巻寿司大使

巻寿司大使リレーレポート

巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

巻寿司大使リレーレポート〜巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

巻寿司レッスン・巻寿司パーティ情報

最後は・・・

こんにちは。巻寿司特任大使の池田美智江です。
あじかん様より食材を提供していただき、子供会によるお別れ会のイベントで、ロング巻寿司を作りました。

こちらの子供会は、今回のイベントが最後の開催となるそうです。
そこで、「最後は子供たちの記憶に残る企画をしたい」という思いから、みんなで一緒に楽しめる、ロング巻寿司に挑戦することになりました。

ロング巻寿司の長さは、6メートル!
参加された皆さんの手際の良さから、巻き始めてからすぐに完成!
あっと言う間に出来上がりました。

「さぁ、みんなで持ち上げてみましょう!」
「せーのっ!!」

共同作業は「呼吸」が大切。皆さんの息はぴったりでした。

「はやく食べよ~」
「切ってみたーい」
「おもーい!」

いろいろな声が聞こえてきました。


みんなで記念撮影!

完成した巻寿司は、とても上手に出来ていました。

どこの地域にも普通にあるイメージの子供会ですが、地域の子供たちの人数は年々減っており、なくなってしまう子供会が少なくないそうです。

少し寂しいですよね。「少子化の影響」と、ひとくくりには出来ないかもしれません。

子供の頃に体験した事は、大人になってもきっと忘れないと思っています。
子供会のイベントの最後は、”みんなで一緒に「ロング巻寿司」を巻いたこと”。

このことは、子供たちの心の片隅に必ず残っていて、将来きっと、どこかでふと思い出してくれると信じています。

今回お手伝いしてくださったスタッフの皆さま、参加してくださった皆さま、ありがとうございました。

みんなで一緒に楽しめる!ロング巻寿司

こんにちは。巻寿司特任大使の池田美智江です。
あじかん様より食材を提供していただき、大阪市内の子供会による、昨年のクリスマス会のイベントで、ロング巻寿司を作りました。

小学生と保護者を合わせて20名。みんなで協力しながら、6メートルの巻寿司を作りました。

高学年のお兄ちゃんは低学年の男の子に教えながら、低学年の女の子は高学年のお姉ちゃんに聞きながら、ほのぼのとした雰囲気のなかスタートしました。

参加されたほとんどの方が、巻寿司を作った事がないとのこと。
会場の対角線上をめいっぱい使ったその長さを前に、みんなから「すごーい!!」と歓声が上がりました。

上の写真は、巻く前の一枚。下の巻いた後の写真と比べると、表情が全然違いますね!
皆さんの、寒さを吹っ飛ばすような笑顔が印象的でした。

「せーのっ!!」のかけ声で、みんなで巻きました。
さあ、完成です。

「こうやって、年の違う子たちが共同で作業することはなかなかないよね。」
「久しぶりにあんな嬉しそうな息子を見たよ。」
「親子で一緒に作るって、保育園の時以来かも。」

保護者の皆さんから、嬉しい感想をいただきました。

クリスマスにロング巻寿司。クリスマスの柄を楽しむデコ巻きなどではなかったのですが、ロング巻寿司はみんなでひとつになって巻くことを楽しめるので、良いものですね。

巻寿司を通して、親子での「繋がり」、子供達同士での「繋がり」を感じることが出来ました。

あたたかく楽しいひと時を提供できたこと、心から嬉しく思います。
また機会がございましたら、お声をかけて下さいね。

JAしおのやで、親子巻寿司教室を行いました

こんにちは!巻寿司特任大使の川井です。
JAしおのやさんからのご依頼でお米の消費拡大活動として 、親子巻き寿司教室を行いました。
JAしおのや管内でとれた「なすひかり」のお米を使いちょっと早いけれどサンタクロースとぐるぐる巻きを作りました。


12/14(土)9:30-11:30
場所:JAしおのや交流館
参加者:大人13名 子供19名 計32名
ぐるぐる巻きとサンタクロース

ぐるぐる巻きは、好きな具材を入れて巻きすも使わずに巻けるので小さなお子さんでも簡単に作れます。
サンタクロースは、いくつかのパーツを作るのが大変ですが、クリスマスパーティにあったらお子さんにとても喜ばれる柄です。
大きな口をあけて笑っている顔に目を飾りつけて、いろんな表情のサンタができました。


レッスン後にはJAしおのやさんから、今年天皇陛下の即位に伴う皇室行事「大嘗祭(だいじょうさい)」で使われたということでいま話題の「とちぎの星」をお土産にいただきました。

親子で作る巻き寿司の楽しさと、お米の美味しさを知っていただく機会となりました。