巻寿司大使

巻寿司大使リレーレポート

巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

巻寿司大使リレーレポート〜巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

巻寿司レッスン・巻寿司パーティ情報

小学生たちと一緒に巻寿司を作りました

巻寿司大使の毛利滋子です。
全校生徒24名の小学校の児童と保護者の方と一緒に巻寿司を巻きました。

始めに巻寿司の歴史や恵方巻の事をお話しすると
「へ〜、そうなんだ、知らなかった!」

私が最初に見本で巻いてから、それを見て巻いてもらいます。
みんな初めての体験。

巻き始めると、みんな眼を輝かせて一生懸命です。


上級生が下級生の面倒をしっかり見てくれています。
保護者もほとんどの方が巻寿司つくりは初めての体験ということで
お子様達よりもキャーキャー。
皆様、上手に巻けました。

「子どもたちの巻寿司の方が綺麗だ」とは保護者のみなさんの声。
それを聞いて「今夜は私が巻寿司作ってあげる」と子どもたち。
「今度の運動会にも作ろう」など、嬉しい感想をたくさん頂きました。

母への感謝の日

こんにちは。巻寿司大使の池田美智江です。
5月12日(日)は母の日でした。
皆さんは日ごろの感謝をどのように伝えましたか?

私は、母の日に11名の参加者の皆さんと「カーネーション」と「みつばち」の巻寿司レッスンを行いました。
今回は雰囲気あるカフェをお借りし、知人のケーキ職人と母の日コラボレッスン。

母親でもある参加者の皆さんが自分の為に巻いたという感じですが(笑)
子育て奮闘中の皆さんにとって、よい息抜きになったのではと思います。

材料を素巻きにのせ、今から巻くところです。
一番緊張する瞬間ですね。

 

巻き終わったら食べやすくカットします。
うまく巻けているか、ちゃんと絵になっているかドキドキします。
同じ絵柄でも、作り手によって色んな表情があります。

海苔を使って、思い思いにみつばちの目と口を描いていきます。
完成間近です。

完成です!

レッスン後はケーキでお茶をしながら、作った巻寿司を楽しみ、
終始談笑していました。

普段の生活感溢れる家庭から少しだけ離れ、母親としてではなく
一人の女性としてゆっくりできる時間を提供できたのではと思います。

私も2児の母であり、子育ての大変さは母親になって初めて分かりました。
私の母にも心から感謝しています。
「ありがとう・・・」

世界の巻寿司

こんにちは、2018年度寿司大使の武田折恵です。
今回の「巻寿司講座」では、世界の巻寿司を7名の参加者の皆さんと楽しみました。
巻いたのはこの三本。

カリフォルニアロール(アメリカ)
キンパ(韓国)
チキンテリヤキロール(オーストラリア)

キンパは、韓国語の先生直々のレシピで作りました。
皆さん、はじめてのキンパに「すし飯ではなかったんですね」と、驚かれました。

また、あじかんさんのチキンテリヤキのお味を大絶賛!!
「どこで購入できるんですか?」とご質問も頂きました。

カリフォルニアロールは、チョッピリ辛口のチリソースで味付け。
ソースの入れすぎで、辛くて食べられないというハプニングも。
とっても楽しい巻寿司講座になりました。

こうして一年間を通して、巻寿司の世界を、お伝えすることができました。
この講座に、皆勤賞のお二人いらっしゃるんですよ。

その内の一人は、中学生の男の子。
毎回、習った巻寿司をおうちに帰って、ご家族に振るまっておられるそうです。
嬉しいですね。

また、もうお一方は巻寿司の奥深さにふれて、ますます巻寿司が好きになられ、
デコ巻き認定講師さんになられました。

小さな教室ですが、巻寿司に特化してのレッスンでは、
延べ三十名様が参加してくださいました。

これからも、季節ごとに巻寿司のことを、お伝えできればと思っています。