン

2016年度巻寿司大使の川澄健です。

横浜にある高校の授業『フードデザイン』で太巻と
『飾り巻き寿司』のレッスンを行いました。

まずは巻寿司の説明をしてから、太巻の巻き方をレッスンです。

男子生徒の中にも意外と女子力が高い子もいます。

盛り上がっているのは昼時でお腹が空いているせいもありますが。
自分たちの太巻がしっかり巻けているのか心配そうにしています。

大丈夫、上手に太巻の花ができていますよ。
ちょうどハロウィンの前日だったのでカボチャのお化けも巻いてみました。

楽しそうな笑い声と元気いっぱいの笑顔を見ることができて
私も嬉しかったです。

巻寿司でひとりピクニックのすゝめ

みなさんこんにちは!巻寿司大使のみつまめです☆

今年の冬をどう乗り切るか!あっため対策に余念がない今日この頃。
いかがお過ごしですか?

第3回となります、みつまめのレポート。
ハレの日の食べ物のイメージが強く、
手間がかかると思われがちな巻寿司のイメージを
少しでも身近なものに変えたくてインスタグラム(instagram.com/ochie1109)で、
#今日の一巻 というタグのもと、“あるもので作る”というコンセプトで
巻寿司の写真をアップしていたのですがそれを見た友人から一言。


「この写真じゃそそられない」

ぐはぁッ!!!

べ、べつにこれはインスタ映えとかまったく意識してないし……
なんでも巻いちゃえばいいじゃない♪ってだけだし……
と、ゴモゴモ言い訳してみたものの、
ボディブローをくらったかのごとくかなりのショックを受けた私。

確かに今は「いかにフォトジェニックか」が基本になりつつあるし、
「インスタ映え」って言葉は好きじゃないなんて言っていられないのかも……
そもそも「美味しそう」って思ってもらえなかったら本末転倒よね?

かくして、私は今回のテーマをこう決めたのです。

『フォトジェニック』

アートのような巻寿司の写真を撮ろう!
※ただしスマホカメラでの限界に挑戦(笑)

そんな訳で冒頭のありがたいお言葉をくれた友人にモデルをお願いし、
美しいロケーションを求め紅葉がピークの岐阜県は八百津町にある五宝滝へ。

寒空の下、シチュエーションのコンセプトはずばり『ひとりピクニックのお供に巻寿司を。』

暖かい服に、温かい飲み物、それにお弁当を持って。レッツピクニック♪
それではここからはしばし写真でお楽しみください。

撮影協力:山小屋カフェ 山なんや

いかがでしたでしょうか?
いうほどフォトジェニックじゃないような気もしますが(笑)
巻寿司×自然の親和性の高さに感動し、
「いいカメラを買って巻寿司フォトグラファーになりたい」
という妄想が膨らんだ単純な私です。

巻寿司って、最高にインスタ映え!!!(おい)
撮影後、出演していただきました巻寿司さんたちは友人宅で美味しくいただきました。

うん、やっぱり華やかでぱくっと食べられて美味しい巻寿司ってテンション上がりますね。
2017年が終わる前にいよいよ、巻寿司を使って初のイベントに挑戦しようと思います!!
その様子は、次回レポートにて……♡

以上、みつまめでした!チャオ!

2017/12/22|

巻寿司で彩りお弁当

こんにちは!巻寿司大使のダイベスタインです。

今回は、香港でも大人気の巻寿司を使ったお弁当についてご紹介させてくださいね。

香港では給食が支給される学校が少なく、お弁当か食堂での昼食が主流です。
我が子の通う小学校には食堂の設備がないので、7年間、早朝から毎日お弁当を作っています。

子供達のお弁当について、

「毎日サンドイッチやパスタばかりになってしまう」
「栄養バランスも本当はきちんと考えたい」
「バラエティを増やしたい」

と、相談を受けることがあります。
「食堂やお弁当事業をいつ始めるの?」と懇願されることもあります(笑)。

そんな声を受けて今回、メイドさんを対象にしたお弁当クラスが始まりました。
香港のメイドさんについて少しお話すると、
香港には現在34万人もの住み込みの外国人メイドさんがいます。
共働きが多い香港の多くの世帯では、外国人メイドさんを雇用するスタイルが主流となっており、
忙しい日常をメイドたちが支え、香港の経済をも支えています。

今回のレッスンのテーマは巻寿司。
巻寿司は香港でも大人気で、リクエストが多いメニューの一つです。

レッスンでは、巻寿司の具材にもお弁当のおかずにも使える厚焼玉子の作り方や、
すし飯用の日本米の研ぎ方、基本の調味料の合わせ方、そして巻き方等。
さらには、高温多湿な香港ならではの、お米を使ったお弁当の細菌対策まで。
伝えることはつきません。

ですがそこはプロのメイドさん達。
嬉しそうに玉子焼用のフライパンに卵液を流して作業を進めます。
本当に楽しそうですね。

メインの巻寿司は、キュウリ、アボカド、玉子焼の中巻にしました。
見栄えが良い裏巻の作り方はレモンと塩で和えたツナとレタス巻。

高温多湿な香港ではバクテリアが繁殖しやすい30度から40度に上がらないように
保冷剤も使用していますが、長時間移動する子供達も少なくないことから、
何を詰めるかということにもとても気を配ります。

初めての巻寿司作り、ご飯を海苔に広げる作業をしているときも四六時中、笑顔!
裏巻も綺麗に仕上がりました!

巻寿司の基本の作り方、献立のバランス、日本のお弁当の細菌対策まで、
混乱しそうな大量の情報にも頑張ってレッスンを受けてくれてました。
各家庭のお弁当作りの悩みが少しでも解消されるといいなと思います。

さて、何を巻いても美味しい巻寿司。
巻寿司弁当の詰め方なども少しご紹介しますね。
丸いわっぱにすっぽり。焼肉巻寿司ならその他のおかずが少なくてよいので
助かりますね。

そしてこちらは紫蘇と青菜巻等。
ヘルシー過ぎると言われそうですが、気持ちはしっかりこもっています。
お父さんへの愛情ヘルシーお弁当。

アボガドをおぼろを混ぜた寿司飯で巻いたもの。半分はサラダを添えて。
野菜がたくさん採れますね。

こちらは手毬寿司ですが、白木のお重箱で一気に豪華に
運動会や家族でのお出かけのお弁当に。

色々試せるので楽しいですね。
ご家族やご自身のお好きな具材で楽しんでみてはいかがでしょうか?

ではまた次のレポートでお会いできるのを楽しみにしています!