巻寿司大使

巻寿司大使リレーレポート

巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

巻寿司大使リレーレポート〜巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

巻寿司レッスン・巻寿司パーティ情報

オモシロオトナであり続けたい!“アトリエぬかごっこ”で、楽しい巻寿司教室 

こんにちは。2019年度巻寿司大使のmikamakkinenミカ巻キネンです。
今回は“オモシロオトナ”として2回目の活動です。“アトリエぬかごっこ”の子どもたちと一緒に巻寿司を巻きました。

“アトリエぬかごっこ”とは、「マイペースにものづくりができる6才から18才(小学生から高校生)を対象としたアトリエ」で、“オモシロオトナ”とは、「何かを好きで、何かをおもしろがって生きている大人」のことです。

新型コロナウイルスの影響でたくさんのイベントが中止になっていますが、今回の巻寿司教室は、特定の子どもたちのみが利用するということ、また、教室を少人数制にし、2回に分けて開催するなど、出来る限りの対策をして行われました。手指の消毒も徹底することで、安心して取り組むことができました。

教室の入り口には、スタッフの方々が、素敵な看板を作って用意してくれました!

気分が上がります。ありがとうございます!

さあ、教室が始まります。
工作やお絵描きなどのアート活動が好きな子どもたちが多く、巻き方を教えてからやってもらうというよりは、子どもたちが作りたいものを、お手伝いしながら一緒に作っていく、といった感じです。

午前の部は、始まる前から席について待っていてくれましたよ。やる気満々ですね!
今日は、一緒に「お花」と、みんなの好きな「スライム」を作ります。こちらは見本です。


子どもたちは、興味津々でスライムとお花に見入ってくれました。
「うわー、作りたい!!」と歓声が上がりました。


お花の色は自分で選びます。
「カラフルにしよう!」「カレー味が好きだから黄色で作ろう!」
と、それぞれ楽しみながら選んでいました。


丁寧に巻いていきます。

「お家で、家族に見せたい!」と嬉しそうに話してくれたり、「雪だるまを作る~!」とアレンジ
して取り組むお子さんもいらっしゃいましたよ。

とても可愛くできました!

切る時が一番ドキドキしますよね。友達の巻寿司が気になるようで、じっくりと見ている子も!

そして、この笑顔!最高ですね。自分で作ったものは、とびきり美味しいようです。

こちらの絵は、子どもたちが「今度はソニックを巻きたい!」「ホイミスライムはもっと目が近いから、こうしてみよう」などと考えながら書いてくれた、設計図です。

巻寿司の面白さを感じてくれたようで、嬉しかったです。

子どもたちの発想力は素晴らしくて、アトリエぬかごっこさんに伺うたびにびっくりさせられます。
美味しいだけでなく、目で見ても楽しい巻寿司にする天才だと思います。

そして、スタッフの方々の優しくて大きな心。
子どもたちへの接し方は愛情たっぷりで、一人ひとりの個性を大切にしながら声をかけていらっしゃいます。だからこそ、子供たちものびのびと自己を表現することができ、素敵な作品が出来上がるんですね。

私も「オモシロオトナとして巻寿司を楽しんでいきたい。もっと自由に、美味しくて、楽しい巻寿司を巻いていきたい!」と思いました。

今回の巻寿司教室を通して、お家でも、巻寿司を囲んで楽しい会話が生まれたのではないかと思います。

今度はソニックやホイミスライムの巻き方も考えてくるから、待っててね。

「巻寿司の基本的な巻き方」については、こちらから♪
https://makizushi-club.com/howto/maki

20mのロング巻寿司作り! at さぬキッズコムシアター

みなさん、こんにちは。巻寿司大使の野梨のりこです。

2月15日に、香川県丸亀市にあるNPO法人「さぬきっずコムシアター」で85名の参加者のみなさんと、20mのロング巻寿司を作りました。

 まずは巻寿司に関する簡単なクイズからスタート!

