巻寿司大使

巻寿司大使リレーレポート

巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

巻寿司大使リレーレポート〜巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

その他

もうすぐ春ですね♪

こんにちは。
埼玉県の巻寿司大使 深川 佳栄です。

今年は温かくなるのが早く
桜の開花も例年より早いかも!?

春はすぐそこ(^^)
もうすぐ春ですねっ♪

春が待ち遠しい方
花粉が飛散するから春はキライな方
様々だと思います。

しかーーーーし!!!
「お花見」だけは楽しみにしている方が多いはず!


これは数年前に撮影した千鳥ヶ淵の桜です。

外国人も桜の時期に合わせて訪日する方がいるくらい
「お花見」「桜」って「THE!NIPPON」なんですよね(^^)


これは私の住んでいる埼玉県で有名な幸手市の権現堂桜堤です。

桜のピンク色と菜の花の黄色のコントラストが
何とも言えないくらいキレイな桜の名所です。

日本各地、桜の名所がいっぱいあると思います。
みなさまがお住いの地域にも
「ココ、おすすめだよっ!」
っていうところがあるはず(^^)

今年はお花見に巻寿司を持っていきませんか?
「花より団子」かもしれませんが(笑)

巻寿司も!お花見も!
大切な日本文化です。
後世に残していくこと。
これは私たちの務めです。

ライフスタイルが欧米化しつつある昨今。
「お花見」という、ちょっとしたことでもいいのです。

自らも楽しみながら、日本文化・和文化を
若い世代に繋げていきましょう(^^)

2019/3/19|

おにはそと!ふくはうち!日本の伝統を大切に

こんにちは。巻寿司大使のmika makkinen ミカ巻キネンです。
今年も節分が終わりましたね。
私は早島イ草太鼓の童隊のみなさんに、赤鬼・青鬼合わせて50巻のデコずしを巻きました。


早島町はイ草の生産日本一で栄えた町。
先人の功績を後世に伝えていこうと早島イ草太鼓が発足したそうです。
「明るく,楽しく,豪快に!!」がモットーらしく,はつらつとした笑顔が印象的です。

子供達の奏でる太鼓は大迫力。
地域のお祭やイベントに引っ張りだこの人気のチームです。

実は岡山は「ももたろう」の地でもあり、鬼は本格的です。
岡山に古くから伝わる鬼神「温(う)羅(ら)」の伝説もあり、夏の「おかやま桃太郎まつり」ではたくさんの人が「うらじゃ」を踊ります。
童太鼓の豆まきにも怖い怖い鬼がやってきました。


豆まきが終わったら,ほんとうは優しい鬼さんです。ハイチーズ!


鬼のお寿司のクルクル前髪の緑色には,イ草パウダーも使っています。
畳だけでなく,食べることができる食用イ草があり,デトックス効果や抗酸化作用が期待されています。

豆まきの後は,鬼のお寿司をいただきました。
地域の伝統を守って伝えていこうと頑張っているイ草太鼓の皆さんと、
巻寿司の楽しさを伝えていきたいと思っている巻寿司大使は、
「日本の伝統を守りたい」という視点では同じ仲間なのかもしれませんね。

これからも日本の文化に携わるものとして一緒に盛り上げていきましょう!

2019/2/26|

結婚式でも…!

こんにちは
2018年度巻寿司大使の恵方マキです。

先日、「結婚する友人に、飾り巻寿司のお祝いを送りたい」とのご依頼をいただき、
飾り巻寿司でお祝いをさせていただく事になりました。

当初は、お二人にあった飾り巻寿司をディスプレイする予定でしたが
会場全体を盛り上げることが出来るデモンストレーションをすることにしました。

会場は、大型商業施設『トリアス久山』(福岡県糟屋郡)にある結婚式場『スイートヴィラガーデン』。
ホテルのスイートルームのような邸宅を貸し切って行う、まるで外国映画にでてくるようなアットホームな結婚式場で、私もうっとりしてしまいました。

ちなみにお二人の出会いは
新婦がされていた猫カフェへ、新郎がお客様として訪れたことがきっかけということで、
猫が大好きなお二人の結婚式は、ドレスコードも猫。

お客様も猫柄のドレスや猫の着ぐるみを着ていらっしゃったり、
男性のネクタイピンが猫だったりと、見渡す限り、猫、猫、猫!

私も、皆さんと同じようにネコちゃんメイクで
飾り巻寿司のデモンストレーションをさせていただきました。


デモンストレーションが始まると
会場のお客様は、初めて見る飾り巻寿司に釘付け!

