巻寿司大使

巻寿司大使リレーレポート

巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

巻寿司大使リレーレポート〜巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

2019年01月

結婚式でも…!

こんにちは
2018年度巻寿司大使の恵方マキです。

先日、「結婚する友人に、飾り巻寿司のお祝いを送りたい」とのご依頼をいただき、
飾り巻寿司でお祝いをさせていただく事になりました。

当初は、お二人にあった飾り巻寿司をディスプレイする予定でしたが
会場全体を盛り上げることが出来るデモンストレーションをすることにしました。

会場は、大型商業施設『トリアス久山』(福岡県糟屋郡)にある結婚式場『スイートヴィラガーデン』。
ホテルのスイートルームのような邸宅を貸し切って行う、まるで外国映画にでてくるようなアットホームな結婚式場で、私もうっとりしてしまいました。

ちなみにお二人の出会いは
新婦がされていた猫カフェへ、新郎がお客様として訪れたことがきっかけということで、
猫が大好きなお二人の結婚式は、ドレスコードも猫。

お客様も猫柄のドレスや猫の着ぐるみを着ていらっしゃったり、
男性のネクタイピンが猫だったりと、見渡す限り、猫、猫、猫!

私も、皆さんと同じようにネコちゃんメイクで
飾り巻寿司のデモンストレーションをさせていただきました。


デモンストレーションが始まると
会場のお客様は、初めて見る飾り巻寿司に釘付け!

以前、ラジオ番組でご一緒させていただいた事もあるMCさんのトークに導かれ
デモンストレーションの間も大盛り上がり!
会場からの笑いがたえませんでしたよ。

デモンストレーションでは、お祝いの字と
お二人の大好きなネコちゃんの肉球を作らせていただきました。

出来上がった巻寿司を切った時の会場に響き渡った大きな歓声が、今でも耳に残っています。切った飾り巻寿司は、新郎新婦に食べ合いっこをしていただきました。
仲睦まじい姿を見ることができ、心がほっこりしました。

私の出番が終わったあと、ご依頼くださった方や会場のスタッフの方から
「飾り巻き寿司ってこんなに盛り上がるんですね!」
という言葉をいただけて嬉しかったのを今でも覚えています。

お二人の幸せな時間の一ページを描くお手伝いが出来たこと、
本当に光栄に思います。

郎新婦のお二人へ。
猫ちゃんのようにお互いを癒しあえる、素敵なご夫婦になってくださいね。

最後に、ご依頼いただいたT様、そして式場関係者の皆様、
大変お世話になりました。

河内小学校の5年生の皆さんと巻寿司づくり!

こんにちは。2015年度巻寿司大使の上田です。

先日、広島市佐伯区にある河内小学校の5年生の皆さん
保護者の皆さんと
巻寿司づくりを開催しました。

急に寒くなりましたが、欠席の方もいらっしゃらず
約70名での開催。


男の子も、女の子も
上手に巻寿司を巻いていきます


恒例の巻寿司クイズ

今回は、ちょっといつもより難しい問題を出してみましたが
さすが5年生!
正解の方が多かったです。

「巻寿司を、食べた事がある人?」
の質問には、たくさん手が挙がったけども

「実際に巻寿司をまいた事があるよー!」
って児童は、少なかったのがちょっと残念!

節分前にはスーパーや、コンビニでも
恵方巻の予約がさかんに行われたりする現代の子どもにとっては
「巻寿司は、買って食べる物!」
と、いうイメージなのかもしれませんね


今回、初めての巻寿司体験にもかかわらず
巻寿司をまく手順、そして巻寿司を巻く道具の説明も
しっかり聞いてくれたおかげで上手に巻けました


授業の最後は、自分の切った巻寿司を試食!



保護者の方からも「美味しかったです」と、
嬉しいお言葉をいただきました

生徒の皆さんには、【まきす】と巻寿司の冊子をプレゼント!
これでお家での巻寿司作りもばっちり♪

河内小学校では、地域の方と一緒にお米を作るそうで
この秋に収穫した新米を使って
巻寿司作りをしました。

自分たちで作ったお米を使って、調理して、いただく。
ステキな取り組みですね♪


河内小学校の5年生の皆さん、
ありがとうございました!
ぜひ、お家でも作ってみてくださいね!

