巻寿司大使

巻寿司大使リレーレポート

巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

巻寿司大使リレーレポート〜巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

巻寿司で笑顔に!

こんにちは。巻寿司大使の八幡名子です。

1月15日・16日と広島市安芸区矢野にて巻寿司講習会を開催させて頂きましたので、
レポートしたいと思います。

15日は矢野西小学校さんにて、
45人の保護者の方々と私のオリジナルであるお花柄の飾り巻き寿司を作りました。

材料は広島なので、やはり広島菜をチョイス。
それ以外に私の地元、八王子の伝統野菜である高倉ダイコン、おぼろ、
紅ショウガ、野菜シートも用意しました。

野菜シートとは、形が悪いというだけで市場に出せず産業廃棄物になってしまう野菜を
シート状にした『ベジート』という商品です。

このベジートの上に、おぼろを混ぜてピンク色にした寿司飯と紅ショウガ、
高倉ダイコンをのせて巻き、これを二本作ってお花が完成。
葉っぱに見立てたのは広島菜。これも海苔でくるくる巻くだけで完成。
後は、お花と葉っぱを交互に組み立てていけば、お花巻きの完成です!
とっても簡単!45人で一斉にお花を咲かせることができました。


矢野西小学校にて巻寿司講習会の様子

みんなで作ったお花飾り巻き寿司

16日は矢野公民館にて『可愛い恵方巻を作ろう!』と題して、
和風太巻とバラ巻の二本を19人の参加者の皆さんと巻きました。

ご飯の広げ方や具の置き方など、私のデモをよく見て実践されていました。
巻きすを使うのは初めての方もいらっしゃいましたが、
皆さん手際よく、とても綺麗な巻寿司2本が完成いたしました。

和風太巻


バラ巻をカットして「見てみて〜!」とみんなで見せ合いっこ。楽しそうでした。

今回の広島での巻寿司講習会開催にあたっては、沢山の方々にご協力をいただきました。
今年度の巻寿司大使に選出いただいたことで、広島にご縁ができたのが昨年の6月のこと。
そんな時に起こってしまった、西日本豪雨災害。

「何か少しでも力になれることを」と考え、たどり着いたのが巻寿司作り。
「現地の方々に少しでも笑顔になってもらえるかもしれない」という思いでした。

巻寿司は具を巻き込む作業もさることながら、最後にカットする時がとてもワクワクします。
オリジナルのお花柄は、カットした時にパッと明るい花が咲きますようにと願いを込めてデザインしました。

カットして現れたお花やバラ模様、7種類もの具の太巻の断面を見て、
皆さんから「うわ〜っ!」と歓声が上がりました。
私が広島で聞きたかった声です。

巻寿司には人々の心をパッと明るくする力があるんだなと、改めて実感できました。
これからも巻寿司を通して、あちらこちらで花を咲かせていきたいと思います。


矢野公民館での講習会に参加された皆さんと。
今年の恵方「東北東」を指差して、パチリ!

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