巻寿司大使

巻寿司大使リレーレポート

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巻寿司大使リレーレポート〜巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

田舎巻芯とチキン照焼巻芯の鯉のぼり

巻寿司大使の川澄健です。

今回は5月用の鯉のぼりのロール寿司をレッスンしました。

写真の芯以外にはおぼろ、玉子焼、茹でエビ、キュウリ、レタス、なども用意しました。

田舎巻芯にはおぼろの混ぜ酢飯、チキン照焼巻芯には玉子のソボロを混ぜた酢飯を合わせてみました。
海老の茹で方、開き方のコツ、酢洗いのやり方も説明しました。
田舎巻芯とチキン照焼巻芯をそれぞれ裏巻きにします。
海老のしっぽは鯉のぼりの尾になります。

チキン照焼巻芯はとてもジューシーな味の鯉のぼりになりました。
子供たちが好きそうな味だと思います。

食べやすく4つ切りにしてから上にキュウリなどの具材をのせて飾ります。
かわいい鯉のぼりが2本できました。

風車や子供の好きなトイプードルの飾り巻きずしの作り方もレッスンしました。
盛付け例はこんな感じです。

田舎巻芯はかんぴょう、椎茸、ゴボウ、ニンジンが入っています。
酢飯に味がしみてこれも美味しかったです。

男の子の節句なので、ちょっと渋い家紋「三つうろこ」の飾り巻きずしと、
手巻き風稲荷寿司も作りました。

作り方は稲荷揚げも海苔も10センチくらいのサイズに切って、
その上に酢飯を30~40グラムくらい敷いて上に具材をのせて巻きます。
ぜひ皆さんも作ってみてください。パーティーにもぴったりですよ。

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