簡単・きれい・美味しい『のの字巻き』

2017年度巻寿司大使の仲野谷です。
久しぶりの投稿となりましたが、11月9日と16日に開かれた
巻寿司講座のレポートをお届けします。

今回の講座は、秋田市内の保育園や幼稚園の給食に携わっている栄養士さん、調理師さんたちの『勉強会』として行われました。

一昨年、昨年も講師を務めさせていただきましたが、皆さん調理のプロということもあり、とにかく勉強熱心で、私自身、とてもやりがいを感じる講習会となっています。

毎年会員さんが増えているそうで、今年は2日に分けての開催となりました。

「季節的な絵柄を巻きたい」という要望をいただいたので、
オリジナルの『クリスマスツリー』をメインに、
デモンストレーションで3種類、実習で2種類の飾り巻き寿司を巻きました。

まずは『のの字巻き』のデモンストレーション。

この『のの字巻き』、巻き方は普通の巻寿司と同じなのですが、
巻いてから少し押しつぶして、しずく型にします。
そうすることで、ちょっとおしゃれな感じになります。

また、すし飯の量は約80g、巻いた後は一口サイズにカットするので、
保育園や幼稚園の子供たちにも食べやすい大きさなのです。

栄養士さんの工夫次第で、具材も子供たちの好みやアレルギーに対応できますし、
郷土の野菜や食材などを入れてもいいとアドバイスしました。

初めて巻寿司を巻くという方々に、この『のの字巻き』披露するととても喜ばれますが、
今回、子供たち向けの講座でも喜んでいただけたことから、
今後どんどん広めていきたいと思いました。

そして、実習では『クリスマスツリー』と『四海巻』を巻きました。

参加者の中には3年連続で参加くださった方もいて、とにかく手際がよいのには関心させられました。
そして何より皆さんのプロ意識が高く、「この講習会で得たものを少しでも現場で役立てたい」
という意気込みで参加されているので、打ち合わせの段階から真剣そのもの!!
こんなに熱心な栄養士さん、調理師さんのいる園なら、安心して子供たちを任せられますね。

たくさんの方々に支えられて、秋田でも巻寿司は盛り上がってます!

クリスマスに巻寿司を!~民泊で巻寿司。カフェのような居心地の良さ~

こんにちは。巻寿司大使のmika makkinen ミカ巻キネンです。
ますます巻寿司愛がとまらない私ですが、今回は雰囲気を楽しみながら、
クリスマス巻寿司を作ったイベントについてお知らせします。

場所は高松市の民泊『Un Reve アンレーヴ』をお借りして
クリスマスデコずしイベントを行いました。
民泊といっても、部屋はカフェのように素敵で、
居心地の良さを感じながら楽しく巻くことができました。

今回は、デコずしを巻くのが初めての方も多かったので、海苔の裏表や、
巻きすの使い方などを丁寧に説明しながら作りました。

「難しそう」「できるかな」と不安に感じている方もいらっしゃいましたが、
みなさん手先が器用で、とても上手に巻いていました。

「これでいいのかな」「すし飯が広がらない」と、
作っている過程ではうまくできるのか半信半疑でしたが、だんだん楽しくなってきて
「工作してるみたい」「粘土遊びとも似てる」という声も!

今回の生徒さんはみなさん幼児教育に携わっている方々ばかりだったので、
さすがに発想が豊かです。

一番楽しくて、一番ドキドキするカットの時間。
包丁に水をはわせて緊張の一瞬です。

私が切る時にも、「うわぁ~」「できてる」と拍手とともに歓声があがりました。
「う~ん」「曲がってるかも」と心配していましたがカットした瞬間、
そんな気持ちは、ふっとんだようです。とてもいい笑顔。

「きゃあ~よかった」「かわいい。できてる」とあちらこちらで歓声があがりました。

巻き終えたあとの、この笑顔!みなさん自分の巻寿司に大満足。
「家に帰って見せよう」「パーティーは明日だから、もう一回巻かなきゃ」
とクリスマスにも巻寿司を楽しんでくださるようです。

すてきなカフェのような居心地のいい空間の中で、
おしゃべりを楽しみながら巻寿司を巻くことができました。
「巻寿司って楽しい!」って思ってもらえたのではないでしょうか。

私の大好きな巻寿司をたくさんの人に伝えていきたい!楽しさをわかってほしい!
という思いが伝わってたらいいな!

