岡山の巻寿司大使の杉本美咲です。
先日開催した親子教室の様子をレポートします。
赤ちゃんや未就学児のお子さん連れのママさん向け巻寿司レッスンということで、
クリスマスパーティに使える巻寿司と、
あじかんよりご提供の食材を使ってカリフォルニアロールを巻きました。

託児スタッフさんのお世話になりながら、
時には抱っこ、時にはおんぶで、子どもたちをあやしつつ、
巻寿司を巻いていきます。
子どもにのりを食べられちゃう、なんてアクシデントは親子教室にはつきものです。
そんな中、ママさんたちはサクサクと巻いていきます。

9月の巻寿司大使講習会で教えたもらったカリフォルニアロールの巻き方もみなさんに伝授。
具材はアボカドのペーストにカニカマ、キュウリ。

初めて巻寿司を巻くという方が半数以上でしたが、バッチリ上手に巻いていただけました。

途中、子どもたちは寝たり、泣いたり、ケンカしたり、いろいろありましたが、
予定よりも早めに、そして上手に作ってもらえてホッとしました。

「巻寿司を巻いたこともないし、だからもちろん巻きすも持っていない」
というママさんたちでしたが、帰るときには「巻きす買います!」という声もいただきました。
みなさんにとっても巻寿司が身近なものになるきっかけになるとしたら、
巻寿司大使冥利につきます!
これからも日常に巻寿司を取り入れてもらえたらうれしいです。
こんにちは。巻寿司大使の鈴木さよりです。
太巻の具材って、必ずしもかんぴょうや玉子焼でなくても大丈夫なんですよ。
夕飯の残り物だって、巻けばとってもご馳走になります。
今日はキーマカレーの裏巻きを作ってみました。

周りのご飯はすし飯です。
合わせ酢にターメリックパウダーを少量入れて
ご飯と合わせれば、キレイな黄色のすし飯が出来ます。
炊飯器でターメリックやサフランを入れて炊いても出来ますよ。

キーマカレーを作り、全形海苔1枚に約300g分のすし飯を広げます。
ラップをかけて、すし飯面を下にして、全形海苔の中央部分に
キーマカレーとボイルしたウインナーを置いて、ラップごと巻きます。

出来上がりを8つにカットすれば、キーマカレー巻きの完成です。
ランチ、お弁当にもおススメですよ。

こんにちは。巻寿司大使のコクセンです。
11月30日 (水)、北海道札幌市清田区の区民センターで有明小学校家庭教育学級様に巻寿司の講習会を行いました。
家庭教育学級というのは、札幌市が家庭における教育力の向上を図ることを目的とした事業を幼稚園・小学校のPTAに委託しているものです。
今回は 〝お正月に作る巻寿司〟というテーマで、太巻と四海巻の講習会を行いました。
まずは、 MAKIZUSHI倶楽部の説明と材料をご提供下さった株式会社あじかんの紹介、 節分の話をしてスタートしました。

家庭教育学級には、お子様が卒業されて大きくなっても講習会に参加して下さる方や、第一子のお子様が現在通学されている方など色々な年齢層のお母様がいらっしゃいます。
若いお母様方の中には海苔の向きや裏表を知らない方も多く、スケールのついたまな板を使って海苔の向きなどについて説明し、その後 、すし飯についても説明しました。

今回は太巻・四海巻共に、私がデモンストレーションを行った後に巻いてもらったのですが、巻寿司用の長い具材のシーフードスティック(かに風味蒲鉾)や玉子芯をご覧になった皆さんから 「こんなに長いカニカマや玉子は、どちらで購入できるのですか?」という質問を多くいただきました。
私が、「中心に具材が入った綺麗な太巻を巻くには、具材の高さや密度が均等でなければいけない」と説明したため、具材について特にご興味を持たれ様子です。「具材がそろっているからとても巻きやすい」 と、大変喜んで頂きました。
※残念ながら、今回ご提供いただいた株式会社あじかんの商品は業務用のため、一般消費者は通常購入することができません。

お正月がもうすぐということもあって、皆さん本当にご熱心で、自分の分を巻きあげた後に、余った具材やすし飯も使って練習されていくほどでした。

今回はおまけとして、一番先に巻き終えた方に代表になってもらって、綺麗に出来上がった巻寿司でお正月らしいテーブルコーディネートも体験して頂きました。
ご自宅で試してみたいと話されていた方もいらっしゃいました。

飾り付けも合わせて年末、そして新年に巻寿司作りを楽しんでもらいたいです。