巻寿司大使

巻寿司大使リレーレポート

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中学生の起業体験!自分の描いた絵をい草巻寿司にして売ってみよう!

こんにちは。巻寿司大使のmika makkinen です。
巻寿司愛がますます増殖中。
いろいろな図柄や、具材を巻くことで巻寿司の可能性を感じています。

今回は、2学期始めから数回にわたって地元の中学生と一緒に
じっくりと温めた企画をお知らせします。

2018年11月23日、岡山県早島町で伝統産品・花ござを使った卓球ラケットで試合をする
「早島IGUSA花ござピンポン世界大会」が行われることになり、
地元の中学生がい草を使って起業体験をすることになりました。

「早島IGUSA花ござピンポン世界大会」は、
中学校内の大会と世界大会と2日間にわたって行われるので、
その大会開催中に食用い草を使ったスイーツや巻寿司を作って販売することになりました。

「食用い草」は食物繊維を多く含み、肥満防止、コレステロールの上昇抑制、
アンチエイジングにも効果があるといわれているんですよ。

中学生がたくさんの図案を描いてくれました。
クマ、鳥、うさぎが候補にあがり、その絵をもとに試作品を作りました。

中学生が会議をして「い草の色がいきるのはどれかな」「クマだと男女問わず喜ばれるのでは」
と話し合いの末、クマを作ることになりました。

私は、材料の分量を考えたり、色の調整をしてレシピを完成させて、
中学生に作り方を教えに行きました。

巻寿司を巻くのは初めてという生徒も多く、苦労しながらも
自分たちの考えた巻寿司ということで張り切って取り組んでくれました。

ちょうどこの時期に、地元の山陽新聞さんから取材依頼があったので、
中学校に来てもらい、この様子もご紹介いただきました。

本番では、1日目の中学校内の大会でたくさんの巻寿司が売れたらしく、
2日目の世界大会のときはレシピを見ずにどんどん上手に巻いていました。

い草を使ったデコ巻きずし「イグサのくまさん」は、大人気で行列ができるほどでした。

「おばあちゃんが買いに来るの」「家でも巻いてみてって言われた」と、
自分たちの巻寿司に誇りをもって作っているなあと嬉しく思いました。
忙しく巻き続ける、中学生のいきいきとした笑顔が印象的でした。

絵からレシピをおこすことのはとても難しかい作業でしたが、やりがいがあって、なによりも、楽しんで巻いてくれている中学生の笑顔が嬉しかったです。
子どもたちの頑張りでイグサカフェを大盛況で終えることができました。

中学生には巻寿司の楽しさを感じてもらい、購入していただいた方にはかわいい巻寿司があるんだなと思ってもらえたら、巻寿司大使mika makkinenとしても本望です。
巻寿司って楽しい!!これからもみんなに楽しさを知ってもらいたいです。

2018/12/11|

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