巻寿司大使

巻寿司大使リレーレポート

巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

巻寿司大使リレーレポート〜巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

もうすぐハロウィン!!レインボー巻寿司作ってみました!!

こんにちは。巻寿司大使の池田美智江です。
もうすぐHALLOWEEN!

ということで、ちょっと大阪らしく、
そしてハロウィンのにぎやかな雰囲気にピッタリのレインボー柄の巻寿司を作ってみました!

トッピングは星(玉子焼)にオバケ(チーズ)、カボチャ(ニンジン)、トマトと原色たっぷり!
具材もサーモン、アボカド、カニ風味かまぼこ、玉子焼とこれまたカラフル!!
子ども達も思わずにっこり♪食卓でひときわ目立つ、このハロウィン巻寿司のレシピをご紹介しますね!

【材料】

・すし飯を200g用意し、紫(ゆかり)、オレンジ(トビコ)、
黒(黒すりごま)で着色
・カニ風味かまぼこ
・アボカド
・玉子焼
・サーモン
・海苔

【作り方】
① 海苔と同じサイズの紙を用意し斜めに線をひいて筒状に巻いてイメージしてみる。
その紙の上にラップを敷いて、イメージした色通りに各色のすし飯をのせる。

② すし飯の上に海苔をのせ、その上に具材をのせて巻く。


※具材は手前にのせて巻いた方がきれいにできます。

④完成!!飾りつけはおまかせっ!!

トッピングはお好みでどうぞ。
家族と、友人と楽しいハロウィンをお過ごしくださいね♪

2018/10/5|

巻寿司の道具 巻きすについて

こんにちは、巻寿司大使の川井ゆかりです。
『巻きす』は巻寿司作りに欠かせない道具の一つですが、
巻寿司講習会の時に、巻きすについて生徒さんから質問をいただくことが多いので、
今回は巻きすについて調べてみました。

1. 巻きすのサイズ

巻きすは大きく分けて太巻用と細巻用があります。
一般的に販売されているサイズは、24~30cm四方のものが多いようです。
『デコ巻きずし』は、全型海苔の1/2サイズが基本なので、
『デコ巻きずし』を作るときは、横幅が狭くて縦が長い長方形の特注品の巻きすを使っています。

2. 材質
自然の素材である竹製が一般的ですが、最近はプラスチック製、シリコン製なども多く見かけるようになりました。

① 竹製
自然の素材である竹ひごを1本1本ていねいに紐で綴った巻きすは、適度な弾力と手応えで巻きやすいのが特徴です。
使い終わった後はよく洗い、しっかり乾燥しましょう。

② プラスチック製&シリコン製
一枚板でできているのでお手入れが簡単。
お米がつかないように加工されているものもあります。

3. 使い方のポイント

・平らな面(青い竹の皮側) が表です。この表に海苔やすし飯をのせて使います。

・巻きすを縦に置いて巻く時は、

かがり糸(竹を編み込んでいる結び目からのびている部分の糸)は向こう側に置き、
必ず海苔と巻きすの手前を揃えるようにします。
(結び目を手前にしていると糸を巻き込んでしまいやすいので)

4.お手入れ方法
使用後はきれいにスポンジ等で洗い、風通しのよい場所で完全に乾かしましょう。
※巻きすにカビが生えると、竹の繊維に入り込んで洗っても取れなくなります。

5.巻寿司作り以外にも使えます
おせち料理の伊達巻は『鬼すだれ』で作りますが、巻きすでも作ることができます。
巻きすの裏側(丸い側)で巻くと、凸凹に仕上がります。
またロールケーキを作るときに、シリコン製の巻きすを使うときれいに巻けます。

いかがでしたか?
巻きすも色んな種類や使い方がありますね。
サイズや材質など自分にとって使いやすい巻きすを見つけて巻寿司を巻いてみましょう。

※今回の『巻きす』についての原稿は下記のサイト及び資料を参照しました。
(1) maybest  https://my-best.com/2073
(2)『デコ巻き寿司』講座テキスト

2018/10/2|

マカオとメキシコから来た留学生に巻寿司レッスン!

巻寿司大使の田中佳代子です。
今回のレポートは、先日行ったプライベート巻寿司レッスンについてお話したいと思います。

この日の参加者は3人。
マカオ人とメキシコ人の留学生二人がホームステイファミリーと一緒に来てくれました。

二人とも日本語を勉強中、そして日本・日本食が大好き!
これだけでもうれしいのに、巻寿司を作りに来てくれたなんて・・・うれしい!

リクエストがあったのはパンダの飾り巻寿司だったのですが、
みんな、巻寿司を巻くのは初めてとのことだったので、基本の巻寿司から作りました。

使用した具はかんぴょう、椎茸、玉子焼、おぼろ、キュウリ、カニ風味カマボコ。
初めて食べるというものも多かったので、味見したり、
食材の名前を覚えたりしながら巻きました。

それ以外にも、すし飯を量る時に数字を言う練習をしたりと
日本語の勉強?をしながらの巻寿司レッスンになりました。

基本の巻寿司で「巻く」慣れたら、次はパンダの飾り巻寿司。

すし飯の広げ方や巻きすの使い方にも慣れ、みんなスムーズに巻けました。

巻き終わった時のうれしさは万国共通!
「自分で作ったものは(もったいなくて)食べられない」「上手にできてうれしい」
との感想をいただきながら記念撮影をしました。

盛り付け方やパンダの鼻の飾り方など個性がでますね~。

そして、試食をしながらそれぞれの国の巻寿司事情を聞きました。

マカオで人気の巻寿司はサーモン巻寿司。
サーモンしか食べないなんて言うお友だちもいるそう。

私が去年まで住んでいた香港のスーパーの寿司コーナーもサーモンづくしでしたが、
マカオと香港は近いだけあって同じような巻寿司事情のようです。

そして、話が盛り上がったのがメキシコの巻寿司事情。
代表的な巻寿司が、アボカド・エビ・クリームチーズの巻寿司だそう。
これはおいしいんじゃないかな。今度巻いてみたいと思います。

そして面白いと盛り上がった巻寿司がイチゴ・マンゴー・チーズの巻寿司。
この3つの具を一緒に巻いたら色味はきれいな気もしますが・・・
味の想像がつかないですよね。

恐るべき巻寿司の力!
いろいろな国で、その国に合った食べ方で親しまれているなんて・・・
私ももっといろいろな巻寿司に挑戦していきたいし、
いろいろなお寿司のこと皆でシェアしていければ楽しいなと思いました。

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