こんにちは。岡山の巻寿司大使のMisaki(杉本美咲)です。
今回は、先日開催した梅雨の時期にちなんだ
MAKIZUSHI WORKSHOPの様子をレポートします。
かえるとかたつむりのデコ巻きずし&基本の巻きずしを巻きました~!

子育て真っ最中のみなさんもご参加くださり、
2歳前後の女の子4人が一緒に来てくれましたよ~。
BGMはみんな大好きアンパンマンのお歌です♪
(本当はまきまきソングも仕込んでいたんですけどね)

楽しむ子どもたちをよそに母たちはさっそく巻いていきます。
まずはチーズ、魚肉ソーセージ、カンピョウ、おぼろを使った、
今の季節ならではのデコ巻寿司カエルとかたつむりから。
デコ巻寿司は、顔が命!
手前からと向こうからと確認しながら作ってもらっています。

カットするまでドキドキワクワクです。
わたしもドキドキです(笑)
みなさん上手に巻いてもらえて一安心。
同じように作っていてもみんな表情が少しずつ違って面白いんです!
一人の方はおうちでお子さんに「このカエルなんかママっぽいー!」って言われたそうです。
やっぱり「らしさ」が出ちゃうんですね~。

その後は、基本の巻寿司を巻いていきました。
おぼろ、カンピョウ、シイタケ、卵焼き、キュウリ、カニカマ、
そして岡山ならでは黄ニラの巻寿司です。
黄ニラとは文字通り黄色いニラです!

今回は小さいお子さんがいらしたので、黄ニラはさっと茹でたものを入れましたが、
茹でなくてもおいしく頂けます。
巻寿司のアクセントにもなって、みなさんにも大好評でした!
上手にできた巻寿司を前に、
「これ出したらおもてなし上手みたい!」とか
「お弁当にもいいよね!」などと盛り上がりました。
巻寿司をほめてもらえるのが私もとてもうれしくって、
「『巻寿司大使』や『デコ巻きずしマイスター』をやっていてよかったな~」と思える瞬間です。
今日も美味しく楽しく素敵な時間をありがとうございました!
皆さん初めまして!!今年度の巻寿司大使になりました、
国仙(こくせん)と申します。
1年間頑張りますのでよろしくお願い致します。
初回のレポートは、巻寿司に欠かせない食材〝お米〟のお話です。
日本人の主食として、お米のことはどうしてもお勉強しておきたいもの。
きっかけはムスメに読んだこの絵本。

おむすびさんちのたうえのひ
かがくい ひろし 作・絵/PHP研究所
田植えをするのは〝おむすび村の具のみなさん〟に〝おいなり村のおいなりさん〟。
もちろん、のりまきむらの〝ほそまきさん〟も〝ふとまきさん〟もお手伝い…
毎日あたりまえに食べているゴハン達が、汗水流してお米を作るというお話なのですが
この絵本と出会って、今こそ食育に取り組むよい機会だと思い、
まずは〝ホクレンくるるの杜〟さんが企画している
〝田んぼの学校 こめ組〟にこの春より入校しました。
入校後は6回に分けてお米が食卓まで上る工程を学びます。
先日、1回目の授業であるメインイベントの田植えがあったので
親子で参加してきました。


植えた稲は〝ななつぼし〟というお米。
夜、星がキレイに見えるほど空気が澄んでいる北海道に生まれたお米なので、
北斗七星のように輝いてほしいとの願いが込められているそうです。
北海道イチオシのお米です。
北海道の冬の寒さは本当に厳しいため、
かつて北海道はお米作りには適さない土地と言われていたそうです。
しかし「自分たちのお米を食べたい!!」という人々の強い思いは枯れることはなく、
品種改良を重ねた結果、寒冷地である北海道でもおいしいお米を育て、
食べることができるようになりました。
今では地元の8割の人たちが北海道米を食べているというデーターもあるそうです。
そして今回植えた〝ななつぼし〟は、お米の粒が崩れにくく
冷めてもおいしいといわれているお米です。
日本穀物検定協会の主催する米の食味ランキングでも、
今年も含め全国のお米〝特A〟という最高ランクを6年連続で受賞していて、
あの有名な〝魚沼産コシヒカリ〟と肩を並べるほどの実力だとか。
お寿司と相性が良いお米とも言われていて、最近では全国のお寿司屋さんでも
人気上昇中だそうです。
お値段も手頃なので、我が家でも毎日食べていますよ。
〝 おいしい おむすび できるよに
おいしい のりまき できるよに
せっ せの せ!! せっ せの せ!!
せっせと うえて いくうちに
いつのまにやら おひるです〟
ムスメと一緒に、頑張って植え終わった初日のお弁当は
〝ななつぼし〟で巻寿司を作りました。
これからの田んぼのお米の成長が本当に楽しみです。
皆さんこんにちは!! 大使になりました国仙と申します。
今回は、北海道のレアな食材についてご紹介しますネ。
皆さん、これなんだかご存じですか?

これは〝うらなりメロン〟と呼ばれているもので、今、北海道で旬の食材です。
どんなものかというと、メロンが育っていく過程で間引きされた摘果メロンなんです。
あの甘くておいしい赤肉メロンを作るためにどうしても間引きは必要なので
摘果されたメロンがスーパーや八百屋さんにたくさん並ぶという訳です。

私が子どもだった頃、毎年6月になるとメロン農家だった親戚が、
〝うらなりメロン〟をたくさん自宅に届けてくれました。
母はいつもこれを漬物にしていて、その漬物のことを
私たちは〝赤ちゃんメロンの漬物〟と呼んで、食べるのを楽しみにしていました。
味付けは 粕漬け・糠漬け・味噌漬けどんなものでもOK!!
ちなみに私は、お味噌にみりんを混ぜたものに漬け込んだ味が大好きです。
先日、店頭で〝うらなりメロン〟発見し、さっそく購入。
今回は〝塩こうじ〟を使ってお漬物にすることにしました。

皮をむいて、種を取ったらビニール袋に入れて2~3日漬け込みます。
するとこのようになります。

今回はこのお漬物を使って〝細巻き〟に挑戦!!
瓜のようなコリッコリッの食感の〝うらなりメロンのおしんこ巻き〟です。
初夏の北海道ならではの家庭的な一品。
皆さんも機会がありましたら是非作ってみて下さいネ♪