以前、ラジオ番組でご一緒させていただいた事もあるMCさんのトークに導かれ
デモンストレーションの間も大盛り上がり!
会場からの笑いがたえませんでしたよ。

デモンストレーションでは、お祝いの字と
お二人の大好きなネコちゃんの肉球を作らせていただきました。

出来上がった巻寿司を切った時の会場に響き渡った大きな歓声が、今でも耳に残っています。切った飾り巻寿司は、新郎新婦に食べ合いっこをしていただきました。
仲睦まじい姿を見ることができ、心がほっこりしました。

私の出番が終わったあと、ご依頼くださった方や会場のスタッフの方から
「飾り巻き寿司ってこんなに盛り上がるんですね!」
という言葉をいただけて嬉しかったのを今でも覚えています。

お二人の幸せな時間の一ページを描くお手伝いが出来たこと、
本当に光栄に思います。

郎新婦のお二人へ。
猫ちゃんのようにお互いを癒しあえる、素敵なご夫婦になってくださいね。

最後に、ご依頼いただいたT様、そして式場関係者の皆様、
大変お世話になりました。

中学生の起業体験!自分の描いた絵をい草巻寿司にして売ってみよう!

こんにちは。巻寿司大使のmika makkinen です。
巻寿司愛がますます増殖中。
いろいろな図柄や、具材を巻くことで巻寿司の可能性を感じています。

今回は、2学期始めから数回にわたって地元の中学生と一緒に
じっくりと温めた企画をお知らせします。

2018年11月23日、岡山県早島町で伝統産品・花ござを使った卓球ラケットで試合をする
「早島IGUSA花ござピンポン世界大会」が行われることになり、
地元の中学生がい草を使って起業体験をすることになりました。

「早島IGUSA花ござピンポン世界大会」は、
中学校内の大会と世界大会と2日間にわたって行われるので、
その大会開催中に食用い草を使ったスイーツや巻寿司を作って販売することになりました。

「食用い草」は食物繊維を多く含み、肥満防止、コレステロールの上昇抑制、
アンチエイジングにも効果があるといわれているんですよ。

中学生がたくさんの図案を描いてくれました。
クマ、鳥、うさぎが候補にあがり、その絵をもとに試作品を作りました。

中学生が会議をして「い草の色がいきるのはどれかな」「クマだと男女問わず喜ばれるのでは」
と話し合いの末、クマを作ることになりました。

私は、材料の分量を考えたり、色の調整をしてレシピを完成させて、
中学生に作り方を教えに行きました。

巻寿司を巻くのは初めてという生徒も多く、苦労しながらも
自分たちの考えた巻寿司ということで張り切って取り組んでくれました。

ちょうどこの時期に、地元の山陽新聞さんから取材依頼があったので、
中学校に来てもらい、この様子もご紹介いただきました。

本番では、1日目の中学校内の大会でたくさんの巻寿司が売れたらしく、
2日目の世界大会のときはレシピを見ずにどんどん上手に巻いていました。

い草を使ったデコ巻きずし「イグサのくまさん」は、大人気で行列ができるほどでした。

「おばあちゃんが買いに来るの」「家でも巻いてみてって言われた」と、
自分たちの巻寿司に誇りをもって作っているなあと嬉しく思いました。
忙しく巻き続ける、中学生のいきいきとした笑顔が印象的でした。

絵からレシピをおこすことのはとても難しかい作業でしたが、やりがいがあって、なによりも、楽しんで巻いてくれている中学生の笑顔が嬉しかったです。
子どもたちの頑張りでイグサカフェを大盛況で終えることができました。

中学生には巻寿司の楽しさを感じてもらい、購入していただいた方にはかわいい巻寿司があるんだなと思ってもらえたら、巻寿司大使mika makkinenとしても本望です。
巻寿司って楽しい!!これからもみんなに楽しさを知ってもらいたいです。

2018/12/11|

キャベツ巻寿司

こんにちは!巻寿司大使の田中佳代子です。
今日は海苔で巻かない巻寿司をご紹介したいと思います。

海苔で巻かない巻寿司というと、高菜寿司や薄焼き玉子で巻いた巻寿司が思い浮かびますが、
今回ご紹介するのはキャベツで巻いたキャベツ巻寿司です。

作り方はとっても簡単!
まずはキャベツをゆでます。

ゆでたら粗熱を取り、巻きやすくするために芯の部分はそぎ落とし、
キッチンペーパーなどでしっかりとキャベツの水気をふき取ります。

次に、中に巻く具材をそろえます。
巻寿司は先に下ごしらえ準備をしておくと、スムーズに巻くことができます。
具はお好きなもの、冷蔵庫にあるもので気軽に巻きましょう。


