巻寿司大使

巻寿司大使リレーレポート

巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

巻寿司大使リレーレポート〜巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

地産地消の巻寿司レッスン

こんにちは!巻寿司大使の甲賀です
私の地元磐田市にて巻寿司レッスンを開催しました

場所は磐田駅に近い『カフェ・アジュール』。
今回は女性20人プラス小さなレディ1名がお集まりくださいました。
レッスンでは、基本の太巻とバラ模様の飾り巻き寿司の2種類の巻寿司を巻いていきます♬

先ずは材料についての説明をしてから、
シャリや食材の分量を計り、取り分けていきます。

太巻寿司から巻いていきます。
巻すの裏表、海苔の裏表と上下の説明から始まり、
シャリのしき方、具材の置き方、巻き込み方や巻すの
使い方のコツなど見てもらいます。

テーブルに分かれていよいよ各自で巻いていきます。

今回はベテランから若手まで主婦の方が多く、仕事が早い⁉️
巻あがったら切ってみます。

包丁の全体を使い元の方から弧を描くイメージで引いたり
前に押すようにして切ります。
(上から下に力で押すように切るとつぶれますので注意)

海苔巻の真ん中で2当分そして、また真ん中と切ります。
均等に真っ直ぐ平らに切れると並べた時にキレイです。

次はバラ巻寿司に挑戦!
いつもはピンク色のおぼろで色付したシャリと紅しょうがを
薄焼玉子で巻いてバラの花を作りますが、
今回は地元磐田市産の古代米(黒米)を使ったシャリとピンクガリでバラの花を作ってみました!
地元磐田市産の古代米を使うことで地消を意識してみました。
実は、静岡県は地産地消運動が盛んな地域なんですよ!
さて太巻と同じ要領で切って、盛り付けて完成で〜す!

切り口が華やかですね♬

磐田市のゆるキャラしっぺい君の飾り巻き寿司や、
クリスマスバージョンの飾り巻き寿司のサンプルも持参して喜ばれました。

デモンストレーションでは更に菊の花巻を作ったり、
残りの具材で花巻や裏巻も作りましたよ。
みんな大喜びしてくれて嬉しかったです♬

コメントを残す





スパム対策のため下記の入力をお願いします。 (必須)

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)