巻寿司大使

巻寿司大使リレーレポート

巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

巻寿司大使リレーレポート〜巻寿司に関する話題や最新情報、豆知識などをお届けします!

2017年06月

札幌の手稲区食生活改善推進員の皆さんと巻寿司ぐるぐる

こんにちは。
2015年度千葉県の巻寿司大使の田中可奈子です。

巻寿司大使第1期生として任命を受けた直後の2015年に夫の転勤が決まり、
札幌市と柏市(千葉県)との往復生活が始まりました。

柏市では「未来こどもがっこう」で子どもたちと巻寿司作りを楽しみ、
札幌市でもNPOで巻寿司を通じていろいろな活動をさせていただいたり、
「やっぱり巻寿司はみんなを笑顔にできる伝統和食だわ~」
と感動することばかりだった2年間でしたが、
この夏、また柏市に戻ることになりました。

「柏市に帰る前にぜひぜひ~!」
と札幌市手稲区食生活推進員の方々にお声をかけていただき、
「Let’s MAKIZUSHI!」太巻講習会を開きました。

定員20名のところ、なんと50名以上の応募があったとのこと。
応募くださった方全員に参加いただきたかったのですが、
場所の関係で泣く泣く20名に絞っての開催となりました。

経験豊富な食生活改善推進委員の方々に手際良く準備いただき、安心して迎えた当日。
まず初めにMAKIZUSHI倶楽部の紹介や巻寿司の歴史、
そして巻寿司は地方によって具材に特徴があることなどをお話しさせていただき、いざ実習へ。

巻きすの話やすし酢の説明をした後、
「北海道では紅ショウガを入れるんですよね??」と言うと
「いや~、あんまりいれないさ~」という答えが…

「え!?そうなの??」とびっくり(笑)

「せっかくだから皆さんで案を出し合って北海道の具を入れたオリジナル巻寿司を作ってみては?」
と提案すると、みなさんノリノリで作ってくれました!


20名でわいわい巻寿司作り

何度も男の料理教室を開催されている男性の参加者は
「今度自分の料理教室でも巻寿司をやってみようかな~!」と真剣そのもの!

「男の料理教室でもやろうっと!」

のみ込みの早い皆さんなので、出来上がりもなかなか!

ズラリと並んだ巻寿司。

四海巻と紅ショウガ入り太巻と一筆書きの花の巻寿司。
盛り付け用にランチョンマットからお皿までご用意いただきました。


こうして笑い声と歓声が絶えない楽しい講習会が終了。
帰り際、「もっと巻寿司がんばって私も巻寿司大使になりたい!」という声も!

札幌手稲区のみなさん、ありがとうございました!

飾り巻き寿司で季節と笑顔を届けます!

こんにちは巻寿司大使の辰巳です。

春、ハナミズキのきれいな季節、あちこちの教室にお邪魔して
飾り巻き寿司作りをレッスンしました。

どの教室もお花が満開でしたので、ハナミズキとクマさんの飾り巻き寿司を作りました。
季節を取り入れることのできるお寿司(和食)は日本の誇りです。

思ったよりも簡単に作れる可愛いクマさんも大人気。

和気あいあいと楽しい時間。
巻寿司を切ったときの「わぁ~」という歓声、笑顔が本当に嬉しいですね。
飾り巻き寿司、続けていてよかったです。

今回が最後のレポートです。

たくさんの皆様のおかげで寿司大使として楽しく活動できました。
MAKIZUSHI倶楽部の関係者の皆様、読んでくださった皆様、応援してくださった皆様
この場を借りてお礼申し上げます。

ありがとうございました。