今回は、上から時計回りに、おぼろ、煮椎茸、かんぴょう、カニ風味かまぼこ、玉子焼、大根の葉を用意しました。

よく水気を取ったキャベツを、ラップを敷いた巻きすの上に広げます。
海苔くらいのサイズを目安に広げると巻きやすいのかなと思います。

 
キャベツを広げたら、すし飯を広げて、その上に具をのせていきます。
さっぱりしたお寿司にしたいなと思ったので、すし飯に梅干しを刻んだものを混ぜてみました。

具材をのせるときのコツは、手前は大きめの具、奥は細かい具を置きます。
そうすると巻くときにばらばらすることなく、上手に巻けますよ。

具材をのせたら、ぐるっと一気に巻きましょう。
巻いた後は、巻きすに敷いたラップで包んで、少し落ちつかせます。


切るときは、ラップを付けたまま切って、お皿に並べるときにラップをはがすときれいにできます。


色もきれいで、おもてなし料理としてもおすすめです!!

野菜がいっぱいの、ヘルシーな巻寿司ができました。
季節の野菜を具材に取り入れたりアレンジは可能!
いろいろ試してみてくださいね。

そして、番外編。
飼っているペットの犬の巻寿司も作ってみました。


外は同じキャベツ、そしてすし飯の部分をマッシュポテトにして、
具材に犬のおやつのソーセージや玉子焼、人参などを巻いてみました。


大喜びで食べていましたよ。
巻きすの取り扱いや巻寿司に慣れるとこんなアレンジも可能です!
ぜひ、気軽に巻いて、家族&ペットで楽しんでみてくださいね。

2018/11/13| ,

笑顔を作る巻寿司

こんにちは。
2018年度巻寿司大使の恵方マキです。

時がたつのも早いもので、
飾り巻き寿司インストラクターになって7年になります。
この7年間、巻寿司を通して、沢山の方々の笑顔を見てきました。

私が飾り巻き寿司インストラクターになりたいと思ったきっかけを
作ってくれたのは娘でした。

娘が幼稚園の時、転勤によって引っ越した先の幼稚園になじめなくて、
「どうしたら楽しく幼稚園に通ってもらえるだろうか」と思い、
試行錯誤して始めたのがキャラ弁でした。

それをきっかけに、
「もっとお弁当のクオリティーを高めたい」
と思った時に出会ったのが飾り巻き寿司でした。


飾り巻き寿司とキャラ弁とを合わせて作ったお弁当を

娘がとても喜んでくれて
楽しく幼稚園に通ってくれるようになりました。

それから 同じような悩みを持つ方の役に立ちたいと思い始め
インストラクターの資格をとり、レッスンを始めました。

レッスンのあと、生徒様から嬉しいご報告メールがいただくことも多いんですよ。

飾り巻き寿司の見た目の美しさ、味の美味しさに魅了され、
食の細いお子さんが、ご飯を沢山食べれるようになったこと。

お子さんと一緒に具材を考えて、楽しく巻寿司を作ったこと、など。
お聞きするたびに、「巻寿司の力って、本当にすごいなぁ!」と感心させられます。

さて、先日開催した親子巻寿司教室では、定員数を上回る応募をいただき
61名様と一緒に ハロウィン・ブタちゃん巻寿司を作りました。


ブタちゃんのお顔は、おぼろでピンクに色付けをしましたが

「鮭フレークで作っても美味しいですよ!」とアレンジ方法もお伝えしたところ、
子供達から「タラコや明太子でも出来そうね」と、
自分たちでも具材を想像していて楽しそうでした。

今回は、巻きすを使わずに作る方法で皆さんに作っていただきました。

「巻きすを使わずに作れるなんて、気軽に作れる!」
「小さい子供でも簡単に作れそう!」

といったうれしい意見をたくさんいただきました。

黒の帽子をかぶせると、ハロウィンバージョンに。
赤の帽子をかぶせると、クリスマスバージョンに。
とアレンジ方法はたくさん。

具材を自分たちで考えたり、工夫したり。
巻寿司を作るのは、とても楽しいんですよ。


巻寿司が出来上がった時の、みなさんの笑顔は格別ですね。

レッスン後は
「とても楽しかった」
「子供に達成感を味わせてあげることが出来て嬉しい」
「出来上がった巻寿司が美味しかった」

など、喜びの声をいただきました。

巻寿司くいしんぼ! いろいろな巻寿司を食べてみよう

こんにちは。巻寿司大使のmika makkinen です。

普段はデコ巻きずしを作ったりその図案を考えたりして楽しんでいますが、
今回は大好きな巻寿司を「食べる」ことに視点をあてて,
いろいろな巻寿司のレポートをしようと思います。