きっとこの笑顔が答えですね。巻寿司はみんなを笑顔にする力がありますね。

巻寿司大好き!食材への探究心

こんにちは。巻寿司大使のmika makkinen ミカ巻キネンです。
デコずしのマイスターインストラクターをしています。

デコずしを作っていく上で、いつも課題になるのは、色です。
巻きたい図案の色を付ける時に、なるべく自然な食材から着色したいと考えています。
とは言いつつ、「このキャラクターは青色じゃないと表現できない」とこだわる部分も多くて、
試行錯誤しながら取り組んでいます。

今回は、サンタさんの帽子について考えてみました。

可愛らしいサンタさんですが、帽子の色を よく見ると色が違います。
ピンク色の帽子は桜でんぷを混ぜて作っています。

以前から、桜でんぷを使っていたのですが「もっとサンタクロースらしくしたい」と思い
赤エビをミルサーで粉末にして使うようになりました。
ピンク色も可愛いですが、サンタクロースはやっぱり赤。
クリスマスらしさが高まります。
粉末の状態ではピンク色ですが、すし飯と混ぜると赤っぽい色になります。

それで満足していた私ですが、12月下旬に高松に行った時に
びっくりするほど真っ赤な赤アミエビを見つけました。

しかもこの赤アミエビは国産。
地元の方によると、つきたてのお餅に混ぜて食べたり、大根おろしに混ぜたりするそうです。

早速、この赤アミエビもミルサーにかけてみました。
ミルサーで粉々にしても、はっきりした赤色です。

色の違いが一目瞭然です。
下から普段段使っている赤エビ、二段目が年末に岡山で売っていた赤エビ、
一番上が、高松で見つけた赤アミエビです。

赤色のバリエーションが増えたので、これから自分の表現したい柄の幅が増えそうです。

3種類の赤エビを使ったサンタクロースです。どうでしょうか?
色の違いがサンタの個性になりますね。
とても興味深く、使い分けをするのが楽しくなります。

これからも、いろいろな具材を巻いたり、いろいろな色を探求したりして、
巻寿司で様々なものを表現できたらいいなと思います。

奥が深い食材探求。
旅行に行くたび「なにか面白い食材ないかな」とスーパーを覗いてみると、
楽しい発見があるかもしれませんね。

お正月も飾り巻き寿司で華やかに!!!

あけましておめでとうございます。
埼玉県の巻寿司大使の深川 佳栄です。

お正月って、お餅とお節料理ばかりじゃ飽きちゃいますよね?
なので!
「お正月のおもてなしに!」ということで
12月に公民館で16名の方々にレッスンを行いました。


若い方もいらっしゃいましたが、母親世代の方がほとんど。
万人受けするお正月向けの絵柄「羽根」&「鏡餅」の2種類を巻きました。


まずは私のデモンストレーション。

みなさま真剣にメモを取りながら
食い入るように見てくださいます。

男性の参加者もいらっしゃったんですよ~。
料理男子、ステキですね。

話が脱線してしまいました(笑)

みなさまホントに真剣!
ちょっと時間が押していたので
「巻きでお願いしますね~」と言った私。

シーーーーーーーン。(みなさま真剣だから・・・)

「巻寿司だけに巻きでお願いしますね~」と再び私。

親父ギャグをご丁寧に解説付きで(笑)
「ワハハハーーー」「や~だ~先生(笑)」


いくらか肩の力を抜いていただけたようで
みなさまステキな飾り巻き寿司「羽根」「鏡餅」が完成!!!

そうなんです。
力が入りすぎてもダメなのです。
リラックスして!!!
肩の力を抜いて!!!
アンパンマンのジャムおじさんのように
「美味しくな~れ!」←実際には言わないですけどね(笑)
と心を込めて!

みなさま笑顔で帰られました。
きっとご家族と美味しく召し上がっていただけたことと思います。

「巻寿司で心が豊かになる」
これこそ!お料理マジックですね。