巻寿司大使

巻寿司大使リレーレポート

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大きくなりすぎた野菜で作る四海巻き

こんにちは。2019巻寿司特任大使のmikamakkinenミカ巻キネンです。

畑で育てる夏野菜はスーパーで売っているものより、ずっと大きく育ちます。大きくなる前に収穫しようと思ってもあっという間に生長します。大きなキュウリを頂いたときに、「そうだ!この大きなキュウリで四海巻きを作ろう」と思いました。

四海巻きは、日本に古くから伝わる飾り巻きです。キュウリの大きさによって、巻寿司の大きさも変わります。今回は基本的な四海巻きの巻き方をお知らせします。キュウリの大きさに応じて分量を変えてください。

 

●具材(1本分)

全形海苔…2枚

酢飯…60g

酢飯(ピンク・おぼろを混ぜる)…90g

玉子焼き…2.5×2.5×10cmm

キュウリ…直径3cm前後

 

●作り方の手順

①キュウリは普通サイズのものと比べるとこんなに違います。それでは普通サイズのもので四海巻きの巻き方をご紹介します。海苔3/8に奥の端を1cm空けて、60gの酢飯を広げる。

②中央にキュウリを置き巻く。

③1/2の海苔に奥の端1cm空けて、ピンクの酢飯90gを広げる。②を中央にのせて巻く。

④縦半分に切り、切り口を下にして、さらに縦半分に切る。

⑤1/2と1/6の海苔をつなげて、縦長の一枚にする。手前の端に合わせて、海苔面を中央上に向くように、手前の端に合わせて置く。玉子焼きをのせて、残り2つも置く。

⑥巻きすで四角に巻く。

⑦キュウリが大きい場合は、その大きさに応じて、海苔の大きさを替え、いつも酢飯がくるりと一周するように巻きます。

⑧大きさの違いはこんな感じです。また玉子焼きの部分を細巻きにすることで可愛らしい四海巻きになります。
昔から伝わる四海巻きですが、いろいろアレンジすると楽しいですね。


2019/7/8|

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