まずは,スーパーの『イオンモール』が夏の節分にしていたご当地巻寿司フェアの巻寿司から!
地方の特色を活かした楽しい巻寿司がたくさんありました。

北海道産 帆立を味わう海鮮太巻き

帆立がしっかりと主張していてプリプリでした。

近畿発 国産しめ鯖の高菜巻

サバがさっぱりしていて,高菜の塩気がよくあっていました。

関東発 伊達巻

安心できる伝統の美味しさ。玉子焼がふんわり。

中国四国発 讃岐うどんとちくわ天の太巻

面白い。ちくわ天とうどんが裏巻きになっている。
ネギと天かすのトッピングで食感も楽しい。

北陸信越エリア 玉子焼が旨い!ピーナッツくるみ入り太巻

くるみの歯ごたえと大きめの玉子とのコントラストが楽しい。
東海エリア でら旨い!味噌カツ太巻

これこそ!ふるさとの味。カツには味噌がよく合い
ます。酢飯と味噌の甘さのハーモニー。

そして,夏といえば高知のよさこい!
ということで大盛り上がりのよさこい祭りに行った際に、
『ひろめ市場』で見つけた巻寿司をご紹介します。
焼き鯖寿司やウツボなど魚介類が新鮮でおいしかったです。

高知 土佐巻

カツオのたたきと,生ニンニク,大葉が巻いてあります。
カツオの生臭さをニンニクと大葉が調和させていてサッパリと
食べられます。


こちらは薄い白いもので大葉と一緒に巻いてあります。
お店の人に聞くと、白いものは蒲鉾のようなシートなのだそうです。
大葉が透けてきれいでした。

そして最後にご紹介するのは私が行ってみたかった巻寿司のお店,
大阪心斎橋に今夏(2018年)オープンしたばかりのMAKI-SAN japan(まきさん じゃぱん)です。

シンガポール発の巻寿司ショップで、大阪が日本第一号店です。
 
建物の内装も可愛い!

基本の太巻と,完全にオーダーできるものがあります。
オーダーシートに記入して,玄米・白米を選んだり,海苔・ソイシートを選んだりします。

持ち帰りの箱もとってもかわいい。

私のチョイスは基本の二本,バーガーマキとベリーベリー,
そして選べるリトルとメガを注文。

リトルとベリーベジー

ベリーベジーは,野菜と玄米のヘルシーな巻寿司でした。
リトルは私の好きな具材を3つとソースを選び,ソイシートで巻いています。

バーガーマキとメガ

バーガーマキはハンバーガーに天ぷらクランチ,ハラペーニョにゆでたまご,チーズと斬心な味。
巻寿司の可能性を感じる店でした。選ぶ楽しさや見た目の可愛さも魅力です。

こんなにコンパクトで,彩り鮮やかな巻寿司,もっともっとみんなが知って,沢山の人が
食べるといいなと思います。
また,面白い巻寿司を見つけたら,食べてリポートしますね。

夏休みが終わると・・・アッという間にハロウィンです

こんにちは。
2018年度巻寿司大使の深川佳栄です。

ようやく長~い夏休みが終わりましたね。
夏休みが終わると・・・
街はハロウィンで賑わってきます。
いたるところ、オレンジ×ブラック(笑)

ハロウィンの巻寿司。
飾り巻き寿司の『ジャックオーランタン』も可愛いですが
カラフルなすし飯を使って『裏巻』を作るだけでも
食卓が賑わいますよ(^^)

紫色・・・ゆかり
オレンジ色・・・とびっこ
黒色・・・黒すりごま

で色付けして、それぞれ斜めに海苔の上に広げて巻いています。
具材は入れずに、海苔にマヨネーズを薄く塗って巻いちゃいます。

ご飯に味が付いているので、これだけで十分美味しいんです。

ここに100円ショップなどで売っているアイススティックを刺したら、
ロリポップ巻寿司の出来上がり~。

すし飯の色付けを変えれば
他のイベントにも使える簡単ロリポップ巻寿司。
ぜひお試しくださいませ~(^^)

私もこんな感じでパーティーしますっ!

さっぱりとした食感のお寿司「柿の葉寿司」を作ってみました!!

