巻寿司大使

巻寿司大使リレーレポート

巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

巻寿司大使リレーレポート〜巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

2018年01月

好相性!巻寿司とお味噌

みなさん、こんにちは!巻寿司大使のIzumiです。

今回のレポートは、婚活男女にも大人気の巻寿司教室と
お味噌作りの様子をお届けします。

巻寿司教室にはいろいろな方が参加してくれます。
ママ友や会社の友人、料理好きな方から全く料理をしない方まで。

そんな中から今回は婚活中の男女が集まってわいわい楽しく、
お味噌作りと巻寿司作りの勉強に来てくれました。

お味噌は巻寿司と並ぶ日本の伝統食。
どちらも広く伝えていきたい食文化なので
2つ同時に勉強できる料理教室にしてみました。
いつもより一時間長いレッスンでしたが、時間を忘れるくらいあっという間の楽しい教室でした。

あまり料理をしないと言っていた参加者ですが、
太巻も変わり種の巻寿司も上手に巻いてくれました。

実習中も、

「これが巻けたらピクニックとかにいいんじゃない?」
「友達との持ち寄りにほめられそう!」

など参加者同士の会話も盛り上がり、
これからも巻寿司を作りたいという雰囲気が伝わってきました。

巻寿司がきれいに巻けたときの顔と、味噌作りで自分の味噌が出来た時の顔は
どちらも少年少女に戻ったような輝きでした。

こういう顔を見ると、日本の伝統食を誰かに伝えていくということを
途切れさせてはいけないなと感じました。

今回用意した変わり種の巻寿司の具材は照り焼きチキンとレタス。
甘辛いたれのチキンとしゃきしゃきのレタスがすし飯と海苔にとっても合い、
何個でも食べられそうな巻寿司に仕上がりました。

好みでマヨネーズを付けるとコクがプラスされて、味の変化を楽しむことが出来そうです。
皆さんもぜひお試しくださいね。

そして今回教室に参加してくださった方が、早速お家で太巻にチャレンジしてくれました。
「すごくきれいに巻けました!」と感想と共にこちらの写真を送ってくれましたよ。

今回の教室をきっかけに、お家でいろんなものを巻き巻きしてくれているようで、
太巻を伝えられた私もとっても嬉しかったです。

巻寿司は難しく考えられがちですが、一度巻いてみると簡単なことに皆驚きます。
しかもどんなものを巻いても美味しく食べられるのですごーく便利ですよ!

先日も出かける間際15分で巻いた我が家のおやつ巻寿司を、
息子も夫も友人も大喜びで食べてくれました。
我が家では、小腹を満たしてくれるスナックとしても大活躍しています。

皆さんもぜひ、いろんなものを巻き巻して、巻寿司ライフをエンジョイしてくださいね!

ではまた次のレポートで、Izumiでした。

2色のすし飯でクリスマス巻寿司を作りました♪

巻寿司大使の石井です。

昨年の12月になりますが、
小学校のママさん教室にて『のの字クリスマス巻寿司』を巻きました。

今回は、巻寿司を巻いたことがないという方が参加者の半数以上を占め、

「具材が真ん中にこなくても大丈夫ですか?」と心配する声も。
みなさん、お店で売られているようなきれいな恵方巻のイメージが強いのかもしれませんね。

「決まりはないから楽しく巻きましょうね」とお伝えしました。
「ただし今回は、クリスマス前だから2色のすし飯を使って巻きますよ!」
と、2色のすし飯をみせて広げると驚きの声があがりました。

海苔にすし飯を広げて、

具材をのせて、

あとはね…

グルグル巻いたら、はい!巻き上がり。

斜めにカットするだけで、また見た目もかわりますよ。

「巻寿司、巻いてみます」
「2色にしたりカラフルで可愛い」
など、感想をいただきました。

私自身も『巻寿司は買うもの』と、思っていた頃もありました。
買う巻寿司も美味しいですが、
自分で巻いた巻寿司は、たとえ不恰好でも家族は喜んでくれるはず。

少しでも多くの方に『巻寿司』を広めていきたいと思います。