巻寿司大使

巻寿司大使リレーレポート

巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

巻寿司大使リレーレポート〜巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

恵方まき大使

ローストビーフの巻寿司レシピ

こんにちは、2020年巻寿司特任大使の恵方まきです。

年に一度の一大イベント、クリスマス。
コロナ禍でのクリスマス、今年はご自宅でゆっくりと過ごしてはいかがでしょうか?
クリスマスやホームパーティーの定番料理のローストビーフ。
実は、低カロリー、低糖質、高タンパクなんですよ。
昨今の低糖質ダイエットブームなどで注目されている食材です。

  • 具材(1本分)
    ・全形海苔 ・・・・・・・1枚
    ・すし飯・・・・・・・・・・・200g
    ・ローストビーフ・・・・9枚
    ・レタス・・・・・・・・・・・4~5枚
    ・赤パプリカ・・・・・・・1/2個
    ・大根・・・・・・・・・・・・適量
    ・コショウ・・・・・・・・・・少々
    ・バルサミコソース・・適量

  • 作り方の手順

全形海苔の上2cmほどのりしろを残し、すし飯200gをひろげる。

②①にレタス、ローストビーフ(コショウをかける)、千切りにしたパプリカと大根を置き、全体を巻き上げる。

食べやすいサイズに、巻寿司をカットする。

バルサミコソースをお皿にたらし、その上に巻寿司を置いたり、スポイトにソースを詰めて、巻寿司に飾っても素敵ですよ。

バルサミコソースの代わりに、ローストビーフソースや、ポン酢などでも美味しく召し上がれます。
クリスマスのおもてなし料理に作ってみてくださいね!

 

「巻寿司の基本的な巻き方」については、こちらから♪
https://makizushi-club.com/howto/maki

 

 

可愛い!一口サイズの巻寿司レシピ

こんにちは、2020年度巻寿司特任大使の恵方まきです。
巻寿司大使も今年度で三年目となりました。
皆さんに喜んでいただけるような、簡単で美味しい巻寿司をご提案していきたいと思います。

 

近年人気の野菜、ズッキーニ。7月~9月が旬です。
見た目からキュウリの一種と思われがちですが、実はカボチャの仲間なんですよ。
ズッキーニは、糖質やデンプンが少なく、ビタミンB群とカロテン、食物繊維とカリウムを豊富に含んでいます。
また、低カロリーなのでダイエットにも向いており、体の代謝をよくする成分も含まれています。
さらに、ビタミンCも多く含まれているため、風邪予防やシミやシワの予防にもなり、アンチエイジングも期待できます。
そんな栄養豊富な「ズッキーニ」を使った巻寿司をご紹介いたします。

 

●具材(1本分)
全形海苔 ・・・・・1枚(17cm×19cmの大きさ分を使用)
すし飯・・・・・・・・70g
ズッキーニ・・・・・4本(1cm×1cm×19cmの長さにカットしたもの)
ハム・・・・・・・・・・4本(1cm×1cm×19cmの長さにカットしたもの)
細切りチーズ・・・少々
コショウ・・・・・・・・少々
オリーブオイル・・小さじ1

 

 

●作り方の手順
①ズッキーニとハムを交互に重ね、市松模様をつくる。

 

②①にコショウをかける(量はお好みで)。

 

③②に細切りチーズをのせてオリーブオイルをかけ、トースターで2~3分焼く。

 

④全形海苔の上4cmを切り取り、17cm×19cmの海苔を作る。
その上に、すし飯70gを11cmの幅で広げる。そのすし飯の上に③をのせる。

 

⑤全体をぐるりと巻き上げる。

 

⑥海苔がしっとりなじんだら、切り分ける。運動会やイベント事の時は、ピックを飾ると可愛く仕上がる。

 

小さなお子さんが食べやすい一口サイズの巻寿司。
お弁当にもピッタリなので、是非作ってみてくださいね。

「巻寿司の基本的な巻き方」については、こちらから♪
→ https://makizushi-club.com/howto/maki

おうち時間を楽しみながら免疫力アップ!高野豆腐の巻寿司レシピ

こんにちは。
2019年度、巻寿司特任大使の恵方まきです。

 

新型コロナウイルスの感染が世界中に広がり、お家で過ごす時間が増えている方も多いのではないでしょうか。

我が家では、子供たちとお料理を作る機会が増えました。
親子でお料理をすることでコミュニケーションがとれ、会話も弾みます。
お料理を作ることの楽しさ、食べることの楽しさを学んでもらえる良い機会になっています。

 

3月にはテレビに出演しました。
新型コロナウイルスの感染予防対策で、小・中学校などが臨時休校になった為、
”お家で、親子で、簡単に作れる飾り巻寿司”をご紹介させていただきました。

 

さて、インスタグラムには、オリジナルの飾り巻寿司を投稿していますが、あるとき、
私のインスタグラムを見てくださった方から、

「不安な毎日を過ごす中、可愛い飾り巻寿司の写真をみて励まされました」
「悲しいニュースを聞くたびにつらい気持ちになっていましたが、すごく癒されました」
などと、海外の方や国内の方から、多くのメッセージをいただきました。

 

 

「私の作る飾り巻寿司で、元気になってくださる方々がいらっしゃるんだ」
そう思うと嬉しくなりました。

皆さんが少しでも笑顔になっていただけるお手伝いができればと思い、3月の下旬から毎日、飾り巻寿司を作り、インスタグラムに投稿する”飾り巻き寿司チャレンジ”を始めました。

すると、
「元気をもらいました!」
「明るい気持ちになりました!」
「久しぶりに笑いました」

などと、嬉しいメッセージが毎日届くようになったのです。
これからも毎日投稿できるよう、頑張っていきたいと思います。

 

話は変わりますが、数年前に薬膳について勉強したことがあります。

中医学では、「”肺”が乾燥により傷つけば、免疫力が低下して風邪をひきやすくなるだけではなく、ウイルスによる感染をおこしやすくなる」といわれています。
”肺”を潤す食べ物の特徴は”白色”とされており、”大根、レンコン、白ごま、山芋、牛乳、豆乳、豆腐、白キクラゲ、高野豆腐”などが挙げられます。

 

今回は、高野豆腐を使った巻寿司をご紹介したいと思います。

 

・具材(1本分)

全形海苔…1枚
すし飯…180g
高野豆腐…1枚(約17g)
水…適量
コンソメ…小さじ1
ホウレン草…2枚
ベーコン…適量
コーン…適量
マヨネーズ…大さじ2
*醤油…小さじ1
*おろしニンニク…適量
*みりん…適量
*塩、こしょう…適量

 

〇作り方の手順

①鍋に水とコンソメを入れコンソメをしっかりと溶かす。

②高野豆腐を入れて戻す。

③粗熱がとれたら、食べやすいサイズにカットし、水気を絞る。

④ホウレン草とベーコンはを食べやすいサイズにカットする。

⑤フライパンにマヨネーズを入れ、弱火でゆっくりと溶かす。

⑥高野豆腐、ベーコン、ホウレン草、コーンを入れて炒める。

⑦*の調味料を入れ、混ぜながら煮汁を全体にからめる。

⑧全形海苔の上にすし飯を広げ、粗熱をとった⑦をのせる。

⑨全体を巻く。

⑩6~8等分にカットして、完成。

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