こんにちは。
巻寿司大使の池田美智江です。

初挑戦なので色々悩みましたが、関西(特に奈良県や和歌山県)の郷土料理である
「柿の葉寿司」をご紹介させて頂きます。

柿の葉寿司とは・・・

・一口台の酢飯にサバや酒等の切り身を合わせ、柿の葉で包んで押しをかけた鮨です。
味はバッテラをイメージして下さい。(好き嫌いはっきりするかも)
※柿の葉は食べません(笑)
・和歌山県の紀の川の上流を産地として、江戸時代に生まれたといわれています。
・タイやアナゴ・椎茸をネタとして使っている地域もあります。
・特に柿の葉にくるむ手法は伝統的な保存技術として知られており、
殺菌効果もあるとの事で数日程度の保存に適しています。

本来は下の写真の様な押しずし用の型を使って作りますが、
ご家庭では難しいのでタッパで作ってみました。

【材料:2名分(だいたい20個くらい)】
・酢飯 2合
・サバ(3枚おろしのもの)1匹
・柿の葉 20枚(って、どこにあるねん!)
※柿の葉はその季節に野山で採取、もしくはご近所の庭から…。
どうしても無かったらネットで50枚500円です

【作り方】
1. サバを食べやすい大きさに切り(そぎ切り:5mm幅)寿司酢をかけて一晩寝かす

材料とサバはこんな感じ

2. すし飯2合を使って握り寿司サイズににぎる(20個くらい)

こんな感じで

3. 握った寿司が冷めたら柿の葉の上に一晩寝たサバをのせ、2のすし飯をのせ包む。

4. タッパに入れ押す(3時間そのままにして味をなじませる)
柿の葉を左右上下と折って下さい、タッパに詰め詰め。押しっ!で完成!

関西の巻寿司大使といえば池田美智江、どうぞ1年間宜しくお願い致します!

2018/8/24|

巻寿司の可能性

こんにちは!
2018年度巻寿司大使の八幡名子です。

私は物心ついた頃から巻寿司が大好きです。
しばらく食べてないと無性に食べたくなってあれこれとひたすら巻いては満足して落ち着く、
という生活パターンを送っておりました。

今年度の巻寿司大使に任命して頂いたのをきっかけに、
もっと濃い巻寿司ライフになりそうとワクワクしております。

今回は、私が思う巻寿司の奥深さをお伝えしたいと思います。

巻寿司は当然のことながら、食べられます。
人は基本毎日食事を取るわけですが、現代人は何と言っても忙しい・・
周りを見渡しても皆さん本当に忙しそうです。

食べるという行為が毎日のことであるが故に
ちょっと疎かになってしまったり・・なんてことはないでしょうか。

巻寿司は日本人の主食であるご飯と卵などのタンパク質に
野菜のビタミンをはじめとしたミネラル、
そして食物繊維の多い海苔を一緒に口の中に放り込めるという、
実に一石二鳥どころか三鳥にも四鳥にもなるという素晴らしい食べ物なのです。

そんな巻寿司は、遊びに夢中になって食事が疎かになってしまいがちな
小さいお子さんでも手軽に栄養補給ができる食べ物です。
また巻寿司の具材に何をいれるか決まりはないので、何でも巻き込めるのです。

だからこそ、巻寿司の奥深さは無限大です!
地元の野菜のみを巻いて「勝手にご当地巻き」を作ってみたり、
冷蔵庫の残り野菜をあれこれ巻き込んで「ごちゃ巻き」を作ってみたり、
はたまたお酒のおつまみを巻いて「肴巻き」にしてみたり、
いろんなアイディアで世界に一つだけの巻寿司が出来上がります。

このように、いろんな巻寿司の楽しみ方がありますが、
ここ最近、特に楽しんでいるのが巻寿司のアートです。

まさに巻寿司は「食べられるアート」!
毎月テーマを決めて、巻寿司で表現する!
これが面白くって面白くって。
私の巻寿司のアートをいくつかご紹介させて頂きますね。


作品名「森のくまさん」


作品名「妖怪だってお花見」


作品名「恵みの雨」

毎月、季節を感じられるテーマで制作しています。
今年の夏は全国的に酷暑となっていますので、
次回は夏を乗り切れるような元気カラーをテーマに作成しようと今、模索中です。

さてここで「森のくまさん」に登場している「くま巻き」レシピを
ご紹介したいと思います。
くま巻き教室を開催したときに配った、手書きレシピです。

この時の生徒さんの作品もご紹介しますね。
一つとして同じものはなく世界に一つだけの「くま巻き」です。
まさにアートですね!

今年度の巻寿司大使の皆さんと協力しながら巻寿司の魅力発信に努め、
そして大使の皆さんのレポートを私も楽しみにしながら、
この一年間頑張って参りたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します!