「巻寿司の好きな具材はなーに?」
「玉子焼!」「ツナ!」

みなさん、好きな具材を伝えてくれます。

「伝統巻寿司の具材にかんぴょうがあります、知ってる人いますか?」
「…」

子どもたちにはなかなか馴染みのない食材です。さらにクイズは続きます。

「かんぴょうは何からできているでしょうか?」
「??」

なかなかの難問です。4択のなかから正解が伝えられると、
「へー、知らなかったね」「どうやってかんぴょうになるんだろう?」
特に子どもたちは、とても不思議そうな表情を浮かべていました。

そして、クイズのあとは巻寿司の作り方のデモンストレーションをお見せして、レッスンをしました。
クイズにも出たかんぴょうの作り方や具材の栄養価などを教えたり、デモンストレーションでは「海苔の向こう側を少しあけて…」などと、巻寿司を作る上でのポイントやコツをお伝えしました。

さあ、レッスンをひと通り終えて、いよいよロング巻寿司作りです!
ロング巻寿司作りをする別会場には、すでに長い巻きすが用意されています。

その巻きすの上を、巻物のように巻かれた特別な長い海苔がコロコロ回転しながら、参加者のみなさんの前を通っていきます。

だんだんと小さくなっていく海苔。「足りるかな、足りるかな」と、ドキドキしながら転がってくる海苔の到着を待ちました。

よかった、最後まで来ました!足りましたよ!
最後の女の子がホッとしたような笑顔になりました。

デモンストレーションやレッスンを思い出していただきながら、まずはすし飯を広げていきます。

続いて、具材を順番にのせていきます。

みなさん上手ですね!


こうやってみると、本当に長いですね!

85名のみなさんが心をひとつに息をあわせて、「せーの!」のかけ声で、いっせいに「えいっ!」と巻きました!


巻き終わった、ながーい巻寿司をみんなで持ち上げて、


「できた!できた!できた!」「凄い!」
歓声があがりましたよ!

会場からはみ出るほどの長さでした!

お吸物をいただきながら、巻寿司の試食をする頃にはみんな巻寿司の大ファンです。
「かんぴょう、おいしい」「いくらでも食べられる」
などの嬉しいお声をいただきました。


このイベント開催を企画してくださったNPO法人「さぬきっずコムシアター」さま、細やかな準備とご協力をしてくださった「あじかん」さま、取材してくださった「中讃テレビ」さま、地元の「ケーブルテレビ」さま、ありがとうございました!

 

「巻寿司の基本的な巻き方」については、こちらから♪
https://makizushi-club.com/howto/maki

大人の巻寿司講座

こんにちは、2018年度巻寿司大使の武田折恵です。

2月1日(土)、広島市にある二葉公民館で大人向けの巻寿司講座を開催しました。
20名が参加してくださり、巻寿司作りを一緒に楽しみました。

参加者のみなさんに、巻寿司を巻くときのお悩みをたくさん聞かせていただいたのですが、特に多かったのが、

「巻いた時に、きちんと真ん中に具材が揃わない」
「作るたびに大きさが変わってしまう」
「すし飯に水気が多く、べったりとしてしまう」
「具材がはみ出てしまう」

などといった問題です。
そんなお悩みを解決するため、まずはすし飯作りからスタートしました。

すし飯作りには、ちょっとしたコツがあります。
それをお伝えしてから、すし飯作りをしていただきました!すると…

「すし飯の作り方にビックリ!確かにこの方法だとべったりしないですね」
「基本の巻き方が、そもそも間違いでした。目からウロコです」
「こんなに簡単だったとは…」

などと、たくさんのご感想をいただきました。


参加者のみなさんのなかには、料理教室をされている講師の方、「買うばかりで作るのは初めてだ」という方、「巻寿司を食べることは好きだけど、作るのは難しい」と思われていた方など、たくさんの方がいらっしゃいました。

この講座に参加されたことで、「また、おうちでも作ってみようと思います」と、おっしゃってくださった方も多く、感激しました。

是非、おうちでも楽しんでもらえると嬉しいです。

 

「巻寿司の基本的な巻き方」については、こちらから♪
https://makizushi-club.com/howto/maki

「おいしいすし飯の作り方」はこちらから♪
https://makizushi-club.com/howto/rice/

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