巻寿司大使

巻寿司大使リレーレポート

巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

巻寿司大使リレーレポート〜巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

巻寿司で彩りお弁当

こんにちは!巻寿司大使のダイベスタインです。

今回は、香港でも大人気の巻寿司を使ったお弁当についてご紹介させてくださいね。

香港では給食が支給される学校が少なく、お弁当か食堂での昼食が主流です。
我が子の通う小学校には食堂の設備がないので、7年間、早朝から毎日お弁当を作っています。

子供達のお弁当について、

「毎日サンドイッチやパスタばかりになってしまう」
「栄養バランスも本当はきちんと考えたい」
「バラエティを増やしたい」

と、相談を受けることがあります。
「食堂やお弁当事業をいつ始めるの?」と懇願されることもあります(笑)。

そんな声を受けて今回、メイドさんを対象にしたお弁当クラスが始まりました。
香港のメイドさんについて少しお話すると、
香港には現在34万人もの住み込みの外国人メイドさんがいます。
共働きが多い香港の多くの世帯では、外国人メイドさんを雇用するスタイルが主流となっており、
忙しい日常をメイドたちが支え、香港の経済をも支えています。

今回のレッスンのテーマは巻寿司。
巻寿司は香港でも大人気で、リクエストが多いメニューの一つです。

レッスンでは、巻寿司の具材にもお弁当のおかずにも使える厚焼玉子の作り方や、
すし飯用の日本米の研ぎ方、基本の調味料の合わせ方、そして巻き方等。
さらには、高温多湿な香港ならではの、お米を使ったお弁当の細菌対策まで。
伝えることはつきません。

ですがそこはプロのメイドさん達。
嬉しそうに玉子焼用のフライパンに卵液を流して作業を進めます。
本当に楽しそうですね。

メインの巻寿司は、キュウリ、アボカド、玉子焼の中巻にしました。
見栄えが良い裏巻の作り方はレモンと塩で和えたツナとレタス巻。

高温多湿な香港ではバクテリアが繁殖しやすい30度から40度に上がらないように
保冷剤も使用していますが、長時間移動する子供達も少なくないことから、
何を詰めるかということにもとても気を配ります。

初めての巻寿司作り、ご飯を海苔に広げる作業をしているときも四六時中、笑顔!
裏巻も綺麗に仕上がりました!

巻寿司の基本の作り方、献立のバランス、日本のお弁当の細菌対策まで、
混乱しそうな大量の情報にも頑張ってレッスンを受けてくれてました。
各家庭のお弁当作りの悩みが少しでも解消されるといいなと思います。

さて、何を巻いても美味しい巻寿司。
巻寿司弁当の詰め方なども少しご紹介しますね。
丸いわっぱにすっぽり。焼肉巻寿司ならその他のおかずが少なくてよいので
助かりますね。

そしてこちらは紫蘇と青菜巻等。
ヘルシー過ぎると言われそうですが、気持ちはしっかりこもっています。
お父さんへの愛情ヘルシーお弁当。

アボガドをおぼろを混ぜた寿司飯で巻いたもの。半分はサラダを添えて。
野菜がたくさん採れますね。

こちらは手毬寿司ですが、白木のお重箱で一気に豪華に
運動会や家族でのお出かけのお弁当に。

色々試せるので楽しいですね。
ご家族やご自身のお好きな具材で楽しんでみてはいかがでしょうか?

ではまた次のレポートでお会いできるのを楽しみにしています!

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